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VOCE ARMONICA Sop.コミュの4, Hodie Christus natus est

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今年度の自由曲2曲目!
練習内容について書きくわえていきます。
去年のように、「全国大会にでた」で終わらないようにしていきたいですねわーい(嬉しい顔)
県よりも関東、関東よりも全国…とどんどんレベルアップしていきましょうぴかぴか(新しい)

そのためには、練習を休んだ分は自分である程度のフォローをするexclamation ×2
このトピックに上がっていくだろう練習内容から、次回の練習までに自分ができることを自分で見つけて主体的に動くようにしましょうるんるん
もちろん、欠席した場合に限らず。

今年のソプの目標は「主体性を持つこと」
人数が多いからって、同じパートの誰か・他のパートの誰かに任せるのではなく、もっともっと素敵な音楽を目指して、各自で練習しましょうexclamation ×2

コメント(14)

◆7月7日(土)
・午前中はパート練、午後から全体練でした。
・パート練は階名で音をさらいました。
この日は全体ではこの曲に触れていないので、パート練でやったことを書きこんでおきます。

・まず大事なのは、階名で歌えるようにすることexclamation ×2
「口が回らなくて歌えない」なんてことにならないように、各自自主練で歌えない所の階名を書きこんできてください。
・そして拍子が変わったり、2回目以降に違う音程になるところをしっかり歌いわけるようにしましょう。
・15、17、37:音が曖昧になっているので、各自練習してきてくださいexclamation ×2
・25:以下のように3分けになります。敬称略
    上→土佐、西山、元見、椿、仲亀
    中→法橋、吉岡、江藤、関根(アルトから中山)
・43と44:シの♮と♭の歌い分けをはっきり

以上です。
◆7月8日

階名で練習しました。
・13 テナーの音を聞き“Gloria”の“ri”の縦がそろうように。
・18 ソ#が飛び出さないように正確に。高い音ですが構えないように、曲の流れに沿って。
・29 ソの音、上に同じく。

階名で暗譜です。

(うp遅くなってすいませんでした)
◆7月15日(日)
・この日は自由曲を1曲ずつ細かめに見たあと、1パートの人数を半分にしたり2人にしたりしながらアンサンブルの練習をしました。
・最後に課題曲をシャッフルで輪になって歌いました。

・10:「justi」はテナーの動きを聴く。
・10、32:「centes」はカデンツになっているので、棒歌いにならないように
・37:ひとつ前の音を必ずアルトが歌っていることに注意。音程正確に。
・38:「lu」の音はアルトとしっかりぶつけにいく
・44:遅くならないように


・全体的なことについて:
?全体的に、16分音符のさばきが甘いと思います。
階名だと少し口がまわりにくいですが、自主練あるのみ!
?階名で歌っていても表現できることはたくさんあるので、音程に慣れてきたら、歌詞の意味やアクセントの位置などにも意識が回るといいと思います。
?音符の長さがまだ曖昧。きちんと伸ばしている人もいれば、切ってしまう人もいると思います。
歌詞がつくと、子音の都合で音価が短くなることはあり得ますが、あとから短くすることは可能なので、まずはきちんとした音価を保つようにしましょう。
?強弱のメリハリをきちんとつけましょう。
各自色で塗り分けるなどして、pppからffまでの段階がわかるように歌いましょう。
特にこの曲の場合は、「Gloria〜」は大きく歌う癖がついていて、43小節でfffに上がるという盛り上がりが感じられない他、pが出てきたときに妙に委縮してのどで歌ってしまっているのが気になります。

以上です。
◆7月21日(土)
この日は全体的な人数が少なめなのもあって、音程などが気になる部分を重点的にやり、さらに少人数アンサンブル(各パート2人ずつ)をしました。

この曲は、ソプについてとくに新しい注意はないです。
◆7月22日(日)
・7、18、29:p系で高音を出さないといけない時でも、子音(ソのsなど)は早くさばく


・全体を通した時に思ったことを↓

●階名で通した時
・他の曲と比べると長いからか、全体が見えていないような感じがしました。
歌詞からも構造がわかると思うので、いきあたりばったりな演奏にならないように、しっかり楽譜を見てみると、冷静に演奏できると思います。
・また、強弱でもただ「大きい」「小さい」を表現しているだけの状態になっているので、ここは「p」なのか「mf」なのか、きちんと意識し、さらに「subito」なのかどうか等にも目を配りましょう。

