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幾何学おもちゃコミュの自動的に折りあがる折り紙

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折り紙とICタグと何らかの装置の組み合わせでどんな折り紙にも自動的に折りあがる折り紙をつくってほしくなります。
私は専門性がないので人の力を借りたくなります。
できれば光線以外の手段をとらずに折りあがる様子を観ることができるようにしてほしいのですが。むしのいい要求だとは思いますが。

コメント(41)

袋とじの内側に糸を一本はわせればいいんですよね。でも立ち読みされちゃうかな。
knifeさん。参考にします。
エティアス・サロニーさん。yotaさんコメントありがとう。
あくまで想像ですが、
異なる温度で収縮する素材を、折り目の部分に取り付けると、
温度の上昇とともに、折りあがってゆくものが
出来そうな気がします。

昔、展開されたパネルが、パタパタと組み上がって
箱状になるような作品(おもちゃ?)を見たことがあります。
折り目部分の仕組みは、形状記憶の素材か、電磁石か忘れましたが。
さやかさん。貴重なヒントありがとう。答えがないと思っていましたがもがいてみたいと思います。
風力をつかってもいいと思いました。しかし安定させるのが難しいですが。
さやかさんのアイデア+紙の質や厚さを変えてみるとか。薄い部分が軽く曲がるようしとか厚い部分は曲がらないように工夫するとかもどですか?
完成させる形にもよりますよね。
(難易度の高い折り紙だと難しい)

「手を使わず折る過程を見たい」というだけなら
紙から折るより、折った物が紙へと展開する方に
考えるともうちょっと簡単な気がします。
(折る風景はビデオに撮って逆に回したりして)

知識がないので発想が貧困ですいません〜
自動的に折りあがるなんて
おもしろいこと考えますね。

空気圧の変化で動くゴム製の人工筋肉あります。
これを応用して作れないですかね。

問題は薄く作れるのかってことと
管つきになってしまいますね…。
ムービーだけならCGで簡単にできそうですね。
折れる部分に関節しこんどいて。

あとは、これ応用できませんかね?
http://www.toki.co.jp/BioMetal/HomePage/WhtsBM.html
自動的に云々という話とはあまり関係ないかもしれませんが、
こんなのを見つけました。

折り紙シミュレーション
http://www.om.sccs.chukyo-u.ac.jp/main/research/origami/indexj.html

がんばれば鶴も折れるらしいんですが、非常に難しいです…。
takuさま

 結構なサイトをご紹介いただき、感謝いたします。

 愛知万博のアトラクションで、自動人形やからくり人形のコンテストがあったそうで、テレビで見ましたが、その中に折鶴を折り上げるからくり装置が出品されていました。
ちょっとテーマと異なるかもしれませんが、手品で「手のひらの上に広げた1万円札が勝手に1/8まで折り畳まれて行く」というのを思い出しました。シンプルな仕掛けですが、初めて見たときはなかなかインパクトがありました。(種明かしはマジックのエチケット上、控えますが、最近では手品の本にも載っているようです。)折り紙への応用は多分難しいと思いますが。
虚像なら楕円形の鏡を使えば立体化できると思いました。
>>さやかさん
熱によって変形させるという方法もありだと思います。

僕がちょっと考えたのだと磁石、磁力を使ったらどうなるのかとも思いました。
熱で変形する形状記憶合金ありますよね。
あれを、任意の温度で変形するようにできれば、
折る手順ごとに変形する温度をずらしていって、
最終的に加熱していけば順々におりこめるなんて無理ですかね。
りょーへいさん。うみさん。ありがとうございます。

自動的にどんな形にも変わる粘土もできそうですね。
=りょーへいさん

僕も磁石、磁力を考えていました。
ある程度強い磁力を、狭い範囲に限定して放出するというのは。
薄い磁石を、折る方向や、折り方を考えて、
色んな場所に挟んで固定して、
磁石内蔵の折り紙を用意できれば…。
机の上で折るなら、机の下から磁石でひっぱれば、
紙も固定できるし。
折りたい部分は、上から磁力を当ててひっぱる。
この方法なら、全方向360度の上と下からの、
空間的アプローチが可能かと。

ただ、ある程度折れやすいように、
折れ線は最初につけておく必要があるかもしれませんが…。

まさしく机上の空論ですかね。
時折立ち寄っては、皆様の発想に関心していたところですが・・
takuさんよりご紹介頂いたソフト。これ、すごいですね。
あっぱれです。

関連で素材集が紹介されているサイトをご存知の方や、
是非、鶴などムツカシイ〜オブジェクト作ったよという方、
もし、居られましたら紹介して頂ければ幸いです。
面白いお題ですね。

逆の発想として、今可能なものを
超小型化してみるってのは、どうでしょう?

