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オリジナル小説広場コミュの2人はプリキュア黒鋼鉄の弧狼 シリーズ

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オリジナル小説 第3段です。

〜1話までのストーリー〜

プリキュアの世界に見たことのないロボットが世界中に確認された…ロボットの目の当たりに交戦したプリキュアだが全く刃が立たずロボットに攻撃を受け絶対絶命の時に赤いロボットの援護で一時はその場を窮したが…大切な家族と友を亡くしたキュアブラック…美墨なぎさは決意した。「これ以上…誰も死なせない!!力を貸して…アルトアイゼン!!」

彼女の意思で新たな力を手にした…僅かに残ったプリキュアの力を持ったアルトアイゼン…

キュアアルト「黒鋼鉄の弧狼…キュアアルト!」

コメント(9)

2人はプリキュア黒鋼鉄の弧狼

〜♪(いつか来るべき日のために)

第1話「黒鋼鉄の弧狼 キュアアルト」

〜現在〜

〜♪(忌むべき訪問者)

?「くっ」

ドカン

?「…」

?「これ以上は持たないか…賭けるかこれで落ちるかどうか…」

〜平行世界〜

?「貴様だけは許さん!!」

?「噛み砕け」

ドオォォォン

〜ある日の朝〜

あたしの名は美墨なぎさ両親と弟と一緒に暮らしてる中学生

?「美墨さんおはよう」

彼女の名は雪城ほのかあたしと同じベローネ学院の学生

なぎさ「おはようほのか」

あたしとほのかはある出来事がきっかけでプリキュアになった今のあたし達は世界を闇に染めるドックゾーンからあたしのパートナーメップルとほのかのパートナーミップルが持ってきたプリズムストーンを守って戦ったあの戦いの少し後あたし達は何時もの生活に戻ろうとしていた…この世界にあるロボットが来たのがきっかけであたし達の日常が大きく変わった…

〜運命の戦いの時〜

なぎさ「平和だな〜」

あたしが部屋で本をよんでいたらラジオからあることを聞いた

ラジオ「次は…あー今ニュースで騒いでいる。虫型のロボットが世界中に現れて…」

虫型のロボット!?そんなのいるわけがないと思っていた…

〜ベローネ学院〜

久保田「ねぇ昨日のラジオ聞いた?」

高清水「また噂話なの?」

なぎさ「噂?」

高清水「何でも世界中に虫型のロボットが目撃されるようになったって。」

なぎさ「でも噂だよね?」

久保田「違うよ。ほら目撃証言や写真があるよ。」

あたしはこの写真を見て驚いたまさか本当にいたとは…

〜夕方〜

あたしが帰宅の途中に戦いが始まった…

民間人「逃げろ〜」

なぎさ「え?」

ミップル「何が起きたミポ!?」

なぎさ「わからない…」

あたしは不安になったもしかしてまたドックゾーンが侵略して来たのでないかと…あたしは急いで叫び声がする方向へ向かった。

あたしは見てしまった…目の前にいるのは暴れまわる虫型のロボット…建物が崩れ人が何人も死んでいた…その中にあたしの両親と弟がいた…

なぎさ「お父さん!?お母さん!?亮太!?」

岳「なぎさ…逃げる…んだ」

なぎさ「お父さん!?」

機械音がした…振り向いたら虫型のロボットがあたしを見つめていた…

なぎさ「な…何よ?」

?「…」

チュイ…ジィィ

?「…」

コオォォ

あたしは危険を察知しロボットから逃げた

その途中ほのかと合流した。

なぎさ「ほのか!!」

ほのか「わかった!」

なぎさとほのか「デュアル・オーロラ・ウェイヴ!」

ホワイト「闇の力の僕たちよ!」

ブラック「とっととお家帰りなさい!」

言った後に気づいた正確には闇の力の僕ではなく虫型のロボットだってことを。

ホワイト「ブラック行くよ!」

ブラック「わかった!」


あたし達は虫型のロボットに挑んだがあいつは固く…あたし達の必殺技でさえ通じなかった…

ブラック「あいつ堅すぎるよ…」

ホワイト「私達の必殺技でも通じなかった…」

絶対絶命だと思ったその時

ズガガガガガガ

?「離れろ!」

ホワイトとブラック「!?」

その時あたしは見た…古臭い武装をした赤い機体が虫型ロボットに突っ込んだ

?「止められるなら…止めてみろ!」

ズガァァン

ブラック「!?」

続く
続き


あたしとホワイトはこれを見て驚いたあの機体が虫型を一撃で倒した。

?「ここは危険だ早く避難しろ」

ブラック「待ってここにはあたしの両親と弟がいるんだ。」

?「…好きにしろ」

あたしとホワイトは両親と弟の亮太を探していたでも見つけた時には亮太と両親が死んでいた…

ブラック「そんな…お父さん!!お母さん!!亮太!!…うあああああ」

ホワイト「ブラック…」

ズガァァン

ブラックとホワイト「!?」

この音を聞いたときにはあの赤いロボットが虫型のロボットを倒した。その後だった

〜♪(忌むべき訪問者)

