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ご質問歓迎! ぬえの能楽通信コミュのはじめまして! トピック

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「はじめまして!」トピックです!


。。す、すみません、作るのを忘れてました。。m(__)m
はじめましてのご挨拶はぜひここから!

どうぞよろしくお願い申し上げます〜

コメント(142)

YUYUさん はじめまして〜

へ〜、10代の観能体験がそのまま継続しているなんて、今どきの若い方にしては頼もしいかぎり。かく言う ぬえも大学1年のときに初めて能のお舞台を拝見して、そのあまりの衝撃は忘れられません。まさか能楽師になるとは、その時は思いませんでしたけれども。。

スピード社会の現代では「動かないじゃん、退屈」って簡単に言われてしまう能ですが、微妙な演技とか、いいやむしろ動かないで感情表現をする、ってのは世界的に見ても高度な演技の技法だと思います。ああ、なんとかこの素晴らしさを広く知って頂きたい。

YUYUさんはお稽古をはじめようと考えておられるのですね? この芸能は、見ているよりも謡ったり舞ったりする方が100倍は楽しい、と言われているんですよ。観能歴が長いならば、お稽古のコツも発見しやすいのではないでしょうか。新年は習い事を始めるには絶好の機会。良いお師匠さんに巡り会えることを祈っておりますよ〜 Y(^^)ピース!
はじめまして失礼します。
ずっとROMでしたがぬえ先生のご活躍の様子はNifty時代から閲覧しておりました。
こちらのコミュの存在を知ったのはつい2〜3日前です。

私のHNはまんま能の曲名なので、こういう所にお邪魔するのは気が引けるのですがA:^^)・・・
5年ほど前までは某所で『能狂言のアスキーアート』を作成して遊んでおりまして(あっちでは”芦刈”)、
その頃にフォーラムから「天地之声(無用)」の小ネタを借用し、ご挨拶をしないままにしてしまいました。
当時の無礼をお詫びしつつ、はじめましてのご挨拶をさせていただきます。
blog、mixiとも楽しく勉強しながら読んでまーす^^)/

(有志の方が作ってくれた保管庫がまだ残ってました)
http://monadowa.s14.xrea.com/nou-kyogen/index.htm
>>アシカリさま

あ!某ちゃんねるで話題になっておられた芦刈さんですか!
はじめまして。ご高名はかねがね。。

。。と言っても ぬえは某ちゃんねるは当時も時々覗いてみる事がある程度で、もう全く見なくなって数年。。というか、あそこ、見れないんですけれども。。

今回はじめて「天地無用」のネタが使われている事を知りました〜
このとき ぬえと一緒に鏡を梱包した先輩に明日さっそくお伝えさせて頂きます〜(^o^)

それにしても。。こういう、昔の顔文字から極端に進化したイラスト。。というかアスキーアート。。って言うんでしたっけ。。は、どうやって作るんですか?? すごいなあ〜

ぬえの書き込みをニフティ時代からご存じとは、これはまた筋金入りの能楽ファンですねっ.。ooO(゚ペ/)/ひゃ

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます〜〜
ぬえ様

此方では初めまして。

当方、能楽に興味を持つもので御座います。
少し謡とお仕舞のお稽古もしております(照)

何卒今後とも宜しく御願い申し上げます。
とおまさん

こちらでは はじめまして、でしたっけ。
もうあちこちで何度もとおまさんとはお話させて頂いている気がしますね〜

どうぞ今後ともよろしくお願い致します!
こんにちは、少し前に参加させて頂きましたがご挨拶がまだでした。
FDENTOU時代から読ませて頂いてました。ぬえさん主催の一日能囃子教室が楽しくて印象に残っています。しばらく歌舞伎ばかりで能から遠ざかっていましたが、一昨年に長唄三味線を習い始め、囃子つながりでまた能を少しずつ見始めました。公演日数の違いもありますけど能囃子の気迫のすごさに驚いたり、歌舞伎や長唄の本行も見て行きたいな〜と思っています。
お子さんも能楽師になってらっしゃるんですねー歳を取るはずだ・・・ぬえさんの舞台もぜひまた拝見したいです。どうぞよろしく。
初めまして。

