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裏の日記コミュの大の部屋

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コメント(17)

眠い・・・。
まだ10時前なのに・・・。
皮膚科いかなきゃ死んじゃうかも・・・。
ライブドア株の暴落で被害対策として弁護団を結成する
らしいですね。
なんでもライブドアの旧経営陣らに損害賠償請求訴訟を
起こすことを検討するとか。
はぁ〜?何それ?
株ってリスクある物じゃないの?
得することもあれば損することもある物じゃないの?
いくら粉飾決済に風説の流布で、旧経営陣の責任は大きい
って言っても、そりゃないんじゃないの?
リスクを管理してこその投資だからね。
そんなにイヤなら最初からやんなきゃいいんだし。
さすがにコレは俺的に納得いかねー。
あと一週間たらずで美祢サーキットの歴史が終わって
しまう・・・。
俺の夢は将来スカイラインGT-Rを買って美祢サーキット
を走るっていうことだった。
残念だ。
すごく残念だ。
なんだか凄く寂しい気分だ。
もう真っ赤に日焼けしながらレースを見に行く事もでき
ないなんて、なんだか切ない・・・。
山口県に国際格式のサーキットがあるってのは、ちょっと
した誇りだったんだけどね。
買い取ったマツダにお願いしたい事はただ一つ。
たまには車好きが楽しめるようなイベントを開いてね!!
ってことと。
週末晴れたら美祢に行ってみようかなぁ。
ライブドアの株で大損した、某会社のシャチョさんが言った
みたいですね。
「事実でない数字を示して(1株)329円で株を買わされた」
「損害賠償請求は必ずやる」
っと。
俺はこう切り返してみたい。
「見抜けなかったのはダ〜レだ」
っと。
M&A対策を取ってなかったのはドコのダレやらさんでしょう
かねぇ。
2006年4月7日。
今日、4年間勤めていた職場を去りました。
4年間いろいろな事がありました。
楽しかったこともありました。
追い込まれた時期もありました。
頭を抱えたこともありました。
客観的に見たらどーでもイイことかもしれないけれど、
自分にとっては大きな事もあったりします。

この4年間で、たくさんの人と知り合いました。
そして、たくさんの人にかわいがって貰った自分は、
本当に幸せだと思いました。
俺が去ると聞いて驚いてくれた人。
惜しんでくれた人。
祝福してくれた人。
それぞれパターンはあるけれど、みな暖かい目で送って
くれました。

たぶん俺は一生忘れないでしょう。
よーやった!!っと固い握手を交わしてくれた人がいたことを。
たぶん俺は一生忘れないでしょう。
俺に着いてきてくれて、共に仕事をした仲間がいたことを。
たぶん俺は一生忘れないでしょう。
俺の人生に影響を与えてくれた人がいたことを。

この職場で、人生の師匠と言いたくなる人と出会いました。
俺の人生に影響を与えてくれた人のことです。
その人は、人の出会いは偶然ではないと言いました。
初めから決まっていると言いました。
そして神様は、乗り越えられない試練は与えないとも言いました。
頭を抱えて苦労するのも勉強との事。
一回り大きい人間になるためへの試練との事。
今は、その人が言った言葉の一つ一つが心に染みています。

その人は、随分前から言っていました。
今、人生の転換期だよ。っと。
その言葉が現実の物となり、俺に向けられました。
このチャンスを生かすも殺すも俺次第。
今は新しく始まる生活が楽しみでありません。
今、俺の心には爽やかな風が吹いています。
村上さんとこがやろうとしてることに阪神電鉄が怒っている
そうです。
何でも取締役の過半数を、村上さんとこが推薦する人に
替えるよう求める提案をしたことが不満なようで。
ん?おかしくね?
株式会社なら株主の言う事聞かなきゃー。
45%も株持ってるんだからしょうがないでしょー。
やることやらんでイヤダイヤダ言っちゃあダメだと思うん
ですけどねぇ。
日本の景気がイマイチなのは、この辺の矛盾にあるんじゃ
ないかと思います。
久しぶりの裏日記でございます(笑)


2006年を振り返る。
2006年。
俺にとっては、ものすごく短く感じた一年でした。
いろいろ勉強させられました。
仕事もプライベートも。
特に、仕事では自分の知識の無さと、考える力の不足を痛感
しました。
なぜそうなるのか?
仕組みはどうなっているのか?
考えて物事を進めなければ、何も身につかないと思いました。

俺の職場には、幾つかの社員信条があります。
一番好きな言葉を一つ紹介します。

一生懸命考えること それが私の意識改革です

俺は、この言葉が大好きです。
一生懸命考え、仕組みを理解し仕事をする。
本当に重要なことです。
なぜならば、考えず適当な仕事をしてうまくいったとしても、
それはたまたまうまく出来ただけで、運でしかないのです。
理論の無い答えに価値は無い。
そう思いました。

