ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

A//T magazineコミュのA//T magazine #3 (創刊第3号)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
特集:「ブランド/なぜ、いま(まだ)、ブランドか?」

 ブランド神話は未だ有効なのか。いま新しくブランドを創造するのになにが必要なのか。差異の記号として、市場の安定剤として、格差の象徴として――多面的な要素を孕むブランドの真価と、その可能性の中心を考察します。



次号予告 (A//T magazine #4)

 特集:「識者が選ぶ”いま見るべき映画”特集」
毎月毎年数多の映画が封切られる中で、見過ごすことなく記憶に刻むべき映画が果たして存在するのか。するならば、いかなる理由によるのか。そして、その映画とは――。
 国、監督、時代を問わず、”いま見るべき映画”を取り上げます。乞うご期待。

コメント(3)

「ドラマに表れるブランドについて 〜<ブランド性>への試論〜」
  

 《――マネーにさよならを言う方法はまだ発見されていない》

 2006年4月〜6月期にOAされたTVドラマ「アテンション・プリーズ」について考えてみたい。
ってその前に、このドラマ、年始に特番やるらしいね。しかも今度は、国際線が舞台らしい。正統なステップアップでだけど、もうこの先に華はないね。

で。
このドラマが終わったあとにもすぐCAを主人公にしたドラマがあったし、このドラマ事態も往年のドラマのリメイクなわけだね。
で。
キムタク主演のドラマがピアニストだったり美容師だったり広告マンだったり、やっぱり「トレンディ・ドラマ」の残滓を留めてるのだが、航空業界ってのは、産業的な聖域だね。
国家的に重要な要だろうし、貿易・産業的にも要だし、なんせ元手がかかってるからね。
で。
そういう意味で、ブランドの流行に左右されない、価値を担保してくれるんだと思うね。しかしここでいうブランドってのは、あれだな。実体のない記号みたいなもんで、それってつまり「幻想」なんだと思うね。
肝心なのはだね、軽薄で市場調査の好きな「ドラマ」ってメディアが、強固な幻想を保持する「空港」を舞台にしてるってことだが、それってつまり国が全面的にバックアップ(管理)するモノでマネーの匂いがプンプンするものがもっとも強固ってことなのかねー。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

A//T magazine 更新情報

A//T magazineのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。