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Rock Cafe シャムロックコミュのはじめまして

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このコミュは、もともと、シャムロックで不定期に開催される「我が青春のベストテン」のセットリストを、参加者それぞれが書き込むというのから始まりました。それで、全員、顔見知りなので、特に「はじめまして」のトピックは作りませんでした。

しかし、こういう極端な内輪志向のコミュにもかかわらず、最近、二人の新しい方が参加されました。
それで、このコミュも、少しづつ、鎖国から開国へ方向を変えて行かなければと思い、「はじめまして」のコミュを作りました。


コメント(6)

では、私から、簡単な自己紹介をします。

埼玉県加須市内で、シャムロックへは、歩いて7分くらいの所に住んでいます。
それで、お店、マスターのご自宅と、毎週のように入り浸っております。

ある時、「我が青春のベストテン」のセットリストをオープンな形で見たいという要望があり、行きがかり上、私が、シャムロックコミュの管理人を務めることになりました。

ジャンルを問わず、自由に音楽談義ができるコミュにしたいと思っています。

ハジレコは、加山雄三の「君といつまでも、夜空の星、夕陽は赤く、麗しき乙女たち」の4曲入りレコードです。価格は、450円。
こんばんは、新しいメンバーが増えて嬉しいです。
このコミュの副管理者をしております。「シャムロック」では、皿洗い兼皿回しを担当しています。
 結婚して、しばらく鷲宮町(現久喜市)に住んでいましたが、生まれ故郷の北川辺町(現加須市)に帰り、6年前に「シャムロック」を開店しました。今年3月に職場を定年退職しました。
 名刺代わりに「ハジレコ」ですね。恥ずかしいレコードもたくさんありますが、今日は、初めてのレコードです。
 中学2年だったと思いますが、シングル盤を4枚買いました。当時から欲張りでした。今回は、邦楽レコードを紹介します。
 最初に好きになったのは、「ブルー・コメッツ/ブルー・シャトウ」(67年3月発売)でした。そして、ハジレコは、「ブルー・コメッツ/心の虹」(68年1月)でした。「ブルー・シャトウ」よりも新譜を購入したようです。井上大輔のファンでした。B面の「すみれ色の涙」も好きでした。
 そして、もう1枚は。「ザ・タイガース/君だけに愛を」(67年12月)。これは、学校で振り付きで歌っていました。タイガースよりもテンプターズの方が好きでしたが、購入時の新譜を買ったようです。
 上記から、68年の1月〜2月に、ハジレコを購入したようです。
ハジレコ洋楽編です。
初めて惹かれた洋楽は、「ビージーズ/マサチューセッツ」(67年発売)です。世の中にこんなに美しい曲があるのかと衝撃を受けました。当時のテレビ番組「ビート・ポップス」で、ビージーズを応援していました。
さて、ハジレコですが、「モンキーズ/デイドリーム・ビリーバー」(67年11月)と「ビートルズ/ハロー・グッバイ」(67年)でした。どちらも、メロディーがきれいな曲でした。「ハロー・グッバイ」のB面の「アイアム・ザ・ウォルラス」は、レコードに傷が付いている思い、一生懸命、靴下で掃除していました。
こんばんは。

生まれは東京都小金井市で結婚後('70年〜)は八王子市に移り住んでいます。年はE・クラプトン、N・ヤング、J・フォガティー、G・マルダーと同年齢です。唄や演奏はまるで駄目で鑑賞一辺倒です。定年後’60年代後半〜’70年代のロック・アルバムのコレクションと主に都内のライブやロック・バーに行くのが趣味になっています。(それと週1のグランド・ゴルフ)

ハジレコは定かではありませんが、中2位の時にこんなシングル盤を持っていた記憶があります。

http://youtu.be/91S2WeWhcsM
http://youtu.be/FX5T9GvSnbY
http://youtu.be/_bpS-cOBK6Q
このトピックを利用させていただいて、名刺替わりに自分の好きなレコードを紹介させていただきたいと思います。皆さんも参加してください。
Istanbul mambo/MOON RIDERS(77年)

 このアルバムが発売された頃、私は20代の前半、結婚2年目で公団住宅に住んでいました。その頃、このアルバムをよく聴いていたらしい。というのは、今でも、妻がこのアルバムの曲を覚えていて、♪ビューティ・コンテスト…♪とか♪ビッピッピ オーライ…♪とか、口ずさんでいるのである。
 『センチメンタル通り/はちみつぱい』(73年)で打ちのめされ、『火の玉ボーイ/鈴木慶一』(76年)では、若干お洒落になって違和感を感じ、『ムーンライダーズ/ムーンライダーズ』(77年)では、カラフルでエッチな歌詞について行けず、『イスタンブール・マンボ』(77年)でようやく、『センチメンタル通り』の呪縛から解き放たれた私。
 アルバム・トップの「ジェラシー」での慶一の舌足らずのヴォーカルでつかみはOK。「週末の恋人」での岡田徹のだみ声と女性ヴォーカルの掛け合いは耳に残る。それにしても慶一のヴォーカルは変幻自在「さよならは夜明けの前に」では、「ジェラシー」とは別人のような大甘なヴォーカルが聴ける。
 そして、レコードのB面は、無国籍とも中近東音楽とも呼べるナンバーが続く。「Beep Beep Be オーライ」は、その幕開けとなるナンバー。♪Beep Beep Be オーライ…♪というフレーズは凄く印象的で、一度聴いたら頭から離れない。トルコ民謡の「ウスクダラ」では、白井良明が奏でるシタールとメンバー全員で叩くパーカッションが、一気に中近東へと導いてくれる。タイトル・ナンバー「イスタンブール・マンボ」では、細野晴臣がスティール・ドラムで参加。アルバムのラストは、一気にロシアへ、「ハバロフスクを訪ねて」での、武川雅寛のヴォーカルは、朴訥として味わい深く、ラストを飾るに相応しいナンバーだ。

http://www.youtube.com/watch?v=FLeBfXHsqZE 

http://www.youtube.com/watch?v=lq1IfzmKA1Y


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