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アリアン2E 神竜の謎(仮題)コミュのキャンペーンハンドアウト

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キャンペーン予告
聖暦1006年、“傲慢なる神竜王”ゾハールによって引き起こされ、エリンディル西方を襲った大災害【薔薇の災厄】
多大な被害をもたらしたこの事件は、薔薇の武具と呼ばれる武器を携えたギルドの活躍により解決された
だが、災厄によって失われたものは数知れず、取り戻せない多くの命が散って行った
それから3年、運命に導かれた者たちが出会う時、物語は始まる
全てはゾハールの堕ちた地、イルディナ村から動き出す…

アリアンロッド2Eキャンペーン
「神竜の謎」(仮題)

絶望の果てに見えるのは、新たな希望か、さらなる絶望か…

ハンドアウト
PC1 ウォーロードorナイト レジェンドデータ「深き絶望」
コネクション:エリーゼ・エルモ・リトグラファ 関係:ビジネス
3年前のあの日、君は全てを失った…
薔薇の災厄…エリンディル西方部を襲った光の竜は故郷に帰っていた君と君の仲間達の元にも降り注ぎ、無差別な破壊を撒き散らした
応戦した君達だったが、圧倒的な数の前に仲間は一人、また一人と倒れ、家は焼かれ、家族も、友も、次々と命を落として行った…
唯一残った君の恋人も君を助ける為に命を散らし、ついには君一人となった時…光の竜達は一斉にその動きを止めてしまった
薔薇の災厄…天災の如く唐突に襲い掛かり、君から全てを奪った事件はやはり、唐突に終焉を迎えた
たった一つ、君の命だけを残して…
それから3年、いまだ深い絶望に囚われた君はしかし、自ら命を絶つ事もできず、細々とした依頼で食いつないでいた
そんな君に転機が訪れる
現れたのは、一人の少女
受けたのは、ゾハールの堕ちた地、イルディナ村への護衛
止まっていた君の運命が再び動き出した事に、君はまだ、気づいてはいなかった…

※レジェンドデータ「深き絶望」
君は今、重く深い絶望に囚われている、その苦しみは攻撃の手を鈍らせ、運命を変える力すら減じられてしまう…
だか君は知っていた、止まぬ雨は無い事を、明けぬ夜は無い事を
それを思い出した時、君は……

レジェンドデータ効果:スキル「アビスディスペアー」を取得する
アビスディスペアー タイミング:パッシブ 判定:− 対象:自身 射程:− コスト:− SL上限:1
効果:あなたの行うあらゆるダメージロールを−2D(最低1D)し、あなたのフェイトの最大値を−1する。
このスキルはセッション中、任意のタイミングで全てのPL、GMが「絶望を乗り越え、希望を見出した」と判断した場合、破棄する事ができる
このスキルを破棄した時、貴方は…(ここから先は文字が潰れて読めない

PC2 エクスプローラーorスカウト レジェンドデータ「自由」
コネクション:レナード・ウォーレン 関係:信頼orビジネス
君は、グランフェルデン王立騎士団第3機動部隊に所属する元冒険者の騎士だ
今回君は、直接の上司である部隊長、レナードの命を受けてイルディナ村へと向かうことになった
3年前に起きた薔薇の災厄、その元凶である神竜ゾハールがテニアから墜落した、通称“ゾハールの堕ちた地”
そこで起きているという異変の調査と報告、それが今回君に与えられた任務だ
おまけに公爵令嬢の捜索、と言う余計な荷物までついてきているが、まあそれほど気にかけるような事では無いだろう
だが君は知らない…この任務が、君の運命を大きく変えることを…

※レジェンドデータ:深き絶望、赤竜の保護者、ネオ・ダイナストカバル以外のものから自由に選択してよい

PC3 プリーストorパラディン レジェンドデータ「赤竜の保護者」
コネクション:神からの啓示 関係:信仰
君は世界を旅する神官兼冒険者である
旅の途中でキルディア共和国へとやってきた君は、そこで神の声を聞いた
「世界に大きな危機が迫っている、それを防ぐ為にはゾハールの堕ちた地へと向かい、そこで出会った者達と共に旅をせよ」と
一体どんな危機が迫っていると言うのか、そして、その旅の先に何があるのか
それを知るためにも、君はゾハールの堕ちた地、イルディナ村へと向かう事にした

※赤のゲブラの幼体を保護している理由については自由に決めてよい(決まらない場合、啓示と共に授けられた事にしてよい)

