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須田国太郎コミュの須田の絵に会える美術館、ギャラリー

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須田の絵を所有する美術館を
訪ねた方、訪問した感想や
絵の印象などを教えてください。

コメント(67)

京都市美術館の「うつわ考」という企画展に
須田の「陶器のある静物」(昭和29年作)という
油彩が展示されているそうです。

期間は2008年4月5日(土)— 6月15日(日)です。

京都国立近代美術館4Fコレクシヨン・ギャラリーに
須田の絵が4点、展示されています。

「自画像」(1929)
「グレコ・イベリヤの首」(1931)
「卓上」(1950)
「夏の夕」(1933)

2008年6月10日ー7月21日までです。

なお、お向かいの京都市美術館では
「色ー響きと調べ」と題したコレクシヨン展が
開催中で、須田の「模写:グレコ『復活』」が
展示されています。

こちらは6月28−8月31日の期間です。

広島の泉美術館に須田の鳥を描いた小品が
5点、展示されていました。

http://www.izumi-museum.jp/

「X-SELL」(エクセル)という
宝飾品やバッグ類を売っている店の
5階にありました。
豪華な感じの美術館です。佐藤忠良の彫刻が
5−6点と、洋画。日本画あわせて20点
ほどが展示されていました。

場所は広島駅から山陽線で3駅目の
新井口から歩いて10分ほど。
伊豆の下田にある上原近代美術館で
梅原、安井、須田の3人展が開かれます。

「梅原・安井・須田展―京都が生んだ三巨匠―」

期間は9/10/2008-12/15/2008

http://www.uehara-museum.or.jp/calendar/ca.html

東京・竹橋の近代美術館は
常設展の会期ごとに須田の
作品を一点づつ展示しています。

現在は「歩む鷲」が架かっています。

平成20年度第2回所蔵作品展「近代日本の美術」
 2008年8月9日(土)ー10月13日(月・祝)

#31にも書きました下田の上原美術館を
訪ねました。

「梅原・安井・須田展―京都が生んだ三巨匠―」
(9/10/2008-12/15/2008 )

油彩が7点、能のデッサンが1点、それと
10代の頃のスケッチブックが展示されていました。

油彩は以下の作品です。

「丹波口」(1914)
「ハッカ」(1922)
「人体習作」(1925)
「高貴寺遠望」(1933−34)
「烈日下の鳳凰堂」(1936)
「南大門」(1947)
「卓上静物(バラ)」(1950)


(下田駅からの行き方はHP上に書かれて
あるとおりで、田舎道ですが、案内標記が
途中幾つかあり、比較的分りやすかったです。
「相玉」というバス停まで下田駅から
17分。そこから徒歩でまた17分でした。
バスは一時間に一本程度。料金は420円。
帰りは下田駅までタクシーで20分ほど。
料金は3000円でした。)




竹橋の東京国立近代美術館に
「書斎」(1937)が展示されて
います。

所蔵作品展「近代日本の美術」という
展示で、期間は2008.10.18-2009.1.12
です。
桜木町の横浜美術館で開催されている
「セザンヌ主義」展に、須田の「水浴」(1935)が
展示されています。

2008/11/15-2009/1/25の開催です。

愛知県半田市のかみや美術館に
「農家の庭」という須田の小品?
(38X45?)が展示されています。
制作年は1937年頃とありました。

かみや美術館は北川民次の作品で
知られています。
須田の作品はこの1枚があるだけのようです。

http://www.kamiya-muse.or.jp/

名鉄知多半田駅からタクシーで20分ほど。
バスもありますが、本数は多くありません。
バスは知多半田駅から出ますが、距離としては
阿久比駅のほうが近いようです。
どちらも名鉄の特急が止ります。
名古屋駅から30分強です。
早稲田大学構内にある会津八一記念館に
須田の油彩が1枚あります。
「琴島」(1951)という絵で、
「断崖と漁夫達」が描かれた隠岐島を
訪ねた時に描かれたと思われます。
大学の創立70周年に坂崎担が寄贈を
多くの画家に願った中の1枚です。

図録を見ると、四角い島を正面から
描いた、須田の絵ではユニークな
作品です。
公開予定を尋ねましたが、
残念ながら、早くて来年になるようです。
はじめての書き込みとなります。
皆様よろしくお願いします。

東京国立近代美術館のホームページに2009年度の展示予定が載りました。
来年の2月ですが、4Fで須田の特集展示をするらしいです。
http://www.momat.go.jp/H21/H21Honkan.html
珍珍さん、こんにちは。

