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おしゃべり水彩画コミュの★☆ お気に入り水彩グッズ☆★

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このスケッチブックが好き、この筆が使いやすい、あの画材店が便利
など、画材に関するご感想・ご意見、お待ちしています。

コメント(39)

使いやすい筆
今までいろいろな筆を使ってきましたが、最近は写真の筆(ナムラ社製、合成繊維の
筆=バニロンブラシ・ソフトR)を愛用しています。合成繊維なのに水の含みが
良くしなやかで、水で濡らすとキレイに穂先がまとまるんです。
この筆を使い出したら、天然毛の高級筆や他の筆をあまり使わなくなりました。
値段も手ごろで、細いものは300円ぐらい、太いものでも800円ぐらいで購入できます。
興味のある方、よかったら試してみてください。
筆の情報ありがとうございます。
水色の柄の筆はあまり見たことがないです〜。この値段なら、アクリルにも惜しげなく使えますね。
一度この筆使ってみます。
今は、ピカビアというコリンスキーセーブル筆(主に10号、定価6000円ですが、3割引の所で買うので4200円)を使っています。大阪梅田駅地下にある静風堂という画材屋さんは3割引です。
私は、神戸の方が近いので、神戸では、レナ画材(三宮にあります)によく行きます。絵具、水彩紙など3割引が多いです。
スケッチブックは、教室の関係でアルシュがほとんど。最近、他の水彩紙も試みています。
ねこじゃらし0714 さんへ

3割引きとは、いいですね〜。東京や横浜では安くても2割強ぐらいです。

>スケッチブックは、教室の関係でアルシュがほとんど。

お尋ねしたいのですが、教室では先生がアルシュを指定されているのですか?
だとしたら、とてもリッチな講座ですね。私の講座では、彩色の練習用にコットマン、
それに比較的安価な割りには厚手で良い紙ということで、ラングトン、モンバルキャン
ソンあたりを生徒さんにお勧めしています。
でもじっくり腰を据えて描くには、やはりアルシュですかね〜。アルシュの中でもベランアルシュという紙が発色が良く、にじみもバッチリ決まるので、愛用しています。
初心者(入りたて)は、別のを使っていますが、少し慣れてくると皆アルシュを使っています。先生の指定ですね。
教室が、神戸の御影(高級住宅街、有名な芦屋とも近い)にあり、生徒さんも経済的に余裕のある方が多い(中には、私のような庶民派?もいますよ。)のです。先生が、小磯良平氏のお弟子さんでもあり、授業料も高いので、以前にネットで検索した時、「私には無理だ。遠いし」と思っていました。
ところが私がストレスで入院したとき、入院先が教室から15分の所で、たまたま散歩していたら、教室(小さな美術館)に出会い、教室の雰囲気がとてもよかったので、入る事になったのです。(入院の保険で、授業料はまかなえたのは計算外でラッキーでした。)
私は、ラングトンやセヌリエなどを試していますが、セヌリエは大分違いますね。
アルシュにもベランアルシュというのがあるとは始めて知りました。探して使ってみたいと思います。
fujuiさん、始めまして。
HPを開設された時から存じ上げています。
友人にも紹介させて頂きました。

水彩画を描き始めて8年がたちましたが
初めの頃 上手くなりたい一心で 先輩先生が
使ってらっしゃる筆を買いあさり 20本ほどあります。

ラファエルから 長流まで。

ご紹介の筆を始めて知りました。
手持ちの筆が磨耗するより私の寿命が尽きるほうが
早いと思うのですが とりあえず メモしました。
有難うございます。
書中お見舞い申しあげます。

皆さん、大変暑い日が続きますね。
私は少しバテ気味なので、お盆には家族で
滝でも見に行こうと思っています。


kimiko さん、はじめまして。
お便りありがとうございます。

>初めの頃 上手くなりたい一心で 先輩先生が
>使ってらっしゃる筆を買いあさり 20本ほどあります。
>ラファエルから 長流まで。

はい!納得です。水彩画に限らず、形(道具)から
入ると、メラメラと意欲がわいてきますね♪

>ご紹介の筆を始めて知りました。
>手持ちの筆が磨耗するより私の寿命が尽きるほうが
>早いと思うのですが とりあえず メモしました。

ラファエルも自然な描き味でいいですが、上のナムラ
合成繊維筆は柔らかいのに腰があり、とても重宝しています。
ところで、上の{バニロンブラシ・ソフトR)は私の
描き間違いだということに最近きが付きました。
じつは「PCセーブル」という名前ですので、恐縮ですが
訂正をお願いします。
えー、PCセーブルだったのですか。。。
http://www.art-maruni.com/gazai/hude/kakaku/pcsabler.htm
こちらで注文できます。
かこさん、kimikoさん、皆さん本当にごめんなさい。

