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スーパーアグリF1応援団コミュのスペインGPを応援するぞ!!!!

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SAF1 HP

http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080424.html

鈴木亜久里からの声明

2008年4月16日水曜日に発表した声明以降、我々は株式譲渡に関する話し合いを進めているが、現時点では機密事項であることから法的にこれ以上の詳細を提供することができない。

チームのパートナーやサプライヤー、そしてファンやメディアの方々には我慢強くサポートしていただき、とても感謝している。我々は今週末のスペインGPを楽しみにしている。

コメント(14)

トーチュウF1

出走か断念か…亜久里代表にも「分からない」

[ 2008/04/24 ]

マシンは準備万全、迫るタイムリミット
第4戦スペインGPは25日開幕

英国のレース関連会社「マグマ・グループ」とのチーム買収交渉が決裂し、資金難に陥っているスーパーアグリF1チームが、今後の参戦継続に向け、正念場を迎えた。欧州での開幕戦となるF1第4戦スペインGP(27日決勝)を前に鈴木亜久里代表(47)をはじめ、佐藤琢磨(31)とアンソニー・デビッドソン(29)の両ドライバーも24日にサーキット入りしたが、25日から始まるフリー走行に出走できるかどうかは未定のまま。現在もマグマ・グループを介し、新パートナーとの交渉を続けているとみられるが、どちらに転ぶかは亜久里代表すらも全く予想できないようだ。

      ◇      ◇      ◇

 前夜の雷雨がウソのように晴れわたったカタロニア・サーキットとは対照的に、サーキットに姿を現した鈴木亜久里代表の胸中は実に複雑だった。日本時間16日夕、突然飛び込んできた「マグマ・グループと交渉決裂」のニュース。前戦バーレーンGPでは「マグマとの契約は9割9分までいっている」と胸を張っていただけに、まさに青天のへきれきの心境だろう。

 「僕も正直そんなことになって驚いているけどインベスター(投資家)との話は続けている。それがこれまでのインベスターか別かはノーコメントだけど、話を続けているのは事実。ただ話し合いの詳細は今、僕は話せない」。憔悴(しょうすい)しきった表情で、明かせる限りの現状を語った。

 昨年のスポンサーが約束した金額を全く払わなかったため、陥ってしまった資金難。その打開策として、チームの株式を譲渡するプランを推し進めていた。ところがマグマ・グループが仲介したアラブ首長国連邦のファンド会社「ドバイ・インターナショナル」が急に方針を転換。投下するはずだった資本をいきなり見合わせるとマグマ・グループに通告、チーム存続のために描いていた青写真が白紙に戻ってしまった。いまやグランプリを転戦する経費にすら事欠き、当座の資金集めを工面しなければならない状況に追い込まれたのだ。

 もちろんメカニックをはじめチーム・スタッフらは、スペインGP出場を前提に全力で自分たちの仕事を続けている。マシンやパーツを搬送するトランスポーターも英国の本拠地リーフィールドをたった後、21日に全3台がカタロニア・サーキットに勢ぞろい。23日にはガレージ内でマシンの組み立て作業を始めた。琢磨とデビッドソンの両ドライバーもサーキットに入り、すでに走る態勢は万全だが、問題は今後の参戦資金を本当に用立てできるかだ。

 「チームのみんなは最大限の努力をしてくれている。僕も最大限のことはやるし、やり続ける。出られるかどうか分からない。でも、これまでもやれる限りのことはやってきて、これ以上僕の力の中でできるかどうか…という部分もなくはないが、できる限りのことはする覚悟でいる」。亜久里代表はそう言うと「明日のフリー走行に間に合わなくたって、土曜日の予選に出ることはできるんだから」とも続けた。チーム存続の危機を迎えたことは事実だが、可能性がある限り決してあきらめない。タイムリミットのギリギリまで体を張って、参戦継続に全力を尽くすつもりだ。

トーチュウF1

琢磨、「絶対に走りたい。祈るだけ」

[ 2008/04/24 ]

金曜フリー用ギア・ボックス届く
第4戦スペインGPは25日開幕


芳しくないチーム事情にもかかわらず、佐藤琢磨(スーパーアグリ)は24日、いつものように笑顔で第4戦スペインGPの舞台となるカタロニア・サーキットに到着。スタッフの士気を高めようと明るく振る舞い、木曜日の報道陣との会見も普段通りにセッティングされた。

