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オリジナル小説広場コミュのShot of the love princess incomparableness soldier シリーズ

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コメント(9)

Shot of the love princess incomparableness soldier プロローグ

1人の男がいた…男はある事件がきっかけで男はsoldierとなった…

〜兵士になってから数年後〜

ブレイズ「…なるほど…あんな物が使用されたら大爆発起こすわな…」

俺の名は小野寺祐介コードネームはブレイズ俺はガキの頃俺は両親を自爆テロで亡くなった…俺はテロで大切な亡くし人が悲しむのが見たくないから俺は兵士となった。

今はアメリカでテロリストの鎮圧活動していた…だけどRPGと爆弾を持っているため俺を除いた隊員は動けなかった…俺はスナイパーライフルで狙撃体勢し撃つ機会を伺った…

ブレイズ「下手に動けないんじぁ…RPG持ってる奴を撃って突破口を開く」

隊長「RPG持ってる奴撃つのはいいが爆弾に当てるなよ?」

ブレイズ「了解」

俺はスコープを覗き発砲した2人を撃ち突破口を開いた

隊長「突入!!ブレイズは隣のビルから突入しろ!!」

ブレイズ「了解」

俺は隣のビルに移動して目的のビルに突入した。

〜数時間後〜

隊長「ブレイズごくろうさん」

ブレイズ「どうも」

俺と隊長は俺がガキの頃から訓練してきた仲だ。

隊長「体力を持て余したお前に仕事だ。」

ブレイズ「どんな?」

隊長「お前の生まれ故郷である日本の博物館から依頼が入った。」

ブレイズ「博物館から依頼?依頼内容は?」

隊長「なんでも三國志時代にまつわる鏡を博物館まで護送するのが今回の任務だ」

祐介「なぜ鏡を護送しなきゃならないんだ?」

隊長「何年か前に日本の博物館に寄贈予定の坪が強盗団に襲撃された事件があったらしい」

祐介「その強盗団どうなった?」

隊長「無論強盗団は警察に逮捕されて坪は無事寄贈された。」

祐介「なるほど…つまり博物館側は坪の時と同じように繰り返さない為に依頼して来たってとこか」

隊長「大体のところはそうなる」

俺は少し悩んで決めた

祐介「わかった依頼は引き受ける」

隊長「決まりだな」

この依頼がきっかけで違う世界へ飛ばされるようになることは…この時の俺は知らなかった

続く
Shot of the love princess incomparableness soldier 第1話

博物館から依頼を受けた俺は日本に戻り仕事の準備をした…

使用武器

グレネード付きアサルトライフル

ハンドガン

防弾チョッキ

必要な弾はアメリカから取り寄せて明日の仕事の準備をした。

〜翌日〜

館長「鏡の護送お願いします。」

ブレイズ「わかりました。」

今回の仕事は現地の機動隊と共に防衛目標の鏡を無事博物館まで護送する至ってシンプルな内容だが油断は出来ない。

〜目標地点まで残り1Km〜

目標地点まであと少しの所で襲撃された

機動隊1「応戦するぞ!」

機動隊2 「了解」

ブレイズ「了解。ブレイズ交戦」

俺と機動隊はすぐに応戦し目標地点まで護送し任務完了と思ったその時

バァン

銃声が聞こえた恐らく博物館内部からだ

機動隊1「ブレイズ博物館内部に行って安全を確保してくれ。」

ブレイズ「了解。」

俺は博物館内部に突入し銃声がした部屋に向かったが遅かった…博物館の館員はすでに死亡していた鏡も盗まれている…まだ周辺にいるはずだと思い急いで捜索した。そして

ブレイズ「フリーズ!」

強盗「!」

バァン

発砲してきた俺は急いで鏡を取り戻そうとした…

バァン バァン

俺は発砲し鏡を取ろうとしたが間に合わず割れてしまった…

ガシャン

〜?〜

祐介「…?」

目が覚めたら俺は見たことのない場所にいた…

祐介「ここは?」

一体自分の身に何が起きたのかわからなかった…ひとまず俺は町か村に向かう事にした。

盗賊「おい」

祐介「?」

盗賊「良いモン持ってんじゃないか俺たちに譲ってくれよ。」

ブレイズ「断る。」

盗賊「そうかならば殺れ!」

祐介「!?」

盗賊の独りが剣で攻撃を仕掛けてきたが俺は攻撃を避けて逃げた下手に発砲したら敵の増援が来るそうなるだけは避けたかった。

?「占い師の話だとここに天の遺いが来るはずだが…」

盗賊とは違う気配がした発砲して助けを呼ぶか。

盗賊2「アニキあいつの様子がおかしい」

盗賊1「?」

バァン

?「何か音がしたぞ行くぞ」

?「応なのだ!」

1話「The mirror shot which fails
」
Shot of the love princess incomparableness soldier 第2話

