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コメント(6)

日記読めなかった人向けBB小説 1話です。

西暦21XX年。

増え続ける世界人口により人類は深刻なエネルギー不足に直面した。

エネルギー不足を解消するために国際研究機関GRFは太陽系全域を対象とした新資源調査プロジェクト「ソテル計画」を発足し軌道上に巨大研究施設「エイオース」を軸とし行われていた。

計画を発足してから10年後ある物質を発見したのがきっかけで実を結ぶことになった。その物質は高いエネルギー価値と自己繁殖性を持つ物質を「ニュード」と名付けエネルギー問題への解決する重要な物と注目を浴びた…だがこの時GRFを除く人類は知らなかった…ニュードは高いエネルギー価値と自己繁殖性をを持つと同時に人体への高い毒性を持つと知ったGRFは隠蔽した。

…それが災厄を呼び起こす引き金となった。

数日後エイオースの一部施設が突然爆発事故が発生した。爆発事故が発生した施設には大量のニュードを貯蔵し施設と共に地上に落下した。

この事故によりGRFに対する不信感は国際的な抗議運動に発展し反GRF組織「EUST」が発足。
ニュード汚染の除去と平和利用のために活動に乗り出すと同時に事故によって一部の人間に変化が起きた一部の人間はニュード汚染が強い区域で活動できる人間が増えてきた人類は彼らのことニュード耐性保持者通称「ボーダー」と呼ばれ人々から差別を受けていた次第に人類はニュード汚染の強い区域で活動できることで注目するようになった。

ニュードを奪い合う2組織の対立はついに人型戦闘機体「ブラスト・ランナー」を使った武力衝突に発展した。

あの衝突から数年後EUSTとGRFはニュード汚染除去と回収は共同で行うということにより戦争は終結した。

これに1人の男が戦争から足を踏み外す事となった…

〜戦争終結から1週間後〜

「ふぅ…やっと荷造り終わった…機体のメンテナンスするか」

俺の名前は恭介1週間前に俺が所属してたEUSTと敵対勢力だったGRFは和平を結び戦争から解放されたボーダー1週間前に俺は軍を退役し今日から平和な生活が始まろうとしてた。

〜ガレージ〜

ガラカラ

恭介「メンテナンスに来たぞ」

これは俺の機体クーガー?型入隊から退役まで共に戦った相棒だ。

俺が軍を退役したときにブラストをしまうことが可能な大型ガレージ付きの住宅が支給された時は驚いた…まぁ他の人も最初は驚いただろうけど…退役したボーダーに搭乗してたブラストとガレージ付き住宅を支給される。

一部は機体とガレージだけ受け取る人はいるらしい…

俺は機体をメンテナンスした後に俺は自分の機体に声をかけた…正直言うと俺はボーダーになった時から人から差別を受けていた…学校では俺に話しかける人はいなくなり家族からも差別された…あるときは遠ざけられたりあるときは嫌がらせを受けて辛くなった時があった…自分が孤独だと思う度に独りで泣きたくなるときは何度かあったあるとき俺の元に一通の手紙がきっかけで俺は独りでマグメルに入り訓練を受けてEUSTに入隊した。
俺が戦場に初めて出撃するときに出会った機体はクーガーだった俺はこの機体に乗り戦場で戦って初めて戦争だってことに実感した戦争は生きるか死ぬか隣り合わせだったあの初出撃のあと俺はクーガーの左椀部の肩に乗ることが多くなった辛い時や悲しい時もクーガーの肩に乗っていたそれは退役した今でも変わらない。

恭介「よっと」

俺はいつものようにクーガーの肩に乗って空を眺めたその後俺はクーガーの顔に向けてこう言った。

恭介「今日からここがお前の家だ」

だが…この後自分の機体に何かが起ころうとしてることを…俺はまだ知らなかった。


1話終わり

設定

名前 恭介

容姿 熱血

年齢 19

身長 165cm

ボーダーになったのがきっかけで回りから差別され自分の人生を変えたいという強い意思を持った元EUST軍人

コッから先は会話の多い小説+元ネタを利用して書いてます今後ともよろしく。
〜翌日〜

今日はなぜか朝早く起きれた…洗面所に行って顔洗って飯を食ったここまでが俺の日常だったガレージに行こうとしたから俺の日常が突然変わった。

〜ガレージ〜
ガラカラ

恭介「今日もメンテナンスに来た…ぞ…?」

ガレージに入ったとたん我が目を疑った…なぜなら俺の機体が突然なくなったからだ!!

