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岩波少年文庫コミュの2006.07.新刊 『空をとぶ小人たち』

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今月の新刊は、メアリー・ノートン『空をとぶ小人たち』です!
「小人シリーズ」第4作。
訳は林容吉さんのままで、既刊の新装になります。

ポッドとホミリー、そして娘のアリエッティの小人一家。
人間の家の床下で「借り暮らし(人間の食べ物や生活用品を頂戴したり、リサイクルして暮らすこと)」をしていた彼らは、第1作『床下の小人たち』で人間の男の子に見つかってしまい、野原へ脱出!
第2作『野に出た小人たち』では外で暮らし始めますが、戸外での生活は危険が多くて…。野育ちの小人スピラーが一家に加わります。
第3作『川をくだる小人たち』で、木こり小屋から下水管を通って外に出た一家は、やかんに乗って川をくだります!

さて今作で一家は、模型の村にたどりつきます。しかし、まだまだ冒険は続きます…!

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/9/1140650.html


前作『川をくだる小人たち』のトピックはこちら
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=862100

コメント(14)

上で書きましたあらすじがごちゃごちゃしてしまったので(ごめんなさい!)簡潔に。

 ● 小人の冒険シリーズ 全5冊

? 床下の小人たち
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/4/1140620.html
? 野に出た小人たち
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1140630.html
? 川をくだる小人たち
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1140640.html
? 空をとぶ小人たち (←今作!)

? 小人たちの新しい家 (新しい岩波少年文庫では未刊行)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1120460.html


昨年4月に刊行された『川をくだる小人たち』のトピックはこちらにあります!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=862100
ちなみにですが…

岩波少年文庫には、小人シリーズの著者、メアリー・ノートンの『空とぶベッドと魔法のほうき』も入っています!
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/4/1140760.html

夏休み、伯母さんのもとに預けられた3人のきょうだいが、ある経緯から、空とぶ魔法のベッドを手に入れ、冒険する物語です。
小人シリーズのように、空想いっぱいの面白い作品です!
(ベッドが飛ぶことからして、わくわくしてしまいませんか?子どもたちは、パジャマで出かけてしまうんですよ!)
はじめまして、ソリタです。
こびとが大好きな私です。

この本いいですねぇ
息子たち(小1)の寝物語にどうかなぁ。
今度まず自分で読んでみようと思います
こんにちは。

『空とぶベッドと魔法のほうき』という本があるなんて知りませんでした。さりーさん、教えてくださってありがとうございます!
わーコメントありがとうございます!

> ソリタさん

こちらこそ、はじめまして!

こびとのちんまりとしたディティールがお好きな方には、
小人の冒険シリーズ、とてもお薦めです!

お子さまにもぜひ!
ただ、読み上げるとよく分からない単語が出てくるかもしれません…。カタカナが多いですし…。ちょっと複雑かもしれません。
でも私も小学校3年生頃から愛読していた…と記憶しています。

> Mietzeさん

こんにちは!
『空とぶベッドと魔法のほうき』ぜひ読んでみてください!
実は、上に書いた紹介に出てこない、重要な(そしておもしろい!)人物が出てきますよ。

作者つながりでなく、訳者(林容吉さん)つながりでは、「メアリーポピンズ」シリーズがありますね!
> むねおさん

はじめまして。
日本の小人もので暗い印象…というといぬいとみこさんの『木かげの家の小人たち』『くらやみの谷の小人たち』でしょうか。「青いカップ」に「1日一杯のミルク」にぴんとくるならこれだと思います。
あまり暗くない(と私が思ってる)のにはわたりむつこさんの『はなはなみんみ物語』の三部作も。こちらのキーワードは「トベリーノ トベリーノ ドンドン」かな。ファンタジーです。
私は『床下の小人』より「コロボックル」の方が先だったせいか、あちらを読んだ時に憤った覚えが有ります(苦笑)
>むねおさん

『木かげの家』はまさに第二次世界大戦中の日本が舞台です。

森山家の末っ子、ゆりには秘密の大切な仕事がありました。それは森山家に住んでいる四人のイギリス生まれの小人たちに、毎朝一杯のミルクを届けることでした。しかし日本は戦争に突入し、ミルク運びは困難に…。(Amazonよりコピペ)

主人公の少女の疎開先でどんどん物資が無くなっていって、小人との約束もぎりぎりに…というかなり悲痛な状況に読んでいる私もどきどきしていました。
『くらやみの谷』はその続編になります。

小人になる、というと「スプーンおばさん」のシリーズもそうですね。
> むねおさん
> 眠りネズミさん

わー楽しい小びと談義!

コロボックルはたしかに似ているかも…
ただ、コロボックルはたくさんいますね。部族制度というか。
はじめまして!
小学校の頃、お年玉やお小遣いをためて、一冊ずつ買い集めました。結婚して20年もたちますが、大切に持っています。
「小人たちの新しい家」を大人になってから見つけたときは、とてもうれしかったですね。
「木かげの家の小人たち」「くらやみ谷の小人たち」も持っています。「コロボックル」も読みました。

映画も少し脚色していますが、「ボロワーズ」として出ていますね。もっとも、ピーグリーンがアリエティの弟役になっていますが。。。
イギリスのBBCもテレビでやっていました。これはかなり原作に忠実です。
mixi暦は浅いのですが、小人のお話ができるなんてうれしいです。これからもよろしくお願いいたします。
>Superさん

はじめまして。
レスが遅れてしまい申し訳ありません!

映像作品をご覧になったことがあるのですね!
映画はTVシリーズを受けて製作されたようです。

ささいなことなのですが、映画の「ボロワーズ/床下の小さな住人たち」という邦題が気になってしまいます…。
さりーさん

小人の話ができるなんて、うれしいです。
今、公開中の映画で、「ナイトミュージアム」も、面白そうですね。CMでしか見ていないのですが、「小さい人」が出ていました♡
これからも、よろしくです✦ฺ ✦ฺ

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