盗賊「こいつ…なんて武器を持ってやがるんだ」

バァンバァン

盗賊2「アニキあれじゃ近づけないぜ」

発砲するのはいいがジャムったらおしまいだぞ

バァンバァン

盗賊「くそっ」

祐介「今だ!!」

ダッ

盗賊2「アニキ逃げたぞ」

盗賊「逃がすな追えー」

俺は逃げてる間マガジンを入れ換えていざという時にアサルトライフルを使えるように装填しセーフティを掛けて走った。

〜?〜

私は音が聞いて思った…助けを求めているのではないかと

バァンバァン

?「近いな…急ぐぞ!」

?「待ってなのだー」

そして私は見た…見たことのない武器を持って走る男あれが天の遺いではないかと

祐介「くそっ」

バァンバァンバァン

この音は…あの武器から発しているのか私は助けようとした。

?「そこまでだ!盗賊共!!天の遺いに手を出すなら容赦はしない!!」

〜ブレイズ〜

祐介「!?(女?)」

盗賊2「この女はあの時の怪力女だ!」

?「怪力…?」

目の前にいる美少女は盗賊の禁句を聞いて殺気がした…いくら俺でもこれは怖かった…

?「渇ー!!」

少女のおかげでなんとか助かった…俺は少女に自分の名を名乗った。

祐介「助かったよ。俺の名は小野寺祐介。君は?」

関羽「申し遅れました。私の名は関羽と申します」

祐介「ああよろしく(関羽?そういえば三國志の英雄の一人だったな…)」

?「お兄ちゃんが天の遺いなのだ。」

張飛「鈴々は名は張飛なのだ。」

ん?待ってよ?俺はこの世界に飛ばされていきなり英雄の名を聞いた…

祐介「と言うことはここは三國志の時代なのか!?」

関羽「三國志?」

祐介「ここに来る前に少し訳があってね…」

関羽「そうですか…ここではなんですし町に行きましょう。」

祐介「ああ」

助けられた少女は英雄だったとは…ある意味光栄なことだ。

第2話「Girl with the blade」
Shot of the love princess incomparableness soldier 第3話

〜村〜

祐介「ひどいな…」

関羽「ここは盗賊によって物資が盗んでいるんです。」

これじゃあリビアの過激派テロリストと同じじゃないか…

関羽「天の遺い殿お願いします。私達に力を貸してください!」

祐介「冗談はよしてくれ…俺は君の言う天の遺いではなくただ一人のsoldierにすぎないよ。」

張飛「愛紗ソルジャーって何なのだ?」

関羽「私にもわからない…」

〜村周辺の丘〜

祐介「ただ一人のsoldierか…」

関羽「遣い殿…」

祐介「関羽か…すまんなさっきあんなことを言ってしまって…」

関羽「いえ」

祐介「考えたけどさ…俺は関羽達に力を貸すよ。」

関羽「本当ですか!?」

祐介「ああそれに俺は関羽みたいなかわいい女の頼みを聞かない薄情な人間じゃないんでね。」

関羽「な…何を…///」

おもしろいくらい動揺したな…

祐介「これからよろしくな。」

関羽「はい。私のことは愛紗と呼んで下さい。」

〜村〜

関羽「今日からこの天の遣い殿がこの村を盗賊から守るために力を貸してくれるようになり…」

村に戻った後何故か演説に近いことをしている…さてこの村の為に関羽…いや愛紗の依頼を引き受けるとしよう。

第3話「Stand up a soldier」
Shot of the love princess incomparableness soldier 第4話

あの日以来俺は村を取り仕切ることになった。元々は愛紗の依頼を引き受けている内に大きな依頼を引き受けるようになった。

〜Mission(村〜生存者捜索)〜

ブレイズ「ここもか…」

今回は公孫賛からの依頼で黄巾党によって荒らされた村で生存者捜索をすることになった。

愛紗「ここも黄巾党が出入りしているようですね…」

生存者捜索を始めてまもなく生存者の気配を感じた

ブレイズ「生存者の気配がする先行する。」