あたし達3人の周りに虫型のロボットが大量に出てきた…

あたし達3人は戦った…その途端虫型ロボットが突撃して来た避けようとしたが間に合わないっと思った瞬間ホワイトがあたしをかばい…

ホワイト「ブラック危ない!!」

ドスッ

ホワイト「ぐっ…」

ブラック「ホワイト!?」

ホワイト「ブラック…早くここから…逃げて…」

ブラック「馬鹿言わないでよ!!ホワイトを残して逃げるなんて…」

ホワイト「早く逃げないと…なぎさのお父さんや…お母さん…亮太君に顔向け…出来なくなるよ…」

ブラック「しっかりしてよ!ホワイト!」

ホワイト「ブラック…逃げて…生きる…ために…」

その後ホワイト…ほのかは息をしなくなった…

ブラック「ホワイト?ホワイト!!お願いだから目を開けてよ!ホワイト!!」

ズガァァン

ブラック「!?」

あたしはあの赤いロボットのところに向かったが…あの赤いロボットはもう一つのロボットの攻撃で死にかけていた…

ブラック「あんた…」

?「…まだここにいたのか?」

ブラック「ええ…」

?「…名は?」

ブラック「キュアブラック…美墨なぎさ…」

?「そうか…キュアブラック…いや美墨なぎさお前は力を手にしたいか…?」

ブラック「あたしは守りたい!これ以上死なせないためにあたしは守る力を手にしたい!」

キョウスケ「そうか…俺の名は…キョウスケ・ナンブ…美墨なぎさ…これを託す…」

それを言ってキョウスケっという男があたしに何かを渡した

キョウスケ「これは…俺のアーマー…アルトアイゼンを…装備するのに必要なものだ…」

アルトアイゼン…多分あの赤いロボットのことだと思った。

キョウスケ「だが…それを使うと…プリキュアという力がほぼ失う…それでも守りたいか…」

ブラック「…」

ミップル「なぎさ駄目ミポ!その力を手にするとプリキュアの力が失うミポ!!」

?「その通りだ!?その力を手にすればベーオウルフと同じになる。」

ブラック「それでも…これ以上…誰も死なせない!!」

ドクン…

ブラック「お願い…力を貸して…アルトアイゼン!!」

あたしはなんとしても守りたい…プリキュアの力を失っても

ブラック「うおぉぉぉぉ!!」

そしてあたしは手にしたわずかに残ったプリキュアの力と新たな力…アルトの力が。

〜♪「鋼の魂」

?「その姿は…」

キュアアルト(以下アルト)「黒鋼鉄の弧狼…キュアアルト」

?「貴様もその力を手にしたか…ならば貴様を倒しMK―?キーを破壊する!!」

ガキィン

アルト「…あたしはそのベーオウルフとは何かは知らない…けどキョウスケ・ナンブはあたしと死んだ仲間のために戦った…」

?「だが…奴はベーオウルフ…いずれ世界のバランスを乱す存在…ベーオウルフさえ存在しなければ俺達の理想の世界が作ることが出来た。」

アルト「理想の世界?あんたの理想はなんなの!?」

?「俺の理想は永遠の闘争…それが俺の理想の世界だ」

〜♪(鋼鉄の弧狼)

アルト「永遠の闘争?そんなんじゃあ人が多く悲しむだけだ!!」

?「ならばここで貴様を倒す。」

アルト「だったらあたしはあんたを倒し世界を守ってみせる!!」

?「勝負だ!ベーオウルフ…いやキュアアルト!!コード麒麟」

アルト「うおぉぉぉぉ!!」

?「でやぁぁぁぁぁぁ!!」

アルト「撃ち抜く!!」

ズドォォォォン!!

〜?〜

?「ん?」

?「どうした?」

?「少女が倒れている友よひとまず私の屋敷に運ぶぞ」

?「承知」

一話終わり
2人はプリキュア 黒鋼鉄の弧狼

〜♪(いつか来るべき日のために)

第2話 「スーパーロボット」

〜?〜

〜♪(終わらない冬)

ホワイト「ブラック危ない!!」

ブラック「!?」

ドスッ

ホワイト「ぐっ」

あたしは…なぜ仲間を…

ブラック「!?」

お父さん?お母さん?亮太?

岳「逃げろ!!」

ズドォォォォォォン

!!

あの虫は!

