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都市伝説〜urban legend〜コミュのチキン・テスト(注:長編)

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アメリカとフランスとで同じ話を聞きました。でも登場人物の国籍が話し手のお国ごとに変わるので多分都市伝説だと思います。

出だしは「友達の友達で飛行機製造会社(又は、空軍)で働く人から聞いた話。」で始まります。

xx国(母国が入る)xx社のエンジン製造部では飛行機が離陸中にエンジンに鳥が飛び込んできた場合を想定して「チキン・テスト」なるものを行う。要は肉屋から丸のチキンを買ってきてそれをブンブン回っているエンジンに投げ込み、プロペラが停止したり壊れてしまうかどうかをテストするらしい。それを見学に来ていたカナダ人(アメリカ人から聞いた場合){イギリス人(フランス人から聞いた場合)}のエンジニアたちが「それはいい考えだ!」と言い自分たちも「チキン・テスト」をすることにした。ところが、何回テストをしても毎回エンジンはぶっ壊れてしまう。困ったカナダ(イギリス)エンジニアがアメリカ(フランス)のエンジニアを招いて自分たちのエンジンを点検してもらったところ、どこも悪くない。そこで実際にチキン・テストの現場に立ち会ってみたところ、なんとカナダ(イギリス)人エンジニアは冷凍チキンを使っていた。カナダ人(イギリス人)はおバカさんね、ハハハ。

といった類の都市伝説です。どうですか?日本にも同じようなのありますか?

コメント(28)

都市伝説と言うよりはジョークのような・・・
こんなの↓もあります。
http://www.s-d3.com/archives/50286154.html
>ロシア人は鉛筆を使った、というやつ。
 本当は鉛筆カスとかが機械故障を起こす可能性があるんで、危ないんだけどね。
 でも、ロシア製の機械だから (w`;
> ハヤシケイさん
>><ヽ`д´> 韓国人が起源を主張
↑コレは多いですよねぇ。空手とか剣道とかも起源らしいですよ(苦笑)
↑その内相撲や天皇制も起源になったりしてw
↑「ドラえもん」「ポケモン」等も。
↑アルプスの少女ハイジ
フランダースの犬も!

「チキン・テスト」はジョークの類でしょう。
「鳥打ち試験」といって、エンジンに限らず、風防なんかにぶつけて、鳥が当たっても大丈夫なことを証明することは開発において規定にあります。
ただ、丸のチキン(グリラーですか)じゃなくて、「生きた鶏」を使います。
死んだら弾性率変わるとかで、麻酔で眠らせた鳥を時速400ノット(720キロ)で打ち込みます。
まあ、骨も何も残りませんね。

鶏が風防に当たって飛び散る様子が高速度撮影されたものが、各務原の航空宇宙博物館でビデオ展示されてます。

MIL規格にもFAAの規定にもあるはずだし、カナダ人やイギリス人が知らないはずは、ありません。

嘘だと思いますが、古い防衛庁の技官が「昔はブロイラーじゃなくて、工場で鶏を飼ってて(コレ自体は本当のようです。規定の大きさになったら餌を止めて試験に備えるのです)ちゃんとした餌で育てたから骨が残ってた」とか言ってました(笑)
みんな面白いけど完璧に都市伝説の域をでてしまいましたね。場違いなトピ立ててすみませんでした。そうか、あれはジョークであって都市伝説ではなかったんですね・・・・チキン・テスト真剣に聞いて損しましたよ〜。
都市伝説でなかったとしても、興味深い話が聞けました。
いや、面白い。
ちゃんとFOFになってるから、ジョークから派生した都市伝説と言えるかもしれないですね。
他にもこういう型の都市伝説が見付かれば、都市伝説発生のパターンの一つとして成立するかも。
個人的には興味深い内容です。
●早く飛び込め!
の続きで,

関西人:「阪神が優勝しましたよ!」

っていうのをどこかで見ました。
>じろうさん

 オリックス優勝の時に大阪府警が兵庫県警に
「神戸港の警備はしなくていいのか?」
と訊いたという話がありました(w
このチキン・テストと殆ど同じ内容のものを、
「新幹線の衝突実験」として聞いたことがあります。
『友人の友人の、JR職員から聞いた』
『友人の友人の、新幹線を設計するしごとをしてる人から聞いた』
の2パターンありました。