鈴々「鈴々も先行するのだ」

同行すると言ってたが…生存者の元へ走ってた…

ブレイズ「(早!?)」

俺も走って鈴々を追っかけたが少し先に黄巾軍の兵を確認しハンドガンを装填し構えた直後

ゲシッ

鈴々「燕人張飛ただいま参上なのだ!」

黄巾党「ヒイィ!戦闘狼部隊だ!!」

戦闘狼部隊とは俺と愛紗と鈴々で活動する人数の少ない軍隊なのだ…

ブレイズ「鈴々…速すぎるぞ…」

鈴々「お兄ちゃん!この子を頼むのだ。鈴々は悪者を追いかけるのだ」

ブレイズ「わかった。くれぐれも無茶をするなよ」

鈴々は黄巾党の追撃に向かったの確認した後少女は俺に話し掛けてきた。

少女「あの…もしかして狼部隊の方ですか?」

ブレイズ「ああ…俺が狼部隊隊長小野寺祐介…又の名をブレイズだ」

少女「やはりそうですか!」

俺は一体何のことかと思った途端少女は名乗りだした。しかも慌てながら

孔明「はわ…はわわ!私の性は諸葛、名は亮で字は孔明と申します!!」

ブレイズ「諸葛亮って…あの諸葛亮孔明!?」

名軍師と言われたあの諸葛亮孔明がこんな少女だったとは…あの後俺は孔明にこれまでの経緯を聞いた後孔明は狼部隊のメンバーとなった。

ブレイズ「これからもよろしくな」

朱里「はい。私のことは朱里と呼んでください。」

〜公孫賛軍拠点〜

公孫賛「お前が天の遣いで噂の戦闘狼部隊隊長か私の名は…」

また女かよ…一体どういう世界なんだ…_| ̄|〇

公孫賛「どうした?ブレイズ?」

ブレイズ「いや…黄巾党を討伐するにはこちらの戦力と後はそちら戦力と会わせれば討伐は可能になる」

公孫賛「それなのだが…こちらの方は先程趙雲がいたが」

ブレイズ「趙雲って…あの趙雲か!?」

公孫賛「ああ…あいつは癖のあるやつでね…」

ブレイズ「まずいぞ!!朱里!急いで趙雲を援護にしに行くぞ!!」

朱里「はい!」

愛紗「何を考えているのですか!」

ここで愛紗が止めに入る…

ブレイズ「けど趙雲は後々必要な人間だ」

愛紗「確かにそうですが…」

ここで朱里が

朱里「何か思いつきました」

ブレイズ「流石朱里頼りになるよ。」

俺は朱里の頭を撫でた。

朱里「撫でられました♪」

〜Mission(丘〜援護作戦)〜

趙雲「これだけ数がいようが私は倒せぬ!」

愛紗「全部隊!趙雲を援護せよ!!趙雲殿加勢します。」

趙雲「うむ」

〜Debriefing〜

趙雲「遣い殿…今回のことは感謝する。」

ブレイズ「いいさ…俺が勝手にやったことだ。」

趙雲「だがそのおかげで私は助かった…また会えるよいですな」

そう言った後趙雲は去った…

ブレイズ「さて…これで黄巾党の討伐は成功した…後は次の依頼が来るまで本を読むとするか…」

あの依頼で俺と公孫賛は黄巾党によって荒らされた村の復興で公孫賛の依頼は終わった。

第4話 「A schemer and dragon」
Shot of the love princess incomparableness soldier 5話

〜連合軍拠点〜

公孫賛の依頼を終わってからしばらくした後一通の手紙が来た…内容は董卓の討伐依頼だった…しかも魏と呉も董卓の討伐に参加するらしい…参加する軍隊の一覧の中に以前の依頼人公孫賛も参加してた。

公孫賛「ブレイズ?ブレイズじゃないか!」

ブレイズ「公孫賛か!?」

久々会ったか公孫賛はバンバン叩きながら話し掛けてきた。

公孫賛「久しぶりだな元気にしてたか?」

ブレイズ「あんたも元気そうで何よりだ。」

その時誰かの声がした。

?「あら貴女が天の遣いという怪しい男とはお知り合いとはね」

公孫賛「相変わらず名家に鼻をかける奴だな…」

ブレイズ「言えてる…」

公孫賛に話し掛けた女は今回の依頼人袁紹…公孫賛や傭兵活動している村人が言うように名家に鼻をかける女だ…回りを見ると英雄王と言われた曹操や覇王の妹…孫権が来た…依頼は連合軍のブリーフィングから始まった…