?「…」

よくも…よくもあたしの仲間と両親と…弟を!

?「うおぉぉぉぉ!!」

〜レーツェルの屋敷〜
〜♪(君の笑顔がそこに)

なぎさ「は!?…夢?」

夢に出てきたアルトに似た化け物は一体…

?「気がついたようだな」

なぎさ「あんたは?」

レーツェル「私の名はレーツェル・ファインシュメッカー君の名は?」

なぎさ「えっと…美墨なぎさです。あの…あたしはなぜここに?」

レーツェル「君が私の屋敷近くで倒れているところ私と友が君をここへ運んだ…それに見覚えのある武器を装備した状態で倒れてた。」

なぎさ「見覚えのある武器って…」

レーツェル「リボルビングステークに3連マシンキャノン…スクエアクレイモア…一つ足りないがこれらを装備した機体は一つしかない。」

これを聞いてあたしは嫌な予感がした…

なぎさ「まさか…」

レーツェル「アルトアイゼン。あの機体はキョウスケ中位が使用してた機体だ君がその機体を使ってるとなれば彼に何かあったのかもしれない」

なぎさ「…キョウスケさんはあたしと仲間の為に戦って命を落としました…」

レーツェル「そうか…だから君にアルトを託したのか…」

ぐー

こんな時に何やってんの!?

レーツェル「少し待ってくれたまえ今から食事を用意する。」

なぎさ「すみません」

レーツェル「気にすることはないそれと食事の後は友のところに行ってくれ」

なぎさ「友?」

レーツェル「そうか君は友の名は知らないか…友の名はゼンガー・ゾンボルト…悪を断つ剣だ」

なぎさ「悪を…断つ剣?」

〜数分後〜

ゼンガー「お前がキョウスケにアルトを託された少女か?」

なぎさ「そうですが…」

ゼンガー「レーツェルから聞いたと思うが我が名はゼンガー…ゼンガー・ゾンボルト…悪を断つ剣なり」

この時から始まった…悪を断つ剣ゼンガー・ゾンボルトの訓練が始まった

続く
続き

ゼンガー「踏み込みの速度が遅い!」

あたしはゼンガーさんにアルトを使った訓練を行ってた…

ゼンガー「その程度の動きだと奴の撃ち貫くことが出来ぬ!」

なぎさ「あの人は一体どういう戦い方したの?」

ゼンガー「あいつは無茶なことをする奴だ動きはお前と同じだが速度は速かった…アルトは使用者によっては特機に匹敵する攻撃力発揮する機体だ。」

この機体が…使い方次第で特機に匹敵する力を…

ゼンガー「キョウスケにアルトを託された以上お前はアルトを使いこなさなければならない…」

なぎさ「ゼンガーさん…やるよ…あたしはキョウスケみたいに戦えないけど…あたしのやり方でアルトを使いこなしてみせるよ。」

〜数分後〜

ゼンガー「(大分アルトを使いこなせるようになったか…)」

なぎさ「はぁ…はぁ…」

レーツェル「少し休んだらどうだ。」

なぎさ「はい」

ゼンガー「うむ」

レーツェル「ゼンガー…彼女を訓練してどう思う?」

ゼンガー「あいつは充分アルトを使いこなしている…休憩の後模擬戦闘をする。」

レーツェル「あの機体を使うのか?」

ゼンガー「無論」

〜休憩後〜

なぎさ「今から何をするんだろう…」

ゼンガー「今から俺と模擬戦闘を行う。」

なぎさ「模擬戦闘!?」

ゼンガー「お前にアルトをどこまで使いこなしているか確かめさせてもらう!!」

なぎさ「!?あれは!?」

レーツェル「あの機体を見たのは久々だな…ダブルG…1号機その名も…」

ゼンガー「武神装攻…ダイゼンガー!」

なぎさ「あれが…ゼンガーさんの機体…」

だけど

なぎさ「どんな敵が現れてもあたしは負けられない!!」

ゼンガー「行くぞ!斬艦刀・電光石火!!」

アルト「!?」

あたしはダイゼンガーの攻撃をかわしてスラスターで突っ込んだ。

ゼンガー「まだだ!斬艦刀・大車輪!!」

アルト「うぉ!?」

大車輪を当たると危なかったけど

アルト「撃ち貫く!!」
あたしはステークを構えた時に

ガキイィィィン

ゼンガー「ここまでやるとはな…」

アルト「伊達に訓練した訳ではないよ。」

ゼンガー「なら俺は本気を出させてもらう!!雲耀の太刀しかと見届けよ!!」

あたしは驚いた…斬艦刀のデカさは伊達ではないと思い知った…

アルト「デカ!?」

ゼンガー「刮目せよ!これが我が太刀筋なり!はあぁぁぁぁ!」

アルト「負けられない…ここで撃ち貫く!!」

ゼンガー「チェストォォォォ!!」

アルト「うおぉぉぉ!」

ガキイィィィン!!