>来年の2月ですが、4Fで須田の特集展示をするらしいです。

嬉しいですね。
近代美術館が須田の作品をまとめて展示するのは、
規模は別にして、2005/2006の回顧展以来では
ないでしょうか。

都内の数多い美術館に須田の作品はほとんどありません。
皆無に近いほどです。
ほぼ唯一の例外である近代美術館が特集してくれるのは、
須田ファンには慈雨のようですね。

京都国立近代美術館のコレクシヨン・ギャラリーで
須田の以下の作品が展示されています。
(2009年6月2日ー28日)

「鵜」
「動物園」
「海亀」
「夏の夕」
「校倉(乙)」
「校倉(甲)」
「少女」
「グレコ・イベリヤの首」
「アーヴィラ」


京都国立近代美術館では企画展「前衛都市・モダニズムの
京都」なる展示があり、その中でも須田の2作品が
展示されています。

平成21年6月9日(火)〜7月20日(月・祝)
(コレクシヨン展とは期間が違います)

「自画像」(1929)
「校舎」(1914)
兵庫県立美術館では「風景画を楽しむ」という
コレクシヨン展があり、須田の「工場地帯」
(1936)が展示されています。
127cm x 210cm という大作です。

(期間:2009年03月28日 〜 2009年07月12日)


三重県立美術館に「信楽」(1935)が
展示されています。
(〜2009/7/20)。

名古屋から近鉄特急で50分、津駅から
徒歩10分。
京都国立近代美術館のコレクシヨン・ギャラリーで
以下の作品が展示されています。
(2009年10月27日ー12月27日)

「鵜」
「アーヴィラ」
「ある建築家の肖像」
「山姥」
イッコさん、こんばんは。
書き込みをありがとうございます。

先週、わたしも行ってきて、書かなければと
おもっていたところでした。

須田の絵は、どの絵も実際のサイズより
大きく見えますね。



大きく見えますね。

ある建築家って、だれなのでしょう。
線と面の中、右の方に顔が浮かんでいて不思議でした。
イッコさん、どうも。

>ある建築家って、だれなのでしょう。

アントニオ・ガウディです。
顔の下にうっすらと「A.GAUDI」と書いてあるのです!

よく見ると、背後の白いわかりにくい形状も
ガウデイの作った尖塔のようにも見えます。



トピックに関係ないのにすみません。
なんでしたら、消してくださいね。

なるほど。
顔の7.8センチ下ですか?
字を読みましたが「A.GAUDI」でしたか!
なんで、ピンとこなかったんだろう。
スペインに行くまではガウディは
聖家族教会やグエル公園の存在を
知っているだけでしたが、先日のスペイン旅行で
人となりを少しだけ知りました。
(亡くなり方を知ってちょっとショックでした)
須田がなぜA.GAUDIを描こうとしたのか
どこに惹かれたのか興味深いです。
イッコさん、どうもです。

>須田がなぜA.GAUDIを描こうとしたのか
>どこに惹かれたのか興味深いです。

そうですね、
日本の古建築をしばしば描いている須田に建築への関心が
あったのは確かとおもわれますが、欧州建築に触れた
文章は(わたしの知る限り)見当たらず、ガウデイに
ついて書いたものもないと思います。
その中でなぜこの絵を描いたのか興味深いところです。

1961年に亡くなる前、須田はスペインを
再び訪問することを繰返し語っていたそうで、
1956年に描かれたこの絵も
須田のスペインへの思いを描いたのではと
する評を見かけます。




スペインの数ある名建築の中で
ガウディの作品の骨太なところが
繊細だけれど大地に根をはったようなところが
気に入ったのでしょうか。
ガウディ自身のお金などに執着のなかったようなところが
きにいったのでしょうか。

ポカっと浮いたように頭部が描かれたあの絵、
読み解きたいと思いました。
京都市立美術館で恒例のコレクシヨン展を
今回は「花から花へ」というタイトルで
開催しています(2010/1/23-3/28)。

須田の絵もあるということで、「花」という
からバラなどの小品を展示しているのかと
思ったら、大違いでした。

なんと、屏風絵の「老松」(1951)がどかんと置いて
ありました。
その隣には「花」という真っ暗でちょっと眼には
なにが描いてあるのかわからない絵でした。
昭和27・28年(1952・1953)ごろの制作とあります
画集でも見かけたことのない初めて見る絵です。
(前回の回顧展後、2006年に寄贈されたようです)

 あと、滞欧期中の模写が一点。
ティツイアーノの「アダムとイブ(部分)」という絵です。
須田の模写としては小さな絵ですが、アダムの足の部分を
描いています。
須田は人間の足や植物の根っこには強い関心が
あったようです。これも画集でも見たことのない
作品でした。





岡山県のArtists' Houseというギャラリーで
須田国太郎展を開催しています。

2010/2/6(土)-4/25(日)
(毎週土曜・日曜の10:00〜18:00
 ※最終日は15:00まで)