まろにえと申します。
つい先程からコミュニティーに参加させて頂いております。
全て真っさらな素人ですがこれから色々勉強して行きたいと
思っております。

宜しくお願い致しますm(__)m
まとめレスにて失礼します〜

>>しゃんめいさん

あ〜ご無沙汰です〜。んで、日記を拝見していたら、先月末の国立能楽堂の『当麻』をご覧になっておられるんですね。ぬえはその日は出勤していませんが、その能のおシテは。。ぬえのお師匠さんです。世界は狭いですね〜

>>まろにえさん

いらっしゃいませ〜。
どうぞお能を愛して頂きたいと思います。
お舞台はご覧になりましたか? やっぱりライブパフォーマンスなので、肌で感じて頂ければうれしいです!
今後ともよろしくお願い申し上げます〜
はじめまして!
能の知識はまだまだですので色々と知って行きたいと思います。
能の演目にもある「養老」で有名な養老の滝まで車で30分の所に住んでおります。
よろしくお願いします。
薪能も好きで出かけます。
はじめまして^^
ファンと申します。
能楽に興味を持ってる韓国人です^^;
ぬえさんのコミュニティに参加させていただいて
まことにありがたいし、うれしいです。
これからもよろしくお願いします。^^
ちょっと変な日本語使いでもお許しください。^^;
すみません!このところ外出が多くてお返事が遅れてしまいました。

>ヤッスーさん

はじめまして〜。「養老」の舞台となった瀧は。。岐阜県なんですね〜。じつは岐阜には「養老」のほかにもたくさん謡曲関係の史跡があるんですよ。残念ながら ぬえはほとんど行ったことがないんですが。。そのうちレポートして頂けるとありがたいです〜

>ふぁんさん

はじめまして〜。韓国の方なのですか! ぬえは米国の大学で初めて教えたときの学生。。韓国からの留学生のひとりの女の子が忘れられないです。がんばり屋さんだったなあ。。

どうぞご質問がありましたらお気軽に書き込みください!

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます〜
初めまして!鮫と申します。

最近、お能に興味を持ち始めた者です。
しかし、お能は奥が深いですね・・・こちらでいろいろ情報が発信されて
いるのを見つけ、是非お勉強させて頂ければと思いコミュに参加致しました。
宜しくお願いします!
鮫さん こんにちわ〜

はじめまして、よろしくお願い致します。
最近お能に興味を持ち始められたとのこと、ぜひたくさんお舞台をご覧になって楽しんで頂けたらと思います。
このコミュではご質問も歓迎致しますので、ご覧になった上でわからないことなど、どうぞご遠慮なくお尋ねくださいまし〜

今後ともよろしくお願い申し上げます〜 m(__)m
初めまして。スヌーと申します。

祖母が観世流の謡をしており、幼い頃から祖母の家に行った時、耳にしておりました。もうず〜と以前のことですが(^^;)
だからか訳が分からなくても心地良いものです。

私も最近やっと時間に余裕ができ謡の稽古を始めました。
もう!難しくて!でも楽しいです。

こちらでもいろいろとお勉強させてくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。

スヌーさん はじめまして〜

かつては「父が謡っていたのを子どもの頃に耳にしていたから。。」と、懐かしさも手伝って謡のお稽古を始める方も多かったのですが、これからはそういう機会も少なくなるかもしれませんですね。

お稽古始められて、楽しく感じておられるのはありがたいことです。大声は健康のもと!(たぶん) 難しい点もあるかと思いますが、謡に関するご質問も歓迎致しますので、どうぞお気軽に〜

今後ともよろしくお願い申し上げます〜 m(__)m
はじめまして、ゆめのつづきと申します。

能楽の漫画を書くためにこの頃から勉強しはじめたばかりですが、大変詳しく能の見方や感じ方まで教えてくれてるので感激しております。

色々と勉強させていだだきますが、どうぞよろしくお願いいたしますクローバー
ゆめのつづきさん、はじめまして〜

能楽の漫画を書く! ほお〜!
能楽漫画というのも細々とながら漫画のジャンルの一角を占めるようになってきたかな〜(←全然ムリ)
ぬえもこのところ成田美名子さんのお手伝いをしたりして、能楽漫画には興味を持っております。
ぬえでよろしければお手伝いさせて頂きますですよ〜