ストーリーの大綱は・・・
@運転席のガラスに、飛翔する鳥が飛び込んできた場合を想定してテスト
@肉屋から丸のチキンを買ってきて投げ付け、ガラスが割れるかテスト
ここから後は、複数のパターンを聞きました。

《ただのトリビアっぽい展開》
?新幹線の最高速での衝突を再現するため、鳥を高速で射出する装置を
 開発するのに「億単位」のカネがかかる。
?高速で衝突するのと同じ衝撃を再現するのが困難だったので、
 ぶつり学者のアイディアにより鳥を「凍らせた」
 カチコチに凍った鳥をポイッと人力で投げつけるのと、飛んでる(生きてる) 鳥が高速で衝突するのは、同じ衝撃なのだ。

《完全にジョークとして語られる展開》
@歴代新幹線は全てチキンテストをクリアしてきた。でも最新型は
 どんなに改良しても何故か必ずガラスが割れるので合格できない
@困った開発者が悩みぬいて、初代新幹線設計者に相談
@初代設計者が、新型のチキンテストに立ち会ってみることに。
「なんてこった!君らは冷凍チキンを使ってたのか!?
 我々はいつも解凍したチキンを使ってたんだよ!」

1・2年くらい前から、酒の席での小話として複数回聞きました。
どうも、ボクシーさんの海外ネタが国内向けに変換されたっぽいですね。
アメリカンジョークに近いような……
数年前から新幹線の先頭部分に対する試験はやってるはずですけどね。
何回か見ました。
航空機と同じ生きてる鶏ですが、航空機と同じ装置で打ち出すので速度を抑えるのが反対に大変みたいです。

しかし、よく考えてありますね。
ニワトリをそのスピードで打ち出すのにぐちゃぐちゃにならない装置のほうが凄いと思う(笑)
以前、ディスカバリーチャンネルの『怪しい伝説』と言う番組でやってた内容です。

内容…英国が高速列車を開発する際に、航空機のキャノピーのバードストライク耐久試験に用いられる『チキン砲』なる鶏肉を発射する機材をNASAから借用して、高速走行時における列車のフロントガラスのバードストライク耐久試験を実施したところ、理論上では衝撃に耐え得るはずの強度を持ったガラスが破壊されてしまったため、「『チキン砲』の威力が強過ぎるのでは?」とNASAに問い合わせてみると、「鶏肉は発射する前に解凍したか?」との返事があったという。
その伝説を元に、『解凍した鶏肉』と『冷凍したままの鶏肉』とでは衝突時の破壊力に違いが出るのかを検証するための実験が行われた。アダムとジェイミーは、空気圧で鶏肉の塊を発射する仕組みのオリジナル『チキン砲』を自作し、デビス・モンサンから何枚か拾ってきたセスナのキャノピーのガラスをターゲットに据えた。そして、実際に射撃した結果、どちらの鶏肉も同様にガラスを粉砕した。
しかし、視聴者から「実験に使われたセスナのキャノピーのガラスの強度が低過ぎたため、いずれの鶏肉の衝突に対しても同様に粉砕されてしまっただけだ」と指摘のメールが送られてきたため、再検証が行われた。今度は通常のガラスを10枚ほど並べて、『解凍した鶏肉』と『冷凍したままの鶏肉』とではどちらがより多くガラスを割ることが出来るかを実験してみたところ、『冷凍したままのチキン』の方が衝突時の破壊力が上であるという事が判明した。

長くてすいません。
極めて好ましい展開で良トピな予感・・・


ということは、航空機・新幹線ともにそのような鳥類の衝突実験
自体は本当にあり、またそれに纏わる工夫や苦悩もそれなりに存在し、
それらが「ジョーク」なり「興味深い小話」なりの
味付けで編集されてるというカンジでしょうか。

いつごろから出回ってる噂なんでしょう?
わたしは、一番初めに新幹線のハナシを聞いたのは、たしか二年前くらい
だったかと。
このテレビ番組の放送はいつごろだったのでしょう。
私が知ったのは(都市伝説ではなく本当の試験の件)FJRエンジンの頃でしたから1980年頃だと思います。なお、ウインドシールドではなく、エンジンの吸い込み試験の方ですが、やはり打ち込みテストをします。時には一旦ブレードが撓んでから元に戻るシーンが見られることもあります(笑)

 打ち込み試験そのものはもっともっと前からやっていたでしょう

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