「バニロン」は主にアクリル画に使う筆で、PCセーブル
を少し固めにしたような筆です。
私、普段は両方使っていますが、デザインがそっくりなので
名前を何気なく書いてしまいました。申し訳ありません。

かこさん、kimikoさん、もう買ってしまいましたか?
それとも(かこさんは)もともと(PC)をご存知だったの
でしょうか? もし既に(バニロン)を購入されている
ようでしたら、私fukuiにご連絡ください。PCを郵送させて
いただきます。

追=訂正文を下にに書きましたのでご参照ください。
【ナムラの筆についての訂正文】

使いやすい筆
今までいろいろな筆を使ってきましたが、最近は写真の筆(ナムラ社製、合成繊維の
筆=(PCセーブル)を愛用しています。合成繊維なのに柔らかく、しかも腰があり、
水の含みが比較的良好です。 水で濡らすとキレイに穂先がまとまり、細部も描きやすいです。
この筆を使い出したら、天然毛の高級筆や他の筆をあまり使わなくなりました。
値段も手ごろで、細いものは300円ぐらい、太いものでも800円ぐらいで購入できます。
興味のある方、よかったら試してみてください。
かこさん、マルニ画材屋さんのご紹介ありがとう。

fukuiさん、10日に神戸へ行きますので
その時に買う予定です。 セーフでした(笑)

fukuiさんのご推薦が無ければ 絶対に買わないでしょうね。
実はどちらを買おうかと思案しておりました。
大きなサイズの筆が欲しかったものですから、PCセーブルは10号までですね。
かこさん、 kimiko さん、ご連絡ありがとうございます。

>PCセーブルは10号までですね。

実は、そこがいちばん残念な点です。
昨日 小野月世さんの個展会場でデモンストレーションを
拝見しましたが 彼女の筆は 、ピカビアのコリンスキーセーブルでした。
ずいぶん高価な筆かと思ったら 意外に安いのですね。

神戸のユザワヤで3割引でウォーターフォード・ホワイトF8
を3冊買い 根性で奈良まで持ち帰りました。
絵の具も買って・・・でも筆を忘れました(汗)

以前は経済性を考え 10Mロールを買っていました。
でも300gアルシュは 巻き癖が強くてカットが大変でした。
F10、20号をどうしょうか、思案中です。
kimikoさん、私も小野さんのデモンストレーションの時にいました。神戸に来られるとは聞いていましたが、まさかそこで一緒だったとは…。そうと知っていたら、お話できたですね。
ピカビアのコリンスキーセーブル筆は、私も使っています。10号で定価6000円。大阪梅田地下にある清風堂さんで買うと3割引です。+消費税で、4200円。ちなみに、小野さんが最初に使われた筆も3割引で売っています。
神戸でしたら、ルナ画材がw&nの絵具も水彩紙もいつも3割引です。ナガサワ文具店も水彩紙は2、3割引ですね。
ピカビアの6号もいいですが、小野さんが使われていた高価な筆の方が腰があります。でも、高いからなあ。
みなさんこんにちは(*^^*)超初心者のものです(*^^*)恥ずかしながら質問させていただきますm(_ _*)m

こちらでPCセーブル筆を知り、4号6号丸筆と4号10号平筆を購入しました。

いろいろと描いてるうちに(最近デザイン風な絵に凝り)もっと細く描ける筆が欲しくなりました。

みなさんはどんな筆をお使いですか?

号数の小さい筆をお使いですか?
それともこのくらいの号数で描いてますか?
(↑私の精進がまだまだ足りないのでしょうか(笑))
中学の美術の時に購入した面相筆なるものをお使いでしょうか?
それとも今はもっといいのがあるのかなぁ…(この辺りがいかにも楽に描きたい!と滲み出てるような…ごめんなさい!)