ゼンガー「ぐうぅ…!?その姿は?」

レーツェル「!?」

なぎさ「え?」

驚いた2人を見てあたしは鏡を見たら…ダイゼンガーによく似た腕に…斬艦刀を持っていた…

なぎさ「えぇぇぇぇぇ!?」

レーツェル「驚いた…斬艦刀とステークの衝撃でダイゼンガーに変身するとは…」

ゼンガー「これは一体どういうことだ…」

〜模擬戦闘の後〜

あの模擬戦闘の後あたしはレーツェルさんの機体アウセンザイターの武器ランツェ・カノーネを手にとって見たらアウセンザイターと同じ装備をした姿になった…あの後あたしはいろんな人に会ってそしていろんな機体の力を手にした。いろんな出会いの中でマイ・コバヤシと一緒に旅することになった。

マイ「確かここで待つようにと言われるが…」

なぎさ「誰が出てくるんだろう…」

その時あたし達の目の前に黒い穴が出てきた。

?「貴方達がゲートを通る事で新たな旅立ちが始まるのです。」

なぎさ「誰!?」

シュウ「申し遅れました…私の名はシュウ・シラカワともうします。」

なぎさ「このゲートはあんたが?」

シュウ「その通りです。貴方は元いた世界でバグスが出てきたように他の世界でもエアロゲイターの侵攻がきました。」

なぎさ「あたし達に何しろと?」

シュウ「貴方達がして欲しいのは他の世界に向かいエアロゲイターの侵攻を食い止めることです。」

マイ「他の世界ってどこに繋いでるのだ?」

シュウ「少なくともなぎささん貴方と縁のある5人組の世界ですよ。」

なぎさ「あたしと縁のある5人組?」

マイ「知ってるのか?」

なぎさ「いや…」

シュウ「それと伝言があります。」

なぎさ「伝言?」

シュウ「エアロゲイターの動きはこちらが抑えるから貴方は他の世界で助けを求めている人を助けなさいっとSRX隊長ヴィレッタさんからの伝言です。」

なぎさ「みんなに伝えといていろいろ教えてありがとう。って伝えてください。」

シュウ「わかりました。貴方が無事元いた世界に戻れることを祈ります。」

なぎさ「行こうマイ」

マイ「ああ」

こうしてあたしとマイの旅が始まった。

2話終わり
2人はプリキュア 黒鋼鉄の弧狼

〜♪(いつか来るべき日のために) 第3話「黒狼よ奴を撃ち貫け」

〜プリキュア5の世界〜

〜♪(“諦めろ”と奴は囁く)

ガシャン×8

ルージュ「また増えてきたよ。」

レモネード「これじゃあキリがないよ。」

ドリーム「大丈夫少しずつ倒せば終わりが見えてくるよ。」

〜ゲート前〜

なぎさ「よっと」

マイ「ここが異世界か…」

マイの言う通りあたし達は異世界に移動することが出来た…けど遠くからプリキュアの力が感じる

マイ「近くにバグスがいるぞ。」

なぎさ「急ごう!!」

〜プリキュア5〜

アクア「また増えてきた!」

ルージュ「いつまで増え続けるの!?」

レモネード「後ろから何か来るよ!」

ドリーム、アクア、ルージュ、ミント「!?」

キュアザイター「受けろ!ランツェ・カノーネ!!」

ドンドンドン

RーGUN「切り裂け!TーLINKブーメラン!!」

ドリーム「すごい…」

アクア「あれだけの数を2人で…」

ドカン

キュアザイター「くっ」

近接で仕掛けて来たか…

なぎさ「ならば!ゲシュペンスト!」

レモネード「変身した!?」

ゲシュペンストに変身したあたしはさっそく新技を試してみた

ゲシュペンスト「この一撃に耐えられるか!」

〜プリキュア5サイド〜

二挺銃で戦ったプリキュアに似た人はゲシュペンストっと言うロボットに変身して驚いた…そしてそのロボット両腕を下に突きだし必殺技を出す動きをした。

ゲシュペンスト「この一撃に耐えられるか!」

ルージュ「(あのプリキュア…何をするつもりだろう…)」

そして

ダンッ

アクア「跳んだ!?」

ミント「あんなに高く跳ぶなんて」

ゲシュペンスト「行くぞ!究極!ゲシュペンストキック!!」

プリキュア5一同「ええー!!!?」

ゲシュペンスト「どんな敵だろうと蹴り砕くのみ」

ドリーム「(さりげなく怖いこと言ってる)」

RーGUN「一気に決めるぞ」

ゲシュペンスト「わかった。」

一気に決める?あの2人は何を?

