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RepRapコミュの[1]デルタ・ロボですがナニか?

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Rostockに代表されるデルタ・ロボットのユーザーがいらっしゃるようなので、情報交換のために急遽立ち上げました。

http://reprap.org/wiki/Rostock
http://reprap.org/wiki/Rostock_MAX
http://reprap.org/wiki/Rostock_mini
http://reprap.org/wiki/Kossel

コメント(544)

>>[504]

一点だけ気になることがあります。

> モーターへの電流は定格の1.3Aを与えるようにDRV8825のVrefを設定しているつもりです。

↑この状況下では数分のうちにモーターが熱くなるはずなんですが、その辺りはどうですか? もし指先でコアに触れても熱く感じられなければ、Vrefを算出する根拠となっているDRV8825モジュール現品の電流検出抵抗の値を確かめてみましょう。

正規品のPololu DRV8825では電流検出抵抗が0.1Ω(引用したイメージでR100の表記のパーツ)ですが、クローン品の場合には0.2Ωだったりする可能性があり、その場合には1.3Aの半分しか流れていないことになるというわけです。
>>[505]
お世話になっております。
まだモーター到着していないんですけど、御助言頂いた点を検証致しました。
それとVrefを設定してたんじゃないですね、ボリューム抵抗を、でした。

空運転を5分程度続けてもモーターは熱くありませんでした。

次に電流検出抵抗について、計測した所お察しのとおり0.2Ωでした。
参考にしたサイトに書いてあったこととR100と表記があるため、勝手に0.1Ωと思い込んでいたのです。

再度調整した結果、ちゃんとモーターも50℃強程度に発熱し、動きも大分マシになったように思いますが、印刷を試みると途中で脱調(?)し始め、未だ上下を繰り返すと段々ズレが生じてきます。
//焼いてしまったRAMPSに使用していたドライバはDRV8825でなく、kitについてきていたA4988ですので、基盤を焼いたときに一緒に・・・ということではないと思います。RAMPS焼いたと思ってたけど焼けたダイオード交換したら動きましたし!


現在手元にDRV8825が15個程度ありますが、全てクローン品のようです。
ebayとamazon.co.jpで購入したものが半々くらいですが、ebayで購入したものは裏(notチップ実装面)の表記がGEtechで、amazon.co.jpはERU/md2Cbです。
前者に比べ、後者は電流が半分しか流れてなくても大変な発熱を起こし、冷却ファンなしには稼働が不安です。

モーターと併せてドライバもPololuから正規品を購入しようと思います。
またご相談させて頂きます。
あ、代わりで頼んでいたDRV8825は電流検出抵抗が0.3Ωでした…!
>>[506]

> 参考にしたサイトに書いてあったこととR100と表記があるため、勝手に0.1Ωと思い込んでいたのです。

一般的なテスターで数Ω以下の低い抵抗値を計測するには、まず先にテスターのリード線(2本のプローブ)どうしをショートさせ、その時の僅かな数値を後の計測結果から差し引きます。こうすると、より正確な数値を得る手助けになります。

クローン品であっても、さすがに実装している抵抗の表記が変だというのは... 稀なことだと思います。あせあせ

いずれにせよ、DRV8825で1/32μステッピングの設定にしていると思うので、それを1/16に変更して再テストされてみてはどうでしょうか。それでも脱調が起きるような場合には、キャリッジのホイール・ベアリングに与圧を与えすぎていないか、ベルトもアームも外した状態でキャリッジが自重でスムーズに落ちるかどうか見てください。

3本のベルトの張り具合にも同様に注意してください。ベルトの張力が適正かどうか調べるには下記のブログ記事をご参考にどうぞ。

http://etherpod.org/blog/?p=7099
>>[509]
それはそれは、お恥ずかしい話をしてしまい、申し訳ございません。

1/16マイクロステップで再テストしてみます。
Genieさんのサイト、よく見せて頂いております。ありがとうございます。
CNC加工の出来た部品を、少し組み立てて見ました。
>>[511]

長い送りネジ直結のリニア・ステッパー3基を使う構造と見ました! あせあせ
>>[512]
正解です。
まだ作らないと行けない部品が有るのですが、
駆動部分から仕上げて見ます。
何度調整しても段々狂う原因はモーターのプーリーでした。reprap用と書かれた物をamazonで購入して使用していたのですが、どうも偏芯…?してるようで…。
misumiで購入したS2M用のプーリーへ試しに交換したら嘘のようにきちんと調整ができるようになりました。
御迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

//マイKOSSELの初成形品はスカスカポンでしたので、明日からはエクストルーダの調整になりそうです。
>>[515]

オリジナルはGT2ベルトということで、S2Mプーリーとピッチは合いますが歯形が異なるので、もし未だ交換していないのであればベルトもS2Mに交換されるのが吉ですー。
今日は、時間が取れたのでボールネジを組み込みました。
切削で付属部品も加工中なので、
もう直モーターの取り付けまで行けるかなと言う所です。
また報告しに来ます〜
>>[518]