〜ブリーフィング後〜

ブリーフィングの内容は案の定自信ありげなことを言ったことで各軍は進軍体勢に以降していた。

ブレイズ「どうも袁紹があんなんだと仕事がしづらいな…」

朱里「ですね…」

〜Mission(董卓討伐作戦開始)〜


Missionが開始してから少したったが戦況は降着状態だった。

だが袁紹の増援の指示を受けて活動を開始した。

〜Warning(警告 魏、呉戦線後退)〜


鈴々「袁紹はアホなのだ。鈴々達をこんな所に増援を送るなんて!!」

俺達が戦線参加した後に魏軍と呉軍が後退し危うい状態となった。

ブレイズ「この状況を打破するぞ!!」

兵士達「応!!」

戦闘エリアから進軍してから数時間後愛紗は敵防衛隊長を討ち取り制圧に成功した。

〜Control breakthrough success(制圧エリア突破成功)〜

ブレイズ「なんとか制圧出来たなしかし…依頼人はとんでもないことをしてくれたな…」

愛紗「そうですね…いつか復讐しなければなりませんね…」

ふふふっと笑いだす愛紗を見て驚いた…

ブレイズ「なぁ鈴々…愛紗って怒るといつもああなの?」

鈴々「うん…いつか本当にやりそうで怖いのだ…」

朱里「気をつけなきゃ…」

〜emergency(緊急事態発生)〜

虎牢関に制圧したあと見方である袁紹軍に攻撃仕掛けられるわ制圧エリア内で呂布が単独で攻撃してきた。

ブレイズ「このままだと2人がやられる!」

咄嗟にフラッシュバンを投げつけ一時的に敵の視界を奪って呂布を拘束した。

愛紗、鈴々「ご主人様!?(お兄ちゃん!?)」

ブレイズ「2人共すまない…俺のことは卑怯者と言っても構わない…けどここで仲間を失う分けにはいかないんだ。」

呂布「仲間…」

あの後俺達は呂布に話をして董卓について聞き出した董卓は本当は悪政をするような奴ではない判明した後俺は董卓本人と賈駆を保護した…その後悪い知らせが入った…

愛紗「公孫賛殿が!?」

ブレイズ「ああ…生き残りの兵士から話を聞くとどうやら袁紹軍によって壊滅になった…しかも袁紹軍はここに進軍している」

朱里「それだけではありません…魏軍と呉軍は日に日に勢力が大きくなる一方です。」

ブレイズ「参ったな…」

兵士「隊長!西涼の太守・馬騰の娘馬超殿が面会を申しています。」

ブレイズ「(話は聞いておいた方がいいな…)わかった。作戦会議室で話をしよう。」

会議室で馬超の話を聞いて曹操討伐の為に狼部隊に入れてくれと言われたけど今は袁紹を抑えるのに精一杯だと言ったが馬超はそれでも構わない!と言っていたが敵討ちの手を貸すと言うことで戦闘狼部隊に入れた。

ブレイズ「これからもよろしくな。」

翠「ありがとう。ご主人様あたしのことは翠と呼んでくれ。」

ブレイズ「ああ」

さて…共に戦う仲間が増えた…

ブレイズ「迎撃体勢に移行するぞ!!」

一同「了解!!」

だが…迎撃戦の後奴は俺を怒らせた…

第5話「Wolves … Exceed an enemy base.」
Shot of the love princess incomparableness soldier 第6話前編

〜戦闘狼部隊本部〜

兵士「袁紹軍確認しました!」

ブレイズ「よし!迎撃するぞ!!」

一同「了解!!」

〜袁紹軍〜

袁紹「この村にある戦闘狼部隊本部を制圧しますわよ!!」

顔良「(麗羽様…あの基地を拠点に使う気無さそう…)」

〜Mission(戦闘狼部隊本部を防衛せよ!)〜

兵士「袁紹軍近付いてきました!」

ブレイズ「行くぞ!!」

愛紗達は俺の号令と共に敵軍の迎撃を開始した。

文醜「向こうから来た!?」

愛紗「ここから先は行かせん!」

翠「あたしもやるぜ!」

愛紗や新入り翠の活躍のお陰で防衛作戦は成功した。

〜Defense success〜

ブレイズ「防衛には成功したが…他の村に撤退するとはな…」

愛紗「急がなければ他の村の民が苦しみます。」

ブレイズ「そうだな…民の為に追撃するぞ。」
その後追撃に向かう途中…情報が入った。この先の村にある城の主黄忠の子供が人質に捕られた為やむ無く袁紹の要求をのんだらしい…誰からの情報かと聞いたら趙雲からだった…

