また「Chocolate」「Rendez-Vous」「Good Morning」で雰囲気を変えたベクヒョンは、「Love Comes Back」「Lemonade」「UN Village」まで自分だけの感性とボーカルカラーでステージを満たし、公演への没入度をさらに高めた。
続いて、「Truth Be Told」「Cold Heart」「Psycho」で華麗なパフォーマンスを披露して公演を続け、「Black Dreams」「Betcha」「Candy」「Elevator」など自身の代表曲を歌いながらクライマックスを飾った。
現地ファンの熱いアンコールに「No Problem」「空中庭園(Garden In The Air)」を歌い再びステージに立ったベクヒョンは「このツアーが行われていた5ヶ月間、皆さんが僕をどれだけ愛しているのか、その愛の力がどれほど大きいのかを感じることができました。長い間多くの方々が苦労してくださいましたが、このツアーの最も大きな主人公だったEXO-L(EXOのファン)の皆さんに本当に感謝していると伝えたいです。これからも僕がいただく愛の分だけ、もっとたくさんお返しできるアーティストになります!」という挨拶で、心からの感謝を伝え、深い余韻を残した。
こうした中、ディオがCompany Soo Sooの設立当時に確保した持株50%を契約満了後も維持するよう要求したと報じられ、関心を集めている。
ただし、Company Soo Sooの関係者は「ディオが当社の持株50%を保有しているのは事実だ。しかし、これを維持するよう要求したかどうかについては確認できない。ご了承いただきたい」と言葉を控えた。
ディオは2012年EXOのメンバーとしてデビューし、K-POPの新たな歴史を築いた。
グループのメインボーカルを担当し、魅力的な歌声と安定したパフォーマンスを披露してR&Bを基盤とした洗練された歌唱法でボーカリストとしての存在感を証明した。
彼はEXOの活動を通じて「Growl」「LOVE ME RIGHT」「Ko Ko Bop」など数多くのヒット曲を生み出し、「MAMA」の今年のアルバム賞を5年連続で受賞するなどK-POPのグローバル規模の地位向上に貢献してきた。
所属事務所INB100は「ベクヒョンが来年1月に、米ラスベガスのDolby Live at Park MGMで『BAEKHYUN LIVE [Reverie] in Las Vegas』を開催する」と発表。
Dolby Live at Park MGMは過去に世界的なポップスターたちが公演を行った会場であるだけに、早くもファンからの期待は高い。
今回のラスベガスコンサートでベクヒョンは初のワールドツアー「2025 BAEKHYUN WORLD TOUR 'Reverie'」を通じて披露したパフォーマンスのハイライトステージをファンに届ける。
現地のファンに夢のような時間をプレゼントし、また一つの特別な思い出を作る予定だ。
彼が去る5月にリリースした5thミニアルバム「Essence of Reveri」は、発売から3日で100万枚以上の販売量を記録。
ソロ歌手ベクヒョンとして初めて米ビルボードの「ビルボード200」チャートにランクインし、グローバル市場でも確固たる存在感を示した。
「BAEKHYUN LIVE [Reverie] in Las Vegas」は2026年1月17日に開催。
これに先立って、1月2〜4日にはソウルKSPOドームでアンコールコンサート「Reverie dot」の開催も予定しており、今後の活躍に一層の関心が寄せられる。
ソウルで初雪が降ったなか、韓国アイドルたちが続々と「The First Snow」のダンスチャレンジ動画を公開し、注目を集めている。
「The First Snow」はEXOが2013年12月にリリースした楽曲で、1年前に送り出した初恋を思い出し、この1年の時間を取り戻したいという気持ちを込めた込めた楽曲だ。
毎年冬になると思い出されるウィンターソングに挙げられており、特に2023年には発売から10年で音楽配信チャート1位、音楽番組でも1位を獲得するなどブームを巻き起こした。
本家のEXOは初雪が降ると、TikTokを通じて「The First Snow」を踊る姿を公開。
可愛らしい小さなサンタ帽をつけ、楽しそうに踊る姿が目を引いた。
またレイは後輩であるNCTのチョンロと降りしきる雪の中、2人でダンスする姿を公開し、ファンを喜ばせた。
EXOはこれまでリリースした4枚のスペシャルアルバム「12月の奇跡」「Sing For You」「For Life」「Universe」などで多彩なウィンターソングを披露し、多く愛されてきた。
その中でもK-POPを代表するキャロルとして定着した「The First Snow」が今年も音源チャートを逆走行して上位圏に定着しているだけに、EXOならではの温かい冬の感性を込めた新曲「I'm Home」にも高い関心が期待される。
挙式にはEXOのディオ、BTSのV、俳優のイ・ビョンホン、アン・ボヒョン、リュ・ジュンヨル、ナム・ジュヒョク、女優のコン・ヒョジン、キム・テリらが参加。
他にも、プロデューサーのナ・ヨンソク、コ・ドゥシム、ユン・ギョンホ、ペ・ソンウ、イム・ジュファン、オム・ジョンファ、Car the gardenなど多数のスターたちが参列し、2人を祝福した。
司会はキム・ウビンの親友イ・グァンスが担当し、祝歌は歌手のCar the gardenが務めたと伝えられている。
事前に欠席を発表していたディオも、同日にソウル高尺スカイドームで行われた「2025 MelOn Music Awards」のレッドカーペットに出席した後、すぐにキム・ウビンの結婚式場を訪れ、往復2時間の距離を会いに行き、義理を守ったという。
彼はキム・ウビンと挨拶のみ交わしたようで、入場から約5分で再び車に戻ってすばやく移動し、その後、授賞式のステージに立ち、EXOとしてパフォーマンスを披露した。