●歌詞で通した時
この日は、いきなり歌詞でも歌ってみました。
歌詞は歌いなれていないからか、かなり音程が悪くなりました。(特に「Gloroa in excelsis Deo, alleluia」以外)
歌詞の練習(リズム読み)は各自取り組んで下さい


以上です。
◆8月4日㈯

・「Hodie」や「Gloria」の符点八分音符では16分音符を感じながら歌う。
・「apparuit」のアクセントを意識。(2個目の"a")
・8:「Archangeli」の最後の音の長さを揃える。
・11〜:「Gloria」の"a"を強く切りすぎない。「Deo」を丁寧に。「alleluja」の"ja"の縦を揃える。
15:「apparuit」の音程の精度を上げる。

以上です。
upが遅くなりすみませんでした。
8月12日(日)

・2小節目などのnatusest
の動きのとき、わずかにhの
子音を入れ、動き明瞭に。
・9小節目から歯切れ良く。
・25小節目の時言われたのが、
estのeの発音をしっかりと言われたので
同じ歌詞の所もお願いします。
・43小節目からのfffは
力技ではなく、発語を強くする。

以上です。
書き込み遅くになってしまい
すいません。
補足等あればお願いします。
8月5日(日)
・最後:alleluiaのiaは外側に向かって
・canunt Angeli:機械的に
個人的には、音もぶつかったりするので少しわちゃわちゃ?した感じがあってもいいんじゃないかと思います。
・p,ppのところ:曲調的に、凝縮させてちょっと硬めにつくるといいんじゃないでしょうか。特に8,18,29のlaetanturは、わたしは少しマルカート気味に、妖精(ティンカーベル系)が小さな足でトコトコ歩くイメージで歌っています(笑) そうするとそのあとのArchangeliのArのスラーと対比されてきれいかなーと思います。

だいぶ私見でしたが、以上です。
8月18・19日【合宿】
❏ 休符前の音は楽譜通りの正しい音で。
❏ 口呼吸×

・Hodieの[Ho / die]隙間を作る。
・natus estは横隔膜を動かしながら。
・5小節目のinterraの[rr]は巻ける人は巻く。
・7、18、29小節目ミレドシ#は「A A A Ar」と一つ一つの音を歌う。(転がさない。)
電球12のドシラシや23のソファ#ミファ#、24のラソラドも転がさない。
・38小節目のアレルヤのヤ(八分音符)の長さに注意!
・41、42は同じ事を言ってるけど、繰り返す=意味がある ので、exclamation→exclamation ×2みたいな、より強い思いとか伝えたい言葉とか・・・なんか上手く言えないんだけど、そーゆーことです。

思ったこと
・43、44小節目のアレルヤの[le]がシとシ♭ この違いがプーランク氏のこだわりおしゃれポイントなのかな〜と思います。最後まで音に対する集中力を切らさず頑張りたい所だと思いました。

以上です。
8月11日(土)

・軽やかさが足りない
・altoを聞いてテンポ確認
・3小節目のtorをベースに合わせる
・16分音符軽やかに
・alleluia→lu浅くならない
・練習番号3の4小節目のArのルを
しっかりと言う
・18小節目のpp、積極的に
・最後、前へ

遅くなってすみませんでした。
以上です。
◆8月13〜15日(月〜水)、20日(月)
4日分まとめて更新。
ただ、これまで皆が書いてくれたことどかなり重複しているので、私見が多いです!