さすがにこれは焦った…だが冷静に考えればこのガレージは特殊な鍵が掛かっており俺しか鍵を開けることが出来ない他のボーダーはともかく普通の人間がブラストを操縦するのは自殺行為だブラストはニュードで出来ており普通の人間がブラスト操縦すれば体内にニュード入りニュード汚染しいずれ死に至るあの機体を操縦するには先天性のニュード耐性保持者か人工的な適性手術を受けない限りブラストを操縦することは出来ない。

なんて考えてたらガレージから声が聞こえた俺は声が聞こえる方へ警戒しながら進んだ。

クーガーが置いてある所の近くまで進み周りを見てみたらその下に少女が眠っていた…唖然だった…

容姿から見て14〜17で髪は茶色のセミロングで下着姿で寝ていただが左肩に見覚えのある模様がしていたまさかと思った…

見つけた後少女は目を覚まし自分の体に触れて周りを見渡した。それを見た俺は思わずこう言った。

恭介「お前は…誰だ…?」

と言った後に少女はしゃべったこれを聞いた時は我が耳を疑った。

少女「お兄…ちゃん…?」

恭介「は?」

少女「お兄ちゃん!」

少女はパァっと笑顔になった途端いきなり俺を抱きついてきて俺はしりもちついた。

恭介「うわっ!?」(ドサッ)

俺は離そうとしたが少女は離さなかった。

恭介「は…離してくれ」

少女「やだ♪やっとお兄ちゃんと話せるようになったもん♪」

俺は離そうと試みたが少女は涙目で見つめられた時はもうどうしようもなかった。

俺は半ば諦めたか

恭介「わかったよ…」

少女は俺を抱きつくのに夢中の間俺は自然と離すの待った…ん?そういえばさっき少女は(やっと話せるようになった)って言ってたしそれに左肩に模様があったから…もしかして…だが話を聞くを前に一つやるべき思い出した。

恭介「とりあえずこれを着てくれ」

俺は自分の上着にクイクイと引っ張って少女に教えたさすがに下着姿で家の中に入るのは…ちょっと目のやりばに困る。

少女「あ…ごめんなさい…」

少女は機体のメンテナンスの後に着替えようとした上着を着たある程度隠れるようになったが袖がちょっと長かったか手が出てなかった。

恭介「(ちょっとマシになったか…)とりあえず俺の部屋に行くか」

〜恭介の部屋〜

恭介「ベッドに座っててくれ」

少女「わぁい。お兄ちゃんのベッドー」

恭介「おいおい。俺のベッドにはしゃがないでくれよ。」

少女「〜♪」

恭介「…」

少女は俺の話を聞いてなかったか少女は俺のベッドでゴロゴロしてる…

俺はクローゼットを開けて少女の服の代わりになるものを探した。

恭介「これでいいか」

服を持って後ろを向いて見たらなぜか布団がこんもりしてた…俺は軽く布団を手に取ってみたら少女は寝ていた…俺はベッドを離れて部屋を出ようとしたところ少女は俺の手を掴んだ…俺は少女のそばにいようと思った…なんだか今朝からいろいろなあって疲れたな…

〜夕方〜

恭介「ん…寝てたか…」

どうやら俺は夕方まで寝てたらしい…俺は起きて部屋を出ようとしたらまた手を掴まされた…しかも寝ぼけて。

少女は寝ているからすぐに手を離せるだろうと思ったが…甘かった…

恭介「…?」

少女「お兄ちゃん!」

次の瞬間突然起きた少女は俺を抱きついたと言うより少女は俺の顔を自分の胸に引き込んだ。

恭介「むー!!むー!!(離してくれ息が出来ない!!)」

少女「やだよー」(ギュー)

恭介「むー!!(息が…息がd)」(ガクッ)

少女「お兄ちゃん…大好き…あれ?お兄ちゃん?ありゃりゃ…やり過ぎちゃった…」

恭介「(意外と大きかった…けど窒息するとはな…)」

次に続く


設定2

クーガー?型(擬人化)

恭介の(元)相棒機

年齢14〜17

身長 145〜150cm
〜?〜

夢を見た…

かつて俺がEUSTに所属してた頃の夢を見た…

EUSTの基地でシュミレーション訓練をしてたときに俺は同い年に近い上官と出会った。

上官の名はザック冷静な男かと思ったが実は結構無茶なことをしでかす奴だ。普通上官に話す時は敬語で接しなきゃならないが…ザックの場合俺と話す時は普通でかわまんと言ってた。