今後ともよろしくお願い申し上げます〜
はじめまして〜
2,3歳ごろから歌舞伎・浪曲。
18歳のころから能。
なぜかうちの家では、ふつ〜にテレビで流れておりました。
18歳のときに母のお供で、「隅田川」を観たのが運のつき?
それ以降、ン十年観続けています。
自分も仕舞いと謡、習ったり〜。能を外国のかたがたへ
ご紹介したいな〜と英語と韓国語の通訳を目指して勉強中です。
よろしくお願いします。

P.S ぬえさま
篠山の春日神社能舞台の翁、行きたいのにいつもいけませ〜ン。
かおたんさん、はじめまして〜

げ。すごい環境で育ったのですね〜
伝統文化を大切にするご両親に拍手!

ぬえは20歳になってからです。能を初めて見たのは。。はまりました。
まさかプロになるとは思いませんでしたけれどね〜

ぬえも外国で能の話をするのは大好きです! 最近は国内でも能を説明する機会が増えて、とっても嬉しいですね。
ただ、外国に行く場合はその国の文化をまず尊重してから。押しつけてはいけないんですよね。
だから外国に行くときは必ずその国の歴史を勉強して、現地ではその国の文化…伝統的な舞台芸術などを見るように努めています。

ところが一方、海外公演に出かけて現地駐在の大使のレセプションにご招待頂いてみると…「いや〜、私は今回初めて能を見るんですよ。この国の人に能について問われて、毎度困っていました。今回は私も勉強させて頂きます!」なんて言われてゲンナリした経験は数知れず…
かおたんさんが英語圏の国や韓国と日本の橋渡しになりますように!
はじめまして。
握られ鮨と申します。

大学で観世流の部活に入っており、謡や仕舞の練習をさせていただいていますが、自分自身まだ能の基本的な部分を分かっていないことが多く、悪戦苦闘する日々です。
このコミュニティを参考にして、勉強していきたいと思います。

よろしくお願いします。
握られ鮨さんはじめまして〜(ハンドル面白い…)

ををっ、大学の能研の方ですか。ぬえも能研出身の能楽師です〜。
プロフィール拝見しました。「環境」という視点で能をご覧になっている方は初めてお目に掛かりました。面白い見方だな〜、と思います。

こちらこそ教えて頂くことが多いかもです!
どうぞよろしくお願い申し上げます〜
ぬえさん、初めまして乙女座

能楽師でいらっしゃるのですねw(゚o゚)w

何度か能を観に行きまして、よく解りもせず〜
鼓と笛の音に、ワクワクるんるん

そんな事から、全4回コースのワークショップに参加したのは良いのですが〜
初回より、謡いで悪戦苦闘中ですw(☆o◎)w

こちらのコミュで、お喋りさせて貰えたら楽しいと思いました。
宜しくお願いします。
新雪さん はじめまして〜

札幌でワークショップにご参加…とても興味をお持ちとプロフで拝見しました。
ぬえも同じような状況から大学時代に能の世界に触れて、いつの間にか能楽師になっていた、という、この世界では新参者でございます〜

圧倒的に多い、楽屋から舞台に上がった(子どもの頃から舞台に立つのが当たり前だった)能楽師とは経験値では劣るかもしれないけれど、ぬえは見所から舞台に上がった…現代人にとって能のどこが面白いのか、どこがわかりにくいのか、をよく知ってプロになった、という自負はあります!

