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チャールズ・ブコウスキーコミュのブコウスキー好きな人ってセンスが◎

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ブコウスキー好きな人って
センスがイイと思うんですが

みなさんの好きな映画とか文学だとかマンガだとかアートだとか音楽だとか
お勧めの芸術作品があれば教えてください。

視野を広げたいので・・・・よろしくお願いします!!

コメント(139)

>ワルビスさん
ブコウスキー世界は広いようで意外と狭いといったところでしょうか?

いや、このトピックを頭から読み返すと、やっぱり広過ぎる。。。いろんな感じ方がありますね。
>>真犯人さん
ブコウスキー自身が決して世界を広げようとしないミニマルな手法の作家であったからこそ、彼の内なる激しさを我々、フォロワーが淀みなく、かつ広大無辺に受け止めることが出来るのかも知れませんね。

彼の愛したグスタフ・マーラーの交響曲第2番ハ短調「復活」を聴く度に彼の内弁慶さを想えて、今さらながら泣けてきます。
ファッションパンクは違うかなぁ、と、で、精神パンクでお勧めだと…
何だかんだで代役はありえないですけどね…

Music : James Chance,Mogwai,God Speed You Black Emperor!Acid Mothers Temple & Melting Paraiso U.F.O,This Heat

Novel : 爆破、爆笑、説教を求めるのであれば…
    ガルシア・マルケス「百年の孤独」
    カート・ヴォネガット「ガラパゴスの箱舟」
    園子温詩集「TOKYO GAGAGA」
    
Movie : 「爆裂都市」、「ストレート・トゥ・ヘル」「つめたく冷めた月」

Art : 「エゴン・シーレ」「オディロン・ルドン」
ブコウスキーの素直さが大好きですね☆

ゴダール・ウェスアンダーソン・三島由紀夫・押井守・神山建治
マルキドサド・ダリ ・ねこぢる・ウィトゲンシュタインなど好きですね☆
ヘルマンヘッセとブコヴスキーって根底で通じてるよね
はじめまして!

僕がブコウスキーの作品が好きなのは、皆さんが仰っている理由に加えて、原書の英文がすごく読みやすいから、というのがあります。

かつて、アメリカ文学を原文で読んでみたいと、何回もトライしてはギブ•アップするヘナチョコでしたが、『くそったれ! 少年時代』(Ham on Rye)は、はじめて読了できた本でした。僕は英文学のプロでもなんでもありませんが、ブコウスキーの英語は、簡単な英単語の羅列で、一文一文が短く、それでいて、ものすごく味があります。

難しい言葉を使わないで豊かな表現ができる人ほどセンスがいい!と、パンチを食らったような一冊でした。
自分はトム・ウェイツを聞きながら読んでますよ〜♬
> 来未さん
トム・ウエイツでしたらポール・オースターのような気が(笑)。
 もちろんブコウスキーでもオーケーかな。
> シンゴ。 さん
確かにそうですね〜わーい(嬉しい顔)
トム・ウェイツの酒焼けしたみたいな声が、良いですよね。
> 来未さん
同感、同感!です。
ポール・オースター原作の映画「スモーク」がトム・ウエイツの歌で、かなしい、だけど救いのあるクリスマスがすごくよく表現されてて、それって、ブコウスキーの酔いどれていて、、だけど一瞬の本質を浮かび上がらせるせつなさを物語るのに、やはりふさわしい歌い手なのかな、と。あれ?、日本語おかしいですね(笑)
三島由紀夫 筒井康隆 町田康 中島らも
村崎百郎 根本敬 みうらじゅん 種田季弘
> シンゴ。 さん
あのクリスマスのくだりは最高ですね!
そして、日本語おかしくないですよ!
大丈夫です(笑)
Tyla。
彼自身もファンだし、アートワークもイカしてる。
ブコウスキーという人は、すごくイメージとかけ離れた人だと思う。
アウトローでもないし、無頼派でもないし、単なる飲んだくれでもない
という感じがします。
ただただ、自分を真摯みつめた人。
だから、サブカル等に一番縁遠い感じがします。
そんなわけで、同じようにイケテル人っていうと、、、、。
わかんないな。
あ、そういう質問じゃないよね。
単純にブコウスキーを好きなあなたは他に何が好き?ですね。

