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原口聖司大先生とは…コミュのぼくは

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中村ナリスケットバーセとか仲良かったのだけど、ここに書いてある原口先生のことはほんとうなのですか?ばくしょうです
ぼくのしらない面白い話がまだあったなんて。他にもあるなら教えてくださあ

コメント(7)

ノンフィクションです。

俺の勝手なイメージやけど、籾ちゃんが八女高生の中で一番詳しい気がする。
自分でもやめかうかうの面白い話は十中八九知っとるつもりだ 面白い話の十中八九生み出すやつが2年クラスにおったからね 次回「4対1での『ここはぼくのマイホームだよ』事件
」
ぺろやなぎくんがいつも原口氏に絡まれてたイメージがある(笑)
ふふ
そう、あれは入学して、まだ1週間ほどだった時、僕たち南中出身の者は、近道を探し求めて帰路に着いた。

天風堂の前の横断歩道を渡り、進む

とてつもなく立派な門構えの屋敷があった。
いつもならその屋敷から左に曲がり、すぐに右に曲がって「白滝神社」の前を通り、帰る

誰かが行った。
「右に行こう」

屋敷から向かって僕たちは右に曲がり、突き当たりを左に曲がった。

わくわく

左側に団地があり、右側は田んぼ。

150メートルほど進むと、

左側にアメリカンチックな煙突のある家があった。

その先は木々が生い茂っており、道があるのかも分からない。

その家の表札には「fuminobu.N 」と記してあった。

僕たちは五人で進むべきか、戻るべきか考えていた。

その時だった。

「なにをしてるんだい君達?ここは僕のマイホームだよ」

ととてつもなくフランクに語りかけてきた、ぱっちりとした瞳ときれいに揃った白い歯が印象的な少年が自転車に跨がっていた。

アメリカンチックな家の隣の普通の家の庭にいた柴犬は、遠くを見ていた。

次回
「体育時間の男」
追記、
「ここは僕のマイホームだよ」

所有格を二重に使ってきたことも相まって、その男のとてつもない衝撃に僕達五人は何も言えなかった。
がち こっち五人なのにやつは一人でばり陽気やった

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