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武久源造コミュの極私的愛聴盤

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え〜、源造さんが参加しているアルバムの中で、
皆さんのお気に入りを教えて下さい。

僕は(挙げたらキリがないのですが、とりあえず)
ゴールドベルクが出会いのきっかけなのではずせない一枚です。

コメント(29)

いくら聴いても飽きることがない、チェンバロによるアリア集??を推します。
>SORAさん

はじめまして。
3人目、歓迎します。(すくなすぎですねw
でもコミュの人数の少なさに関係なく、彼の演奏は本当に素晴らしいですよねぇ。。

たしか半音階〜は、コーヒーコンサートの一曲目でしたよね。
大好きな演奏です。
源造さんの演奏が色々聴きたければ、(もちろんSORAさんの住まいが東京近辺であればですが)てつやさんのお店に10枚ほどありますので、
聴きに行ってみてくださいね〜。

ではでは。
>SORAさん

僕も協奏曲集?は、?に比べてかなりコンヴェルスムの質も高くなったと思いますし、いいアルバムだと思います。

ちなみに源造さんは、ほぼ全てのアルバムとコンサートのライナーノート(パンフレット)を自らが書いてるんですよ。
あれだけで、3,000円くらい払ってもいい気がしてくるほど、
しっかりした内容の文章ですよねぇ。

ピアノフォルテとは逆方向でしたかぁ。
でも、珈琲とクラシックが好きなSORAさんにはぴったりのお店ですので、自由が丘方面に用事があるときは、ぜひ足を運んでみてくださいね。
おっと…放置しっぱなしな関心空間まで見てくださったんですねw
ありがとうございます。

ゴールドベルクも、気に入っていただけたようでなによりです。



P.S.
カキコミの順序だとか形式だとかはまったく気にならないので、気の向くままにお書き下さいませ☆
目指せ5人!ということだったので、参加してみました。
うちにも源造せんせのCDは何枚かあるのですが、やっぱり生が好きです。あの豪快な笑い。
確かにCDの解説量は半端じゃないですので、CDもとってもお得。

昨日たまたま会った父の小学校の同級生の方が、まだ無名のころからの源造さんとお知り合いで、源造さんを通じてチェンバロを私も買ったのよおっしゃっていました。
今年本当は源造さんの、どこだったかヨーロッパの国のオルガンを弾いて回るツアーが企画されていて、申し込んだんだけど、人数が集まらなくて中止になったんだそうです。

ふとそんなことで「武久源造」で検索してみたんですが、あったんですねぇ、コミュ。
Noopyさん
5人目ありがとうございますw
チェコとか行くツアーですよねぇ。
値段と時間的に僕は到底無理でしたが、中止とは残念です。
先のコンサート情報等、もしご存知でしたら書いてくださいね。

りょこ
ありがとw
あのレストランでのコンサートに行ったなんて、ほんと羨ましい限りだよぉ。。
これからもこっちでもよろしくねw
小川洋子著「やさしい訴え」って本をご存知でしょうか?

自分は未だ読んでいないのですが、家内と娘が読んで、ぜひともラモーの「やさしい訴え」を聴きたいともうしますので、武久源造(シフォーチの別れ / SEFAUCHI'S FARWELL)の3曲目に入っている「恋の嘆き」をかけたところ、まさに小説のイメージにもピッタリとのことでした。

小川洋子の「博士の愛した数式」はとてもよく売れているので、アルバムタイトルを「やさしい訴え」にして、再発売すれば小川洋子読者層に愛聴盤として喜ばれると思うんですけどね。
博士の愛した数式読みました?

この人の本はいつか読んでやろうと思いながら早く文庫になればいいなぁなどとのんきに考えている昨今ですw

このアルバム、ほんと長く聴き続けられる名盤だと思うんですけどねぇ。。
「やさしい訴え」をいま読みはじめたところですが、なんと作中にレオンハルトの「フランス・クラブサン音楽の精華」と共に「チェンバロによるアリア集/シフォーチの別れ」もしっかり登場しています。
…ということは、著者(小川洋子)は武久源造を聴いたことがあると思われますが、小説の題としては、Les Tendres Plaintesの訳に「恋の嘆き」より「やさしい訴え」を採ったためにレオンハルトが先に出てくるのではないかと感じます。

何にしても、チェンバロという楽器の認知度が上がるのは良いことではないでしょうか。
30年以上前にオリジナル・チェンバロの音色を教えてくれたレオンハルト(当時40歳代前半)の功績は非常に大きいと思います。

