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鉄道と列車部会コミュのプレブルーリボン賞

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鉄道友の会60周年記念のイベントです。創立から制定までのあぃだをひとくくりにして選び、ノミネートされた中から投票します。

コメント(14)

国鉄ナハ10形
1955年登場の軽量客車。全金属鋼製で、車体側板にも荷重を負担させる構造。以後の国鉄車両はすべてこの方式をとる。
帝都高速度交通営団300形
1953年全車両完成納入、1954年登場。
アメリカ・ニューヨーク地下鉄R10をモデルとして製作された軽量高性能車。
東武鉄道5720形
車両形態は5710形同様ながら、直角カルダンを採用した。
京成電鉄1600系
開運号
京成初のリクライニングシートを備えた一般向け本格的特急車。1953年
近畿日本鉄道2250系
軽量車体とアルミ化粧板、台車シリンダ式制動装置により軽量化した。
京阪電気鉄道1800系
最初に営業についた軽量高性能車。1M車同士で補機分散ユニットを組む。台車と駆動装置が異なる。
大阪市交通局3000形
6大都市交通局共同の無音電車規格統一仕様路面電車。
西日本鉄道1000形
新型台車と電動カム式自動加速制御器を採用した、北九州線の半鋼製2車体連接車。
日本国有鉄道キハ45000形
前期に登場した液体式試作車44500形の成績を受けて改良した、量産形。10系気動車の基本型。
日本国有鉄道DD50形
本線用試作電気式ディーゼル機関車
既に商業誌やネットに出ていますが、
鉄道友の会60周年記念プレ・ブルーリボン賞は下記のようになりました。

所属社名、形式、(解説)、
票数、順位
東京急行電鉄5000系
1954年登場の張殻構造・直角カルダン駆動の超軽量高性能車で、鋼板溶接組立で下揺れ枕を廃した側受支持式台車を採用
511票1位

帝都高速度交通営団300形
ニューヨーク地下鉄をモデルにした。軸流送風機、引き残り無しの両引戸、SMEE形制動、ABF形制御、WN駆動などはほぼそのまま採用。赤い車体に白帯、サインカーブ、車内はサーモンで床が緑と凝ったデザイン。
441票2位

日本国有鉄道EH10形
従来の省形F級機より出力を上げ、全長を抑えるため、電車同様のD級ボギー車を2車体固定、連結器は車体側についた。
415票3位

東京急行電鉄200形
5000系の軌道版で、1軸台車による2車体連接式である。
334票4位



国鉄ナハ10形、181票5位
・・
国鉄ED44形、12票50位
秩父ヲキ100形、12票50位
国鉄トラ30000形、6票52位


1953〜1956年の4年間を対象にしたこと、4位と5位の間で大きな差がついたこと、優秀と認められることから上位4車種をプレブルーリボン賞に選定したと、ありました。
すべて既に廃車か譲渡になっています。

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