PC4 ウィザードorソーサラー レジェンドデータ「ネオ・ダイナストカバル」
コネクション:ネオ・ダイナストカバル大首領 関係:忠誠
君は、ネオ・ダイナストカバルが誇る優秀な構成員である(怪人、人造人間、幹部等は自由に決めてよい)
偉大なる大首領より今回君に下された指令は、イルディナ村へと向かい、そこで起きているという異変を調査する事だ
現地の構成員から得られた情報によれば、ゾハールの死体に荒らされたような後が見られるらしい
ゾハールがイルディナ村に落ちた事といい、ゾハールとダイナストカバルの因縁はどうやらいまだ断ち切れてはいないらしい
君は「状況によっては誰かに助力を得ることも構わない」と言う大首領の力強い言葉を胸に、イルディナ村へと出発した

※あなたはアリアンロッドリプレイ・ルージュ+1P.320〜323に記載されているダイナストカバルアイテムを購入、譲渡、使用することが出来る
ただし、種別:ポーションのアイテムは使用タイミングをマイナーアクションに変更すること

コメント(8)

とりあえずここで枠の決定もこちらで。
希望枠の申告や、GMへの質問、他PLへの相談等をどうぞ。
PC2イメージ
アウリルの生意気少年で行きます。
設定的には災厄に巻き込まれ家族を失った戦災孤児。ふらふらと生きる為に下働きなどをしていたところを騎士団に拾われ今に至るといった形にしようかと思います。騎士達の「丁度いい小間使い」扱いは腹が立つものの、それ程不満には感じていない。むしろ必要としてくれる嬉しさをかつてふらふら生きていた日々から見い出している。
データはまだ考え中。方向性が決まったらまたここに相談しにきます(笑)( ´ ▽ ` )ノ
>sima君
了解ー
そして日曜に補足するのを忘れていたんだけど、PC2のみコネクションが「関係:信頼orビジネス」となっているのは、プレイヤー側でレナードが信頼すべき相手なのか、ただ仕事上の上司と言う関係なのか、と言うのを選んでいい、と言う事なんだ
とにかくPC2はいろいろな意味でフリーな枠なので、まずは思ったとおりにキャラクターを作ってしまって大丈夫だよー
了解しましたっ、だいぶ設定がまとまってきたのであとでデータを投げられる様に頑張ります(笑)( ̄^ ̄)ゞ
は、sima君が上記のキャラ設定になった元凶です。
今回はsima君とコンビ打ちするよー。
我侭娘とぶつくさ言いながらそれに従う少年というペアで動きます。

これ以上キャラ設定についてはキャラ作成トピのがいいよね?
まぁ、枠自体は決まってるし、データや設定の細かい話はキャラ作トピの方がいいね
第二話ハンドアウトはこちらになります


今回予告

イルディナ村でのゾハールの竜玉との邂逅から数日が経ち、それぞれの目的の為一路グランフェルデンを目指す一行
奇縁で結ばれた者達の旅路はしかし、予期せぬトラブルに阻まれる
峡谷を渡る橋が落ちたことにより思わぬ足止めを喰らう事になった一行、先を急ぐ彼らは実験の失敗により放棄された魔導研究所の地下を通ってグランフェルデンへと進む事になる
だが、研究所へと続く断崖の洞窟は実験の影響により空間の歪んだ魔窟と化しており
研究所にもまた恐ろしい危機が待ち構えている事を、彼らはまだ知らなかった…

アリアンロッド2Eキャンペーン 神竜の謎(仮題)
第2話 断崖駆ける第2幕

幕は上がる、新たな道を見せるため、新たな時を刻むため


キルト・アマミハンドアウト
コネクション:エリーゼ・エルモ・リトグラファ 関係:ビジネス
グランフェルデンへと向かう寄り合い馬車の中で、君は少し前から感じていた疑問をエリーゼに聞いてみることにした
「何故、この少女は自分を護衛として雇ったのか?」
3年前の薔薇の災厄で仲間と家族を失ってから、ただ無為に戦いと酒を煽る事しかできなくなった自分に何を好き好んで依頼を持ちかけてきたのだろうか…?
その疑問を口にした君は、あの日以来初めて他人に興味を持ち始めていたという事実に
あの日から止まっていた君の中の何かが動き始めているという事に
まだ、気づいてはいなかった


リオン・ヴァン・ビューレンハンドアウト
コネクション:魔導研究所 関係:障害
困った事になった…
グランフェルデンまであと少しと言うところに来て、峡谷を渡る為の橋が落ちていてこれ以上先に進めないと言うのだ
谷は強風がすさまじく、フライトで通る事も難しいらしい
師匠の情報を得るためにも騎士団の仕事は確実にこなさなければならない、こんなところで足止めを食っている時間はないのだ
何とか谷を抜ける方法を探す君に、危険だが谷を越える方法があるという話が届く
放棄された魔導研究所とそれに続く洞窟、それらを使えば谷を越えてグランフェルデンの近くにまで行けるという事だ
危険かもしれないが橋が架かるまでは数ヶ月を要する為、先を急ぐ以上この方法をとるしかないだろう
君達は、その洞窟への案内を頼むのだった…


