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ガータースネークの魅力!!コミュのガータースネーク美術館

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 このトピは、初めてガータースネークを見る方のために
画像で紹介していくトピです。

 掲載をお願いする場合もありますが、基本的に管理人が
まとめていくトピなので書き込みはご遠慮ください。m(_ _)m

コメント(9)

「サンフランシスコ ガータースネーク」

学名 Thamnophis sirtalis tetrataenia

 サンフランシスコ空港近くのせまい地域に生息するコモンガーターの亜種。
発見された当初、調査のため鉄道工事を18日間遅らせ1億円以上の損害を出し
たことが有名。赤と黒と青のストライプという色合いは、ガータースネークの
みならず、ナミヘビ全体の中での最美麗種といわれている。生息数は1000頭
とも2000頭ともいわれており、現在アメリカで保護されている天然記念物的
な種でもある。現在、日本に入ってきているCB個体はオランダとドイツに渡っ
た少数のものからの繁殖であるが、近年、日本でもCBが成功した。


「レッドサイド ガータースネーク」

学名 Thamnophis sirtalis parietalis

 人気のレッドサイドガーターです。名前のとおり、側面に赤いラインが
入る美種ですが個体差はかなりあり、側面の赤がまったくない個体もいま
す。側面の赤が強く太く顔まで達している個体は最高に美しい。このレッ
ドサイドガーターは、ガーター好き以外でも好まれる種のようで、それは
その個体差からかもしれない。モルフもアルビノ、アネリ、スノー等があ
り、近年、ブルー系の個体も発見され交配に使われるようになってきた。
ブルーの地色に赤のラインが入った個体がみれる日も、そう遠くないであ
ろう。
「レッドサイド ガータースネーク "アルビノ"」

学名 Thamnophis sirtalis parietalis

 レッドサイドガータースネークのアルビノです。この個体はかなり赤い
部分が広く、美しい個体です。レッドサイドガーターの変異種は少ないで
すが、質の高い個体も多く、特にこのアルビノでの美個体は、他種のアル
ビノと比べても抜群にインパクトがあります。
 「レッドサイド ガータースネーク "アネリスリスティック"」

学名 Thamnophis sirtalis parietalis

 レッドサイドガータースネークがつづきますが、このアネリは格別に
美しいと思います。レッドサイドの斑紋パターンが、くっきりと出てい
て、アネリとしては明るく澄んだ印象になります。前記のアルビノとの
交配もどしでスノーを作出できます。
「チェッカー ガータースネーク "アルビノ"」

学名 Thamnophis marcianus

 チェッカーガーターは、このアルビノが市場にはたくさん出まわって
います。この種のアルビノは、全てのナミヘビのアルビノの中でも最美
種といっても過言ではないでしょう。綺麗にきまっているチェック柄。
それが白と薄黄色で編まれているわけです。こんなに品のあるガーター
も他にはありません。チェッカーガーターはモルフがこのアルビノだけ
ですが、十分な美しさからガーター好きには特に好まれています。
アルビノが普及しているためもありますが、ノーマルなチェッカーガー
ターは、最近なかなか見られません。
(ハイポもあるという話もありますが...。)
 飼いやすい種でもありますので、お薦めのガータースネークです。
「プレインズ ガータースネーク "ネブラスカ アルビノ"」

学名  Thamnophis radix

 プレインズガーターは、モルフ(変異)の多い、コレクションしていて楽しい
ガータースネークです。性質もベビーの頃はかっとびますが、成長に伴ってハ
ンドリングも容易になってきます。♀はけっこう大食いでよく餌を食べますが
♂は冬場には拒食ぎみになるようです。比較的、繁殖も容易で、よい種だと思
います。このネブラスカアルビノはそのモルフの中でも白眉な品種で、T+アル
ビノというガーターの中でも少ないモルフです。T+というのはメラニンという
黒褐色の色素をつくりだすチロシナーゼという酵素をもっていることを示し、
T-とちがって、目は葡萄色、体色も小麦色になる日本人好みのシックなアルビ
ノですね。このアルビノを使ったT+スノーは葡萄色目で体色が薄紫になる、
これまた美しい品種です。"ネブラスカアルビノ"という名前は、採取された地域
をさしています。
「チェッカーズ タースネーク "アルビノ パラドックス"」

学名 Thamnophis marcianus

 上記、チェッカーガーター"アルビノ"のさらなる変異で、最近繁殖された
個体です。この個体は、アルビノ(黒色色素欠乏)なのにところどころに黒色
が入るという謎の変異です。顔を見ると、白い方はアルビノのルビーアイ、
黒い色素の入っている方はノーマルの黒目です。アルビノの中にノーマルが
共存しているという極めて珍しいものです。ふつう、こういう変異は突然
変異なので遺伝はしないと思われていますが、♂♀2頭で入手したこの個体
は遺伝性があると聞いています。この派手な♂に比べて♀は地味な黒色が
入るので、変異の差もパイボールドのように様々になると予想されます。
 貴重な個体なので、頑張って増やしていきたいと思います。
「チェッカーズ ガータースネーク "グラナイト"」

学名 Thamnophis marcianus

 これもチェッカーガータースネークの変異です。ガータースネークの変異の中で、
"グラナイト"変異があるのはチェッカーガーターのみです。グラナイトとは砂岩と
いう意味で、斑紋が細かい粒状の斑点に変化し、独特の柄になっています。
 チェッカーターの名前の由来となったチェック柄が崩れて点になるので、まるで
別種のようにさえ見えます。地色のクリーム系の白に黒点が入るので、とても気品
のある模様に見えます。アメリカでこの元となる個体が採取されたのは田舎の方ら
しく、繁殖者はこの種を増やすことに力を入れていません。ですので、画像などは
ネット上でみられ有名ですが、アメリカ国内でも現在流通は皆無です。日本には、
偶然Expoに参加していた繁殖者から日本の業者が2008年のCBのみ限定で、4頭だけ
買い付けることができ、2ペアだけ国内に入ってきました。現在、それを確保した
ブリーダーが国内で繁殖しています。ブリーダーによると、地色がオレンジ味のある
個体と透き通った白に近い個体が現れ、個体差もあるとのことです。また、アルビノ
との交配も進んでいるようで、"アルビノグラナイト"の出現もそう遠くはないとの
ことです。ゆくゆくは、アメリカへ逆輸入するようなことになるかもしませんね。
「プレインズ ガータースネーク "エリスリスティック"(Red)」

学名  Thamnophis radix

 プレインズガータースネークのレッドタイプです。ここまで赤がのっていると
もうエリスリスティック(赤化個体)と言ってもよいのではないかと思われます。
 鼻から頭にかけて濃い紅色がべったりと入り、体の側面にもレッドサイドガー
ターをも彷彿とさせるような赤が入ります。2008年に採取された、新しいモルフ
で、アメリカの著名なブリーダーのスコット氏によって繁殖されています。
 この系統は、現在、T+アルビノと交配され、もどし交配の段階のようです。
赤味の強いT+アルビノをつくるためでしょう。この個体もじつはT+アルビノの
ヘテロです。

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