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闇花屋コミュのチュートリアル10

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「うっしゃwww我が輩は決めたぜwww」
「あはん?何を?」
「向こう探して麗が見つからなかったら、もう諦めて総書記んトコ行くわwww」
「あらぁん☆」
隠れん坊にも飽きたし、五人は見つけたんだし、もう良いべwww

「麗は小さい割に目立つから、すぐ見つかると思ってたんだがなwww」
「そうねぇん☆サイズと反比例した存在感だものねぇ☆」
取り敢えず噂が立っていたらしい方向に向かう我が輩達www

つか反比例てwww

「何処かでいつもみたいに奇声を発しててくれりゃ見つかるのに…」
「くっきゃあぁあ〜」
「そうそう、こんな…って居たかwww」
「あそこよん☆」
少し歩いた所で、聞き慣れた声がしたwww

「麗ちゃーん☆」
「あ、燿とユキちゃん」
「うぃっすwww」
ユキちゃんが大きく手を振れば、声の主たる麗が駆け寄って来たwww

相変わらず小さいwww

「ねえ、この子達を見なかったか?」
「あはん?」
「一緒に来たんだけど、見当たらないんだぉ」
「全部メスじゃんwww何処かで見ていたとしても我が輩の記憶には残らんwww」
麗が見せた写メは、数人のメスとのプリクラだったwww

何でも良いけど最近のプリクラって詐欺だよなwww

「何だか皆が皆して誰かを捜してるわねぇ?」
「哉威が王子、朔也たんは伊武ちゃんと真林君、海は尉生を探してたもんなwww」
ユキちゃんと我が輩は顔を見合わせたwww

「麗ちゃん一人じゃ心配だし、アタシも手伝うわよぉん☆」
「そうだなwww出会い厨に邪魔されて捗(はかど)らない可能性が無限大だしwww」
「無限大て(笑)」
例えじゃなくてガチに無限大だろwww

「で、何処ではぐれたのぉん?」
「向こうにパラソル借りてて、それを見失わない範囲で遊んでる約束だったんだけど…」
「けど、何だ?」
「最初に一人見当たらなくなって、その子を探していた子と連絡が付かなくなって…って感じで気付けば一人に(w_-;)」

何だその『そして誰もいなくなった』的なパターンはwww

「じゃあ、一度パラソルに戻りましょう☆」
「そうだなwww」
「うん…分かった」
こうして我が輩達は、麗達のパラソルにむかうのだった…



☆お知らせ☆

チュートリアルはこれで終わりです。

さあ、引き続き本編をお楽しみ下さい。





キャアアアアアーッ…

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