イグレシア=エストラーダハンドアウト
コネクション:エリーゼ・エルモ・リトグラファ 関係:疑問
キルトとエリーゼの会話を横目で聞きながら、君はキルトとはまた別種の疑問を抱いていた
今まで君以外の誰にも懐くことの無かったリトルゲブラがエリーゼに懐いた事、そしてゾハールの竜玉が出現した事
エリーゼに自覚があるかどうかはともかく、彼女には何かがあるのは間違いないだろう
ミースで受けた神託と、今この状況がどう関係しているかまでは分からない、だが、君が抱いた疑問を口にしようとした時、君たちの乗っていた寄り合い馬車が急停止した
どうやら、何かトラブルが起きたらしい、このまますんなりとグランフェルデンにつくのは難しくなりそうだ…


プリンセス・オブ・ヘルハンドアウト
コネクション:ポチ(リオン・ヴァン・ビューレン) 関係:結構役に立つかもしれない
峡谷を渡る橋が落ちたことでグランフェルデンまであと少しと言うところで思わぬ足止めを喰らってしまった
新しい橋が架かるのは最低でも数ヶ月、そんなに待っている時間はとてもじゃないが無い
谷を大きく迂回したとしてもかかる時間に大差はないだろう、どうしたものかと思案しているとポチが谷を越える方法を見つけてきたと言うのだ
中々いい姿勢だ、思ったよりも彼は役に立つかもしれない
ポチへの評価を改めつつ、君たちは洞窟へと向かうのだった…
な、何とか書き上げられました、当日もコピーしてもって行きますのでよろしくおねがいします


今回予告
エリーゼを連れ、無事にグランフェルデン王都へと到着した一行
だがしかし、そこで明らかになった真実、そして新たな謎に彼らは翻弄される
動き始める脅威、回り始める歯車
悲しき過去が、求める未来へ続く今が、戦うべき理由を問いかける
そして、はるか遠い過去から続く運命の物語が今、終わりへと向かう
アリアンロッド2Eキャンペーン 神竜の謎
第3話 真偽と向き合う第3節

その先に、進むべき道があるのなら…

キルト・アマミハンドアウト
コネクション:謎の男 関係:疑念
ようやくたどり着いたグランフェルデン王都の前で君は妙な男と遭遇した
やけに親しげに君と接し、大仰に笑いかける男に対し、君は疑問しか感じることが出来なかった
なぜなら、その男と君は初対面のはずだったからだ…

リオン・ヴァン・ビューレンハンドアウト
コネクション:レナード・ウォーテン 関係:信用
トラブルだらけの道中を越え、ようやくグランフェルデンへと戻ってきた君はレナードに事の仔細を報告した
どうやら王都の近くでも魔導研究所の地下と同様、ゾハールの竜玉の欠片によって大きな被害が出たらしく、竜玉の欠片は相当危険視されているらしい
だが、エリーゼの手によって竜玉が沈静化したことから、レナードには何か考えが浮かんだらしい
それは、君にとっても大きな意味を持ってくるのだが、そのときの君はまだレナードの考えをただ聴くことしかできなかった…

イグレシア・エストラーダハンドアウト
コネクション:ショコラ 関係:敵意
グランフェルデンについた翌日、町を歩いていた君とリトルは人ごみの奥から君たちに向けられる視線を感じ取った
その先にいたのは年端の行かぬ少女…のように見えた別のナニカだった
警戒を示すリトルと同様、過去の戦いで得た感覚が君の肌を刺激する
だが、少女は思わせぶりな態度をとると、名前だけを名乗りその場を後にした…
その名はショコラ、レライエの軍団を率いるとも言われる恐ろしい魔族だ、一体彼女と自分に何の因縁があるというのだろうか…?

プリンセス・オブ・ヘルハンドアウト
コネクション:謎の漢 関係:疑念
大首領へイルディナ村と魔導研究所地下で起こったことを報告した帰り、君は裏町の小さな広場で紙芝居を行われているのを目にした
紙芝居をしていたのは王都の入り口で出会ったあの胡散臭い男だったが、大して気にする事もないだろう
そう思って通り過ぎようとした矢先、男の読み上げる紙芝居の内容に君は愕然とした
なぜならその男が語った紙芝居の内容は、殆ど知るもののいないはずの君の過去を記したものだったからだ

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