えぇ、無改造で BSL が起動出来れば、親 FET もいらないし、バックアップとって dfw 書き込んで飽きたらもとに戻すなんてのが全部こちらで用意できるので、もっと気軽に試してもらうことの出来るものが出来たのですが。。。
でも、Flash 全体バックアップを IHEX か TI TXT 形式で保存してあれば dfw のファームウェアアップデートの機能で元に戻りますよ。
と書いて投稿の前に一応の確認のつもりで試してみたら、、、、
戻らない。
(EEPROM に入っている) USB ディスクリプタが DFW のもののまま TI のものに戻りません。そういえば以前試した時はまだ EEPROM の内容を書き換える前でした。
FET430UIF をバックアップするにはF1612 のFlash以外にTUSB3410の Vendor Specific USB requests なるものを使ってEEPROMの内容を吸い出さなくてはならなそうです。SLAA276同様に F1612 側で書き込んでるものと信じ込んでました。まずいぁ。。。
Linux で試してくれた人がシリアルポートを使いたいというので、中継専用デバッグ機能なしでいいならすぐ出来るよと返事したら、それでいいというので作った。(PTFW)。
すぐ出来ると思ってたのだけど、送信バッファが空になったときに来るハズの割り込みがこなくてハマった。とりあえず送信はポーリングで済ました。理由はわからないまま。