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KDANCE CLASSコミュの第10回の稽古記録(120918)

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これまでの稽古記録

第1回〜第4回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70342504&comm_id=6019145

第5回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70730745&comm_id=6019145

第6回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70828487&comm_id=6019145

第7回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=70922090&comm_id=6019145

第8回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=71109118&comm_id=6019145

第9回
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=71209683&comm_id=6019145

※しばらく稽古カウントが止まっていましたが、
フェスが済んでリハじゃなくなったのでまた稽古記録開始です。

※記録については、私の記憶違い等もあるかもですので、
 気付いたらコメントにてツッコミをお願いいたしますm(_ _)m

コメント(5)

参加者
都さん、わだまゆさん、たっきー
一瞬だけ、しゅーちゃん

 今回は基礎の基礎に戻る回、そしてフェス出演者はいつの間にかちょっと身体の動きがステップアップしてたのを実感してみたりする回でした。

☆

 今回は19:45〜22:00を通してすべて、これまでやった基礎の動きの再確認。
 おお、できるようになってる!! ってことも多々あったけれど、逆にああまだまだできてないーというところも。デュオ作品でがっつりやったところは急にできるようになってる。作品を舞台に乗せるためにはそれだけ踊り込んでるってこと……のようです。


●胸のアップ

・胸のアップを補助するために腕を使う。ただしあくまで補助。腕の運動ではない。

・胸のアップと腹筋周辺のダウンを交互に。胸のアップ&コントラクションではなく腹筋周辺をしっかり押し込んでぐっと丸めること。ややダウンが短くてすぐにアップに入る準備をしはじめ、腹筋のコントラクションを潰しがちなので、時間的にも身体的にもしっかり腹筋周辺を丸めること。

・胸の上下のリズムが取れたらその場で踏むだけのステップをプラス。
・ステップに慣れたらさらに前後左右に4歩ずつ、規則的に移動。胸の上下のリズムはキープ。胸でカウントを取る意識で。

・胸のリズムを維持しつつ、ランダムにフロアを移動。
→どうしても動き(というか脚の移動)が小さくなってしまう。何故だ? 本来ならもっと自由に大きく動けるはず……

・膝の屈伸を使わず軽く緩めて維持した状態、腰は水平面を移動するように……で、胸だけでアップカウントを取りながら動いてみる。
→少し動きは大きくなる。でもやっぱりまだ苦しそうだね……というところでひとまず一段落。

・足は肩幅で立ち、左右斜め上に胸をアップ。必ず正面できちんとダウンを取ること。速くなってきたら浅くてもいいので、正面でバウンドさせる感覚をいい加減にして左右に振っちゃうだけにならないように。

・▽型アイソレーションに慣れたら背中がわに軽く傾いた回転アイソレーションへ。水平面を回転させるのでなく、背中側で軽くダウンとアクセントを取る感覚に注意。


●肩・首を緩める〜肩のシェイク

・肩のシェイク。ゆっくり〜速く、連続して。
・首を緩める。顎先を肩線まで、左右に振る。
・同様に頭を上下に。
・首の回転、左右半回転ずつ交互に

・3カウント(1&2、3&4……)で肩をシェイク
・慣れてきたらステップを追加。付いた脚の側の方が前に出ることを意識。“1&”は軽くても“2”でしっかり肩を前に出す。
・さらに慣れてきたらステップはいったん止めて“1&”をダブルカウントで取る5カウントでシェイク。


●腰のアイソレーション

・腰周囲の筋肉を順次使う、前後左右4方向への腰のアイソレーション。

※股関節の位置を単に帰るだけではなくて、体側の筋肉を収縮させることで腰を傾ける意識を持つこと。移動じゃなく、筋トレ。

・腰の回転。後ろ側で軽くダウンアクセントを取る、小さく傾いた円。
・右前〜左後ろ、もしくは左前〜右後ろの斜めに傾いた円へ。
・斜めに傾いた円を腰で描きながら左右の脚のステップを追加
・慣れてきたら腰の回転を維持しながらステップで前後に移動。

 後ろに踏み出すところでいつもなんだかおかしくなる。後ろへ脚を送る筋肉と、腰を回す筋肉がどこかで齟齬をおこしているのかも。後でゆっくりめに動きながら要確認。


●上半身のウェーブ

・鏡に対して斜めに構え、肩をしゃくりながら潜り込んで上半身をウェーブ〜腰を落として跳ねるところまで/腰をしゃくって下から上半身をウェーブ〜身体を後ろにひくところまで、を、繰り返し。