RーGUN「メタルジェノサイダーモード起動!!シュート!!」

ゲシュペンスト「ターゲットインサイト…メガバスターキャノン発射!!」

ミント「すごい…ほとんどのロボットを倒した…」

アクア「あの2人…一体何者?」

その時彼女達の前に一体のロボットが現れた…

〜なぎさサイド〜
〜♪(THE GATE OF MAGUS)

?「…」

ゲシュペンスト「(グルンガスト?…似てるけど違う!)」

あの機体を見て奴は喋りだした

?「我はウォーダン・ユミル…メイガスの剣なり」

そう言った後あいつは斬艦刀を構えあたし突撃してきた。

ミント「でか!?何あの刀は」

RーGUN「あれは…まさか斬艦刀か!?」

ドリーム「斬艦刀?」

RーGUN「あれは斬艦刀…あれは戦艦を切り裂くことが可能な武器だ!」

ルージュ「じぁあまともにくらったら死んじゃうってことなの!?」

RーGUN「おそらくは…」

ウォーダン「うおぉぉぉぉ!斬艦刀!」

ゲシュペンスト「アルト!!」

ウォーダン「一文字斬り!!」

キュアアルト「斬艦刀を受けたのは一度きりじゃないよ。」

ウォーダン「やはり貴様も手にしていたのか。ベーオウルフもろとも切り裂いてくれる」

アルト「行くよ…アルト!」

ウォーダン「うおぉぉぉ」

アルト「うおぉぉぉ」

ウォーダン「斬艦刀一文字斬り!!」

アルト「撃ち貫く!!」

ズガン

ウォーダン「くっ」

アルト「観念しなさい。」

あいつの動きを止めて知ってることを洗いざらい話させようと思ったその時

アルト「!?」

修復している!?

