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岩波少年文庫コミュのはじめまして♪

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皆様はじめまして。よろしくお願い致します。

岩波少年文庫が大大大好きな私ですが、何でこれもう絶版なのーーー!という本がたくさんあります。
きっと皆様もそう思ってるはず!

そんな「消えゆく名作」と、せめてこういう場所で触れあえれれば良いなぁ。と、思いました。

そして、復刊!!!なんて期待しています。

写真の本は「雪の上の七つの太陽」テルヂー・ナン著です。

昭和31年の2刷です。古いですねー!
この頃はサッカレイの「バラとゆびわ」なども読めたんですよー。




コメント(44)

ヴィーヘルトは読んでないのですよ。
残念ながら。
アヴォリーヌ「しろちゃんとくろちゃん」は、「ちびくろさんぼ」と同じ問題にひっかかるんでしょうね。私は面白く読んだ記憶があるけれど。
マルセル・エーメの「おにごっこものがたり」「続おにごっこものがたり」は大好き!!復刊して欲しい。
「サル王子の冒険」は、読んでいないのですが、作者が有名なデラ・メアですから、読みたいです。タイトルはダサいですね。改題していただいて、、、。
他に、「音楽の国のアリス」というのも読みました。作者はキャロルじゃないです。
キャサリン・ストー「マリアンヌの夢」と続編「マリアンヌとマーク」も出ればいいのに。(「マリアンヌの夢」は出たことありますよね。続編と一緒に出して欲しいな。)
むねおさん、りんずさん、こんばんは♪

「音楽の国のアリス」ラ・プラード著ですね!

マリアンヌの夢の続編!「マリアンヌとマーク」読んでないです!!!!読みたいーーーー!

むねおさん、本棚がこれでいっぱいだったなんて、嬉しいですねー♪
こんにちは。
キャサリン・ストー「マリアンヌの夢」は冨山房の本を持っています。
好きな本が、あんまり知られてないと残念で
よく人に貸すので、今も本棚のところで「あるある」と確認してきました♪
続編「マリアンヌとマーク」があったなんて、びっくりしました。
ぜひ読みたいものです。
むねおさん、
「くろんぼのペーター」安い!w
私は古本で手に入れましたよー。だから真っ黒・・・・w

『くろんぼノビの冒険』っていうのもあります。

hippiさん
冨山房ってシブイですね!
続編読みたいですね!
「マリアンヌとマーク」は、講談社から出ていたと思います。
青い表紙のペーパーバックでした。
図書館で借りて読んだので、手元には何もありません。
猪熊葉子さん訳だったと思います。
(「マリアンヌの夢」と同じ訳者だったと記憶してます。)

そうそう、「くろんぼノビのぼうけん」
そーゆーのもあった、、、。
昔の岩波児童書の図書目録がどこかにあるはず、、、。
家捜ししなくちゃ出てきませんが、、、。
ノートにも読書記録をつけてたので、どっかに埋もれてあるはず、、、。
「読みたい本」の項目もあるので、どどっと本のタイトルが並んでいるの。
埋もれた、と書いて思い出した、「埋もれた世界」って本もあったような、、、。
「夢を掘りあてた人」トロイの伝説を事実と証明したシュリーマンの伝記も、、。
岩波ではないですが、福音舘から出ていた、「宝探しの子供たち」E.ネスビットも読みたいです。
「ポポとフィフィナ」
という本も読みました。

「町からきた少女」は、旧ソ連か東欧の第二次世界大戦中の物語でした。
「マルコ通りの古い家」(確かそういうタイトルだったと、、)原題の「ノアの箱舟」で覚えてしまったので、、)
も、戦争の物語でした。
「あらしの前」「あらしのあと」も、戦争の悲惨さをある家族を通じて描いてました。
「夜があけるまで」もそうですね。
戦争を扱った児童文学もたくさん読みました。
「ナオミの秘密」も感動的でした。
訂正;
「パセリ通りの古い家」
です。
「マルコ、、」じゃなくて。
はじめまして。お邪魔いたします。