※上からのウェーブの時は腰を跳ねるところまで、下からのウェーブの時は身体を引くところまで。次のウェーブの準備になるので。
※鏡側に構えた腕は、うねる上半身に対しての動かないラインなので、意識的に維持すること。あるいはその腕に対して身体をうねらせることを意識すること。

・肩でしゃくって潜り込む〜上半身を引くウェーブをしながら後ろへ4カウントでステップ。1〜3でウェーブしつつツーステップ(? たぶん)で下がり、4で後ろの支え脚の上に身体を引く。


●サイドステップ2種

・腰を残しつつ、胸の中心軸を維持してその左右に脚を踏むステップ。ここも腰の筋肉を使う意識で。

・センターで軸脚を踏み替えて左右に脚を出すサイドステップ。
・慣れてきたら脚の踏み替えでなくセンターでクロスさせながら大きく左右に。
・さらに慣れてきたら胸のオープンクローズを追加。しっかりクローズするために、閉じるときは前で手を叩いてみる。
・オープンの時はアップカウントを取れるが、クローズのときもしっかり胸をアップで取ること。

☆休憩をはさんで……


●お腹の筋肉のストレッチ〜直立した体幹へ

・うつ伏せになって腕で上半身を徐々に持ち上げていく。まずはアバラの下端を床につけたまま胸の上半分を、おへそを床につけたままその上を、さらに腰をつけたままお腹も持ち上げる……

※いわゆる背筋のポーズだが、背筋を縮めるのではなく腹筋をストレッチするのを意識。

・仰向けに寝て膝を立て、肩から膝まで一直線になるように腰を持ち上げる。お尻から太腿を締めて支え、お腹を伸ばす。

・そこから背中を丸めることなく立ちあがる→まっすぐな身体のありかたになっているはず。

・立った姿勢のまっすぐさの維持。母指球の真上に丹田があり、そのうえに上半身が積み上がり、首が“脱力した状態でも前にも後ろにも倒れない位置”で、すっと伸びている。肋骨の下端を引き上げる意識を持つ。その後、わずかに前に体重をかけて前傾。


●歩行

・立ったところから、静かに歩き出す。

※身体が前傾しているので、緩めた脚は太腿の筋肉で前に送らなくても自然にすっと前に出るはず。そしたらその脚に乗って素早く後ろ側の脚を床から離す。

・フロアをジグザグに、鏡に対して平行にあるく。自分の歩く姿を時々鏡でチェックしながら確認。

※ふわりと浮くような、床からの足離れのいい歩行を意識
※かかとまでしっかりつける。後ろが蹴り離されたら前足でしっかり受ける。浮遊感の意識から爪先だけの歩行になってしまわないこと。

・フロアを自由にランダムに移動。回転なども入れて。
・ランダムにと言うと脚が自由に動かなくなって動きが小さくなるので、いったん鏡に正対してボックスステップで前後左右への軽い歩行を

※体重を乗せた膝を曲げ、それをぐっと伸ばして身体を送り出す感覚。
※蹴り足から受け足に重心が移ったらすぐに受け足の膝を曲げ始める。むしろやや緩みを持った状態で受けるぐらい。いったんピケのように膝を張ってしまうと、動きに直線部分が出てしまって、ここで欲しい浮遊感が削がれる。

●軽く復習
今日やったことを軽くざっと動いてクールダウン代わりに

☆

そして稽古場日誌書いてて気づいたすごく重要なこと。
もう作品発表終わったから、“目標? とりあえず振付覚えてイメージ獲得して作品完成させること。詳細は各自!!”とかじゃなくなったのに、今回「気付きと次回への課題」やってません……orz

というわけで。

とりあえず自分のぶんだけでも書いとく。

第10回で私が気付いたのは(というか書いてて気づいたんだが)膝を張るのは絶対正義じゃない、膝の緩みが必要なときはやわらかく膝を使う、ということ。次回までには……膝をやわらかく使った移動のシークエンスを身体に入れてくること(たっきー)。

※参加者で気づきと課題について、名前付きで晒しちゃってもいいやーって方は、コメントで追記していくといいんじゃないかと思います。せっかくだし。

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