さて、<Y>は絶対かぶるなあと思っていましたが、私も若い頃はヤンブブラッズ、80年代後半からはユスー・ンドゥールで、他にはあまり持ってないです。イエスも1枚だけ。
ヤングブラッズは"High On The Ridge Top""Good&Dusty"も好きでしたが、20歳の頃いちばんよく聴いた"Ride the Wind"にしておきます。
ユスーは、マスターお勧めのあたりが文句のつけようの無い傑作ですが、その後も良いアルバム出してます。この2枚の間に、”Chimes of Freedom"を含む"The Guides"があり、それも悪くないんですが、サウンドが少し欧米向けになりすぎている感じがあって、この2枚の方が好きですねー。
そのユスー・ンドゥール版"Chimes of Freedom"。ブラジルでのライブ。
https://www.youtube.com/watch?v=HA-SIlTwt9c
「Z」は、唯一、EPであった、「Zagar & Evans(ゼーガーとエバンズ)」です。
「In The Year 2525(西暦2525年)」は、当時、ラジオのトップテン番組でよく聴きました。
今回、改めて、歌詞を見てみると、年数が、2525、3535、4545、5555、6565、7510、8510、9595、10,000と変化していきます。
どうせだったら、7575、8585、とすれば良かったのに、なんで、7510、8510なんだと思いました。
作詞家が、途中、飽きて、変化がほしくなったのかなと思いました(笑)