いつしかあいつとはすっかり戦友となった。

時に本音を言い合ったり…喧嘩したり…共闘をしたりした。

あいつが使ってる機体クーガー?型…ネコミミみたいな頭をした機体だ。

機体の右肩にネコの模様をしてた。

あいつは自分の機体のメンテナンスや修理を他人に任せず全部自分でやってた同じパイロットとしては羨ましかった。

俺はザックに機体について聞いてみたらあいつは自分の機体に声をかけながらメンテナンスや修理すると自分の機体との間に絆が出来ると…

俺はこの話を聞いた後に俺は出撃した後から自分の機体に声をかけながらメンテナンスや修理するようになった。

だけど…次の出撃が自分の人生を変えた…

旧ブロア市街地での戦闘で俺とザックはプラント
防衛をしていた。最前線プラントは次から次へと占拠されたベース前プラントだけは死守しなければと思った…敵の攻撃が激しかった…俺とザックはギガノト榴弾砲をくらって共にぶっ飛んだ。幸いにもアンブレ(←アンチブレイクの略)を装着してたから大破は免れた…

ベース前プラントは占拠されてプラント独占されて他のボーダー達は半ば諦めていた…だが俺とザックと隊長は最後まで諦めなかった。コアが壊滅状態と陥った時にオペレーターから撤退命令が来た俺とザックは撤退する時間を稼せぎ撤退しようとした瞬間

バァン

ザック「ぐあ!!」

恭介「ザック!?大丈夫か!?」

ザック「ああ…」

ザックの機体は行動不能寸前だった俺はザックの機体の腕を組んで緩衝地帯まで移動した。

ザック「恭介…」

恭介「なんだ?」

!?

俺は夢でも見ているかと思った…通信に使うカメラを見た途端ザックは死にかけていた。

恭介「耐えるんだザック!!もうすぐで基地に帰還出来るぞ!」

ザック「いや…間に合わないかもしれないな…」

恭介「何弱気になってんだよ!?基地に帰還したらすぐに医療室に連れてってやるからそれまで耐えるんだ!!」

ザック「すまない…」

あの通信の後ヘリと合流しEUST基地に帰還した後医療室に連れて無事を祈った…だが…

医師「残念ですがザック少尉はたった今息を引き取りました…」

ショックだった…

基地の会議室で全てを報告した。

司令「ブロア市街地での戦闘はご苦労だった…若き戦士達が失ったのはとても残念だったが基地までよく生き残ってくれた。明朝には葬儀を行うと伝えといてくれたまえそれと恭介君君は後でまた会議室に来たまえ。」