ウォーダン「この程度の一撃で我を倒すことが出来ぬ!ベーオウルフ…次に合うときは必ず切り裂いてくれる。」

そう言ってゼンガーさんに似た男は去った…

なぎさ「(あの機体と…あの声…偶然なのか…)」

この旅がきっかけであたしは戦争に足を踏み入れることになった…

3話終わり
2人はプリキュア 黒鋼鉄の弧狼 DC戦争編

〜♪(いつか来るべき日のために)第4話 「開戦(前編)」

りん「あの虫型ロボットは何者なの?」

なぎさ「あれはバグスと言ってエアロゲイターの偵察兵器よ。」

かれん「そのエアロゲイターって何なの?」

マイ「地球に攻めて来た異星人のことだ。」

うらら「異星人ってことは…」

のぞみ「宇宙人!?」

マイ「まぁ…そうなるな」

かれん「次の質問よ。あなたは何者なの?」

なぎさ「元々あたしはあんた達と同じプリキュアだった…」

こまち「だったってあの杭打ちと何か関係があるの?」

なぎさ「元々あたしは別の世界でプリキュアとして戦ってた…ある日あたしの町にバグスが教われてあたしの両親や弟…仲間が死んだ…」

のぞみ「そんな…」

かれん「ごめんなさい…辛いことを思い出させて…」

なぎさ「いいのよ…あたしが今この世界に来たのはあたしの世界と同じようにさせないためにアルトを手にしたのよ。」

のぞみ「アルトってあの杭打ちを持った機体のこと?」

なぎさ「そうだよ。」

かれん「それにしても…古臭い武装だこと…」

なぎさ「前任者はこういう武装を軽々と使いこなしているのよ。」

りん「前任者がいたの?」

なぎさ「いたよ。もう死んじゃったけどね…」

あの後彼女達に自分のことや機体のことを話し協力してくれることになった。

ピピッ

マイ「帰還命令?」

なぎさ「どうしたの?」

マイ「司令から帰還命令が来たんだ。」

なぎさ「マイ…お姉さんのところに戻ってあげてあたしは大丈夫だから。」

マイ「だけど…すまない」

なぎさ「気にしなくていいよ。」

マイ「なぎさ…よい旅を。」

マイはそう言った後あたしはプリキュア5の世界に留まりバグスから町を守った。

〜プリキュア5ゲート前〜

なぎさ「次はどこの世界なんだろう…。」

のぞみ「なぎささん」

なぎさ「のぞみにみんな来てくれたの?」

りん「そうだよ。」

うらら「私たちの世界を救ってくれてありがとう」

この言葉を聞いてあたしはアルトの力を手にしてよかった自分の世界を救うことが出来なかったけど…自分の世界に戻って大切な人達が生きているなら会いたい…

のぞみ「なぎささん?」

なぎさ「ごめんちょっと考え事してた。それじゃあたはし行くね」

のぞみ「旅が終わったらこの世界に遊びに来てね。」

なぎさ「うん」

こうしてあたしはプリキュア5の世界を後にした。

後半に続く。後半からDC戦争開戦
2人はプリキュア 黒鋼鉄の弧狼 DC戦争編

〜♪(いつか来るべき日のために) 第4話「開戦(後編)」

〜南極〜

カチーナ「オラオラたこ殴りしてやらぁ!」

ズガン

キョウスケ「どんな装甲だろうと撃ち貫くのみ!!」

ユン「敵の全滅を確認しました。」

レフィーナ「ひとまずっといったとこでしょうか。」

ショーン「ええですが油断は禁物ですぞ艦長」

ユン「艦長!南極基地に反応があります。」

レフィーナ「まさかグランゾン!?」

ユン「いえグランゾンとは別の反応です。」

〜南極基地〜

〜♪(ダークプリズン)

