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JUMP OILコミュのエンジンオイルの劣化による車両火災防止に向けた対策について

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こんなNEWSが飛び込んで来た。

エンジンオイルの劣化による車両火災防止に向けた対策について
〜エンジンオイルは一定の期間又は一定の走行距離ごとに交換が必要です〜

国土交通省 報道発表資料 「エンジンオイルの劣化による車両火災防止に向けた対策について」
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000063.html


クルマ好きが集う「mixi」ユーザーの皆様には関係ない事かもしれませんが、紹介させていただきます。




(転載)-------------------------------------------------------------------

国土交通省では、社会的な影響や反響の大きい車両火災等の重大事故について、その発生を防止するため、「使用過程車の保守管理に関する調査分析検討会」を開催し、ユーザーへの効果的な情報提供等に向けて取り組んでいるところです。
  今般、車両火災事故の中では、エンジンから出火しているものが最も多いことから、これに着目して分析したところ、エンジンオイルの劣化によって引き起こされることが確認されたため(別紙参照)、夏の行楽シーズン前に、マイカー等の自動車ユーザーに対して、改めて次の対策を講じるよう周知することとしました。

〈注意すべき事例と必要な対策〉
●エンジンオイルの適切なメンテナンスを怠っていると、エンジンオイルの劣化により潤滑不良に至ることでエンジンが破損し、最悪の場合、火災が発生することがあります。

●エンジンオイルは、自動車を長期間使用する場合だけでなく、エンジンが十分温まらない短時間の使用においても劣化が進行するため、トラックやマイカー等自動車のタイプや使用状況に関わらず、量と汚れについて、日常点検(http://www.tenken-seibi.com/tenken/pdf/sassi1.pdf)を実施しましょう。

●また、エンジンオイルは、一定の期間又は一定の走行距離ごとに交換が必要となりますので、メーカーが車両毎に推奨する交換時期や走行距離を参考に、整備工場等で交換を 実施しましょう。

国土交通省では、上記の対策を含め、日本自動車整備振興会連合会や日本自動車連盟等の関係団体に対して、ユーザーに適切かつ確実な点検整備の実施を周知するよう依頼するとともに、今後も自動車点検整備推進運動等のあらゆる機会を捉えて、適切かつ確実な点検整備の励行等の取組みを行って参ります。


別紙(エンジンオイルの劣化による車両火災について)
http://www.mlit.go.jp/common/000217621.pdf

コメント(3)

なので。コミニティーのみなさん。分かってるとは思いますが、J○○○OIL入れましょ〜〜るんるん
あまり乗らないで温度が上がらないと水分で結果がおきます
これに対策するため添加剤も入れてあります
ただし10w-60だけは極限の油膜性能実現させるため水分除去機能が少し他の粘度指数に比べて少ないはいごうとなっております
なので油温65度以上で お使いください
整備士してると遭遇するんですよねー、ノーメンテで2万?とか乗って「ガラガラ鳴るんですけど」ってw
燃える前で良かったですねー(・∀・)←

10W60使ってますが、めっちゃ気を使って暖機してます(´Д`;)

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