どうも土日だけの開催のようです。

http://www.artists-house.jp/house/access.html

詳しい場所はHPを見ていただくとして、
岡山から宇野線で茶屋町経由、迫川という
駅で降りるようです。



兵庫県立美術館「麗子登場!!」名画100年・美の競演
須田国太郎「工場地帯」 1936

今日見に行ったら出会いました。
130,5×212,2の大きな作品でした。
宇治の工業地帯を描いたとのことです。

>42  後藤さんのコメントにもあります。
     昨年もでていたのですね。
新潟県長岡の駒形十吉記念美術館で
「梅原龍三郎 須田国太郎展」を開催しています。
(2011/3/15-8/28)


http://www.komagata-museum.com/index.html

JR長岡駅から徒歩10分とか。

過去の展観ですが
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/jp/exhibition/P12/P12.html
こんなのがありました。
大阪だったのに知らなくて。。

もう来月から「須田国太郎展」葉山で始まりますね。
できたら京都の前に金沢でも行ってみたいのですが。
楽しみです。
イッコさん、どうもです。

美術展をきっかけに各地を旅行される方は
少なくないのでは。
今回の巡回でいうと、水戸にはこれまで一度も
足を踏み入れたことがないので、行って
みたい気がしますし、金沢も久しぶりに
訪ねてみたくなります。
きりがないですね。

以前、37のトピックでご紹介した「琴島」が
會津八一記念博物館で展示されています。
(〜7月7日)

この絵は須田の日記に記載がなく、これまでの須田展や画集で
紹介されたことのない作品です。

http://www.waseda.jp/aizu/2012/2012%20exhibition/kikaku2012/kikaku2012-sakazaki.htm

尾道のなかた美術館で、「三輪の山」という須田の
絵が展示されています。
(「風景画」展 2013年6月29日〜10月14日)
制作年代は不詳ですが、戦前の作であることは
確かでしょう。
この美術館、唯一の須田作品とか。

33.3x49.8という大きさは現地での制作かも
しれません。須田の絵にしては作者の
感情がなまのままで感じられる絵で、
山肌の淡い赤が印象的で、筆致にも
いらだちめいたものを伺わせます。

なかた美術館は尾道駅から
10分ほど。「なかた美術館前」という
バス停のすぐ前です。




先週行ってきました!

普段の須田国太郎さんの雰囲気がないように見えて、
「いい絵だな〜」と思って見ていて名前を見たら須田さんの作品だったという感じでした。
でも素敵な絵ですね。


尾道市立美術館の野見山暁治展に行く予定があって(ご本人の講演会目当てで)、
なかた美術館は迷ってたんですが、
後藤さんのこの書き込みを見て行くことに決めたのでした。ありがとうございます。
美術館自体も良かったです。
>>[59] こんばんは。
書き込みをありがとうございます。

「三輪の山」は現地写生なのでしょうけど、
どこかせっぱつまったような緊迫感が
感じられて、惹きつけられる絵でした。

当日の展示には小林和作や地元作家の
ものに良いものがあり、楽しめました。
尾道を訪ねる機会があれば、
また行ってみたいとおもっています。

京都文化博物館「京都・美のタイムカプセル」
「戸外(の)静物」が出ています。
>>[61] いつもありがとうございます。

「戸外静物」は、先の没後50年展にも出展
されていた絵ですね。

この絵、不思議な絵ですねえ。
ほかに似た作が見当たりません。
意欲的な実験作という気がします。


昨日京都市美術館に行きました。美術館の壁に見覚えのある「ルイザ・バルバラ」が。写真のように、12月14日からの「京の美・コレクションの美・明日への美」展で、須田の絵を何点かは見ることができそうですね。
>>[63] どうも。

竹内栖鳳展へ行かれたのですね。(わたしも
東京で見ました)

京都は須田の故郷でもあり、
京都市美術館と近代美術館が
ちょくちょく須田の絵を展示
していますね。
14日からどの絵が展示されそうか、
楽しみです。

川越市立美術館「西洋への憧れ 個のめざめ 日本近代洋画の東西」(〜2/11)に
須田の作品が(城南の春)でているようです。
(NHK日曜美術館・アートシーン)
>>[65] どうも。
いつもフォロー頂き、ありがとうございます。

「城南の春」ですか、京都国立近代美術館の所蔵作品ですね、
須田の絵が関西から関東に来るのはまれですから、お近くの
方はぜひご覧になってください。

明日で終わりですが、
京都文化博物館「絵画の愉しみ、画家のたくらみ」
(ウッドワン美術館コレクション)に「静物」が展示されていました。

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