ブレイズ「鈴々趙雲と合流し救出の援護してやってくれ」

鈴々「了解なのだ!」

〜一方袁紹軍は…〜

袁紹「これで狼部隊は動けないですわ…その内に制圧を」

兵士「報告します。黄忠が狼部隊に入りました!?」

袁紹「なんですってー!?」

〜一方〜

黄忠「私の娘を助けていただきありがとうございます。お礼に私も狼部隊に入れてください。」

ブレイズ「力を貸してくれるのか?」

紫苑「はい。それと私のことは紫苑とお呼びください。」

この若さで母って…

ブレイズ「ああ…よろしく頼む。」

弓の使い手が仲間になったのは心強いとおもったが今度は

趙雲「私も狼部隊に入隊する。」

ブレイズ「え?趙雲も!?」

趙雲「うむ。もしや私では不満なのか?」

ブレイズ「いやむしろ大歓迎だよ。」

星「そうかこれからよろしく頼む。私のことは星と呼んでくれても構わんぞ。」

ブレイズ「ああ。」

だが…袁紹のやってきたことは許されることではない…やはり今一度なるしかないのか…かつてのコードネーム…アベンジソルジャーに…

〜Debriefing(戦闘狼部隊本部)〜

ブレイズ「本部防衛作戦及び紫苑の娘璃々の救出作戦に成功したこれにより袁紹軍は下手に動けないだろう…この会議の後俺は武人そして天の遣いにあるまじき事をする。」

愛紗「あるまじき事ってまさか!?」

俺は愛紗の問いに首を縦に振った…

星「まさか…袁紹の城に乗り込み暗殺をするつもりか!?」

ブレイズ「そうだ夜には城に乗り込み袁紹を射つ…2つ選択を残しておく…武人として部隊を辞めるか兵士として部隊に残るか…考えといてくれ」

〜ガレージ〜

あの選択を残した後俺は一人で袁紹の城に乗り込む準備をしていた…

愛紗「ご主人様…」

ブレイズ「愛紗か…皆にはすまない事を言ってしまったな…」

愛紗「いえ…ご主人様はなぜ兵士になったのですか?」

ブレイズ「話が長くなるけど…聞くか?」

愛紗「ええ」

ブレイズ「隠れてる人も聞くかい?」

そういった後に全員出てきた…そして俺はきっかけを話そうとした

ブレイズ「きっかけは…ある自爆テロが始まりだった…」

第6話「Avenge soldier前編」
Shot of the love princess incomparableness soldier 第6話後編

ブレイズ「きっかけはある自爆テロが始まりだった…」

〜ブレイズの過去〜

