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JCFN聖書通読!コミュの1歴代誌5章

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「ユダは彼の兄弟たちにまさる者となり、君たる者も彼から出るのであるが、長子の権利はヨセフに帰したからである。・・」(2)

ここの君たる者っていうのは、ダビデのことだよね。
改めて面白い12部族。
長子ルベンは、父の寝床を汚したので長子の権利はヨセフに行った。どうして他の人じゃなくてヨセフなのか?

それは、正妻レアの長子がルベンであり、正妻ラケルの長子がヨセフだから。なるほど、11番目に生まれても、権利的にはヨセフに行くのは正しいよね。納得納得。

面白い。ラケルはアブラハムたちのお墓には入れなかったのに、系統としてはヨセフが受け継ぎ、だから、2倍の分け前を受けたヨセフ族はマナセとエフライムに分けられ、それぞれが部族として独立する祝福を得た。

しかし、時代の流れの中では、ユダが「兄弟にまさるものとなる。」という預言のとおり、一番勢力を持つものとなり、ダビデも、そして、Jesusもユダ族から出る。

ん?ってことは、Jesusはアブラハム一族の直系ではあるけれど、本流本家ではない、ってことね。
っていうか、12部族になってからは、誰が長子の権利とか、そういう書かれ方はあんまりしなくなっているなあ。

コメント(6)

>2倍の分け前を受けたヨセフ族はマナセとエフライムに分けられ、それぞれが部族として独立する祝福を得た

おーおー、そういうことだったのか。ヨセフ族がマナセとエフライムの半部族に分かれたのはなぜかなぁとずっと思ってた。

>ん?ってことは、Jesusはアブラハム一族の直系ではあるけれど、本流本家ではない、ってことね。

そうなんだよねー。ユダ族って、最初の方では結構影が薄いし。
「助けを得てこれらに当たった。それで、ハガル人およびこれとともにいた者はみな彼らの手に渡された。それは、彼らがその戦いのときに、神に呼ばわったからである。彼らが神に拠り頼んだので、神は彼らの願いを聞き入れられた。」(20)
主により頼むこと。主に呼ばわること。
主は本当に、祈りに答えてくださる方だから。
これは、本当に変わらない真実。
"God answered their prayers because they trusted him."
"... because the battle was God's."

自分が今いるのは主の戦いだろうか、それとも自分勝手な何か別なことの
戦いの中にいるのだろうか。
ふh
仕事を再開すること、子どもを育てること、夫婦の関係を更に良くしていくこと、人に仕えること、そのためにみことばを学び、色々なリソースを求めていくこと...。

これらが主の戦いであるならば、主は祈りに答えてくださる。
主よ、どうぞ祈りに答え、あなたの栄光を顕してください。
He answered their prayers, because they trusted in him. (20)

神に拠り頼む...とてもよく使う表現ですね。とても「宗教用語」だけど。
英語の「Trust」の方がシンプルでわかりやすいような気がする。

戦いの中で神様を信頼していく事ってどう言う事だろう?
とにかく神様が勝利を与えてくださると信じる事かな?

当時の「戦い」ではなくて、今の私たちの霊的な戦い(エペソ6:12)を思う時、ただ信じて耐えていれば勝利が与えられる...と信じるのもそれらしく聞こえるけど、もう一歩「信仰」を働かせた戦い方がしたいね。

それは目の前の戦いがどんな戦いであれ「私は神様に従い、神様が喜ばれる歩みを続ける」と言う事...戦いがきついから神様に仕えるのを中断するのではなく、戦いがきついから祈れなくなるのではなく、戦いの真っ只中でも神様に従う歩みを続ける事...なぜならば、それが神様が私たちに「一番」だと思って用意されているライフスタイルだから。

戦いの中でそれをやめてしまう事はサタンの思うツボです。
戦いにおける「勝利」を信じると言う小さな「箱」に自分を閉じ込めてしまうのではなくて、神様を信頼して歩むライフスタイルという大きなステージの上で歩み続ける事こそ、神様を「信頼」している事になるんじゃないでしょうか?
英語の聖書で読むと、5章は、ルベンとガドとマナセの半部族という、ヨルダンの東に相続地をもらった部族たちの記録であることがはっきりわかる。(そういう小見出しがついてるからw) 

彼らは約束の地にまで入らず、ヨルダンの東に相続地をもらったけれど、主により頼んでいた間は、祝福されて数も増えていった。

ところが、25節によると、But they were unfaithful and violated their covenant with the God of their ancestors. They worshiped the gods of the nations that God had destroyed. とある。 彼らがアッシリアに捕囚に取られたのは、いつ頃のことだったんだろう?  あー、第二列王の15章あたりかぁー。

神様の原則というのは、いたるところに明確に現されている。
神様の原則を、自分の人生の生活原理(?)にしていかなくては。
「ひたすら神様に信頼していたので、祈りが聞かれ、ハガル人とその連合軍をみごとに打ち破ることができました。」(20)

ひたすら神様に信頼する者となることができますように。

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