アクチュエータ、ヒンジ、電源、板(紙ではなくもっと硬い平板)、無線機器などを
組み合わせると、大型ではあるが、
今ある技術で十分可能だと思います。

それらをマイクロメートルの単位まで小型化できれば、
見た目的に折り紙が自動で折り曲がるってように見えるのでは?

そのような小型化がことができるのも遠い未来ではないかも
知れませんし。
こんなの発見しました
http://mitani.cs.tsukuba.ac.jp/pukiwiki-oripa/
ノースカロライナ大による、赤外光に当てると勝手に折れるプラスチック折り紙


http://news.ncsu.edu/releases/wms-genzer-origami-grant/
In that work, the researcher ran pre-stressed plastic sheets through a conventional inkjet printer to print bold black lines on the material. The material was then cut into a desired pattern and placed under an infrared light, such as a heat lamp.
Hydro-Fold


http://www.ecal.ch/en/1466/events/exhibitions/ecal-milano-2012-hydro-fold-
ナノスケールで多面体が勝手に折り畳む研究
展開図によってうまく折れるかがきまるそうだ。
沢山ある展開図からどのように選べばいいのか。
http://web1.johnshopkins.edu/gracias/press/Sciencedaily2011.pdf
MITのself assembly labのページ。
上のような正十二面体が折れる動画もあり
4D printingという言葉はおもしろい

http://www.selfassemblylab.net/research_projects.php
25の論文はこちら
http://www.pnas.org/content/108/50/19885.full.pdf+html
8月に東大で開催される国際的な折り紙学会には沢山の
自動折りの発表があるようです。
SELF FOLDINGというセッションが3つあり、
さらに関連する発表やポスターがおおい。
http://origami.gr.jp/6osme/program/6OSME-Program0729.pdf

* Experimental Analysis of Self-Folding SMA-based Sheets for Origami Engineering
* Design of the Origami-like Hinge Line of Space Deployable Structures
* Planning Motions for Shape-Memory Alloy Sheets
* Micro-patterned Polymer Gel Multilayers for Reversibly Self-folding Origami
* Engineering Biological Tissues by Directed Assembly and Origami Folding
* Polymer Sheets that Self-fold in Response to Light
* Cell Origami: Producing 3D Tissue Using Origami Folding Technique
* Self-Folding of Reconfigurable Complex Structures using Programmable Active Laminates
* Miura-Ori Rectilinear Locomotion Using SMA Actuators
* Millimeter Scale Self-Folding of a Laminated Paper System
* Self-Deploying Origami Models Using Misaligned Crease Patterns
* Self-organised Folding with Gravity and Friction as Guiding Concept
* Magnetic Self-Assembly for Three-Dimensional Microstructures
「夢の扉+」小西聡さんのバルーンアクチュエータ、折り紙に使えないかなあと思いました。
https://www.youtube.com/watch?v=cJr2wt5iaNo

おなじく「夢の扉+」須藤玲子さん。3分あたりからの折り紙織。お湯で変形します。
http://video.fc2.com/content/20140331CnZ41duN/
細胞の引っ張る力をつかって多面体を自動折りする研究
http://www.mdpi.com/2072-666X/2/1/17/htm
CGの人の研究
https://www.viz.tamu.edu/faculty/ergun/research/topology/papers/smi13.pdf

IEEE Robotics and Automation Societyで発表された論文
http://spectrum.ieee.org/automaton/robotics/robotics-hardware/origami-robot-folds-itself-up-does-cool-stuff-dissolves-into-nothing
27の多面体の自動折りに関連して
MITの自動折りするTruncated Octahedron
https://vimeo.com/80165968
MITの自動折りするCube
https://vimeo.com/64926672
温度によって山おりと谷折りが逆転する
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/am508621s

http://newsoffice.mit.edu/2015/centimeter-long-origami-robot-0612
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20150615_706982.html


http://karapaia.livedoor.biz/archives/52175198.html

画像解析技術
×
ロボティクス技術

我々にブレイクスルーをもたらしたのは、
工場のオートメーション化で培ってきた2つの要素技術。
柔軟物(衣類)が何であるかを認識する’画像解析技術’ と、
認識した物体を折りたたむメカニズム’ロボティクス技術’ でした。

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/021200167/?P=1&ST=smart

https://laundroid.sevendreamers.com/#concept

Self-Folding Origamiという名前で様々な研究が行われていますね
https://www.google.com/search?q=self-folding+origami&tbm=isch
このトピックを言及したツイートです
https://twitter.com/alytile/status/1276827024913383430

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