5代目小さん



 
たまには身体にやさしく飲みたい日もあると思う。
ビールのグレープフルーツジュース割りが最近いい。二日酔いにも○。
どうも。

好きなアーティストの愛読書が、ブコウスキなんで〜読んでみたらかなり影響受けました。

短編よりも長編が好きです。
小説はジム・トンプスン「俺の中の殺し屋」
映画はアキ何とかマキ「街のあかり」
音楽はアーチー・シェップ「アッティカ・ブルース」をオススメしま〜す!
全くブコウスキーと共通する事項はありませんが、『Dakota Suite』というバンドをオススメします。ブレのない世界観が皆さんの鋭い感性を揺さ振ると思います。

ブコウスキー好きが好きそうだなと思う物であれば、Sonic YouthやPatti Smithでしょうか、それとも、Can、Suicide、Pil周辺が良いですかね。

汚いノイズ、というのがテーマになりそうですね!

漫画では、内田春菊の水物語が凄くオススメです。
ボーカルもブコウスキー好き?のNOFX
馬鹿で自由で皮肉やおちょくりが大好き
それでいてたまに飛び出す痛いほどにまっすぐな、真面目な歌詞に考えさせられたり
大好きなバンドです(-ω-)
Californicationというドラマからブコウスキーを知りました
監督が主人公をブコウスキーとwarren zevonを混ぜたキャラクターを想像したといっていました
それ関連ですきなアーティストはwarren zevonです
ブコウスキーの音楽はやはりトムウェイツ
映画『酔いどれ詩人になるまえに』に使ってほしかったな
 『サキ短編集』(新潮文庫)の中村能三さんの翻訳が最高だったので、今度はサキと良く比較されるO・ヘンリーの『短編集』(同)を読んでみたら、大久保康雄さんの訳が馴染めなくて、次にオスカー・ワイルドの『幸福な王子』(同)を読んでみても、西村孝次さんの訳がちょっと窮屈で…。翻訳に対する不信感が芽生えつつあった最中、古本屋で手にした『勝手に生きろ!』(都甲幸治=訳)を恐る恐る読み始めてみると、もう止められなくなってしまい、買って帰りました。十数年ぶりの再読です。
 窮屈な日本語訳に透けて見える小気味良い英詩のリズム感を、ちょっとだけ想像しながら、まるで同時通訳でも聞いているような軽い気分で読むと、具合が好かったです。

 トム・ウェイツなら、ノラ・ジョーンズの方がいいかなぁ。ブコウスキーには女性ボーカルの方が似合うような気がして…。ちなみに、私のセンスは×ですから。

 最近読んでいるのは、福沢諭吉の『学問のすゝめ』(講談社文庫)。内容も然る事ながら、まるで詩のような日本語のリズム感が堪りません。それから、福岡伸一の『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)。これは危険な書物です。生物化学の入門書であり、アンサング・ヒーローへの畏敬でありながら、無常観に満ちた哲学書でもあります。
俺も トム・ウェイツがいいな〜

単純に彼が好き!ってだけだけど。
ブコウスキーは肉体労働をしないとわからない。

ブコウスキーは焼肉だ。

ブコウスキーは焼酎だ。

ブコウスキーはパンクだ。

ブコウスキーはポコ〇ンだ。

ブコウスキーはアートなんかじゃない。
>>[135]

マーラーの交響曲かパンクロックが流れてるラジオですね。
>>[137]

彼ならではの優しい心根、視点が魅力的ですよね。ドン底でもユーモアがあるし、ダーティだけど外道ではない、イカれてるのに醒めてる…色々ありますが、学生時代は貪るように彼の作品を読みあさりましたよ。
ありがとうございます。
ジム・ジャームッシュ、コーエン兄弟の映画好きです。

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