新雪さんもお稽古で壁にぶち当たるでしょうが、仕舞は3年、謡は5年…我慢してください。そうすれば必ず面白くてたまらなくなりますよ。

その間にわからないところはお気軽に「ご質問」トピにてご質問ください。言いにくい悩み事はメールでね〜

がんばって〜(^^)V
はじめまして!
喜多流で仕舞習ってますわーい(嬉しい顔)
この世界を知る事が出来て嬉しく楽しく思ってますほっとした顔ぴかぴか(新しい)
けど、全然上手になれなくて悔しい〜涙涙涙
稽古会のDVD観て悲しくなりましたたらーっ(汗)
が、素晴らしい先生にも恵まれてるし、ずっと続けて行きたいですほっとした顔
よろしくお願いしますexclamation
ぐるりさん、はじめまして〜

喜多流ですか! 流儀はそんなに大きくないけれど、なんと言っても精鋭揃いのお流儀ですね。とくに若手…もう中堅どころか? の年代に光る役者が多い…というか、ぬえ、その世代の喜多流の役者はみ〜んな友だちだし。(^◇^;)

お稽古しておられるのは仕舞…だけですか?
もしそうならば、ぜひ謡の稽古もなさってください!
まあ、まずはあまりにも美しい言葉と節の世界にたゆたって遊んで頂きたいのと、それから舞も…あるいは囃子も、お稽古はみんな謡に帰ってくる…謡についての発見があるのですよ〜

どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます〜m(__)m
はじめまして。

とても迷った挙句、ご挨拶させていただこうと思いました。

と言いますのは、私は実際にお能を鑑賞したことがないからです。

でもファンなのです。(いいのでしょうか?)

きっかけは成田美名子さんの漫画なのですが、物語にとても惹かれ、パソコンなどの動画を観たり、テレビでの放送を観ております。

成田さんが「見えない世界のものを観たい方はおすすめ・・・」といったことを書かれていて、そこに惹かれました。

鑑賞したいのですが、地方在住で(鳥取県)、足を運ぶことも難しいのです。

鳥取、または島根で鑑賞できる可能性があればいいなあと思います。

が、実家が大阪ですので、機会がありましたら是非、鑑賞したいと思っております。

まだまだ知らないことばかりですので、楽しみながらお能の世界を知っていこうと思います。

これからよろしくお願いいたします。
す、すみません。コメント頂いておきながら。。
はじめまして〜成田さんはよく存じておりまして、最新刊にも協力者として名前が載っている ぬえでございます〜
でも、やはり舞台をご覧頂きたいなあ。
ぬえはじつは一代目の能楽師でして、父は斯道の者ではありませんでした。
『平家物語』への心酔から能を見に行き、あまりに衝撃を受けてそのままこの世界に居着いてしまいまひた。。
それほど、日本文化の凝縮されたスゴいものが能にはあると思います。
ぜひ一度能楽堂に足をお運びになってくださいまし〜〜
あ、そのときは詞章だけはわかるように図書館などでお調べ頂いた方がより楽しめるかも!
>ぬえ様

コメントレスありがとうございます!とっても嬉しいです!
もちろん、能楽堂に行き、生で鑑賞したい!と思っています。
が、ちょっと事情がありまして・・・。
ひとつは私が思い切り地方に住んでいること(鳥取です)。
なかなか家をあけて出かけることが難しいのです。
と個人的な理由は言い訳で、本当は人が集まるところが苦手なのです。
パニック障害という訳ではありませんが、人の念、それもマイナスの念を受けやすいのです。
お能って鎮魂であると先日テレビで言われていましたけれど、私は鑑賞するだけで(能楽師の方は舞うことで)十分な鎮魂になると思っています。
が、いろんな念を持たれた方がおられると思うと、その念が押し寄せるのが怖いのです。
そういう時期であるということだけですが・・・。

今は成田先生の本を含め、自宅で十分に勉強します。NHKでもこれから放送されるみたいですし・・・。

そして機会が訪れましたら、能楽堂に足を運ぼうと思います。

長々と失礼いたしました。(先生のお名前、確認致しました!)
はじめまして。

義母に勧められ観世流謡曲を習い始めて、今年で13年目に突入しました。
地方に住んでいるため、そう頻繁には能楽堂へは通えませんが、それでも年に数回(もっと少ないかもあせあせ)の生の舞台を楽しみに、細々とお稽古を続けております。