 「チームの誰もがグランプリに出場するのを前提に準備を進めている。僕自身もいつものグランプリと同じ気持ちで臨むつもりです」。欧州開幕戦となる今回から、金曜フリー走行用に使える専用のギア・ボックスが届いた。「ようやくこれで金曜にスタート練習ができる。これは間違いなくチームにとってポジティブな面です」。これまで周回数を制限されていたフリー走行で、思う存分走れるようになったと心から喜んだ。

 とはいえ、ここで実際に走れるかどうか琢磨も予測できない。「新しいディール(契約)がどうなっても、それが即直接走れない状況につながるとは言われていない。ただ最終的決断はされていないからどうなるかまだ分からない」と表情を曇らせる。「ただここで止まることだけは何としても避けたいし、絶対に走りたい。祈るしかないけど、希望を捨てたわけではない」。事態の好転を待つしかないが、良い知らせだけを信じ、仕事をこなしていくつもりだ。

フリー1回目
走りました。
走ったよ!
日本の白いモビルスーツでもいいな。
楽しみの予選です
AUTOPORT WEB

スーパー・アグリのハッピーエンドは保証できない」:ニック・フライ
2008年04月26日

 ホンダF1のCEO、ニック・フライは、現在スーパー・アグリはフォーミュラ1でレースを行える状態からは程遠いと語っている。困窮に瀕しているこのチームは、スペインGPでフリー走行を行っているが、この先に関してはいまだ不透明なままである。

 スーパー・アグリを救済するものと思われていたマグマ・グループが、99%決まりかけていたところでチーム買収から撤退、そのためチームは深刻な財政難に陥っている。その前にはドバイ・インターナショナル・キャピタルが、チームの存続に必要な融資を渋っている。ドバイ・インターナショナル・キャピタルは、F1の新しい商業権に関する契約に不満を表していると見られている。また2010年からチームは自社でシャシーを設計・製造しなければならず、事実上カスタマーカーは撤廃となった事実も撤退の要因となっているようだ。

 佐藤琢磨とアンソニー・デイビッドソンは、25日、スペインGPのフリー走行に出場したものの、スーパー・アグリには解決すべき問題が多い。フライは「ホンダはこの状態ではエンジンの供給を続けていくことはできない」と語っている。

「ふたつのF1チームを運営するために資金を捻出することはホンダにとって決して本意ではない」フライは、ロイターに対してそう答えている。「この2年間、ホンダはスーパー・アグリに対し、かなり大掛かりなサポートを続けてきた。だが彼らは自分たちでその資金を調達する必要がある。
 実際には、この数週間は何とか解決方法を見出そうと、時間を目いっぱい割いてきた。もちろんこの一件がハッピーエンドになることを願っている。だが今の段階では、彼らがサーキットで走ることは何ら保証できるものではない」

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ホンダは ニックを黙らせないと 大変な事になると
思いますよ。
ホンダの脱税額が1500億円もあるなら
ケチくさい事を言わずきちんと支援しろ。
スペイン終盤…クルザードとのバトルをフォローした国際映像…
琢磨を信頼してコーナーで勝負したクルザード…

もっと見たい!
スポンサーが何で付かない!
世界で一番熱いチームなのに…!


俺らは見てるだけしか出来ないの?涙
まずはスペイン、無事決勝レースまで走れたこと、嬉しく思います。
デビッドソンは完走出来ずに残念です。
その分、佐藤琢磨が熱かったですね。
クルサードへの抑えこみ、国際共同配信のカメラも捉えてましたね。
いいバトル、走りは世界共通。
国際映像で放映される、熱い走りを期待します。
世界のどこかに、スーパーアグリF1に共鳴してくださる企業・パートナーが1日も早く現れることを願います。
亜久里代表の表情も疲労困憊な感じですね。
代表、琢磨、デビッドソン、チームスタッフ の頑張りにエールを送ります。
国際映像に 愛されている
琢磨とSAF1です。

SAF1に来た琢磨は、すばらしいバトルをいつもしてくれるのに。
普通のスポンサーが、何故付かないのでしょうね。
不思議です。

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