?「この一撃が新たな戦いが始まるのです。」

ズガン

エイタ「グランゾンが攻撃しました。」

ダイテツ「何をしておるのだシラカワ博士は」

ピピッ

エイタ「艦長周辺に反応があります。」

ダイテツ「エアロゲイターか?」

エイタ「いえ別反応のようです。」

ズウゥゥン

なぎさ「寒ッ!!ここ南極?」

アヤ「民間人!?」

ライ「なぜこの基地に民間人が!?」

なぎさ「あれは?エアロゲイターの?」

なぜ南極にエアロゲイターの船が?船からエアロゲイターの兵器が飛んできた。

なぎさ「うわっ」

アヤ「2人とも民間人を救出するわよ。」

ライ「了解」

リュウセイ「了解」

キュアアルト「アルト!」

ライ「!?」

アヤ「変身した!」

アルト「撃ち貫く!」

ズガン

リュウセイ「すげぇ…」

エイタ「艦長民間人が我々を援護しています。」

ダイテツ「戦闘が終わったら民間人を伊豆基地へ事情聴取するぞ。」

バグスを殲滅した後にあたしは黒い機体を目にした。

アルト「ん?あの機体は…!?」

突然黒い機体があたしと回りの人達を攻撃してきた。

アルト「ぐあっ」

そしてあたしと3機と戦艦意外ほとんど全滅した…

アルト「あんた…よくもやったな!」

あたしはステークであいつに仕掛けようとした。

アヤ「待ちなさい!リュウ、ライ援護するわよ。」

ライ「了解です。大尉」

リュウセイ「了解」

アルト「撃ち貫く!」

ブンッ

シュウ「貴女ではこのグランゾンを傷つけることは出来ない。」

アルト「(この声聞き覚えがある!?)」

シュウ「グランワームソード。」

ガキィン

アルト「ぐっ」

シュウ「この一撃に耐えるとは貴女もなかなかやりますね。」

アルト「一か八か…!?」

シュウ「この反応は?」

そこに現れたのは銀色に輝くロボットだった…

?「見つけたぞシュウ!」

シュウ「貴方も懲りない人ですねマサキ」

マサキ「うるせぇ!てめえはまた世界を滅ぼす気かラ・ギアスの時のように」

世界を滅ぼす!?そんなことさせない!っと思ったがスラスターや腕が動けず何も出来なかった…

シュウ「残念ですが貴方に構ってる暇はないのです。」

そういった後グランゾンは去った同時に銀色の機体も去った…

〜数日後〜

アヤ「あなたはあの時なぜ南極にいたの?」

なぎさ「あたしもわからないんです。穴に出たら南極に続いてました。」

アヤ「では貴女は別の世界から来たと?」

なぎさ「はい」

アヤ「貴女はなぜバグスやエアロゲイターを知ってるの?」

なぎさ「ここに来る前の世界であたしはバグスやエアロゲイターについて知りました。」

アヤ「最後に質問するわ…あの武器はどこで手に入れたの?」

なぎさ「あたしの世界でキョウスケ・ナンブって人からアルトを託されたのです。」

アヤ「そう。でもキョウスケ少尉はこの世界では生きているわ。」

なぎさ「本当なんですか!?」

アヤ「え…ええ。」

なぎさ「もしかしてあたしが会ったキョウスケ・ナンブは…」

アヤ「別人…もしくは未来のキョウスケ少尉かも知れないわ…話が変わるけどあなたはパーソナルトルーパーを複数変身できるようですね。」

なぎさ「ええ」

アヤ「私たちはあなたが知ってるエアロゲイターの迎撃に協力して下さい。」

この頼みがきっかけであたしは晴れて地球連邦軍に所属することになった。

全てはこの演説から始まった…

ビアン「我らは今日からEOTI機関からディバイン・クルセイダーズとなり地球圏を守る刃となる。」

この演説で始まった…ディバイン・クルセイダーズ戦争…DC戦争が始まった…

4話終わり
2人はプリキュア 黒鋼鉄の弧狼 DC戦争編

〜♪(いつか来るべき日のために) 第5話 「再会」

〜軍に入隊してから数ヶ月後〜

あたしは軍に入ってから数ヶ月たって慣れた頃にあたしが乗ってる船…ハガネにDCが攻めて来た。

イルム「迎撃体勢に入るぞ油断するなよ!」

リュウセイ、なぎさ「了解!」

ラトゥーニ「了解…」

イルム「?カメラの故障か?ラトゥーニ?」

ラトゥーニはあたしと同じ年齢で軍に所属している対人恐怖症のせいかなかなか話しかけることは出来なかったけど…

ラトゥーニ「いえ…」

イルム「なら表示してくれ顔が見えん。」

ラトゥーニ「はい」

ヒュボ

リュウセイ「ラトゥーニ!?」

なぎさ「!?」

カメラを表示した驚いた…なぜなら今ラトゥーニがフリルめいたゴスロリを着ているからなのだ…対人恐怖症のあの子がああいうのに興味もつかな?後でガーネットさんに聞いてみよう。

リオ「あの子やっぱりラトゥーニなの!?」

エイタ「か…かわいい」

〜交戦〜

リュウセイ「テンザン?テンザン・ナカジマ!?」

テンザン「てめえ…リュウセイ・ダテか」

リュウセイとテンザンという人はバーニングPTというゲームで対決した者同士なのだ。

テンザン「あの黒い奴は…あのスカシ野郎と同じ武器は持ってるようだな。」

アルト「同じなのは武器だけじゃないよ。」

テンザン「ほぅ…やってみな」

アルト「撃ち貫く!」

テンザン「なんだ!?あの早さは!?」

あたしはあいつの攻撃をかわし隙を突いた。

アルト「止められるなら…止めてみろ!!」

ズガン

テンザン「ぐっ…なんだあのガキは。」

テンザンにステークを当てた後に敵の増援がきた

バァンバァン

アルト「!?」

イルム「増援か!?」

あたしはあの姿を見て目を疑った…

アルト「ほのか…?」

〜♪(桜花幻影)

ほのか「お久しぶりです…美墨さん…」

アルト「ほのか…なんであんたは…」

ほのか「DCに付いたか?私は自分の世界で瀕死の重症を負ったの知ってるよね?」

アルト「ああ…」

ほのか「あの後私はビアン総帥に助けられてその恩として私はDCに付いた…美墨さん…一緒にDCに付いて一緒に異星人と戦いましょ?」

アルト「あたしは…嫌だ!」

ほのか「どうして!?」

アルト「確かにビアンの言ってることは間違ってはいない…けど戦争をゲームのように楽しむ奴がいたり復讐のために戦う奴等とは手を組めない!!」

ほのか「ならば力づくであなたをDCに連れてく!」

アルト「(ほのか…気づいて…あんたの仲間の言動に…)」

ほのか「はあぁぁ!」

アルト「撃ち貫く!」

ガキン!

テンザン「今の内にハガネを」

ドカン

ラトゥーニ「させない」

テンザン「ガキの声?お前スクール出身だよな?アードラーから聞いたことあるぜ」

ラトゥーニ「!?」

テンザン「哀れなだな奴に散々実験にされて捨てられちまったんだろ?」

ほのか「そんな…」

アルト「あいつ…」

ゴウッ!

ほのか「美墨さん!?」

あたしはあいつの言ったことを聞いて腹が立ち始めた…

テンザン「これからが俺がお前を欠陥品と呼ぶぜ?」

ドカン

テンザン「!?」

リュウセイ「テンザン・ナカジマ!」

アルト「人間を」

リュウセイ、アルト「欠陥品呼ばわりするんじゃねぇ!!」

〜♪(EVERYWHERE YOU GO)

ラトゥーニ、ほのか「!」

テンザン「2人してカッコつけてんじゃねぇっての!」

アルト「ラプター!」

リュウセイ「ハイパービーム…」

キュアラプター「ライホゥ!!」

ほのか「美墨さん…それが答えなんですね…」

あの戦いの後ほのかは投降した…ほのかはビアンと同じ理想を持っていたが今回の戦いでショックになったのではないかっと思ったが理想は諦めないっと言っていた。あたしはようやく仲間と会えてよかった…

なぎさ「よろしく頼むよほのか」

ほのか「ええ」

5話終わり
2人はプリキュア 黒鋼鉄の孤狼 DC戦争編

〜♪(いつか来るべき日のために) 第6話「ヴァルシオン」

〜♪(分の悪い賭け)

