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Rock Cafe シャムロックコミュの私の好きなミュージシャン(洋楽編)

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 かつて、盛り上がりをみせた「私の好きなミュージシャン(邦楽編)」の柳の下の2匹目の泥鰌を狙って、洋楽編のトピックを立ち上げました。
 みなさんの参加をお待ちしています。オールジャンルでアルファベット順で行きたいと思います。

コメント(331)

私の「W」は、遅れて来たカナディアンSSW、「WILLIE P. BENNETT」 です。

同じカナダのSSW、「DAVID WIFFEN」の大好きな名曲「ホワイト・ライン」の作者ということで、
知りました。

この2作はCDですが一生物の愛聴盤にしています。

Tryin' To Start Out Clean('75)
http://youtu.be/E5OFSzQcvXg

H0bo's Taunt('77)
http://youtu.be/-GUVuyGcZuI
佳境に入って来ましたね。
私の「W」は、「Wanda De Sah(ワンダ・ヂ・サー)」です。

ボサノバのシンガーです。
1944年生まれですので、現在、70歳です。
>>[290]
ウエンディ・ウォルドマンの才能についてのコメント、同意見です。作品は初期のものが非常に素晴らしいですね。70年代末から80年代のも悪くないんだけど、時代の流れに合わせた音作りをしているのが、いまいちウエンディの資質と合わなかったりする印象があったりして。


子どもの頃、ソウル歌手でかっこいいなあと最初に思ったのは、オーティス・レディングよりもウイルソン・ピケットでした。"Hey Jude"も、ビートルズよりウィルソンの方が好きだった記憶があります。いま聴いても、R&Bからロックの時代への橋渡しをした偉大な歌手だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=kfuHgzu1Cjg

中央のはウィリー・ネルソン主演の古い映画「スイカズラの花のように」のサントラ。映画の中で、ステージにエミルーが登場して"Angel Eyes"を歌うシーンが感動的でした。
https://www.youtube.com/watch?v=0h4n4MkHXMk

右のはフェアポート・コンヴェンションを辞めたデイヴ・スォーブリックが、80年代に元ダンドー・シャフトのマーティン・ジェンキンズとケヴィン・デンプシー、クリス・レスリー(現フェアポート)と組んでいたバンド、ウィッパースナッパー。カロランの曲から、ダギー・マクリーン、S・ウィンウッドまで幅広く演奏していて、とても気持ちよいです。30年前の動画がYoutubeにあるのを発見。
https://www.youtube.com/watch?v=mf-EQvZmtm8
https://www.youtube.com/watch?v=OtZHPgERkdk
あ、ちょっと訂正というか補足。上で紹介したエミルーが出てきて歌っている動画は、"Angel Eyes"ではなく、バック・オウエンズ作の"Till I Gain Control Again"でした。
恐怖の「X」

全く聴いていませんが、XTCこれしか思い当たらず。先週ハード・オフ(108円)にあるかと思い探しましたが見つからず、結局図書館でCDを借りました。初期のパンク/ニューウエーブでなく後期のポップなアルバムを借りてきました。

Skylarking('86)
http://youtu.be/2dHyfKprouE

Apple Venus Vol.1('99)
http://youtu.be/UE_i5o2kYI0
muneさん、「X」が出てきましたね。

私は、パスです。

先日、ブックオフへ行った時、Xの欄を見てみました。
3つありました。
3つともまったく知らないミュージシャンで、その中の一つは、解読不能の中東あたりの文字でした。
Xは思い当たりませんので、パスというか該当なしです。
>>[297]

こちらのブックオフも同じですネ(苦笑)

XTCは食わず嫌いでしたが、このアルバムは結構気に入ったのでUPしました。 
私もパスしようと思っていたのですが…
BARRYさんの書き込みを見て、「中東あたり?ん?アラビア語圏はともかく、トルコ人にはXで始まる名前なんてないしなあ…」と考えているうちに、おそらくBARRYさんが見た歌手のアルバムが我が家にもあることに気づきました。ふっふふ。(意味不明の笑い)

ハリス・アレクシーウ、ギリシャ人で、ギリシャ文字で表記するとXで始まるんですねー。
このアルバムは日本盤も出ていて、アレンジも凝っているので、わりと聞きやすいですよ。歌い方はくどいけど。↓タイトル曲のライブ
https://www.youtube.com/watch?v=8cPN7YVeAkQ

ギリシャは、トルコ、エジプトと並ぶ歌謡大国なんですが、私はほとんど何も聞いていません。持っているのも3・4枚かなあ。
>>[299]
1曲目は、ポップな感じで良いですね。それにしても、muneさんの努力に敬意を表します。(私はすぐに断念してしまいました。)
>>[300]

そうですね、ハリスの英語表記でHに分類していたので忘れていましたが、確かにXで始まりますね。
私もハリス・アレクシーウは気に入って見つけるとゲットしていました。次の機会には、パスしないで済みます。
というか、私もPさんに便乗します。

『永遠の想い』(94年)
『ネフェリス通りにて』(95年)
>>[293]
これは聴いてみたいですね。美形だし。
>>[292]