かなり重量級の機体ですけど、もしかして出力するのは陶業系なんですか? あせあせ

>>[519] Genieさん
窯業用はもう少ししてから掛かります。
今回もFDM方式で色々試したい事が有るので、
その実験機をと考えています。

もうそろそろ、これ以上部品を取付けると、
1人では運べなくなるので、
プリンター置き場に移動しました、
タンバックルのロッドや諸々必要な物が有りますが、
1軸だけテストをしてみました。

手動の時は結構、
シールの接触抵抗等で重かった為、心配でしたが、
スムースに動き一安心です。




自作Deltaを作ってみました!初期に作ったものからデータを修正していき3台目のDelta型となります♪


まだまだ完成は先ですが、
仮接続、仮設定をして、atomスピードでファーストプリントを行って見ました。
久しぶりのプリントなので、kisslicerの設定をすっかり忘れてしまい、
1から復習しています。
Reprapデルタ、Clover2、かたちになってきました!ヨーヨーつくるくらいならこれくらいのサイズちょうど良いです。
リミット台の部品をプリントして見ました。

https://www.youtube.com/watch?v=mTnSWN4BLX4

↑動画の1部は、ここで見れます。

まだ未完成ですが少しづつ動かしています。
調整が中々大変ですが面白い装置に成りそうです。
>>[526]



使い込まれたダイアルゲージが良い味を出してますねー! 心血が思い切り注ぎ込まれたDIY機として、光り輝いて見えます。
>>[527]
ありがとうございます。
仕事で直動ユニットを誂えたり、プレス機を修理していますので、
ダイヤルゲージは結構沢山あるのですが、
これが一番反応が良くて、殆どいつも選んでしまいます。
只カバーが汚れて目盛が読み難いので、そろそろ新しいのも買おうかな と考えています。

CycloidalExtruderDrive(http://reprap.org/wiki/CycloidalExtruderDrive)を爆速Trinoに実装してみました。この変更により、とうとう爆速ではなくなります、が、NinjaFlexなどが出せるようになりますので、そっちの方がメリットが大きいかなぁと。ちなみに、爆速時のエフェクター重量が154gだったのに対し、今回のは212gなので58g重くなっています。以前対策したネオジム磁石をネジでヨーク代わりにした効果によって吸着力が1.5倍になっていますので、この程度の重量増は問題にはなりませんでした。

で、年末からチマチマと試作した回数は3回。ようやっとまともに動作するようになりました。
https://youtu.be/__zzKbdOQQ4

CycloidalExtruderDriveはGPLですので、設計ファイルは、GrabCADにアップしました
https://grabcad.com/library/delta-robot-3d-printer-with-cycloidalextruderdrive-1

なお、今回の変更ついでにオートレベリングにはdc42作のIRセンサーを使いました。ビルドプレートの材質により絶対値は若干変化しますが、同じ材料ならかなりいいレベルになっていると思います。
https://miscsolutions.wordpress.com/mini-height-sensor-board/
>>[529]

大変な力作ですねー! GrabCADの3Dビューワーで見たのですが、モーター・フランジと一体化したエクストルーダーは、エフェクター基部と接着されているのでしょうか? それにE3Dのグルーブがネジで固定されているという感じなのかな。

>>[530]
GrabCADで爆発図が見られるんですね

ご指摘の通り、ここはカシメるには距離が足りなく、回転させてはめた後に瞬間接着剤で留めています。

それ単体では強度は?なのですが、ベースの最下面でE3Dのフィンとピッタリにすることで、E3Dがインサートピンのようになってくれましたので、強度を確保できました。

ちなみに、一体型も作ってみたのですが、うちの2射出プリンターでは上部のベアリングのカシメや2mmネジの締め付けなどをやってるときに層間で割れてしまいましたのでやめました。奥まったところのHIPSサポートも溶かしにくかったですし。
スゴ過ぎる・・・もはやプラモデルみたいですね(笑)
早く動かすとカクカクするので、Momoinololu [Rev 1.1]から
Momoinololu M3[Rev 1.1]へ換装テスト中です。
画像はMomoinololu [Rev 1.1]で最後にプリントしたケース。
なかなか上手く出来ました。
Momoinololu M3でのテストプリントが出来ました。

1層毎に少しの時間止まるのが気になりますが、
それ以外の動きは、少し良く成りました。
一瞬止まるのはリトラクトが遅いか長いかじゃないですかね何となく。
ラフトの一層目が不思議な塗り方なんですね〜確かにこの方が反りにくそうだし食い付きも良さそう!
>>[535]

