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強襲魔女コミュのキャプテン・イエーガーの軍事史講座

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ま、そのナンだぁー!タイトルまんまのトピさ!ww


せっかく宮藤とリーネが鉄板ネタのコミュ作ってくれたんだから、こーゆーネタのトピもいいだろう♪w

「軍事」って角度からの歴史をミンナで見てこーぜ!w

コメント(34)

■7月10日■

本日は「バトル・オブ・ブリテン」という戦いが始まった日だ!

ザックリ言うと、カールスラント(ドイツ空軍)の大変態がブリタニア(イギリス)に襲いかかった戦いさ!

1940年(昭和15)、72年前だ!
アチャー!……さっそくヤッチまった!w(苦笑

×大変態
○大編隊
ちなみに…扶桑(日本)語では「英国の戦い」と呼ばれる事も多い。

ドイツ側の呼称は「Luftschlacht um England」ルフトシュラフト ウン イングランド ……舌かみそーだ!w

リーネの本体のフォルモーサ語だと「不列顛戰役」
この戦いの時、わたしのリベリオン(アメリカ)と宮藤たちの扶桑(日本)帝国はまだ参戦してなかった。

だから、この戦いはザックリ言うとブリタニアVSカールスラントのガチンコ航空戦だった!
戦いはこれより役十ヶ月続く!

ビリタニアの参加機は2000機!
カールスラントは4000機!!

とんでもない規模の大航空戦だった!
結果は!……ドイツの敗北!

失った飛行機の数はドッチも約2000機でトントンなんだけど、貴重なパイロット達が!!…

戦死者も無論多いけど、捕虜がまた!…
なんせリーネたち英国側にとっては「本土決戦」なんで、パラシュートで降りてきてもソコは祖国。
でもドイツ側にとっては、パラシュートで降り立ち一命が助かっても…即捕虜ってワケだ!w(大苦笑
もち、ルフトヴァッフェ(ドイツ空軍)は巨大で強力な先頭集団なんで、この敗北で滅びた訳じゃない…
実際これから5年も戦い続けるし、この後東部戦線で大戦果も上げる!

ただ…ヤッパ長期的に見ると、このバトルオブブリテンでの敗北が滅亡の遠因だったのは否めない。

ま、この戦いの時のチャーチルの有名な台詞をモモジってゆーと!…

「終わりの始まり」ってトコだったんだな!
あと、この戦いにはゴリラの元キャラの「バルクホルン少尉」も参戦してるんだけど……

結果は!!



…これは詳しい大佐に委ねる!
>5 シャーリー
>ビリタニア

ビリタニアとはどこの国だ?
ビリビリくる名前だが!(▼へ -)
ま、いじわるなツッコミはそれぐらいとして・・・

>2000機・・・4000機
>失った飛行機の数はドッチも約2000機

という事は両軍合わせて6000機が戦い、やはり合わせて4000機が失われたという事か!!・・・
何という空しい戦いだ!!(▼皿@;)
>パラシュートで降り立ち一命が助かっても…即捕虜ってワケだ!w(大苦笑

戦死および捕虜で2000人のパイロットか・・・
いや、一人乗りの飛行機ばかりではなかろう!?
一体のべでどれほどのパイロットを失ったのだ?ミーナの達は!?(▼。@;)
>実際これから5年も戦い続けるし

一人の優秀なパイロットを育てるのに5年かかると聞いた・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314317363
なるほど、これでは間に合わんな・・・
>あと、この戦いにはゴリラの元キャラの「バルクホルン少尉」も参戦してる
 んだけど……
>結果は!!
>…これは詳しい大佐に委ねる!


・・・・・・・このリベリアンのネタの振り方には、ものすごくイヤなものを感じる!
ま、まさか私の元キャラは!!??・・・

大佐!詳細を乞う!(@皿@;)
>「終わりの始まり」

どこかで聞いた事あります。シャーリーさん^^
意味は逆ですよね?^^
>11 少佐
>戦死および捕虜で2000人のパイロットか・・・
>いや、一人乗りの飛行機ばかりではなかろう!?

うん、その通りだ少佐!
ドイツの損害の半分(1000機)は爆撃機!
2〜5人乗りなんでパイロットの損害は機数より遥かに上回るよ!


