ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

闇花屋コミュのチュートリアル7

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「戻るのメンドイし、さっさと麗を探してコンプリートすっかwww」
「そうねん☆」
朔也たんと椿君をイジってから、我が輩とユキちゃんは先へ進んだ。

「にしても伊武ちゃんと真林君は何処にシケ込んだんだろうなwww」
「うふん☆今頃は愛を語り合っているのかしらねん☆羨ましいわぁん☆アタシも彼氏欲しい☆」
ユキちゃんの腰の動きが怖いぜwww

「つかさ…」
「燿!!幸篤!!」
「「?」」
我が輩が言いかけた所で、進行方向から海が走って来た。

「あはぁん?海ちゃん?どうしたのよ血相を変えてぇん?」
「何かあったのか?」
何か海の様子がオカシイ。

「尉生(いおい)を見なかったか?」
「あはん?尉生ちゃん?」
「見てないぞ?」
何だ迷子かwww

「アイツ携帯を集合場所に置いて行ったんだけど、メッチャ電話が鳴っててさ、家族からみたいで緊急だと困るから日向(ひゅうが)が出たら、親父さんが交通事故に…」
「あら大変じゃない!!」
息を切らす海に、ユキちゃんが驚いた。

「総書記達にも聞こうぜ。岩場で釣りしてるから意外と視界は良いはずだし、順番に小舟で沖へ出てるから会ったかも」
「小舟?」
我が輩の言葉に、海が眉を潜めた。何ぞ?

「沖へ出てるなら気をつけた方が良いぞ?」
「あはん?今日は津波の心配はないわよん?」
「じゃなくて、夏場は船幽霊が出るらしいから」
「船幽霊?」
あ?何を言っているんだ海は?

「まあ良いや!!とにかく尉生だ!!見掛けたら集合場所に来るように言ってくれ!!」
「あぁんっ」
「任せろwww後ユキちゃん喘ぐなwww」
急いで走り去る海に、我が輩は手を振った。

「…船幽霊って、沖に出た漁師とかを襲うお化けよねぇ?確か柄杓(ひしゃく)を渡したら溺れさせられちゃうヤツ」
「この時代に柄杓を持って船に乗る奴なんか居ねぇっつーのwww」
自分の頬に手を添えで溜息をつくユキちゃんに、我が輩は突っ込みを入れたwww



麗を探す

尉生を探す

金城に会う

海を追う

コメント(2)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

闇花屋 更新情報

闇花屋のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。