恭介「わかりました」

〜医療室〜

恭介「それで…死因は何でしたか?」

医師「肺に刺さされて失血死…おそらく敵にヴォルペを撃たれた衝撃で肺に破片が刺さったんでしょう」

恭介「そうですか…」

医師「それとザック大尉があなたに「相棒をよろしく頼む」っと言ってました。」

相棒…まさかと思った途端司令から連絡が入った。

〜EUST会議室〜

コンコン

司令「入れ」

恭介「失礼します。」

司令「報告書読ませてもらったよ…君とザック大尉は僚機撤退に奮闘してくれたことに敬意を表する…」

恭介「…私と彼は戦闘エリアから撤退に最善を尽くしました…」

司令「撤退命令を発令した後一部の敵が味方を追撃したところ君とザック大尉が時間を稼いだくれた。」

恭介「私と彼は最後まで共に戦いました。そして敵も撤退した後に被弾した彼の機体を背負って合流地点に向かいました。」

司令「君は損傷率の高かった部隊長を戦闘エリアから離脱の援護しザック大尉を援護した…」

恭介「…戦闘エリアでは多くの仲間は死にました…撤退時にはなんとしても彼だけは死なせる訳にはいかなかった…くそ…みんな生きてこの場所に戻りたかったのに…」

司令「そう自分を責めるな…君は確かに生き残るために最善を尽くした後は彼のために生きるのだ…」

司令は辛くなった俺の肩に手を置いた後会議室を後にした。

〜格納庫〜

俺はあいつの機体クーガー?型のところに行ってみた…俺はあいつのエンブレムでもあるネコの模様に手をかけ言った

恭介「ごめんな…お前の相棒…救うことが出来なくて…」

その後あいつの機体に何度もごめんと言った…その後俺はクーガーの左肩に乗って言った…

恭介「なぁ…クーガー…俺はまた独りなったよ…俺は…ずっと独りなのか…」

後半に続く
続き

〜恭介の家(居間)〜

??「…ちゃん」

この声は…

??「お兄ちゃん」

恭介「はっ…夢か…」

少女「お兄ちゃん…大丈夫?」

大丈夫?と聞かれた後に自分の顔に手を当ててみたら俺は涙を流し泣いていたのか…

少女「もしかしてまだ引きずってるの?」

恭介「ああ…」

あれ程辛い思い出はない

少女「お兄ちゃんが辛いのはわかるよあの時は私も辛かったしあの子も辛かったのよ…」

恭介「…」

俺は言葉が出なかった…けどその途端少女は言い出した。

少女「お兄ちゃんの辛さは私の辛さでもあるの…だからその人の為に生きようよ。それにお兄ちゃんは独りじゃないよ…」

俺はその言葉を聞いて思い出し…そして独りじゃないっと気づいた…

恭介「ありがとう…大事なこと思い出させてくれて」

俺は彼女の頭を撫でて今更気付いた…

恭介「ところで何故俺が起きた顔が逆さまになってんだ?」

少女「私が膝枕したの。」

恭介「ああどおりでなんか温k…ってええええ!?」

俺は思わず叫んだ…膝枕されてるのは思いもしなかった…しかも何故気絶した全く覚えいない。

少女「気絶したのは私がお兄ちゃんの顔を…私の胸に引き込んだの」

始めはポカンとした…だがすぐに思い出した。

恭介「(そうだ確か俺は起きて部屋に出ようとベッドから離れた途端俺は寝ぼけている少女の胸に引き込まれたのか…)」

これは恥ずかしかった…

少女「ごめんなさい…お兄ちゃん…私寝ぼけていたとはいえやり過ぎちゃったよ…」

恭介「いや…もういいんだ…」

少女「もしかして…膝枕嫌だった?」

さすがに俺の前で涙目と上目遣いされては…

恭介「別に…いやじゃないけど…」

少女「けど?」

恭介「…好きにしてくれ…」

これを聞いた少女は喜んだ。まぁ…涙目で見られ
る…こうなる俺は弱い…
なんて軽くため息ついた後カレンダーを見たら明日はザックの命日だ…それと同時にあいつの機体が届く日だ。

少女「どうしたの?」

恭介「ああ、明日はあいつの命日と機体が届く」

少女「もしかして?型!?」

恭介「ああ」

これを聞いた少女は喜んだ。そりゃそうだ共に戦った相棒なんだからな…恭介「(待てよ…?型が人間みたいになったから?型も…まさかね…でも現に俺相棒機は人間になった…機体の名前で呼ぶのはかわいそうだからあの子に名前つけるか)」

俺はクーガー?型のことを「アイリス」と呼ぶことにした。

恭介「これからもよろしくなアイリス」

アイリス「うん。」

恭介「(…笑顔がかわいいな///)さて夕食作るか」

俺の相棒…アイリスが人間の姿になってよかったと思った。俺は物質戦争時に俺は戦友を失いまた独りになったと思っていた…だがアイリスのおかげで俺は独りじゃないと気づいた。

3話終わり
〜恭介の家(寝室)〜

今日はあいつの命日だから朝早く起きた…部屋を出て顔洗おうとベッドから降りようとすると腕が重く感じた…よく見て見ると俺の隣にアイリスが寝ていたしかも俺の腕を抱きながら…

恭介「またか…」

アイリス「すぅ…すぅ…」

俺はアイリスを起こさないように腕を引き抜こうとしたがこれが上手くいくと思ったら大間違いであるなぜなら元々アイリスはブラストなのだからブラストのアイリスは力加減は出来てはいるが…腕を引き抜くのに一苦労する。