俺の2007年の目標は「考える」
一生懸命考え、理論に基づいた仕事をして、全ての人から
信頼される技術者になれるよう努力しようと思います。
早いもので。
早いもので・・・。
今の仕事を始めてから、もう1年がたちました。
思えば去年の今頃。
何も分からずにカスタマエンジニアの道に進んだ俺がいまし
た。
別に去年が社会人1年目ってことじゃありません。
すでに4年目でした。
でも、今までやってきたこととは、正反対のことをやること
になりました。
運用者から保守者へ。
その道はとても険しいものでした。
悔しくて情けなくて悲しいこともありました。
落ち込んだこともありました。
でも、それは俺が選んだ道。
俺への試練。
全てを受け入れて、走り続けました。
苦しいときもありました。
夢ばかり見た時期もありました。
でも、1年たった今。
まだ知識不足ではあるけれど、それなりに動けるようになり
ました。
俺にいろいろな事を教えてくれた先輩。
そして、何も分かってない俺を現場に送り込んでくれた代理
さんに感謝です。
俺に一生懸命仕事を教えてくれた先輩は言いました。
「2年目までは学ぶ時期。」っと。
そして、さらにこう続けました。
「大君の感想はあと1年したら言うから。」っと
俺に残された時間はあと1年。
この1年で、もっとたくさんの事を学び成長して、信頼のおけ
るエンジニアになれるよう努力しようと思います。
生きていると覚悟しなければならないことがある。
生きていると受け入れなくてはならないことがある。

どんなに悲しいことでも。
どんなに辛いことでも。

それは受け入れなければならない。

だって。
だって・・・。
生きているんだから・・・。

2008年10月14日の火曜日、俺が仕事をしていると連絡が入った。
母親からの連絡。
それは聞きたくもない連絡だった。

祖父が亡くなったという悲しい連絡だった。

僕は急いで周南から宇部の実家に帰った。
その後、気丈に振る舞う母と共に、祖父が眠る家へと向かった。

実感がまったく沸かなかった。
まったく感情なんて出てこなかった。

祖父と対面するまでは・・・。

でも、祖父と対面した瞬間、僕は涙か止まらなくなった。
頭の中が真っ白になった瞬間だった。

もう、祖父は息をしていない。
もう、祖父はこの世にはいない。
もう、祖父と同じ時間を共有することはできない。

そう思うと僕は涙が止まらなかった。

現実を受け入れたくないという気持ちでいっぱいだった・・・。

最後に祖父の生きている姿を見たのは、亡くなる日の前日。
宇部の友達と遊びに行くために実家に帰ったところ、母から聞いた言葉で会いに行った。

「じいさんもう長くないから覚悟しときいや。」

僕は13日に祖父が入院している病院へと行った。
祖父は苦しそうに呼吸をしていた。
酸素マスクをつけながら一生懸命呼吸をしていた。

でも、僕が呼びかけると目を大きく開けて僕の方を見てくれた。
僕は思った。
「年内は難しいけど、想像してたよりは元気で良かった。」っと。

でも、翌日祖父は亡くなった。
遠い世界へと旅立った。
恐らく会いに行った瞬間、祖父は最後の力を振り絞ってくれたのだろう。

そう考えると、より涙が止まらなくなった。

15日に納棺をして、16日に通夜があって、17日に葬儀。
祖父とすごす最後の日。
僕は14日に祖父に会った時、これ以上泣かないと思っていた。

派手なことが好きで破天荒な生き方をしていた祖父には涙が似合わないから。

そう思って泣かないと心に誓った。

でも出棺の時、僕の目からはたくさんの涙が溢れ出た。

生まれたてから中学卒業するぐらいまで、隣の家に住んでいた祖父との別れ。
僕たちを小さい頃から可愛がってくれていた祖父との別れ。

僕は涙が止まらなかった。

覚悟はしていた・・・。
その時が来た時は受け入れなければならないと思っていた・・・。

でもやっぱり感情を押し殺すことは出来なかった。


じいちゃん。
85年の人生お疲れ様でした。
最後はホントにじいちゃんらしい逝き方だったよ。
カッコつけて、「自分のことは自分で決める!!」そんな逝き方だったよ。
もう、じいちゃんと現実の世界で顔をあわせることは出来ないけど・・・。
もう、じいちゃんと同じ時間を過ごすことは出来ないけど・・・。

