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湘南モーツァルト愛好会コミュの2012年度例会の報告・感想はこちらへ。

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愛好会では毎年6回の例会を開いています。
素敵な音楽を聴いて感じた思いを、ここでぜひ分かち合いましょう。

2012年度9月以降の例会

★9月9日(日)
齋藤雄介(Cl)とQuartet「楽」による室内楽      

出演: 齋藤 雄介(Cl)
     依田 真宣 (1st Vn)  竹内 弦(2nd Vn)    
     冨田 大輔 (Va)    市  寛也(Vc)

モーツァルト作曲  クラリネット五重奏曲
          弦楽四重奏曲第5番  ヘ長調  K.158
ブラームス作曲 クラリネット五重奏曲      


★ 11月11日(日)

韓 伽倻(ハン・カヤ)  ピアノ・リサイタル      

モーツァルト作曲                          
 ピアノ・ソナタ第3番  変ロ長調 K.281  
  幻想曲  ハ短調  K.475
 

                    

コメント(5)

例会でクラリネット五重奏曲を聴くのはこれで2回目(最初は2007年の5月の例会)で、最初に聴いた演奏も見事でしたが、今回の演奏も若手による見事な演奏でした。最初の音で「あっ」と引き込まれるようないい演奏でした。
弦楽四重奏曲K158は初めて聴く曲ですが、これも良かったですね。

今回はブラームスのクラリネット五重奏曲とモーツァルトのクラリネット五重奏曲の両方を楽しめるという贅沢なプログラムでしたが、こうやって一度に演奏を聴くと二人の音楽性と時代の流れを感じることができて面白かったです。モーツァルトの曲はシンプルな美しさで楽器どうしの対話という感じがしましたが、ブラームスの曲は緻密に計算された協調作業といった趣でシンクロナイズドスイミングの団体競技を見るかのような魅力の作品でした。ブラームスの御重奏曲が難曲と言われたのが分かった気がしました。
帰りの電車から投稿しています。
K.475とK.397の幻想曲が聴けたのが良かったです!
シューベルトは熱演でした。モーツァルトより力強く演奏していました。
K.281はちょっと調子が悪かったですね…(事情は後で聞きました)
ハンさんは非常に気さくな方で好感が持てました。
>>[2]
早々の感想ありがとうございます。
とても熱いハートの持ち主のハンさんには、ハ短調の幻想曲とソナタは似つかわしい曲目でしたね。シューベルトもお得意のレパートリーだけあって、生き生きとした名演でした。

ハンさんは、当会にゲストで来ていただく話が出た頃に、リサイタルを聴きに伺った事がありました。その時お話をして、その大きな人間性にすっかりファンになってしまいました。真の意味でのコスモポリタンと呼ぶにふさわしい方だと思いました。
例会から時間が経ってしまいましたが...

ハン・カヤさんの演奏よかったですね。
K.475&K.457の生演奏は久しぶりですが、堪能しました。
シューベルトはいつ聴いても何かしら発見があって面白いですね、さすらい人を聴くのは初めてでしたが、ハン・カヤさんの名演もあって大変満足しました。

インタビューでのハン・カヤさんの気さくな人柄がとても良かったです。
>>[4]
今更のレスで申し訳ありません。2月3日の例会とピアノが二回続き、同じピアノでもやはりお人柄や個性が出るものだなあと感じました(当たり前ですが)。

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