この2枚は、ハートフォード・カフェのマスターとmuneさんのお勧めでゲットしていたのですが、まともに聴いていませんでした。改めて聴くとすごくいいですね。1曲目のヴォーカルは、クラレンス・ホワイトに似てませんか?
>>[300]

思いがけなく、Pさんのヒントになって、驚きました(笑)
ジャケットを手に取って見たのですが、女性だったということと、ジャケットの文字が、Pさんのアルバムの雰囲気がありました(苦笑)
>>[294]

私の大好きなアイルランド映画「ザ・コミットメンツ」(92年、監督アラン・パーカー)で、バンドが演奏する最高にカッコイイナンバー「ムスタング・サリー」は、W・ピケットのレパートリーだったんですね。
Xenia Rubinos セニア・ルビノス

パスしようと思っていたんだけど、すごいお姉さんが居たんで、一応ご紹介を


>>[307]
ついつい、最後まで見てしまいました(笑)
「Y」へ行きます。

私が持っている「Y」は、Young Rascals、これだけです。
当然、達郎さんの影響で買いました(苦笑)
>>[309]

master>最高にカッコイイナンバー「ムスタング・サリー」は、W・ピケットのレパートリーだったんですね。

私は、ヤングラスカルズのカバーで、聞いていました。たしか。

 いよいよラスト2になりました。
 私のYは、YOUSSOU N’DOURです。私の度胆を抜いたアフリカ3人衆のひとりです。当時(90年頃)は、WOMAD YOKOHAMAをはじめ、ユッスーのライヴに何度か足を運んでいます。最初に、『SET』(90年)を聴いてとりこになり、『THE LION』(89年)、『NELSON MANDELA』(85年)と遡って聴いていました。

http://www.youtube.com/watch?v=qSY0Qz3YeH4

http://www.youtube.com/watch?v=4CsykON_4t4

http://www.youtube.com/watch?v=2YxGkuvoCew
>>[309]

ブルー・アイド・ソウル の最高峰が出てくるとは思いませんでしたが、達郎さん繋がりと云う事で納得です。

20代中頃、ヤングがついたラスカルズのこれともう1枚「グッド・ラヴィン」の入っているレコードを買いましたが早々手放しました。
余りにも良く聴いたせいか今は持っていません(苦笑)


>>[311]

このビデオ(LD)を持っています。
P・ガブリエルよりいいよ!と思って視ていたががどっちも嵌らなかった(笑)

http://youtu.be/Map2v04PuFc

「Y」、30年前でしたら躊躇なく「ロンリ―・ハート/イエス」でしたが、今は「ヤング・ブラッツ」が妥当かと思っています。

しかし前回と同じになりそうなので、今回は「ヤード・バーズ」にします。

なんせ、初めて買ったロックLP(中古)が2nd「For Your Love」だったと良く覚えています。
因みに一緒に買ったのが「キングスメン」の「ルイ・ルイ」だった。

http://youtu.be/Z2LSSgQMc2E
>>[306]
w・ピケットは、「ムスタング・サリー」も、「ダンス天国」も「ファンキー・ブロードウェイ」も最高です。映画「マッスル・ショールズ」にも出演していて、アラバマの片田舎に録音に行ったときの思い出話を語っていました。

さて、<Y>は絶対かぶるなあと思っていましたが、私も若い頃はヤンブブラッズ、80年代後半からはユスー・ンドゥールで、他にはあまり持ってないです。イエスも1枚だけ。
ヤングブラッズは"High On The Ridge Top""Good&Dusty"も好きでしたが、20歳の頃いちばんよく聴いた"Ride the Wind"にしておきます。

ユスーは、マスターお勧めのあたりが文句のつけようの無い傑作ですが、その後も良いアルバム出してます。この2枚の間に、”Chimes of Freedom"を含む"The Guides"があり、それも悪くないんですが、サウンドが少し欧米向けになりすぎている感じがあって、この2枚の方が好きですねー。

そのユスー・ンドゥール版"Chimes of Freedom"。ブラジルでのライブ。
https://www.youtube.com/watch?v=HA-SIlTwt9c
Y
YES 

と言っても、この一枚しか馴染みが無い。これは友人に聞かされて気に入った一枚。プログレ特有の変幻自在の演奏だけでなくて、メロディも良くて、CSNばりのコーラスワークも聞かせてくれる。

当時、米国のルーツ系のバンドとかをよく聞いていた耳には、英国のバンドって、貪欲ですごいなあ、と、思っても、のめり込めなかった。

>>[315]

私もヤングブラッズは、「ライド・ザ・ウインド」と「ハイ・オン・ア・リッジ・トップ」が好きです。最初に聴いたのは、後者です。当時の音楽雑誌「音楽専科」で、良いアルバムなのに売れなかったアルバムの特集で、発見しました。ジェシ・コリン・ヤングのフェイヴァリット・ソングスが並んでいて好きなアルバムでしたが、前者は、もっと好きになりました。シャムロックの99枚には必ず入ってくるアルバムです。
>>[316]
私も、これ1枚だけ持ってます。十代の頃はあれこれ齧りましたが、今はふだんプログレ聴かない生活。
個人的な好みからすると、たいがいクライマックス以外の部分が冗長で退屈な気がするもので。