スケッチブックはF1F4を愛用しています。風景画・静物画・自画像・デザイン風のものなど手当たり次第に描いてます。絵の具は固形水彩です。自宅で描いています。


よろしくお願いします。
こんにちは、越後屋さん。

すごく単純な話「もっと、先の細い筆があれば『今ここ』が塗りやすいのになぁ」と、感じたらもっと細い筆を買えばいいのです。
熟練者が太い筆を技術で使いこなし、細かなところを描いているとしても「その人はその人」ですものね。「その人の哲学」(笑)みたいなものもありますし。「精進」のために時間を無駄にする必要はありませんよ。
ただ、自分のあこがれの作家さんが「これがいいですよ」とアドバイスをくれたり。その作家さんが使っている筆をマネするのは、本来のその筆以上の効力を発揮することもあるので貴重です。

アクリル絵具も使う人で、細部を描くのに人気があるのは、アルテージュのキャムロンプラタ
http://www.artetje.co.jp/home/aclb/aclb.html
ですけど。筆先の細さに較べて軸が太くて握りやすいというだけで、他にそれほど細工があるとは思えません。
軸の太さを別にすれば、他者の同等の金額のものと同じ程度だと思います。

水彩の人に人気があるのは、やはりコリンスキー毛の細い筆ですね。
品質は値段相応です。安い筆は安いなりで。高い筆は高い筆なりです。
小さな筆は、良い毛を使っていてもそれほど高くないので、とびきり上等なものを買ってもいいんじゃないでしょうか?
リス毛の筆も、きちんとしたものは細密描写に適しているでしょう。

あと日本画用に使われる、白玉面相(猫の毛、もしくは猫の毛と羊毛の混毛)や、白圭(八圭とか、白桂などとも呼ばれます。これも猫の毛です)が、使いやすいですね。

細い筆でも、穂先があまり細長いものはどちらかというと「線を引く」ためのものなので、こまかいところを「塗る」には適してないと思います。
越後屋さん、今晩は。

ボクもPCセーブルを一本(8号)買いましたが、これでもかなり細かいところが描けます。でも、ギリギリ細かいところは、太くてやりにくいですよね。

ボクが使っているのは、日本画用の面相筆です。太さは、4号くらいですが、穂先が鋭いので、重宝しています。その代わり、絵の具の含みは少ないです。この筆で細部にこだわって塗っていくと、絵が硬くなってしまうので、使いすぎないようにしています。

http://www.asahi-net.or.jp/~mu2s-kdu/watercolorABC/ABC-brush.html
   ↑
ご参考までに。わたしの使っている筆です。
>はまちゃんさん
情報ありがとうございます。細い筆…といってもホントにいろいろあるんですね!。初心者の私には驚きです…何も知らなくて恥ずかしい(u_u*)
穂先が細い筆は確かに握る部分も細くて、握りやすくしてあるものはありがたいですね。

精進する前にまず細い筆を買い足そうと思います(*^^*)


>くどうランチさん
面相筆をお使いなんですね。今度画材屋さんに行ったらのぞいて見ます。中学時代に習った美術以来…懐かしいです(*^^*)

ホームページお持ちなんですね!。拝見させていただきます。ありがとうございました。
ここのコミュで評判のPCセーブル筆を、わたしも買って来ました。
8号の丸筆です。

たしかに、この価格帯の製品としてはいいのかもしれないけど、わたしには扱いが難しくて自由になりませんでした。
個人的には、これぐらいの低価格であれば日本画用の彩色筆の方が応用が利きやすいようにも思います。
まぁ、これも個人的好みかもしれませんが。ひとつの情報としてお聞きくだされば幸いです。

ははっ、でもこのコミュでこんなことを言ったら張り倒されちゃうかなぁ(笑)。
「はまちゃんさん、はり倒す!!!!」

な〜んてことは、ありませんよね、福井センセー。

…………。

PCセーブルは日本画用の筆に比べると、もちもちした弾力があるので、違和感をおぼえるかもしれませんね。
でも、ぼくには、この弾力と穂先のまとまりが魅力的です。
天然のセーブル筆にくらべると、絵の具の含み具合も少し物足りない感じがしますが、安いので、スケッチ先で無くしてもあんまりショックじゃないところが、優れた点だと思います。
=============
「国産の水彩紙」について。
=============

