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KDANCE CLASSコミュの第12回の稽古記録(121002)

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コメント(8)

本日のテーマ:
・ラテン系以外のアイソレーション(HipHop系、マイム系など)
・胸のアップの維持についてのチェック

参加者:
わだまゆさん、たっきー

本日のメニュー概要
●ウォーミングアップと基礎
・胸のアップ
・腰のアイソレーション
・肩のアイソレーション
・首のリラクゼーション
・背骨のアイソレーション
・人形ぶりの基本姿勢→マイム系アイソレーション
・2パートアイソレーション(HipHop系アイソレーション)
(休憩)
・胸でアップカウントを取り続けるのを維持しながら自由に踊る
・振付、8×14(繰り返しの振りから振りへと移る時、つなぎの動きを大事に)

本日の稽古内容(詳細)


●●ウォーミングアップと基礎

●胸のアップ
・音楽に合わせてしっかりアップ。鏡に正対、斜めに構えて、など、ちゃんとリズム通りに上がっているか確認しつつ。
・アップは左右のそれぞれ斜め上に、ダウンは正中線上に落として、胸で▽を描くアップ
・崩れてきたら速度を緩める、▽を描くアップにするなど、しばらく集中的に胸で取るアップカウントの反復。

※アップしたあとのダウン、上半身が軽く緩んで“椅子に座ったようなイメージ”になるのを大事に。
※▽をしっかり意識。ただ左右にスイングするだけにならないように。


●腰のアイソレーション
・前後から前/右/後/左(あるいはその逆)の四方向への腰のアイソレーション。
・腰の回転。慣れてきたら脚のステップを追加。慣れたらその場ステップから前後への移動にしていく。


※腰をそこに“置く”のではなく、その方向の筋肉をしっかり使って骨盤を傾けること。
※四方向のアイソレーションが速くなめらかになったイメージ。速くなっても筋トレの意識は維持。動きを小さくすることで速さに対応すること。
※腰の回転は維持、骨盤の傾きで自然に脚が出るときがステップチャンス。

●肩のアイソレーション
・腕を横にキープしたまま、肩だけを交互に前に倒す。
・慣れてきたら1&2、3&4……のリズムに右左右、左右左……の動きを乗せる3カウント
・さらに3カウントにステップを追加。踏む脚の側の肩が先に出る。
・ステップを維持しながら肩のシェイクをダブルカウントに

●首のリラクゼーション
・ゆっくりと首を回転させる(胸、肩、背中、肩……へ首をゆっくり落としていくように)。
・頸椎を下からゆっくりとねじってゆくイメージで、首だけを左右にゆっくりとツイスト。
・“首だけが人形っぽく動く”アイソレーション。

※ラスト、首のあちこちに操り糸がついていて、それを引っ張るイメージで

●背骨のアイソレーション
・鎖骨の後ろがわ(1)、胸の真ん中の裏側(2)、肋骨の一番下のラインと交わるところ(3)、腰椎の真ん中あたり(4)を順次後ろにふくらませる

●人形振りの基本姿勢
・首の一番下の骨を僅かに後ろに引き、そのぶん残りの頸骨〜頭部は前傾させる。背骨のパート2、3の中心部をそれぞれ後ろに膨らませ、膨らませた骨の間のラインはなるべく直線に。これを人形振りの姿勢の基本として、さらに糸で操られているのをイメージしつつ曲に合わせて動いてみる。

※だんだん首が立ってきてしまいやすいので、首の一番下の骨をしっかり引いておくのを意識すること。

・肩ごと腕を後ろに回し、鳥の翼のように引っ張りつつ背中を押し込む(背骨を外に引き出す動きをずっとやってきたので、逆方向のストレッチ)

●2パートアイソレーション
・細かく刻むアイソレーション。通常なら1回で動かしきるアイソレーションの中間にもうひとつストップモーションが入る。
・胸の四方向アイソレーションに手をつけ、さらに2パートアイソレーションに(HipHopのアイソレーションで、“コブラ”)。

(休憩を挟んで……)

●胸のアップを維持しながら踊る
・1人ずつアップカウントを維持しながら音楽に合わせて自由に踊ってみる。
・その場に立ったまま、メトロノームの2カウントや4カウントにあわせて、手を叩きながらアップをとってみる/それにステップをプラスする/シンコペーションを意識してみる……等、アップの維持のための手がかりをいろいろ
・再度自由に踊ってみる。

※胸のアップ時に完全に力だけであげようとすると苦しくなる。ダウンからバウンドしてくる力を使う。→アップのところで軽くジャンプしてみる。慣れたら実際に足は床から離さずエアーでジャンプ。
※その場で胸のアップをやるときはできているんだけど、そこだけで流してしまってる感じなので、もっと掘り下げてどんなときでも身体がアップカウントに反応できるようにすること。
※ダウンのときに足を浮かせてステップチャンスを作ること。移動が入った瞬間にぼろぼろになるのはステップのタイミングをつかめていないから

●振付
最初ガネーシャマントラにあわせて、その後振りが通ったらアフリカンファンクに合わせて、8×14ぐらいの振付。

今回の振付の目標:同じ振りの繰り返しから次のシークエンスに移る時に切れ目を作らない、ずっと踊りが流れているように踊ること。

●クールダウン
足のストレッチ、胴のロールアップ等

なんかシンプルだけど、わかりやすいですね。

「胸のアップ」とありますが、たんに「アップ」なだけで

アップすると胸が上がるだけです。

胸をアップしているのが、アップではないです。

上昇の一番最高点で、カウントが入るのがアップです。

胸というのは、結果の一部です。

なにが上昇かというと、重心もしくは気分もしくはハムストリングスの伸びです。
コメントありがとうございます。
外部ブログのほうには、コメント反映させてみました。

http://ameblo.jp/takinohara-dance/entry-11370895757.html

あと、記録の読みやすさを意識して、書き方を工夫してみてます。
もう少し自分でも研究してみますが、何か書き方のアイデアがあれば
教えてください>ALL
上記の胸のアップについては
「●胸のアップを維持しながら踊る」のコメントです。

最初のアイソレーションというわけではないです。

言葉足りず、すいません。
あ、すみません。
こちらもなんだか記載がごっちゃになっていたので……
とりあえずこちらの記録はコメントのやりとり見れば分かると思うので
ブログのほうを直しておきます。
試してみましたが、胸をアップしながら、ダウンでも踊れます。一番気にして欲しいのは重心です。それを変えるには、ハムストリングスの伸び縮みが原因になります。

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