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ORGANUMコミュの『Robert Haigh』新作リリース!

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いよいよ今月30日(日)に『Robert Haigh』の新作「Strange and Secret Things」(邦題:「不思議な秘め事」)がAndrew Chalkの盟友である鈴木大介氏の運営するSiren Recordsからリリースされます。そこで気になる内容に関して鈴木氏のプレスリリースをご紹介させて頂きます。


「Strange and Secret Things」(邦題:「不思議な秘め事」)は「Notes and Crossings」(邦題:「音と交差」)「Anonymous Lights」(邦題:「曖昧な光」)に続く『Robert Haigh』によるピアノ・ソロ3部作の最終章となります。

『Robert Haigh』はSiren Recordsからの前2作のピアノ・アルバムで、反復するコードの上に緩やかなテンポで旋律が展開していくshifting patternsとでも呼ぶべき作曲法と、即興をベースに調性に縛られずオーガニックな展開を見せる作曲法の2つのアプローチを軸に、ピアノという楽器が持つ可能性と、特定の作曲方法の中で最小限の音が生み出す最大の音世界を追求してきました。

「Strange and Secret Things」は前2作の延長線上にあるスタイルですが、Robert本人が「これまでの音楽活動の中で最も完成度の高いアルバムに仕上がった」と語るように3部作の締めくくりに相応しい充実した内容のアルバムに仕上がっています。メランコリックな雰囲気は「Anonymous Lights」よりも「Notes and Crossings」に近く、前2作以上に広いテンプレートの上で『Robert Haigh』ならではの繊細な旋律、音の運びが堪能できます。

Siren Recordsからの前2作を気に入ったリスナーは勿論のこと、Robert の『SEMA』名義の作品をこよなく愛するリスナー、『Erik Satie』『Philip Glass』『Harold Budd』『Max Richter』などネオ・クラシカルのファンにもアピールできるアルバムだと思います。このアルバムをもってRobertのピアノ・ソロ3部作を完結することができたことを嬉しく思っています。

前2作同様、マスタリングは『Denis Blackham』が行いました。ジャケット・デザインもRobertによる水彩画をモチーフとしており、ミニチュア・ジャケット・スリーブと日本語帯は『Andrew Chalk』によるハンドメイドとなっています。


今回も相当期待出来そうですね!今から楽しみです!!

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