小説は正直言って、「博士の愛した数式」の方がはるかに面白いです。
初めまして。
てつやさんから小川洋子コミュで「シフォーチの別れ」を
ご紹介頂き、購入しました。
武久源造さんの繊細なチェンバロの音色がとても素敵でした。それまで、チェンバロの音は少し暑苦しい・・・と思って
いたのですが、武久さんの音はどこか涼しげで軽やかですね。
ゴールドベルグも演奏してらっしゃるとの事で、とても
好きな曲なので(グールドの演奏しか聴いた事がないのです
が・・・)是非探して聴いてみようと思います。

「やさしい訴え」は甘い恋愛小説ですが、チェンバロが
とてもロマンチックで重要な小道具として出てくるので、
興味を持たれた方は是非ご一読下さい(私は大好きです)。
>しおさん

武久源造コミュへようこそ。
ゴールドベルグもきっと愛聴盤(グールド盤と並び)に加えていただけることと思います。
ジャケット写真はこんなふうです。

なお、ここのトピ主さんの推薦図書「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」もめちゃめちゃよかったです。
はじめまして〜よろしく〜
haruhiデス。
6人目に割り込んでみましたw

源造先生のCD。
フォルクレのシャコンヌの入ってるCDがお気に入りのひとつ。
もちろんゴールドベルクもはずせませんね。
私も最初に聞いたCDはゴールドベルクでした♪
源造先生が執筆なさってる『新しい人は新しい音楽をする』
もオススメです〜
>てつやさん
いつも面白い本教わってばかりだったので、一冊でも紹介できてなによりですw

>haruhiさん
早速源造さんコミュ参加ありがとw
フォルクレのシャコンヌが入ってるのってスキタイ人の行進とかが入ってるやつだっけ?
あれのときにタワレコ渋谷店でプチコンサートやってたなぁ。。(懐
ここで話題になっていたので、小川洋子の『やさしい訴え』を読んで、レオンハルト、ケネス・ギルバート、ロベール・ヴェイロン=ラクロワで聴き比べてみました。
同じ曲でもずいぶん趣が違うんですね。私はこの中ではレオンハルトが好きでしたが、ぜひ源造さんでも聴いてみたいと思いました。
武久源造さんの「ゴールドベルグ変奏曲」やっと入手する事が
出来ました。
とても素晴らしいですね。
聴いていると心が洗われるような美しい音です。
グールド版とは全然趣が違うのにも驚きました。
大好きな曲になりました。
ご紹介頂き、ありがとうございました♪
しおさん

おめでとうございます。(笑
本当に素晴らしい演奏ですよね。
ご本人もとてもお気に入りの一枚だそうです。
録音した当日は大雨だったそうで、
注意深く聴いていると、後半部分に雷鳴が聞こえるらしいですよ。(笑

グールドの後期録音盤と源造さんの演奏を、1曲毎に交互にプログラミングして聴き比べると、なかなか面白いですよ。
2005年の8月に「ゴールドベルグ変奏曲」が欲しい、
と書き込んでいますね・・・(汗)
源造さんのCDは余り見掛けない上にお値段が少し高め
(私にとっては)なので、入手するのに年月が掛かって
しまいました。
それにしても本当に素晴らしい演奏です。
入手してからは殆どずっとエンドレスで流していますが、
全く飽きず、演奏に奥深いものを感じています。

ユウキさんのグールド版との一曲毎の聴き比べ、面白そう
ですが実際にやると目が回ってしまいそうです(汗)
しおさん
聞き飽きずに何度でも聴けるCDって最近ほんと少ないのに、
このアルバムはほんと何回でも楽しませてくれますね。
聴き比べると目が回りそうですかぁ・・・。
たしかにそういった要素もありますが、共通点とスタンスの違いが見えてきて面白かったりもしますよ。(笑

ルーアッハさん
たしかに自分の状態というのは、とても大きく影響しますね。
気が向かないときに重たい映画を観たり、体調がすぐれない朝から深煎りの苦い珈琲を飲んだりしても凹みますし。(笑
あ〜…新譜すら追えていない自分が疎ましい。

明日にでも買って聴いてみますね!

情報感謝です♪
新譜、買いました!

1曲めの入りの部分だけでこのアルバムが如何に素晴らしいのかが伝わってきました。(笑

まだ数回しか通して聴けてないのですが、
あと10回聴いても消化しきれないほどに良いことだけは確かですね。

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