お気に入りの国産の紙があったら教えてください。

輸入の水彩紙には、「アルシュ」をはじめ、「ウォーターフォード」「ラングトン」「セヌリエ」「ワットマン」「ファブリアーノ」etcと、すばらしい水彩紙があります。あのアメリカでさえ(失礼……笑)「ストラスモア」などの優れた水彩紙を生産してるのに、国産の水彩紙は、今ひとつウワサが聞こえてきません。

いままでに、「ワトソン」(昔ながらの)「コットマン」「パミス」「水彩紙マーメイド」等を試してみましたが、一長一短でした。

紙大国ニッポンの水彩紙、輸入の水彩紙に肩を並べるような紙、使い勝手が良くてコストパフォーマンスに優れた紙はありませんかー。

みなさん、ふるってご意見を書き込んでね。
くどうランチさん、こんばんは。

アルシュやウォーターフォードに対抗するような国産紙は、ずばり「ありません」。くどうランチさんがあげられた輸入紙はすべて「コットン」から作られています。
国産で100%コットンの紙は、確かアポロが一種類。ミューズがモロー水彩紙を出してるだけ。アポロの方はどんな紙なのかは、まったくわかりませんが。モロー水彩紙は、あまり水はじきが強くなくて、絵具の顔料を吸い込んでしまうために、コットン100%と言う割にはそれほど鮮やかな色にはならないようです。(これは自分で使ったことなのので、世界堂の水彩を塗った紙見本からの判断だす)

紙というのは、パルプ繊維同士がHOのイオン結合することで紙の形になっています。紙を水で濡らすと、水のHO分子とそれらの繊維が結びついてしまうために紙の表面の繊維の結合がゆるくなってしまいます。
そのまま水が乾くと、水のHOと結びついていた繊維は宙ぶらりんになってしまいますから。
そういった水に強いのが、コットン繊維ということです。
その理由についてはハッキリした資料がないのですが、繊維が長くて水のHOと結びついてしまう分子構造のはじっこが少ないのかな?

だから、水をたくさん使うような水彩技法であればあるほどコットンで出来ているかどうかは重要なポイントなんですね。
でも、コストが高い。わざわざ日本で作っても輸入品よりも安くは出来ないのかもしれません。
ということで、せいぜいワトソンやクレスターみたいに、一部コットンを使ってますよ。という製品しか選択肢がないですね。

ワトソンの黄緑色の地色が許せるならば、クレスターのほんのり黄色は許容範囲かも?ワトソンよりは先に塗った色が動きにくくて、水はじきは強くありません。

オールドマスター(旧コットマン)は、細目・中目・荒目がありますが。荒目だと絵具の定着がよくて、乾きもある程度遅いのでオススメ。

ここのところキチンと描こうとする時に使うのは、ホワイトワトソンかデネブかアルビレオです。普段使っているのは、マルマンやミューズの画用紙のスケッチブックです。
外国製高級水彩紙は、高くて緊張するので使えません(泣笑)。
くどうランチさん、こんばんは。

私が使ったファブリアーノの紙は100枚綴りで2500円ほどの安い紙です(acide free)。なかなか使い切れません。(2冊も持ってるのですが)
イタリア在住なので、ファブリアーノは一番身近な紙です。

国産だとmuseのLANDSCAPEを使っています。
はまちゃん!!(なんか釣りバカ……みたい (笑))

博識ですね。ナルホド、コットンは水に強いんですか。
う〜ん、やっぱり国産にすると高くつくのかもしれませんね。
アルビレオは、ブロックをスケッチに使っています。
もう少し、絵の具がしっかり定着するといいといいんだけど。
(画像:スケッチ タイの乗馬クラブで アルビレオ水彩紙)

デネブ、モローは使ったことがないので、試してみます。

ミカチさん、情報ありがとうございます。

ファブリアーノ100枚2500円は安いですね。
いつかイタリアへ行ったら、まとめ買いします。(笑)
こちらでは、50%コットンのファブリアーノは国産の水彩紙の倍くらい(アルシュの半額くらい)で販売されていたと思います。地が真っ白で、明るい発色の紙ですね。
イタリア在住はうらやましいです。水彩画家の天国ですね。

もっと、いろんな人の意見をお聞きしたいので、
「この紙を使っています」という方、ぜひ、お願いします。
久しぶりに黄緑のワトソンに描きました。
失敗したところは、学生時代と同じく洗ってしまいました。

