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☆ステキな人々☆コミュの#6 西村佳哲

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EXCITEのサイトをぶらぶらしていた時に偶然見つけた
一枚の風鈴の写真。

「太陽光を蓄電し、暗くなると風に応じて灯る」風鈴。
さぞかし☆ステキ☆な人が作ったに違いない!と思い、
早速製作者のHPへ。
http://www.livingworld.net/nish/

以下、毎度おなじみのプロフィールです。

■プロフィール■
西村佳哲 にしむら よしあき
1964年/東京生まれ
プランニング・ディレクター
武蔵野美術大学卒。
つくる・書く・教える、三種類の仕事。
建築分野を経て、ウェブサイトやミュージアム展示物など、
各種デザインプロジェクトの企画・制作を重ねる。
多摩美術大学などいくつかの教育機関で、
デザインプランニングの講義やワークショップを担当。
リビングワールド代表。
全国教育系ワークショップフォーラム実行委員長(2002〜)。働き方研究家。著書に『自分の仕事をつくる』(晶文社)など。

■著書『自分の仕事をつくる』
人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」
というメッセージを、つねに探し求めている生き物だと思う。
そして、それが足りなくなるとどんどん元気がなくなり、
時には精神のバランスを崩してしまう。
「こんなものでいい」と思いながらつくられたものは、
それを手にする人の存在を否定する。
とくに幼児期に、こうした棘に囲まれて育つことは、
人の成長にどんなダメージを与えるだろう。
大人でも同じだ。
人々が自分の仕事を通して、自分たち自身を傷つけ、
目に見えないボディブローを利かせ合うような悪循環が、
長く重ねられている気がしてならない。
しかし、結果としての仕事に働き方の内実が含まれるのなら、
「働き方」が変わることから、
世界が変わる可能性もあるのではないか。
この世界は一人一人の小さな「仕事」の累積なのだから、
世界が変わる方法はどこか余所ではなく、
じつは一人一人の手元にある。
(本文より抜粋)

これ読んだらむしょうにこの本が読みたくなりました。
あした早速買おうと思います♪

■展覧会「窓」 <開催期間:2005年7月23日〜8月25日> 
そのほかにも、残念ながらすでに終わってしまっていますが、
2005年の夏、栃木県・益子町の小山の上にあるギャラリーで、
初めての展覧会を開いていたようです。
展覧会のタイトルは「窓」。
生きている世界につながる、窓のような展示物を8つ制作。
こちらもまたとても☆ステキ☆な展覧会だったようです!
以下、そのレポートです。
http://www.livingworld.net/05_mado/index.html

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