今年のNHK大河は「平清盛」ですが、私は謡を習い始めてから、「平家物語」はじめ、能にゆかりの古典文学にも興味が広がり、そういう書物を読んだり ネット検索したりするのが けっこう好きです。

私の社中では毎年秋に素人会があり、今年も10月中旬の会に向けて現在お稽古中です。(今年は「花筺」のワキをつとめる予定です。)

ぬえ様はじめここのコミュの皆さんと いろいろ情報交換させていただくのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

>>[135]

はじめまして〜
稽古歴13年とは頼もしいですね〜
謡の稽古はひと通りわかって面白くなるまで時間がかかりますが、わかってしまえば奥深くて楽しみが倍増しますよね〜。

また歴史に興味が自然と向けられるし、日本のスゴさもわかってきます。
ぬえは逆に『平家物語』がキッカケで能に触れましたが、今でも平家は世界一の文学作品だと信じております。

どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます〜
はじめまして!!能と平安装束が大好きなさくやというもういい年のおばさんです。
大学時代に宝生流のお能(謡と仕舞、舞囃子も)をやりまして、社会人になっても先生に付いて少しばかりやっておりました。今も、OBの方と一緒に月1回の謡会に出て声を出しております。
学生当時から能に対する情熱は半端なものではないでしたが、特に三川泉師の「井筒」をみてからはどっぷり浸かってしまうことになりました。
あっ!ところで、ぬえ様のプロフィールの画像も「井筒」ですが、これは小書きがついている演出のものですか?もし、よろしければ何という小書きか教えて下さると有り難いです。
どうぞ、よろしくお願いします。m(_ _)m
さくやさん
レス遅くなりました〜
宝生流でお稽古とのこと、頼もしいです!
ぬえの「井筒」の画像は小書がない普通の能なのですが、
ススキをつける位置は左右どちらでも、シテの好みによります。
観世流では「物着」の小書がつくときに作物を低く作りますね。
業平の面影を水鏡に映して見るとき、小書があれば下居して井桁にもたれかかるようにして
下を見込む型をします。
どうぞ今後ともよろしくお願いします〜〜
ぬえ先輩ご無沙汰です。
ご記憶にあるかどうか、明大能研から九皐会に行ったカレと
同期だった旧姓八木橋です。舞囃子で大鼓やらせてもらってました。
最近、卒業以来四半世紀ぶりに観能を再開いたしまして、
先日梅若研能会1月公演に行ってまいりました。
翁の後見、仕舞の地謡、そして能の地謡まで(ですよね?)フル出演の
ぬえ先輩のご活躍を頼もしく拝見しておりました。
能の世界のことはわかりませんが、きっと年齢的に、
若手を指導しながら重鎮を支える、大変な時期なのではないかなと
推察いたします。どうぞこれからも頑張ってくださいね〜。
姫丸さんこと八木橋さん! よく覚えていますよ〜〜
カッコよい大鼓打ってた人だ! たしか一度 舞囃子「高砂」お相手願ったのではないでしょうか。
バイクは当時から乗っていたような記憶が。。
1月研能会お出まし頂きありがとうございました。
自分の仕事は(代役含め)無事に済ませたと思いますが、ちょっと心残りは残る公演でした。。
すみません、あのあと東北に出かけていたりでお返事遅れました〜
今後ともよろしくお願い申し上げます〜
はじめまして。
最近、能に興味を持ちまして、学べる仲間探しでmixiに久しぶりの登録をした者です。

こちらのコミュで、いろいろ学ばせていただきたいと思っております。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

実際に鑑賞したのは、先日「杜若 増減之拍子」金剛流です。地謡の意味とかが理解できず、これは勉強せねばと思いました。
>>[141]

こちらのコミュはどうも放置してしまっていて申し訳ありません。
「杜若」の「増減之拍子」というのは金剛さんの小書ですね。
不勉強にして ぬえは拝見したことがありませんが、序之舞が盤渉調になったり、囃子方も難しい小書であるようです。

