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JCFN聖書通読!コミュの詩篇118篇

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His mercy endures forever.

前から気になってたんだけど、日本語の旧約聖書で「恵み」と訳されている箇所が、英語ではmercyになっているんだよね。
「恵み」だったらgraceじゃない?と思うんだけど、「恵み」と訳されてはいるけれど、新約聖書で使われるような、unmerited favorとしての恵みというよりは、やはり「憐れみ」に近い意味なのかなぁと思う。

ここでmercyと訳されているヘブル語「checed 」の意味は、
goodness, kindness, faithfulness
なんだそうだ。

ま、恵みでも憐れみでも、私はどっちでも嬉しいけど!

Give thanks to the Lord, for He is good.
For His mercy endures forever.

ハレルヤ、感謝します!

コメント(4)

ははあ、これ、The Messagesでは、Loveって訳されてます。
いわゆる、ヘセッドってやつですね。高橋先生訳では、「慈愛」。
変わることのない契約に基づいた愛、ってやつですね。
「恵み」と「まこと」の「恵み」の方の訳。

神様の変わることのない愛を心から感謝し、ほめたたえます!

"I did'nt die. I lived!
And now I'm telling the world what God did. God tested me, he pushed me
hard, but he didn't hand me over to Death."

試練を乗り越えたとき、神様に感謝を捧げるか、神様を恨むか、人には選択の余地があると思うんだけど、この詩篇の作者は、死を免れたときに、神様の恵みと愛をそこに見つけて主をほめたたえた。

色々な状況があるけれど、そのすべてを通して主をほめたたえる者となることができますように!
私も今、ヘセッドと言えば高橋先生… と思いつつ(笑)
ちょうど調べていたところ!

love と mercyで「慈愛」! 日本語、偉い!


ではいわゆる「憐れみ・慈悲」はヘブル語で何ていうんだろう?と
思っていたら、まるで私の考えが見えたかのように、私のブログに書き込みしてくださった方がいて、それは「ラハミーム」רחם  racham  と言うらしい!

たとえば、詩篇119篇の77節、「私にあなたのあわれみを臨ませ」の「あわれみ」が
racham なんだとか。なるほどー。英語で言えば、compassion または womb !
イエスさまが憐れみにみして心を激しく動かされたとき(はらわたがひきちぎれんばかりに)を描写するギリシャ語のスプランクニゾマイ に相当する単語だとか…
お二人のコメント、勉強になります!



I will not die but live,
and will proclaim what the LORD has done.

The LORD has chastened me severely,
but he has not given me over to death.(17-18)

主は私をきびしく懲らしめられた、が、死に渡されなかった。


主の truthとlove を、考えさせられます。
(いや、loveは truthも 包括するのかな?)

 正義と憐れみ  恵みと真理

どちらにも微塵の妥協もなく、両方を完全なものとして持っておられる。
そのようなことがおできになるのは、主 のみだろう・・・
それが、イエス様の十字架に、はっきりとあらわれている・・・
そんなことをぼんやり考えました。

His love endures forever!
「神様の代理として間もなくおいでになる方に、祝福がありますように。」(26)

あれ、これ新改訳では気がつかなかったけれど、キリスト預言なのかな。
22節のところもキリストを指しているしね...。

ほんと聖書ってさらっと読むだけだったらわからんなあ。
っていうか、ダビデがどうしてこういう詩篇を書けたのか、それがそもそも謎なんだけどさ。預言者ってほんとすごい。

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