トレーシングペーパーに描いたら、描きにくかったです。
また、参考にさせて下さい(^0^)
エミルリさん、こんばんは。
ワトソンは、失敗を水に流せるのが美点ですね。(笑)
水に流せない失敗作は、ゴミ箱に流しても
さほどふところが痛まないのもいい点です。

トレペは、ほとんど水を吸わないでしょうね……。
思いつきには、拍手を送ります。
トレペのような半透明の水彩紙があったら、
とても便利ですね。
****************
ワーグマン水彩紙
****************

★☆ 水彩画展示室 ☆★に、国産の水彩紙「ワーグマン」に描いた絵をアップしました。

ついでだから、こっちにもアップしちゃう。

ワーグマンは、表裏が無くて、片面が中目、もう一方が細目になっています。ユニーク!。そして、国産なのでリーズナブル。

地色は白く、発色も結構いいです。

どお、これ。ワーグマン、結構よくない?
ワーグマン使ってましたよ。
いいですよね。原料コットンじゃないんだけど、かなり丈夫だし。
今は、同じオリオンから出てるデネブの方が紙が白くて、発色がさらに鮮やかで好みです。
オリオン製品は何故か、ブロックタイプが安くてワイヤ綴じのスケッチブックが割高なんですよね。
fukuiさんの水彩本を書店ではっけ〜ん!
さっそく買いましたと言いたいところだけど、サイフの残金が少なかったので、じっくり立ち読みだけ。
今度、買いに行こうと思います。
えーとタイトルは、「スケッチ日和」だったかな?

いや〜、すげーいいヒントがたくさんつまってます。
「技法の紹介」というのは、いろんな本で書いてあるんだけど。
その技法が「どうやったらうまく行くのか?」「失敗する原因」「どうしてそうなるのか?」などが、キチンと書かれた本ですねぇ。これ。

一度にぼかそうとする面積を欲張りすぎると、途中で乾いてしまってうまくいかない。とか。身にしみて耳が痛いっす(笑)。

ナムラのPCセーブルも画像で紹介されてましたね。
でも作例で使っているのは、ナムラのコリンスキーや世界堂オリジナルセーブルとかでしたけど。
部分部分での、筆の使い分けとかも勉強になります。
こんばんは&はじめまして。

私は今まで主にワトソン→ウォーターフォードを使っていて、最近はほとんどウォーターフォードでした。紙の違いをそれほど意識せずにいたのですが、水彩紙お試しセットのクラシコファブリアーノを使ってみて目からうろこでした。私の場合、けっこうシツコク塗って、時には洗ったりしていたのに、ファブリアーノは吸いつくように筆が動いて、余分な塗りを必要としない感じがしました。と、うまく伝えられないのがもどかしいですが。。。
かもみるさん、こんばんは。

クラシコファブリアーノの使用感をありがとうございます。

なるほどー。
クラシコファブリアーノ描かれた、かもみるさんのネコの絵の
すばらしく気持ちいいストロークで、
「すいつくように筆が動いた」という感じがよくわかります。

今度画材店へ行ったときには、一枚買ってこよ。
「水彩紙お試しセット」はボクもほしいなぁ。どっかで売ってるの?
こんばんは。ちょと割り込みさせてください。

ファブリアーノは日本では2社が扱っていますよね。
アポロのウォーターカラーペーパー(ウーノだったもの)とミューズのクラシコ。
私はウーノの方しか使ったことがないので、同じものなのかどうかわかりません。
どなたか両方使ったことがある方はいらっしゃるでしょうか?

ウーノもやはり吸い込みが良いです。
でもその分乾いた時に色がちょっと落ち着いてしまう感じがします。
おー、確かに、ミューズ社とアポロ社で輸入販売されていますね。

ミューズの方は、
クラシコファブリアーノ(コットン100% 荒・中・細)
クラシコ5(コットン50% 荒・中・細)
EXホワイト(コットン100% ブロック)
ウォーターCペーパー(コットン25% ブロック)

アポロは
ウォーターカラーペーパー(荒)

アポロのは、ミューズのクラシコ荒目と同じ?。

クラシコファブリアーノは使ったことがありませんが、クラシコ5というコットン50%の紙は使ったことがあります。(画像参照)
地色が白くて、明るい発色で、でも色はやや浅めの軽い感じになりました。いかにもイタリアンです。

