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僕のため、君のための音楽-コミュの▲インタビュー 2012.8.27▲

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2度目のインタビュー//

インタビュー内容
[音楽を始めたきっかけと音楽とは]

私「それでは宜しくお願い致します。」

TATSU「こちらこそ宜しくお願い致します。」

私「まず初めに多忙スケジュールですが大丈夫ですか?」

TATSU「今の所全然大丈夫です。バイトしてるので事務所に来てからの切り替えが大変です。」

私「居酒屋でバイトしてらっしゃるんですよね?」

TATSU「そうです。渋谷の居酒屋です。」

私「いつも思いますがTATSUさんの底なしの体力に驚きです。」

TATSU「いえいえ(笑)」

私「それでは本題に入りましょう。音楽を始めたきっかけは何ですか?」

TATSU「3歳の時、親戚から貰った電子オルガンを遊びで弾いててテレビから流れるCMの曲を耳コピーをしていたのを母が見つけて音楽教室に通いたい?と僕に聞いたら通いたいとうなずいてそのまま次の日から音楽教室に通ったのが音楽を始めるきっかけです。」

私「3歳で耳コピーですか...恐ろしいですね...」

TATSU「恐ろしいって何ですか(笑)」

私「すみません!!(笑) 小さい頃から才能があったんですね。」

TATSU「ばぶーばぶーって言ってた時なので才能なんてわかりません。(笑)」

私「電子オルガンと言う事はピアノを習ってたと言う事ですか?」

TATSU「エレクトーンってわかりますか?」

私「わかりますよ!!エレクトーンを習ってたんですね。」

TATSU「エレクトーンは一人で色んな楽器を奏でる事が出来て、指のタッチで本物の楽器を表現出来るんです。」

私「だからアレンジの仕方が違うのかなって思いました。」

TATSU「これが普通だと思ってました(笑)」

私「エレクトーンは何年位やってたんですか?」

TATSU「3歳から18歳までやってました。」

私「辞めようと思った事はありませんでしたか?」

TATSU「ありましたよ。先生と喧嘩して。」

私「なぜ喧嘩をしたんですか?」

TATSU「いつも決められた楽譜を持って来て出来るまで帰らせないって言われたので。」

私「なぜ辞めなかったんですか?」

TATSU「辞めたら負けだと思ったからです。」

私「そうなんですね。結果辞めなかったんですよね?」

TATSU「辞めなかったです。と言いますか辞めようと思った次の日から先生にガンガンあれやりたいこれやりたいって自分の好きな音楽をぶつけていったら先生が「そうこなくっちゃ」って僕の事を認めてくれたんです。」

私「それは凄いですね!!」

TATSU「辞めたいと思った次の日から人が変わったみたいに自分の音楽に力入れようって思って初めてオリジナルでコンクール出たら金賞で地区で優勝したのが自信に繋がりました。」

私「そこが凄いんですよね本当に。尊敬します。」

TATSU「いえいえ(笑) でも美容師になろうと思ってましたよ。」

私「え?美容師?」

TATSU「はい。髪の毛いじるの好きだったので。」

私「確かにいつも違う色ですよね(笑)」

TATSU「ヘアースタイルは自分の個性を出せる第2のポイントなので。」

私「お洒落ですよね本当。」

TATSU「高校3年生の時に進路でめちゃくちゃ悩んで、エレクトーンの先生に「音楽はタツノリ君の宝物だし誇りになるから自分のやりたい事をやりなさい」って言われて宝物、誇りに思ったで過去にしたくないからこのまま現在進行形で進もうって思いました。」

私「TATSUさんは音楽をする為に生まれて来たと面談の時に言いましたよね?」

TATSU「あれ?そんな事言いましたっけ?(笑) まぁ確かにそうだと今は思ってます。」

私「音楽が好き、音楽が支え、音楽が取り柄っていつも見てる私の心に伝わってきますよ。」

TATSU「ありがとうございます。」

私「TATSUさんを知ってる人は多分その気持ち伝わってると思います。」

TATSU「僕言葉で伝える事が本当苦手で...」

私「だから音楽で伝えられてるんだと思います。」

TATSU「やっぱ自分信じていこうって思いました!!!!!!」

私「そう!!その調子!!」

TATSU「頑張ります!!」

私「みんな応援して下さってますよ本当に。」

TATSU「裏切りたくないです。」

私「その気持ちは絶対に忘れないようにこれからも頑張りましょうね!!」

TATSU「はい!!」

私「最後にTATSUさんにとって音楽とは何ですか?」

TATSU「酸素です。」

私「なぜかわかる気がします。」

TATSU「音楽があるから色々と自分と言う人間を表す事が出来て今生きてるんです。」

私「素晴らしい。」

TATSU「誰にだって大切な人、大好きな人、失いたくない人いると思います。その人達に自慢されるようになる事が僕の夢でもありゴールではなくスタートなんです。」

私「そうなれるようにこれからも一歩一歩確実に進んで行きましょうね!!」

TATSU「はい!!頑張ります!!何でも全力でやります!!」

私「今日はレコーディングで疲れてる中インタビューありがとうございました!!」

TATSU「こちらこそ本当にありがとうございます!!これからも宜しくお願い致します!!」

私「それではまた!!」

TATSU「はい!!」







と言う感じで本日もインタビューさせて頂きました!!

TATSU君が音楽を想う気持ちは素晴らしいなと思いました。
いつも優しくて温かくて気遣い屋さんなTATSU君。
これからもプッシュしていこうと思います!!




スタッフけいこ

コメント(2)

お疲れさまでした☆
なんかTATSUさんの音楽に対する思いと意志の強さが、文章になっても強く感じられます!
>>[1] TATSU君は音楽の事になるとあり得ない程熱くなるので、本当いつも見てますが尊敬します!!

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