サーボモーターのドライバーですが、STEP/DIR入力がある単体パッケージにPololuモジュール用のソケットから配線されているのですか、それともServoluluのようなモジュールを使われているのですか? もし差し支えが無ければ、サーボモーターのメーカー名・型名や使用されている電源環境なども併せて公開してください。

http://hackaday.com/2016/04/30/is-it-a-stepper-or-is-it-a-servo/
>>[536]
リトラクトの設定ですね!!
そこまでは、まだ出来ていませんでした〜
本体を作るので手一杯で、
kisslicerの設定についても、もっと勉強しなければです!!
>>[537]
サーボデルタが動くように成って来たのも、
RepRapの皆様方の情報のお陰ですので、
RepRapの趣旨の通り全て公開する予定で詳細をまとめています。

サーボ化は最初のプリンター「アトム」さんが完成した直後2013年から考えていて
材料調達を始めました。
当時「servololu」の様なドライバモジュールはまだありませんでしたので、
MomoinololuのSTEP/DIR IOから直接サーボアンプに結線してテストをして、

↑この様なテストをしていました。
そのあと、このトピックの「484」に投稿したブレイクアウトを作り、
安川電機のサーボを組込んでいます。

サーボの詳細は当初、
SGME−A5BF12(50W)モーターに、SGDE-A5BPドライバー を組込ましたが、
ゲインを色々とさわっても、オーバーシュートとその修正のアンダーシュートを、
繰り返す事によって起こるハンチング現象がどうしても制御出来ないので、
モーターをSGM−01B312(100W)、ドライバーをSGD-01BPに変更し直しました。

ブログのカテゴリー「サーボデルタ3Dプリンター」にまとめてゆきます。
>>[539]

[535]の動画の始まり方には正直驚かされました! 初めてRostockの動画を観た時と同じくらいの衝撃ですー。 あせあせ

拙い文章ですが、将さんと、このデルタ機の簡単なご紹介をGoogleグループのDelta robot 3D printersに投稿させて頂きました。

AC Servo Driven 3D Printer
https://groups.google.com/forum/#!topic/deltabot/mT6wvjjJ5vo
>>[540]
ご紹介頂きありがとうございます。

モーター&ボールネジの出力には、まだまだ余裕が有りるので、
エクストルーダーの出力を向上する分だけ速度はUP出来る見込みです。
ノズル・ホットエンドの温度を上げる事でも対応出来ましたが、白色フィラメントだと変色が酷く[535]動画程度の設定が、まあまあ良い仕上がりになります。

因みに
エクストルーダーとノズル・ホットエンドは 、
2014年2月に共同購入させていただいた
ノズル+エクストルーダー・セットをそのまま取付けています。
色付フィラメントを使用した場合だと温度で対応しても気に成らないので、もっと高速まで行けそうですね。
>>[542]

ふーむ、Hiroさんが設計したエクストルーダーとノズル/ホットエンドの性能・バランスはかなりのものなんですねー!

デルタ機による高速な出力ということでは、予てからきんちゃんが挑戦されていますが、ACサーボとリード・スクリューを使った機体の能力はFDM型3Dプリンターの上限を楽勝で超えますね。ひょっとするとエフェクターにレーザーを載せて光造形(SLA)に転用できるかも知れないと思いました。あせあせ
>>[543]
このエクストルーダーとノズル及びホットエンドならマダマダ行けそうな予感です。
変色が気に成らない濃い色のフィラメントなら溶解温度を250〜260まで上げるだけでスピードUPは可能だと思います(まだテストはしていないけど多分です)。

それから32ビットCPUに乗せ換える為、きんちゃんさんのホームページに掲載されていたconfigを参考にさせて頂き助かりました。
Marlinを書き換えるのとは違う方法なので、このページが無ければまだ動いていないかも知れませんね。
助かりました。

さて、スピードについてですが、エクストルーダーとノズル類によるプリント精度の劣化を考えなければもっと早く動きます。
ネジ主体で考えた場合、許容回転数(DN値)は≒16×10000〜21×10000有る為、177.77回転/s〜233.33回転/s距離にして7111.08〜9333.33mm/s、
またサーボモーターを主体で考えて見たら、このモーターの回転数は50回転/s移動距離にして2000mm/sと現在設定して動かしている状態、Loops 350mm/sやX,Y Travel Speed 420mm/sなら、まだまだ余裕が有ります。
この事は設計段階で高速に動かせる事が分かっていたので、
紫外線レザーを持たせた光造形に切り替えようかとも考えていたのですが、Formlabs Form1+. を買って使って見ると、光硬化樹脂が結構なコスト高に成る事と、ガルバノレーザーの事が面白くなり、アナログでは無く高性能サーボモーターを使いデジタルで制御出来ないかとを研究を始めた為FDM方式に落ち着きました。

(尚、私のデルタはLMガイドを本体フレームと兼用に設計しているのでガイド重量が重いのと、ボールネジのイナーシャが金属の為大きくなるので、この機構では加速度は1000mm/s/sが位が限界だと思います。)

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