恭介「(心臓バクバクする)」

俺は腕を引き抜いた後洗面所で顔洗いリビングで飯を作った。

ガチャ

アイリス「お兄ちゃん…おはよ…」

恭介「おう。おはよ(寝ぼけているようだな…)」

〜数分後〜

アイリス「ごちそうさまーお兄ちゃん料理上手だね。」

恭介「一人暮らししてたからこのくらい当然だよ。」

アイリス「そうなんだ」

恭介「ああ。とりあえず洗面所に行って顔洗って服着替えてくれ」

アイリス「今日はザックさんの命日だよね…」

恭介「ああ」

その後アイリスは洗面所に行き俺は部屋で着替えをしていた。

〜とある田園〜

俺とアイリスは田園でザックの墓参りに来た。その後偶然教官に会って話しをした。後に俺はザックの墓にこう言った

恭介「今日はお前の相棒が来る…相棒の事は俺とアイリスが面倒を見るからだから…安心しててくれ」

〜近所のフャミレス〜

俺とアイリスは墓参りの後に近くのフャミレスで昼飯をとろうとしていた…ちょっと周り(特に俺の場合は中高生男子、アイリスの場合は中高生女子)の視線は痛いけどね…

アイリス「お兄ちゃんは何にするの?」

恭介「そうだな…ミートスパにマルゲリータそれとドリンクバーだな」

アイリス「私もそれにする」

恭介「決まりだな」

ポチ

俺はベルを鳴らして注文した後にドリンクサーバーに向かった。

アイリス「これってどうやるの?」

恭介「これをこうやるんだよ。」

俺はアイリスにサーバーの下にコップを置いて飲みたい飲み物のボタンを押すだけだと言った。

アイリスもやってみたら出来た時は喜んでいた。

ただ周りを見ると彼女にサーバーの使い方を教えることが出来なくて残念がってる奴や俺の後ろをじっと見てる奴がいた…これはいわゆるリア充と非リア充の違いってやつなのか?

そんなことはどうでもいいや。

俺とアイリスはテーブルに戻ってすぐに注文したものがきた。

俺にとってはフャミレスで飯食うのは久々だなと思ったのだがアイリスを見て

恭介「おいおいアイリスもう少しゆっくり食べてくれ」

アイリス「げほっ×2」

言ったそばからむせるとは…

恭介「言わんこっちゃない」

俺はアイリスの背中をさすってお茶飲ませた。

アイリス「ありがとう…///(もしかしてこれは)」

恭介「?」

その後俺達は会計を済ませて買い物をして(主にアイリスの服と靴買いに。)帰宅した後に俺とアイリスは(俺の寝室の)隣の部屋を片付けた。

後半に続く
部屋の片付けが済んだときにドアホンを聞いた。おそらく機体が届いたのかもしれない。

俺はマグメルのトレーラーを俺のガレージに入れて置いた。

マグメル社員「では明朝トレーラーの回収しに来ます」

恭介「わかりました。」

マグメル社員のお暇が確認したら俺とアイリスはトレーラーを開けてみたが…

恭介「…え?」

アイリス「…なんで?」

恭介とアイリス「なんで機体が無いのー!?」

トレーラーを開けてみたが機体が入っていなかった…

アイリス「もしかして手違いってことはないよね?」

恭介「いや…あの会社はこういうヘマをするはずがない…」

だがトレーラーから声が聞こえた。

?「すぅ…すぅ…」

声を聞いた俺達はトレーラーの中に入ってみた…トレーラーの中で少女を見つけた…見たところ年齢はアイリスと同じ位で銀髪のロングで頭には見覚えのあるネコミミがヒョコっと生えていた。少女は目を覚まし周りを見渡して俺達の姿を見た途端少女は俺達の元に走って来た。

少女「2人共!会いたかったよ。」

少女はいきなり俺達を抱きついて来た何度も同じ目にあってるからもう驚かないけどね…

アイリス「元気そうだね」

少女「そうだね。物質戦争以来かな。」

恭介「…元気そうでなによりだよ。」

少女「ええ…もしかしてまだ責任を感じているの?」

恭介「ああ…」

少女「あの時助けたいのは痛い程わかるよ。」

恭介「だが…助けられなかった…」

少女「そうだね…あの後この模様を見て何度もごめんと言っていたね」

恭介「ああ…だが…あの時は出来る限りの事はしたし最後まで諦めたくなかったよ」

少女「…!」

アイリス「お兄ちゃん…」

恭介「大丈夫だよ。」

俺はアイリスの頭を撫でていたら。

少女「今のあなたはパイロットに似てますよ…」

アイリス「?型…」

少女「大丈夫だよ。それに今日からお世話になります。お兄さん♪」

アイリス「よろしくね」

少女「こちらこそ」

恭介「今日からよろしくな」

少女「はい。」

こうして俺の家に親友の形見クーガー?型は新しい住人として一緒に住むようなった。

設定3

クーガー?型擬人化

年齢14〜17

特長 頭にネコミミがある

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