・16分音符について→この曲は16分音符が大事です。
20日の練習で1パート1人で歌ってみた時に、自分的には「h入れすぎかなー」ってくらい16分音符のところにhを入れて歌ってみました。
でも!思ったよりブツブツ切れて聞こえませんでした。
16分音符はまずはゆっくり歌う(音の確認)→だんだん早くしながら、hの子音を入れてやってみると良いと思います。
16分音符が4つ並んだ時に、?ポルターメントになってしまう人 と ?2つ目と4つめがなくなってしまう人がいるので、自分で録音したりして研究してみると良いと思います。
・45:ドの音をブレスに使う人が多いと思います。ドからソに5度上がる時のエネルギーを使って、最後にクレッシェンドした方がいいと思います。



・曲の歌詞について(プーランク3曲とも)
今回の自由曲は、
●1番→
 おお大いなる神秘、そして驚くべき秘蹟よ
 動物たちが見ようとは
 生まれたばかりの主が 飼い葉桶に横たわられるのを

 祝福されし処女よ
 その胎内に主キリストをお宿しになられる栄誉を得るとは

⇒まだ主は生まれたばかりで人々がわいわい騒いでいる感じではない。
 でも、「主が生まれた」ということは悲しい出来事ではないので、マイナーだからといって暗く、悲しく歌うべきではない。
 「祝福されし乙女よ」以降の段落は、内声の豊かな響き(キリストの父と母みたいな)で歌われて、ソプラノはその周りを飛んでいる天使とか優しい月明かりのイメージです。


●2番→
 羊飼いたちよ、汝らは何を見たのだ? 言え
 そして我らに告げよ 地上にだれが現れたのか

 我らは降誕を見たのだ
 そして天使の合唱団が共に讃えるのを

 言え、いったい誰を見たのか
 そしてキリストの誕生を告げよ

⇒1段落の「地上に現れた」というのが、1番の「飼い葉桶に横たわる」という歌詞と繋がっています。
 2段落(Natum以降)はおそらく羊飼いたちが答えた言葉。
 2段落だけ話し手が変わっていることは認識しといてください。
 練習番号3、4の「Nativitatem」は音程的には厳しいですが「誕生」という一番大事なものなので、もっと輝かしく歌いたいです。


●4番→
 今日 キリストはお生まれになった
 今日 救い主が現れた
 今日 地上で天使たちが歌い、大天使も喜んでいる
 今日 正しき者は讃え、語るのだ
 「いと高き神に栄光あれ、アレルヤ」

⇒1番でキリストが生まれたことがわかるのですが、4番までその喜びが静かに、ふつふつとしか表出されません。
 全体的に楽しげな印象の4番ですが、最も言いたい部分「キリストが生まれた」という文が全然出てきません。
(ソプはアルトのパートソロの次の小節と、3分けになったところのみ)
 プーランクのこの組曲は「クリスマス」のモテットなわけですから、曲名にもなっている一番大事な部分を緊張して力んだり、高音だからって吠えるように歌ってしまったら、雰囲気ぶち壊しです。気をつけて。
 「Gloria」以降の部分は、justi(正しき者)が語った台詞です。「dicentes」から「Gloria」で勢いが変わらないように、むしろ気持ち的にはクレッシェンドして繋がっているイメージの方がいいと思います。
 それから「Deo」は「神」という言葉。投げ捨てないように!



かなり私見が混じっていますが、
音程だけじゃなくて、歌詞の意味も個々人でしっかり考えて歌ってもらいたいなと思ったので私の意見を書きました。
上記に書いたものが正しいとは限らないし、歌っていくうちに別の解釈も生まれてくると思います。
歌詞から、楽譜から、ある程度「こういうイメージだなあ」っていうのを各自持って歌いましょう!! 

8月25日(県コンクール前日)

細かい練習というより、何回も通す感じの練習でした。
ところどころで響きが暗くなってしまうという指摘を今回何度も受けたので、
この曲に限らず、常に明るい響きを意識して歌えたらいいなと思いました。

また、暗譜が完全でなかったせいか、何度か場所を間違えて歌ってしまっていた
人がいたので、当日のリハ・本番ではそのようなことがないようにもう一度
楽譜の見直しが必要だと感じました。

・GloriaのGを淡々と発音するんじゃなくて、意味の通り喜ばしい感じで発音
・最後のfffは「若いな〜」と思われるような限界を通り越したような乱暴な
歌い方はNG。前もって計算してfffで最後終わらせられるようにする

以上です。

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