>一体のべでどれほどのパイロットを失ったのだ?ミーナの達は!?(▼。@;)

Wikiの英語版によるとドイツ側の損害は…

戦死  2700
捕虜  1000
MIA  600以上   になってる。

http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Britain

つまりドイツ側は1年に満たない(…実質的には三ヶ月)戦いで4000人以上のパイロットを失ってしまったんだ!
>14 リーネ
>>「終わりの始まり」
>どこかで聞いた事あります。シャーリーさん^^
>意味は逆ですよね?^^

そうそう!さすがよく知ってるなリーネ!
リーネの祖国のビリタニア(イギリス)のブルドック(チャーチル首相)の有名なセリフさ!


「これで戦いが終わったのではない。終りが始まったのでもない。言うならば”始まりの終わり”である」

「This is not the end, it is not even the beginning of the end. But it is, perhaps, "the end of the beginning."」

「這場戰役不是戰爭的結束,甚至不是戰爭結束的開始,而可能是戰爭”開始的結束”」
またヤッチまった……(汗汗

×ビリタニア
○ブリタニア



ちなみに…↑16のセリフは1942年末、北アフリカでの「エルアラメインの戦い」の勝利後ブルドックが言ったセリフなんだ!

わたしは今までバトル・オブ・ブリテンの勝利後のセリフだと思ってた!…
時期を考えると、このセリフ、更に深くて重いっ!!
このころどうしていたかというとガーランド少佐は戦闘航空団司令として
率先出撃しておりました40機撃墜で自身のもつ騎士十字章に柏飾りをうけています
プリラー中尉は中隊長として20機撃墜の功により騎士十字章を叙勲されています 彼はこの地域を作戦空域としてこの後戦い続けることになります
ヴィルケ中尉は中隊長として参戦10機の戦果をあげています
さてバルクホルン少尉ですがこの時期かれは列機として長機の援護をする役目
をこなすのが精一杯で21回の出撃をしています
さてswではバルクホルンの部下だったことになっているマルセイユですが
7機のスピットファイアを落としていますですが自由気ままなことは上司に
とって受けがわるく手を焼かせていますよほどアフリカの自由がしょうにあったのでしょう彼はアフリカで飛躍を遂げます
さてまだ一人登場してこないそうハルトマンです登場しないのも当然で
このころ彼はまだ空軍に入隊すらしていません
1100回の出撃をこなしたバルクホルンですが初撃墜はこのあと東部戦線に
移動し出撃回数にして120回目にはたすことになります
>15 シャーリー
>MIA

SEED以外で初めて聞いたぞ、この言葉w(▼へ^;)

それにしても・・・4000人以上か!・・・
それでも(一時的かもしれぬが)、その後東部戦線という所では立ち直ったのであろう?
さすがにミーナ達の底力はすごいな!
>18 大佐 お久しぶりです!∠(^∇^)☆敬礼っ!
>ガーランド少佐は戦闘航空団司令として率先出撃・・・40機撃墜・・・

まるで砂のガーラ君ですわね!
風陰になっても、自ら率先して最前線の現場に行くのですもの!

(・・・あ!名前も似てたわ!w^0^)
>「プリラー中尉」は中隊長として20機撃墜・・・彼はこの地域を作戦空域として
>この後戦い続けることになります

・・・・・・って誰だっけ?トゥルーデぇ〜??
先月「はぴば♪」に出てただろう!
例のテンションの高い、早口のオヤジだ!
>ヴィルケ中尉は中隊長として参戦10機の戦果をあげています

私の元キャラもいたのですね!この戦いに!・・・
10機撃墜・・・
つまり、10人以上のリーネさんの同胞を殺めたかもしれないのですね・・・


SWは、時にこういう重い事実に出会い、そして考えさせます・・・
>SWは、時にこういう重い事実に出会い、そして考えさせます・・・

そうした事を考える機会を与えてくれる・・・
それがSWという作品の、そして私たち501の物語の素晴らしいところだ!
私は心の底からそー思っている、ミーナ!(▼ー^)
有難うございます!坂本少佐ぁ!
私もそー思います!(^ー^)
だからミーナ、皆で一緒に学んでゆこう!
私たち501の皆でな!