岩波少年文庫、大人になった今でもよく読みます。
むしろ大人になってから読んだ本の方が多い気がします。

絶版になった本で、もう一度読みたいなぁ、欲しいなぁと思う本は『木曜日はあそびの日』です。フランスが舞台のトンチの効いた短編集でした。
どうして子豚が貯金箱になったのか、その顛末を語ったお話が大好きでした。

よろしければまた立ち寄らせてください。それでは失礼します。
皆様こんばんは♪

ひとみさん<「木曜日はあそびの日」グリパリ 作/金川 光夫 訳/飯野 和好 絵 懐かしいです!
この手の短編って、本当にすぐ読めて面白い!大好きです。

りんずさん<岩波の戦争物って強烈ですよね。「ナオミの秘密」はもう、とにかく強烈に覚えてます。はぁー。(ため息

「埋もれた世界」A.T.ホワイト 作/後藤 冨男 訳ありましたねー。どちらかというと、考古学物では「夢を掘りあてた人」の方が印象的でした。最近(何年か前)親版が復刊されていましたよ。

むねおさん<大草原のテレビ版って面白いですよね!!!!

ネスビットでは「砂の妖精」が大大大好きです!(岩波じゃないですが)
> ちなさん

岩波少年文庫の特装版は、
1990年に創刊40周年を記念して刊行されたシリーズです。

全30冊の内訳は、以下のようになっているはず…
間違っていたらごめんなさい!

1
長い長いお医者さんの話
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1140020.html
2
アンデルセン童話選
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/5/114005-.html
3
クマのプーさん
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/X/1140080.html
4
みどりのゆび
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/9/1141010.html
5
人形の家
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/5/1140670.html
6
ふたりのロッテ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/5/1120130.html
7
森は生きている
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1140720.html
8
風の妖精たち
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/9/1120870.html
9
ふしぎの国のアリス
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1120380.html
10
風にのってきたメアリー・ポピンズ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/7/1140520.html
11
ライオンと魔女
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/9/1140340.html
12
木曜日はあそびの日
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1120850.html
13
お話を運んだ馬
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/8/1140430.html
14
ホビットの冒険
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/6/114058-.html
15
お姫さまとゴブリンの物語
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/6/1141080.html
16
クローディアの秘密
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1140500.html
17
たのしい川べ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/3/1140990.html
18
トムは真夜中の庭で
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1140410.html
19
バンビ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/X/1120780.html
20
名犬ラッド
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1130040.html
21
日本民話選
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1120680.html
22
古事記物語
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/1/1145080.html
23
ギリシア・ローマ神話
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/3/113020-.html
24
北欧神話
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1145500.html
25
イワンのばか
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/4/1145290.html
26
ドン・キホーテ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/5/1145060.html
27
あのころはフリードリヒがいた
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1145200.html
28
夜が明けるまで
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/2/1131070.html
29
プラテーロとぼく
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/7/1130940.html
30
からたちの花がさいたよ
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/3/1121260.html
> ペッパープルトニウムさん

遅ればせながらはじめまして!

若草物語は第1作のみ入ってたんですね。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1130580.html
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/9/1130590.html

これからもよろしくお願いします!
> ini ☆ いにみこさん

さりーです。
こちらこそ、読書の参考になれば幸いです!
ただ新刊を紹介しているだけなのですが…(汗)。

岩波"少年"文庫ですけれど、大人も十分すぎるほど楽しめる文庫ですね!
はじめまして。
岩波少年文庫、小学生の時から大好きです!今は「小公子」「小公女」の復刊待ちです。
よろしくお願いします☆
2年ほど前から別な名前で書き込みしていた者です^^
事情により別名でまた入ってきましたんで、
よろしくお願いします!
はじめまして。

子供の頃に読んでいたものを
大人になって、また読み始めました。

沁みこみ方が全然違うので、
良い本はいくつになっても
味わえるのだなあと思います。

どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
かれこれ10年近く「岩波少年文庫全作品読破に挑戦!」というサイトを
運営している者です。
10年もやってるわりには、まだ4割くらいしか読破できてません(笑)
こういうコミュニティーがあったとは知りませんでした。
さすがミクシィは幅広いですね。
またちょこちょこと寄らせてもらいます。
よろしくお願いします!
はじめまして。

