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JUPF 全日本大学ポーカー連盟コミュのポーカーのルール4

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<<ターン>>

・テーブルに4枚目のカードが開かれます。
・フロップと同様にアクティブプレイヤーはアクションをしていきます。

<<リバー>>

・テーブルに5枚目、最後のカードが開かれます。
・フロップと同様にアクティブプレイヤーはアクションをしていきます。

<<決着>>

・誰かがベットあるいはレイズをしてその他のプレイヤーが全員フォールドした場合、勝者は2枚の手札を見せる(オープン)することなくポットを手にすることができます。

→基本的には、自分がどんなハンドで入ったのか知られたくない、またブラフをしていてハンドを知られたくないのでカードは見せませんが、絶対ではありません。逆に信用度を高めたい場合1枚だけ見せたりすることもよくあります。

*勝者が決まっていない段階(プリフロップ、フロップ、ターン、リバーの途中)では、フォールドした人は絶対にカードを見せては行けません。なぜならその後出てくるカード、あるいはその確率が分かってしまいゲーム進行に支障を来してしまうからです。


・全員がチェックで回った場合、あるいはベットやレイズに対してコールがあった場合(アクティブプレイヤーが2人以上いる場合)は、ショーダウンをします。

→持っている手札2枚を順に見せ、手札2枚とコミュニティカード5枚、計7枚のうち5枚のカードでできた役の強さで勝敗を決めます。(ポーカーのすすめ2参照)

*ショーダウンは基本的にディーラー・ボタンの左隣の人から時計回りに、ベットやレイズが入った場合は最も高い掛け金を提示した人から時計回りに進みます。

*もし先にショーダウンした人に負けていると思った人は、手札を見せずにフォールドすることができます。

*同じ役がそろってしまい、引き分け(チョップ)となることもあります。



**オールイン**

オールインとは手持ちのチップ全てを賭けることです。

必要な掛け金に足りていなくても、手持ち全てを提示することでその回のゲームに限り、最後まで参加できるという特殊なルールです。つまりベッティングラウンドの途中でオール・インをしたプレイヤーがいた場合、その時点で最終的にショーダウンすることが決定します。

オールインに対してコールした人が1人だけだった場合、その後のベッティングラウンドは飛ばされすぐにショーダウンとなります。

対してコールした人が複数いた場合や、さらにレイズした人がいた場合、その後のベッティングラウンドは通常通りに行われますが、オールインした人はアクションできません。(なぜなら既に賭けるチップがないからです)





これでルール説明はおわりです

しかし他にも細かいルールやちょっとしたポーカー用語があるので、それは後ほど・・・

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