かもみるさんとミケさんの作品を見ると、ちがう紙のような気もしますが。ちなみに、お二人ともネコの絵ですね。
くどうランチさんのお馬さん、落ち着いた色合いで良い感じですね(^-^)。

>アポロのは、ミューズのクラシコ荒目と同じ?。
それが知りたいんですよねぇ。
クラシコだと平版なので大きめの絵も描けますし。

ウォーターカラーペーパー(まんまな名前(^^;)は無理がきくので私はついついいじくり回してしまい、さらさらと描いたかもみるさんとは雰囲気が違うと思います。
絵が2人とも猫なのは、もうすぐ猫がお題のグループ展でご一緒するからなんですよ。

今度、クラシコの中目あたりを使ってみようかしらん。
カメレス(って死後?)で申し訳ありません。
お試しセットは、「水彩紙いろいろ」という名称になっていて、私は額装屋さんで買いました。検索してみたら、ちよだ画材でも扱っているようです。

セットの中身はF4サイズ、300g、セヌリエ細目・荒目、アルシュ細目・荒目、クラシコファブリアーノ荒目、ラングトン中目、ワトソン中目が各1枚です。アルシュとセヌリエはこれから使います。(高いと聞いているので、ビビッてる小心ものです)

ファブリアーノ、2社が扱ってたんですね。知らなかった^^;
あれを描いた時は紙の性質に驚いてあそこで止めてしまったんですが、私はいつもいじりすぎて失敗してます。洗うことを覚えてからはある意味怖いものなしで塗ってます^^;;;
くどうです。

かもみるさん、情報ありがとうございます。

アルシュとセヌリエに描いたら、ぜひ、見せてください。
紙の使用感とか、感想もあったら嬉しいです。

「水彩紙いろいろ」入手したら、使ってみます。
セヌリエと、クラシコファブリアーノは使ったこと無いので、
楽しみです。
紙や絵の具や筆も重要ですが、このコミュに絵を載せるときのスキャンも重要だと思うんです。

もうちょっと均一に明るくスキャンできたらもっと映えるのになあ、そんな風に思うことがありますよね。水彩画をスキャンしたり撮影したりは良いとして、明るさやコントラストを調整するっていうのはどうなのかな、と思うこともありますが、そういう修正込みでアートですから、ネットに載せるときはそういう修正は全然OKだろうと思います。

まずは取り込みから。

僕が使ってる紙はA4版くらいのスケッチブックなので、3年前くらいのヤマダデンキの初売りで2,3万で買ったごく普通のスキャナーとプリンターの複合機を使ってスキャンしています。それだけだと生絵とは違うので、Photoshop Elementsでコントラストや明るさを修正して載せています。

デジタルカメラや携帯カメラで撮るときは、影や左右で明るさが違わないように気をつけるのが難しいですよね。でもここでこの明るさでこう撮ればきれいにとれるというのを見つけるためには絵を描くのと同じくらい試行錯誤したほうがいいと思いますよ。

全然変わりますもん。

修正前と修正後の絵を載せておきます。現実の絵は、真昼間の明るさの舌では左に見えて、夜のBARのカウンターでは右くらいに見えるといった感じです。
輸入紙の中では比較的安価な「モンバルキャンソン」の
300gを愛用しています。
長所は、水を多用してもほとんど波打たないことと。
短所は、下地の色が動きやすいことです。
重色しようとすると下の色と混ざってしまうの。

以前は、アルシュの細目185gを使用していましたが、
紙の色がクリーム色っぽく、色が沈んで見えるのが
嫌いでした。
しかも、絵の具に食いついて、やり直しが一切できない。
私はこの紙のせいで水彩が嫌いになって
10年ほどパソコンのソフトで描いていました。

昨日、ファブリアーノ社のクラシコ5、中目、210gを
試してみました。
発色が良くて喜んだのもつかの間、私は水を多用する
描き方なので、紙が波打ってしまってショック。
これは水張りしないと使えません〜
水張りなんて大嫌いなのに……。
色もアルシュ並みに動かなくてやり直しがきかないです。

透明水彩は、絵の具より筆より、まずは紙だと考えているので、
先ほど某画材店のネットショップで、ファブリアーノの
エキストラホワイトをポチしてきました。
こんな私にお勧めの水彩紙をぜひ教えてください。

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