俺はじいちゃんの存在を一生埃に思って生きていくよ。

本当にありがとう。
心の底から感謝します。

ガキの頃から世話になった孫より。
『切手』

切手というのは、手紙やハガキを送るだけの物ではない。

時代を超えて・・・。
長くの年月を超えて・・・。

心からの思いを送る事ができる

そういった役目にもなる事を初めて体験した。


先日、亡き祖父の四十九日の法要が営まれた。
そのため、僕は周南から実家へ移動した。
実家に行ったところ、母が祖父から貰った形見分けを見せてくれた。
母は祖父が大切にしていた記念切手のコレクションを貰ったらしい。

「そういえばじいちゃんは切手集めてたなぁ。」そう思いながら何気なく眺めていると、一つの切手が僕の目に留まった。

『1981年チャールズ皇太子結婚記念切手』

1981年は僕の生まれた年だ。

母親に聞いてみた。

「これ俺の生まれた年だよね。」
そう聞くと母は答えた
「あんたが生まれる年に出るからって、じいちゃんが郵便局で並んで買った物だよ。」

僕はそれを聞いて嬉しかった。
率直に嬉しかった。

孫のためにと何か記念になる物を選んでくれた祖父。

その気持ちがホントに嬉しかった。

僕はその切手を貰うことにした。
祖父から貰った唯一の形見分け。

財産なんかいらない。
お金なんて欲しくない。

そんな物よりも、遥かにこの切手の方が嬉しい。

だって、祖父の気持ちが100%こもっているんだもん。



じいちゃんありがとう。
じいちゃんが並んでまで買ってくれたステキなプレゼントを受け取ったよ。
そんなことしてくれてたなんて全然知らなかったよ。
一生の宝物にするね!!



26年という長い年月を経て届いた祖父からの気持ち。
僕の心に穏やかで暖かい風が吹いた気がした。
俺には一人の尊敬する先輩がいる。
その先輩は俺が転勤して今の職場に異動したとき、俺にいろいろな事を教えてくれた。
仕事に対する考え方や理屈。
保守・工事で扱う端末や物品に関する技術。
お客様対応に対するテクニック。

いろいろな事を教えてもらった。

おかげで、俺はそれなりに動けてるし、仕事も出来るようになった。
先輩と競争して仕事して勝った負けたと言い合うようにもなれた。
先輩と俺がレビューしながら一つの仕組みを作り上げれるようにもなった。

おかげで、俺と先輩は共に闘う仲間となることができた。
苦楽を共にした大切な仲間となった。
マジメな話からバカな話までできる仲間となった。
お互いのイイ所・悪い所を理解できる仲間となった。

でも、それが終わってしまった。

一緒に仕事が出来なくなってしまった。

俺と先輩は今の職場から見たら外部の人間。
今の現状では、俺たちへの風当たりは厳しい。
身内に甘い体制だから余計に厳しい。

残念なことに先輩は切られることが決まってしまった。

技術がある人なのに。
知識がある人なのに。
仕事が出来る人なのに。

俺にとっての先生なのに・・・。

たしかに、やや問題がある人ではあった。
でも、職場の未来を考えると絶対にいなくてはならない人だった。
客観的に見ると、俺の考えが先輩よりになってるのは分かってる。
贔屓目にみてしまったりもしてる。

だけど、冷静に考えれば考えるほどツライ・・・。

俺自身まだどうなるか分からん。
来年度に今の職場にいるか定かじゃない。
でも、俺が残ってあの人がおらんかったら、俺つまらん。
張り合いが出るひとがもうおらんようになる。

それだけだった。
勝手な意見だってのは分かってる。
オマエみたいな人間に会社の何が分かるの?って言われれば答えることはできんかもしれん。

だけど。
だけど・・・。

心の底から悲しすぎる。


俺は去年の忘年会で先輩に聞いた。
「俺が徳山に行ってから良くなりましたかね?」
先輩は言ってくれた。
「それは間違いなく良くなってる。昔より遥かにイイ。」
その言葉が嬉しかった。
心の底から嬉しかった。
ダメ出しされてばっかりだった先輩から貰った言葉。
俺の励みになった。

俺にとって忘れられない一言となった。


そして、先日先輩がいなくなることが決まった時、電話でこう言われた。
「ワシはオマエの教育担当としてやってきたけど、一個だけ間違った事を言ってた。だから訂正する。仕事は能力だけじゃない。それを忘れんでくれ。」
そう言われた時、俺は現実の問題と直面した。
まさしく、先輩が職場から去る原因になったのがそれだから。

何とも言えない気持ちになったのを忘れられない。

今後どうなるか分からない。
俺の身分も分からない。
でも、去る人も残る人もツライと感じた。

俺の心にポッカリと開いた穴。
埋めることが出来るかどうかは俺次第。
自分自身を見つめ直そう。
出る杭は打たれる。
だったら打たれる前に打つべきか?
壊される前に壊すか。
目には目を歯には歯を?