子供のお誕生日プレゼント、何にしようか考えていて、岩波少年文庫をまとめて(と言っても予算内で何冊かですが)というナイスなアイデアを思いつきました。
作家志望の小学生、将来紡ぎだすための材料、良いものをたくさん詰め込んであげたいです。

オススメの作品などご紹介くださいませ。
元々子どもの周辺文化に興味があり好きだったのですが、ここ最近児童書に対する興味が増してきまして、岩波少年文庫もボチボチ読み集めています。
物語はもちろんのこと、挿絵や装丁も素敵なんですよね。本を読む楽しみを噛み締めています。
あああ!しばらくミクシーに来ていませんでした。
ごめんなさい!

みなさん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

ちなみに私は今、サトクリフを読み返してます。
といっても少年文庫版では無く、全集ですが・・・

少年文庫版になってくれて嬉しいです!
久々にコメントします。
みかんさんの書いてらした「トムは〜」は、けっこう難しい作品だと思います。
私は中学生の後半でこれを読んだように覚えてますが、実はそれより先に岩波文庫にないけど広瀬正「マイナス・ゼロ」という、国産SFにしてタイムマシン物の大傑作を読んでしまってました。このため、いくらか「トムは〜」を素直に読めない部分があったことをなんとなく覚えております。
あんまり動いていないようですが、たった今読み終わってよかったから、発表しま〜す ♪

「月曜日に来たしぎな子」2003.1 ジェイムズ・リーブス作 神宮輝夫訳
6 つの短編がみんなおもしろいおはなしで、エドワード・アーディゾーニの挿絵が絶妙に心地よいです♡
図書館で借りたけど、買おうかなぁ...
はじめまして。

岩波少年文庫は小学生の夏休みに親が買ってくれた児童書セットにあったのを読んだのが出会いです。
もう四十年以上前のことなのでうろ覚えですが、『長靴下のピッピ』『ドリトル先生航海記』だったような?(『がんばれヘンリー君』は違うかな?)

三人の子供がいるのですが自分が親になって子供に興味深く読んで楽しい本に親しんで欲しくて、『モモ』『はてしない物語』『ゲド戦記セット』などを贈りました。

おかげさまで三人とも読書好きになりました。

久しぶりに自分でも読みたくなったのは、『ベルリン1919』です。小遣いが厳しいので図書館で探そうと思います。

こんな私ですがよろしくお願いいたします。
「ヘンリーくん」物は、学研から出てました。うちにも一冊ありました。
グッピーをやたらと繁殖させる話を憶えてます。あと、「そんなの関係ナイフにハサミ」だったかな、おそらく英語で洒落になってるものを無理に翻訳したっぽい決まり文句みたいなのがあった筈。
あれを原作に、NHKの夕方の子供向け枠で連続ドラマもあって、本田路津子さんが主題歌を歌ってました。(ちなみに私は五十代半ばです)
ヘンリーくんに偏ってしまいましたね。僕の頃はドリトル先生は文庫には一部しか収録されてなかったのです。「航海記」、「郵便局」、あと何だっけな。「月へ行く」、はあっても「月から帰る」は無く、「月へ行く」の巻末にダイジェストを掲載していたような記憶があります。
個人的には、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」のシリーズが好きでした。これも大部分は文庫ではなくハードカバーのほうで読みましたね。
実は久々にここにINしたのですが、結果的にご新規の方をひどくお待たせせずにレスポンス出来てよかったです。次にいつINするか分かんないレベルなんですが、宜しくお願い致します。
>>[43]
『がんばれヘンリー君』は学研でしたか。失礼しました。
百万匹のグッピーの話はよく覚えています。弟が高校時代にグッピーを飼っていたのですが、確かに繁殖力は凄かったですね。
飼犬のアバラーの元の飼い主との取り合いで「拾ったものはその人の物、無くしたやつは泣くがいい」というフレーズがあったのを覚えています。

話は変わって今日、図書館に行ってきました。児童書コーナーで岩波少年文庫の本を探して2冊借りてきました。
『あのころはフリードリヒがいた』と『きゅうりの王さまやっつけろ』です。
童心に帰って楽しもうと思います。

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