ほのかを仲間に迎えた後ついにDCの本拠地アイドネウス島にたどり着いた。

テンザン「また会ったなリュウセイ」

リュウセイ「テンザンてめえの相手をしてる暇はねぇ!」

でもアイドネウス島に突入中に防衛部隊とコロニー統合軍の部隊に行く手を阻まれていた…

テンペスト「裏切り者がぬけぬけと」

ほのか「復讐の為に戦うあなたとは違います!!」

アルト「ヴァイス!」

テンザン「変身しただとぉ!?盛り上がるじゃないか」

バァンバァン

ヴァイス「ヴァイスの機動力甘く見ないで!!Bモード!」

バァンバァンバァンバァンバァンバァンバァン

テンザン「ぐっ」

リュウセイ「ナイスだなぎさ一か八かだ」

これを聞いたあたしはR-1を変形するのだな瞬時に思った。

〜♪(EVERYWHERE YOU GO)

テンザン「変形した!?」

ヴァイス「成功したのか!」

テンザン「へっ」

あいつはR-1を見てソニックブレイカーをしようとして来た。

リュウセイ「なぎさ!」

ヴァイス「ああ!!R-1!!」

テンザン「まとめて飛ばしてやらぁ!!」

リュウセイ「一撃粉砕」

キュアR-1「鉄拳制裁!!」

ズガァン

テンザン「何!?」

あたしとリュウセイのT-LINKナックルでテンザンのガーリオンが怯んだ隙にあたしは念動力を使った。

キュアR-1「うおおおお!」

ピピピピー

ブゥン

キュアR-1「念動剣…T-LINKスラッシャァ!!」

ガキィィン…ドカン

キュアR-1「もうすぐバスターキャノン発射時間か…」

〜バスターキャノン発射後DC本部突入〜

〜♪(ヴァルシオン)

ビアン「来たか…」

ほのか「ビアン博士…私は…」

ビアン「ほのかよ…お前は私と同じ理想を持って私の元で戦った…だが自らの意思でお前は仲間と共に戦うと決意したのな間違っていない。」

ほのか「ビアン博士…私は博士と同じ理想を持ってDCに入り理想の実現の為に戦いました…ですが私はなぎささんとハガネの皆と出会ったことでDCにない物の知りました…」

ビアン「それ以上のことは言わなくてもよい…ほのかよお前の意思に迷いはないな?」

ほのか「はい!私は博士に別の可能性を示します!!」

ビアン「ならばその意思で私とヴァルシオンを越えてみせよ!そして私に別の可能性を示してみせよ!!」

ほのか「ビアン博士…私は貴方を越えて見せます!そして私は仲間と共にこの地球圏を守って見せます!!」

ガキィィン

ビアン「メガグラビトンウェーブ!!」

ほのか「ぐっ…これなら」

バァンバァンバァン

バシン

ほのかの銃撃が通じない!?

ビアン「お前の決意はそんな生半可な物ではないことはわかってる」

だったら

アルト「リュウセイ!イルム中尉!」

リュウセイ「ああ!」

イルム「了解だ!」

銃撃が駄目なら近接なら

アルト「ステーク!行けぇ!!」

リュウセイ「念動拳!T-LINKナッコォ!!」

イルム「必殺!計都羅剛剣!!」

ガキィン

ビアン「ぬ!」

ラトゥーニ「BMセレクトガンファイト」

バァン

ライ「ツイン・ビームカノンシュー!!」

バリン

ビアン「ぬっ!」

マサキ「行けぇなぎさ!サイバスターの力を使え!」

そう言ってマサキはサイバスターの剣ディスカッターを投げてあたしは剣を掴んだ。

なぎさ「うおおおお!」

ゴオォォォ

キュアバスター「黒の魔装機神キュアバスター!」

ビアン「なるほど…それがお前の可能性なのだな…」

キュアバスター「行くぞ!アカシックバスター!!」

ガキィン

ビアン「お前達の可能性…見せてもらったぞ…」

ガシャン

ほのか「ビアン博士!?」

ビアン「ほのかよ…彼らと共に戦い己の理想を…掴むのだ…」

ほのか「わかりました…私は博士の意思を継いで彼らと共に…この地球を守ります…」

〜?〜

アードラー「ビアンが死んでも儂がいる限りDCは滅びん…儂を守れー儂を守るのだー!!」

DCの総帥ビアン博士は死亡した…あの戦いの後あたしは思い返していた…ビアン博士が言ってることは間違っていなかった…部下があたし達と同じだったらDC戦争が起こらなかったのではないかと思った…もしDCがビアン博士の意思とは違い大義を失ったら…あたしは悪を断つ剣となる!!

第6話終わり

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