自爆テロが起きる前の俺はごく普通の家庭だった…あの時は毎日家族全員笑っていた…ある日俺と家族は町に出かけていたその時に突然爆発しテロリストが町の建物を占拠した…建物の中に生き残った俺は脱出しようとしたがテロリストが多くいて動けなかった…俺はなんとかテロリストから銃を奪い脱出した…脱出してる途中家族は全員生きていると信じていた…だが…

SWAT隊員「残念だが…君のご家族は全員死亡した」

これを知った時は初めは信じられなかった…でも時間が経つにつれ写真を見て家族は全員死んでしまったのだなと思った…あの時は辛くて…悲しかった…

その後俺はテロで人が悲しむのが見たくないのと復讐の為に軍に入隊した…

隊員達は入隊したての俺のことをアベンジソルジャーと呼んでいた…

あれから幾度もテロリストに阻まれついにテロリストのリーダーを射殺して俺の復讐は終わった…

〜現在〜

ブレイズ「あの後俺は第7機動部隊の隊長にスカウトされて今に至るっと言ったとこかな。」

愛紗「ご主人様は復讐の為に兵士に?」

ブレイズ「入隊したての頃はね今はテロリストから市民を守っているんだよ。」

星「今の主は民を守る為に兵士の仕事をしているのか…」

朱里「もしかしてご主人様があるまじきことをするのは…」

紫苑「私と璃々のことで昔のことを思い出したのですね…」

そう…紫苑と璃々の家族の絆を利用した袁紹が許せなかった…

ブレイズ「ああだからさっきは袁紹の城に乗り込むといった…あの女は…テロリスト以上に非道な奴だからな…ここにいる全員に聞く…武人として部隊を辞めるか兵士として残るか」

大抵は部隊を辞めるんじゃないかと思った…その時

愛紗「私は部隊に残ります!」

「!?」

愛紗「私はご主人様の依頼人です故に今の私は狼部隊の人間です。私は天の遣いである貴方と共に歩むことが私の使命です…たとえ武人の心得を犠牲にしてまで私はご主人様についてきます。」

鈴々「鈴々も残るなのだ!」

朱里「私も部隊に残ります」

翠「あたしも部隊に残る」

星「私も部隊に残ろう」

紫苑「私も部隊に残ります。」

愛紗「ご主人様…これが私達の答えです。」

ブレイズ「よし全員戦闘準備せよ!」

全員「了解!」

この光景…第7機動部隊と同じ感じがした…この光景を思い出し気づいた俺は復讐の為に兵士なったのではなく民を守る為に兵士なった…その為に今は…復讐兵士…アベンジソルジャーとなる!!

第6話 「Avenge soldier」

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