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JCFN聖書通読!コミュの黙示録1章

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「それで私は、この方を見たとき、その足もとに倒れて死者のようになった。しかし彼は右手を私の上に置いてこう言われた。「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、」【17】

栄光の主を見たとき、ヨハネは死者のようになった。
不思議だ。
ヨハネは、生きて地上に住まわれたJesusを知っていたし、共に生活していた。
でも、栄光の主を見たとき、知っているはずのJesusは、その栄光のゆえに倒れてしまうほどの圧倒的な存在だった。

死んでしまうほど恐ろしい、そして圧倒的な力のある主に、「恐れるな。」と言われるってどんな感じなんだろう。
そして、ヨハネも他の預言者と同じように、このことばを聞いたとき、立ち上がり、神様の御心を行ったのだ。

コメント(9)

「この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。 」(3)

ただ読めばいいというものではない。読んだことに思いを巡らし、それを心に留めてこそ、私たちは幸いな者になれる。
「イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。」(1)

神→キリスト→御使い→ヨハネ

の順で伝えられたメッセージ。
しっかり受け止めなければならないもの。
黙示録...一番わかりにくい書物と誰もが言います。
そして一番解釈の違いもありますね。

黙示録を読む時に忘れてはいけない事...それはこれはすべてヨハネが見た「幻(Vision)」であるという事。「...のようなものを見た」「...のような声を聞いた」と言うこの「...のような」が結構キーです。

幻はそこにあるすべてのものに意味があるわけじゃない。
その幻が伝えようとしている大きなメッセージがあるはず。
使徒の働き10章でペテロが見た「幻」の例がわかりやすいかな。
「きよくない」動物が入ったかごが天から降りてきて、神様は「ほふって食べなさい」と言われました。
かごの中の豚はどういう意味で、鳥はどういう意味で、らくだはどういう意味で...と言う解釈はしませんね。
むしろ、「神がきよめた物をきよくないと言ってはならない」と言う神様の言葉にあるように、この幻は、それまできよくないとされていた「異邦人」を神がきよめたのだから受け入れなさい、と言うのがこの幻のメッセージ。

黙示録でも、あまり細かい意味を無理して見つけるのではなくて、そこに隠されている神様のメッセージに目を向けると、いろいろ見えてくるかもしれません。
v1. what must soon take place すぐに起こるはずの事
v3.because the time is near 時が近づいているからである。

聖書を読むときに、でてくる、「時がちかづいている」的な表現に対して、「そうだよなあ。」という思いと、「でもまだでしょ。」という思いの両方が自分の中に出てくるときがある。

神様の目には、「一日は千年、千年は一日」なわけだけど、ヨハネにしてもパウロにしてもJesusにしても「時が近づいている!」と宣言するとき、どんな思いでそれを言ったんだろうか。

自分は終末に対してあまりにもリアルに事を感じていないような気がするなあ。
v4. To the seven churches in the province fo Asia.

げ、そうか、この黙示録ってこの7つの教会に向けて書かれたものだったのか。
えー、その上で、名指して、「あなたの教会はここがこうの、これがあーの。」と言われたわけ?結構きつくない?しかも、手紙は回覧されちゃうのにね。

でも、神の啓示を受けるためには、まず自分の今いるところ、神様が自分をどのように見ているか、っていうことを知らなければならないのかもしれない。。。
v4. who is, and who was, and who is to come
v8. I am the Alpha and the Omega. who is,and who was, and who is to come.

神様、あなたはありてあるものです。ずっと存在し、永遠に存在する唯一の方です。

v6. To him who loves us and has freed us from our sins by his blood, and has made to be a kingdom and priests to serve his God and Father.

Jesusが私たちを愛してくださった。
私たちを罪から自由にしてくださった。
彼の血によって。
私たちを王とし、また祭司としてくださった。
神に仕えるために。

黙示録に現され、世界を裁き、この天と地を新しくする偉大な神は、個人的に犠牲を払ってまで私を愛し、私を省み、そして、私に仕えさせてくださる神。
個人的にずっと関わり続けてくださり、ずっとずっと関わってくださる神。
>黙示録でも、あまり細かい意味を無理して見つけるのではなくて、そこに隠されている神様のメッセージに目を向けると、いろいろ見えてくるかもしれません。

なるほど! そういう思いで読んで行きます!
v.9 companion in the suffering and kingdom and patient endurance...

苦しみと御国と忍耐のCompanion。
キリストの弟子として私たちがシェアしているのは、愛や喜びといった御霊の実だけではなくて、苦しみや忍耐も。
でも、御国を相続できるというたしかな希望がすべての喜びを表しているのかもしれない。

v.11 改めて、どうしてこの7つの教会、と特定されてこの黙示録が書かれたのかしら?と思った。代表的な教会は、他にもあるのに。(たとえば、エルサレムとかアンテオケの教会に書いた方が影響力って大きくないの?とか。)

これがまた神様の選びってやつなのかしら。
7つの、いわゆる「代表的」な教会じゃなくて、普通の教会に書かれた、ってことが、当時のクリスチャンたちに、「自分たちも神様に覚えられている。」っていう励ましを与えたのかなあ。

v.17 Then he placed his right hand on me...
栄光のキリストがヨハネに触ってくださる。
なんか、すごくあったかい。すごい描写されているキリストにふれられたら人間の体なんて溶けちゃいそうな感じがするのに。
イエス様はあったかい。

I am the First and the Last.
あ、神様の永遠性を現す3つ目の表現。 is was is to come, Alpha & Omega
"Glory and strength to Christ, who loves us, who blood-washed our sins from our lives, who made us Kingdom, Priests for his Father, forever--- and yes, he's on his way!"

栄光や力がキリストにあるように!っていうことばが今日は目にとまった。
私がこのように祈っても祈らなくても、栄光や力はキリストにあるのにね。
祝福する祈りも、人に対してするときには、神様がその人を祝福してくださるっていう目的があるけれど、神様に対して、Blessed to be thy name!とか言うとき、って、でも神様は完璧ですでに他の人からの栄誉もBlessingsもいらないんじゃない?って思ってしまった。

でも、神様は賛美されたい、祝福されたい、って思っている。
それはそこから神様が何かを得るためではなくて、ただその言葉、栄光、尊厳、力、が神様にふさわしく、その御名を現すのにふさわしいから。

神様、あなたの栄光、力、尊厳、真実、愛、哀れみ、きよさがとこしえにありますように!

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