改善ってなんだろう。
改革ってなんだろう。

それって必要な事なんじゃないの?
古いままでイイの?
変えていかなきゃいけないんじゃないの?


責任ってなんだろう。
義務ってなんだろう。

存在価値あるの?
責任もってやってんの?
考えてる?
想像力ある?


役職なんだろう。
肩書きってなんだろう。

それはあなたに似合ってる?
それはあなたに必要?



俺のことが嫌いなら言ってくれ。
俺の考え方が嫌いなら言ってくれ。
客観的に見てやる。
責任も持ってやる。


切ることができる者と切ることができない者。
喉が渇いている者と乾いて無い者。
情熱のある者と無い者。
周りを見てる者見てない者。
熱い者と冷めている者。


この温度差が悲しい。
毎日感じる温度差が。
大きな溝があるのが悲しい。
橋をかける気力もないことが。


いい加減前に進もうよ。
イヤイヤばかり言ってないで。
もっと現実を受け止めようよ。
周りに負担ばかりかけないで。

それがムリなら去ってくれ。
闘志無き者は去ってくれ。

去る勇気もないくせに。
ずっと椅子に座ることができるくせに。

だったら走ろう。
少しでも走ろう。

俺はいつまでも走っていたいから。
楽したい。
そりゃそうだよね。
みんな思ってる。
俺だってそう。

出来ることなら楽に生きたい。

でも、現実はムリ。
そんなのできない。
俺自身分かってる。

だったらどうすればイイと思う?
みんなで苦労を分け合おうよ。
だって、ちょっとづつ苦労したら楽じゃん。
そうやって楽になろうよ。

中途半端な役職使って押しつけないで。

アンタ何やってんの?
アンタいつのまにエラくなったん?
アンタが楽しようとしてるだけじゃないん?

俺はやるよ。
ダレのためでもなく自分のためにね。
アンタより上の人には残してもらった恩があるしね。

だから、もうちょっと上手に兵隊を使ってくんないかな?
アノ人はムチャな事言うけど俺をやる気にさせるよ?


俺はやる。
キツイけどやるさ。
だけど、少しぐらいは兵隊の事を考えてよ。
仲間なんだから一緒に苦労しようよ。
一緒に悩もうよ。
一緒に考えていこうよ。

俺はアンタとボールを投げて取り合いたい。
俺はアンタと仕事をしたい。
数ヶ月前の貴方と。
怖い。
最近すごく怖い。

期待してくれるのは嬉しい。
計算できる人間として扱ってくれるのは光栄なことだ。

それは分かってる。
有り難いことだと思ってる。

だけどすごく怖い。

緊張感はたまらなく好きだ。
痺れる感覚は好きだ。
興奮してくる感情は好きだ。

だけどすごく怖い。

もし失敗したらどうしよう。
もし間違えたらどうしよう。

そんな事ばかりが脳裏をよぎる。

絶対に失敗するわけはない。
完璧な準備をしてる。
手間暇かけて考えてる。

だけどすごく怖い。

年齢や経験。
技術や知識。
それが蓄えられるごとに恐怖が増していく。

だけどソレはソレでイイじゃない。
プレッシャーは与えられるうちが華なんだから。
考えてやってんだから大丈夫だよ。
絶対うまくいくって。
心配すんなって。

自分で自分に言い聞かせよう。
己の力を信じて。
やりたくないならやらなくてイイよ。
俺がやるから。

関わりたくないなら関わらなくてイイよ。
俺が関わるから。

行きたくないなら行かなくてイイよ。
俺が行くから。

考えたくないなら考えなくてイイよ。
俺が考えるから。

楽したいなら楽してイイよ。
俺が苦労するから。

帰りたいなら帰ってイイよ。
俺が残るから。


やる気無いんだよね?
責任持ちたくないんだよね?
楽したいんだよね?
メンドイんでしょ?

別にイイよ。
俺がキッチリやっとくから。
その変わりコレだけは知っといてね。

あんたらがのさばってるおかげで、何人かクビになってるってことをね。
マトモな人が身代わりになったって事実を忘れないでね。

どーせ退職まで惰性ですごすんでしょ?
イイよねご隠居生活は。
そりゃ若手は頑張らなきゃいけないさ。
それが俺の役目だからね。

だけど、その若手の気持ち考えたことある?
全部丸投げでイイの?
広い視野で見なくてイイの?

もっといろんな所にアンテナ張った方がイイよ。
じゃないとホントにどーしょうもなくなるよ。
手遅れになっちゃうよ。
もう、そうなっちゃってんだろうけどね。

イヤならさっさと辞めてくれ。
そしたら新しい風を入れることが出来るからさ。
ソレもイヤならもっと情熱注ごうよ。
その方が楽しいと思うけどね。

この声を届けられたらイイのにな。

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