盤渉(ばんしき)調というのは普段の舞の笛の調性である「黄鐘(おうしき)」調より高く変調されたキーで演奏することで、陰陽五行説に則って「黄鐘」を「火の調子」、「盤渉」を「水の調子」と当てはめて考えられていることから水辺に咲く杜若の精の舞には似合っていると思います。

それならば「杜若」でなぜ最初から「盤渉」でなく普段は「黄鐘」で序之舞が舞われるのか、というと、これは実演の便宜上の問題、と言っては ちょっと語弊があるかもしれませんが、その類の問題ではあります。

というのも、「序之舞」という舞は「杜若」に限らず「井筒」にも「羽衣」にも「西行桜」「定家」「楊貴妃」。。と主に高貴な女性や草木の精が舞う雅やかな舞なのですが、これらの「序之舞」はすべて同じ型(動作)で舞われるのです。悲しみを表現する曲でも喜びの曲でも動作はすべて同じです。そこに演者が気分を持ち込んで、同じ動作の中に「悲しみ」や「喜び」を表現するように舞い、囃すわけです。

なので、まず先に「序之舞」があって、そのスタンダードは「黄鐘」で演奏される形式です。この「序之舞」が、能の作者によりその雰囲気にふさわしい曲に採用されて、たとえば「杜若」=シテが「序之舞」を舞う曲、というように定められています。

一方「盤渉序之舞」は単純に「黄鐘」から「盤渉」に音程を上げただけではありませんで、位取り(くらいどり)。。と言いますが、テンポなども含めて「黄鐘」の普通の「序之舞」よりも演奏技術は難しくなります。

そんな事もあって「盤渉序之舞」がスタンダードに、つまり常に採用される曲は金剛流の「雪」だけだと言われていますし、また一方「杜若・増減之拍子」や観世流の「杜若・恋之舞」など、「杜若」で舞が「盤渉序之舞」になる小書の場合は、常の黄鐘の「序之舞」がそのままそっくり「盤渉序之舞」にすげ替えられるのではなく、常の舞の中でも様々の演出の変化があり、さらに途中から「盤渉序之舞」に移行してゆくように作られています。

「盤渉序之舞」は技術的に見ても工夫の産物だと思われますし、用法としても歴史的に見ても比較的新しく作られた。。いわば常の黄鐘の序之舞の変化形と思えます。

これには、能の長い上演の中でそれぞれの曲の主題を見つめ直して研究した結果生まれた新しい演出(と ぬえは考えているのですが)。。小書というものの成立と深く関係しているのではないかと思います。

「杜若」は主題が多い曲で、清楚な花の精の美しさ、だけではなく、業平への恋、『伊勢物語』の歌世界の表現、そして業平が歌舞の菩薩の化身であって、その功徳による衆生の救済、という中世的な『伊勢』解釈まで盛り込まれています。その中での「序之舞」の捉え方もいろいろな解釈が可能でしょう。そうした解釈の可能性の多さが、「杜若」という能の演じ方の多様性。。すなわち小書の成立に結びついたのだと思います。

小書についてはわかっていない事も多く、実演者としては上記のように作品研究の結果として生まれた演者の工夫による新演出、という場合が多い(それが許される時代もあったのです)と思いますが、一方「古式」といって、「現在の演出はこうなっているが、古くはこう演じていたものを小書として保存している」という意味の小書もあります。これがまた、「古式」が本当に古来の演じ方。。演式を保存しているかどうかは別の議論もありまして、ひとすじ縄では行かないのも現実ですが。。

ちょっと難しくなりましたが、また「盤渉序之舞」だけの解説に偏ってしまいましたが、「杜若」で序之舞が「盤渉」になると、その甲高い調子がシテの舞の神秘性を際だたせますね。「盤渉」が水調子、ということもあって、水辺での孤高の舞。。それは菩薩に救済される草木の精の恍惚、とさえ ぬえには見えます。「杜若」に「盤渉序之舞」は合いますね〜 

。。とりとめないお返事で申し訳ないです。
今後ともよろしくお願い申し上げます〜m(__)m

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