さて、ところで・・・・・
いよいよ・・・・リベリオンがフッた私のネタか!・・・

>列機として長機の援護をする役目
>をこなすのが精一杯
>21回の出撃をしています
>初撃墜は・・・出撃回数にして”120回目”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・120っ!!
い、いったいドーやってテンションを維持していたのだ!?
私の元キャラわぁっぁ!!(@皿@;)

100回目の出撃がスカだった時、例の人型兵器の少年みたく:・

「私は、私はいらないウイッチィなんだ!・・・」

とかにナラんかったのかぁぁ???
トゥルーデはきっと、真面目に一生懸命「列機」として「隊長機」を守っていた!・・・
という事じゃないかしら?(^■^)

それにひきかえ!・・・

>マルセイユですが7機のスピットファイアを落としています
>ですが自由気ままなことは上司にとって受けがわるく手を焼かせています
>よほどアフリカの自由がしょうにあったのでしょう彼はアフリカで飛躍を遂げます

ふぅー・・・・元キャラもSWキャラも同じようね!
自由奔放な所が!(^▲^;)
>23
撃墜されてもかならず戦死と決まったわけではなく不時着して
救助されるとか自力で味方戦線にたどり着くことも多かったようです
ハルトマンなどは14回の被撃墜があり敵地に不時着して自力で生還したことも
あります
またイギリスの士官パイロットが撃墜されて捕虜になり誇り高い彼のために
ドイツ士官が落としたパイロットの替え玉になって体面をたもっって上げた
という話もあります
東部戦線のロシアパイロットは一般に技量が低く作戦高度が低いこともあって
撃墜→昇天のケースが多いです
一般的に脱出して落下傘降下中のパイロットが射撃されることはありませんが
大戦後期ジェット機のパイロットに対して殺害命令がだされこれが実行されたか
判りませんが連合軍パイロットのなかでは批難の渦だったようです
相手が報復してくる可能性もあるわけですから。
勝ち戦だとなんでもありじゃあやりきれませんがこれも事実
負けるような戦さはしてはいけません。

swではネウロイが捕虜を取るなんてないですからまた捕虜になるとも思えない
し死力をつくして戦うことになるから本当はもっと凄惨な戦いになるでしょうね。
>120回目まで…

いや…その、なんだぁー
わたしもゴリラの元キャラが120回目までスカだったのは知らなかったよ!ww

わたしが使おうと思ってたネタはバトル・オブ・ブリテンの時「2回も撃墜された」…ってものだったんだけど…


120回スカのほうがおもしれーや!!wwwww
改めてバルクホルン少佐の戦歴を見ると
停滞、躍動、停滞の繰り返しです
前にも述べたように1940に参戦し120回目の出撃で初撃墜をはたしたのが
1941−7で1941末で10機のスコアだったそうです
その後もしばらくは戦績はあがらないものの3月23歳を目前に中隊長を拝命し
(中尉に昇進)8月末には64に達し騎士十字章の叙勲を受けました
その後2ヶ月戦果はあがらなかったものの10月以降着実に戦果を重ね
翌1943−1月には柏章叙勲9月には162機の戦果に達し大尉に昇進第52戦闘航空団
第2飛行隊長(大隊長)となったこのことにより作戦計画などのデスクワークの
量も増えたが彼は精力的に出撃し11月末に200機翌19441月末に通算1000回出撃
2月半ばに3人目の250機撃墜パイロットとなり3月には剣付柏章を贈られています
5月末には272機目の撃墜を果たしますがこの時被弾負傷し5ヶ月間戦線離脱を余儀なくされますスコア的にはこの間に驚異的なハイペースのハルトマンに抜き去られてしまいます(1944−8月末には300機に到達)
10月末に復帰1945−1月に300機に到達301機になる
しかしこれを最後にドイツ本国の防衛任務の第6戦闘航空団司令(少佐に進級)となった彼のスコアはあがらず4月にはガーランド中将指揮下のMe262部隊所属に
なりましたがここでも撃墜を果たせず終戦となりました
彼は戦後西ドイツ空軍に入り少将で退役しています
終盤に本国にいたのはスコアのすべてがロシア戦線だった彼にとって幸運だった
ように思われますハルトマンは1955まで帰ってこられなかったのですから

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