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MSP430 from TIコミュのMSPGCC

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http://mspgcc.sourceforge.net/

CVS を追っかけるのが基本らしい。
gcc gdb などを cvs co するとバージョンが色々あって紛らわしいが、packaging というモジュールの中の makefile に「使える」バージョンのビルド手順が書いてある。あと新しめのデバイスに対応させる binutils のパッチもここにある。

MacOSX をはじめマイナーな Unix に関しては

http://sourceforge.net/apps/mediawiki/mspgcc/index.php?title=Building_MSPGCC_from_Source_Code

が参考になる。

また、gcc-4 や gdb-7.0 に関しては

http://mspgcc4.sourceforge.net/

を参照。

コメント(4)

Intel 版 Mac でも動いた。
最初、

Configuration i686-apple-darwin is not supported

とおこられたが、
gcc/config.gcc の該当部分を適当にごまかしたらうまくいった。
クロスコンパイラだからできる業。
ほんとにこれでいいのかよくわかんないけど、PPC Mac で作ったバイナリと Intel Mac で作ったバイナリが一致したのでヨシとする。
Snow Leopard だと gdb, bintutils の中の nls (gettext) の辺りでエラーが沢山でたので、
-Werror をやめさせるか、 --disable-nls を加えるのが吉。
CPUX サポートは mspgcc4 を使うか

http://www.innoventis.de/downloads/mspgcc/

にある mspgcc3 用のパッチキットを使うのが楽。

しかし、ここのビルドスクリプトは sed の GNU の拡張を使っていて、
BSD な sed の MacOSX ではそのままでは動かない。
マックでも動くようにしたのを、

http://homepage.mac.com/skimu/msp430/build_mspgcc430.sh
http://homepage.mac.com/skimu/msp430/msp430-libc.mac.patch

に置いておきました。正しく対応出来たかいまいち自信無いけど。

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