これと"Fragile"は、コーラスやリズムが隅々までつくり込まれているので、聞き飽きないですね。とはいえ、当時は友人にLP借りて聞いただけ。今世紀に入って再発CDを買ったのは、ボーナストラックにS&Gの"America"のシングル版のみのバージョンが入っているという理由だったりして(笑)。

70年代後半からは、ポップになった時期のジェネシス以外プログレ関係をまったく聞いていないので、イエスもその後の録音に良いものがあるかもしれませんが…
では、「Z」へ行きます。
ついに、オーラスです。

「Z」は、唯一、EPであった、「Zagar & Evans(ゼーガーとエバンズ)」です。
「In The Year 2525(西暦2525年)」は、当時、ラジオのトップテン番組でよく聴きました。
今回、改めて、歌詞を見てみると、年数が、2525、3535、4545、5555、6565、7510、8510、9595、10,000と変化していきます。
どうせだったら、7575、8585、とすれば良かったのに、なんで、7510、8510なんだと思いました。
作詞家が、途中、飽きて、変化がほしくなったのかなと思いました(笑)
youtubeを貼り付けるのを忘れました。

「In the year 2525」
https://www.youtube.com/watch?v=izQB2-Kmiic
さてZになりました。
私のZは、THE ZOMBIESです。レコードが売れなくなって解散したのに、アル・クーパーに見いだされてゾンビのように復活しました。
『ODESSEY AND ORACLE』(69年)ビーチボーイズ風のコーラスではじまるカラフルでポップなアルバムです。
そして、デビュー・アルバムの『BEGIN HERE』(65年)。でも、出会いは、カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」。まるで、オリジナルのような出来栄えでしたね。
私もBARRYさんと同じミスを犯しました。
http://www.youtube.com/watch?v=CKBRc8zNQ30

http://www.youtube.com/watch?v=vnu8H0x4l60
>>[322]

ゾンビーズは、「二人のシーズン」だけと思っていましたが、サンデーソングブックで、達郎さんが、リスナーから「好きな曲は?」という質問に答えて、「ゾンビーズのTell Her No」と必ず言っていました。
これで、ゾンビーズに興味を持ち、Tell Her Noを初め、いろいろ聴きました。

それで今回、j_k_nolenさんの投稿を見て、ゾンビーズのベスト盤が、我が家のCD棚にあるはずだと思い、捜しました。
しかし、それが、ありませんでした。
買って、どこかに置いたのか、買ったつもりだったのか、今、不思議な気持ちでいます(苦笑)
>>[324]
年末に、どこからか、出てきますね、それも二枚。(笑)

私も、ゾンビーズで、締めたいと思ったのですが、締まらない話。テンプターズに「今日を生きよう」と言う曲が、あって、これ、ずっとゾンビーズの曲と思っていました。
ところが、オリジナルは、グラスルーツでした。ゾンビーズぽいんだけどなあ、。
>>[324]
私も見つからないものはいっぱいあります。忘れたころに出てきます。気長に待ちましょう。
今回、カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」を探しましたが、見つかりませんでした。どうやら、持っていなかったようです。
>>[325]
そういえば似てますね。グラス・ルーツの「今日を生きよう」もゾンビーズの「二人のシーズン」も、私の青春のベストテンに登場します。
「Z」、選択肢はZZ TOPかゾンビーズしかありません。

何か他に無いかと思いZOOT MONEYが浮かびあわてて近くのタワーレコードと図書館に行きましたがありませんでした。で、今回も「ZZ TOP」で行きます(苦笑)

持ってるアルバムは3枚ですが、良いのはやはりこれかなぁ

Fast Album('71)

http://youtu.be/aOy4XdMYQb0
<z>は、かぶらないで済みました。ザッカリー・リシャール(ルイジアナのフランス語圏の人なので発音は「リシャール」でよいはず)
キャリアは長いのですが、米国では大手の会社から発売されてなかったりして、買いそびれたアルバム探すのに苦労してます。白人なので「ケイジャン」に分類されるのかもしれませんが、やっている音楽はザディコに近い。アコだけでなくハーモニカも巧いです。

この動画では司会者が「リシャード」みたいな発音していますね。
https://www.youtube.com/watch?v=AmyAHKLJTDM

サニー・ランドレス参加のライブですが、もう1人のギタリストも素晴らしい
https://www.youtube.com/watch?v=pjsgAouybKM
>>[329]
Zachary Richard
なかなかいいねえ。
リトルフィートにアコーディオン加えたみたいでもあるし・・・いい。。
みなさん、お疲れ様でした。8月10日にスタートして6か月。コメントが330件、こんなに盛り上がったトピックは他にはないのではないでしょうか。いろんな方のコメントに刺激を受け、またレコード・CDが増えました。ありがとうございました。また、新たな企画がありましたら、よろしくお願いします。

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