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3.11地震は人工的なのかコミュのHAARPについて

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HAARP's main goal is basic science research of the uppermost portion of the atmosphere, known as the ionosphere. Essentially a transition between the atmosphere and the magnetosphere, the ionosphere is where the atmosphere is thin enough that the sun's x-rays and UV rays can reach it, but thick enough that there are still enough molecules present to absorb those rays. Consequently, the ionosphere consists of a rapid increase in density of free electrons, beginning at ~70 km, reaching a peak at ~300 km, and then falling off again as the atmosphere disappears entirely by ~1000 km. Various aspects of HAARP can study all of the main layers of the ionosphere.


http://en.wikipedia.org/wiki/High_Frequency_Active_Auroral_Research_Program






コメント(43)

>2>3lumo@かねもち起業家さん
>HAARPは高出力電源をつかい極高周波をだし電離層を変化させる <

 いや、それは私でもわかりました。
私は英語読めないので、日本語版ウィキペディアで「HAARP」を検索しました。

>高周波活性オーロラ調査プログラム<
http://ja.wikipedia.org/wiki/HAARP
==========================================
高周波活性オーロラ調査プログラム(こうしゅうはかっせいオーロラちょうさプログラム、英: High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP)は、アメリカ合衆国で行われている高層大気研究プロジェクトである。

アラスカ大学と空軍、海軍、DARPAの共同研究であり、大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的であると説明されている。照射施設はアラスカ州・ランゲル・セントエライアス国立公園の西にあるOTHレーダーの跡地に建設された。
==========================================

 公式にはオーロラなどの大気圏高層部を観測するシステムとされているわけですね。

「なんでアメリカ軍がオーロラの研究なんかに関わってるの?」

と、ちょっと疑問にも思いましたが、
確かにオーロラが発生するような時は上空の電磁波が乱れるので、
無線通信やミサイルの電子誘導装置に悪影響が出るため、
その対策として軍が関わっていてもおかしくはないかとも考えました。
 ま、あくまで素人の当てずっぽうですが。


>HAARPは電離層を加熱し上昇気流をうみだし気象を変化させる<

 この説明がよくわからないのですね。

 電離層とは大気圏の中でもかなり上空の熱圏(80〜800km)にあり、
逆に上昇気流などの気象現象はもっと下の対流圏(0〜9/17km)で発生します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

 上の方の電離層を加熱すると下の方で上昇気流が発生するって
なんかおかしくないですか?
 普通、空気が温められると上昇するわけで、
ってそれが上昇気流になるわけですけどw。
電離層を加熱すると反対の現象が起るのですかね???


>また反射し地面に到達すればそれは振動にかわる <

 これも考えてしまいますよね。
電離層に高周波を反射させたら拡散しちゃって一点に集中しないんじゃないでしょうか?
たとえば今回の震源地、福島県沖といったところをピンポイントで狙う
って、果たしてそんなこと出来るのだろうか? と思ってしまいます。

 また、今回の地震だけではなくニュージーランドの地震も
人工地震だと言っている人もいるようですが、
HAARPはアラスカにあるんですよね。
アラスカからほとんど地球の裏側に位置するニュージーランドまで
高周波が拡散することなく届いちゃうのですか?

 この辺が、HAARP=地震兵器説に関する、とりあえずの疑問点でしょうか?




地震兵器が米国で特許として認証されている公然のものであるのですからその使用
がなされていないか、徹底的に追及するべきです。もはや陰謀説ではありません。
地震兵器の被害にあった国々と連携し、日本が先陣をきって、地震兵器の使用禁止
の国際条約を作り、監視すべきです。
911のちょうど半年の区切りの今回の「311地震」、あらゆるタイミングが
重なっているのは天災ではないからです。ここまで日本人がバカにされて
黙ったままでいいのですか?皆さん、日本人を何万人も目の前で殺している敵は
米国ですよ。具体的に行動し、監視し、米国こそを凶弾しましょう。
世界は米国の傲慢さとやりすぎにうんざりしています
 
「地震兵器の実用化」

 2005年1月6日付、AFP通信が各新聞社、TV局に配信した記事によると、2004年12月26日、スマトラ島沖大地震で地震発生兵器独特の強烈な電磁波が観測された。

しかも意図的に地震が起こされた事を証明するように、インド洋のディエゴ・ガルシア環礁のアメリカ海軍基地では、「事前に」地震発生との連絡があり、全ての艦隊が災害規模の大きくなる地域からは撤収していた。またスマトラ島の、はるか沖合いでは、イラクに派遣されていたはずの米国艦隊が、「事前に」、災害救助に備え、救援・警戒体制を取っていた、と報じている。

             「アメリカ政府の特許情報に見る地震兵器」

 アラスカ、アンカレッジから東に200マイル程行くとガコナと言う名前の町がある。そこには町から少し離れたヘンピな場所に23エーカーもの広さの土地に高さ72フィートの鉄塔が180基も建ち並んでいる。

鉄塔からは2.5〜10メガヘルツの周波数で何と30億ワットもの強烈な電磁波が発射されている。これは飛行中の軍用機、民間機、ミサイルを破壊すると同時に地球上の「どの地域でも通信衛星とのマイクロ波通信、インターネット、電話等の通信の破壊・妨害・傍受=盗聴が可能」な兵器である。

管理しているのは、米国マサチューセッツにあるハンスコム空軍基地内に設置されたフィリップス研究所であり、「高周波能動的オーロラ研究計画HAARP」のHAARP局が、ガコナの町の鉄塔である。

この兵器によって米国政府に批判的な米国下院議員の乗った民間旅客機が撃墜され下院議員を含む乗客全員が殺害されたと主張する軍事専門家もいる。

また、この兵器は空気中に電磁波層を作り雨雲の進路を阻み、特定地域に旱魃、農作物全滅=飢餓をもたらし、洪水、土砂崩れ等の災害をもたらす気象兵器として使用可能だと言う。

また、この兵器は強烈な電磁波で特定地域に大地震をもたらす地震兵器として既に実用されている、と批判する軍事専門家もいる。

この装置を使った、特に世界中のインターネット、電話盗聴には情報の分析等も含まれる特別チームが必要とされ「ハイ・フレクエンスィ・アクティブ・リサーチ・プログラム」と呼ばれている(NSA国家安全保障局との共同作業をしていると思われる)。

この兵器を造ったのは米国のアトランティック・リッチ・フィールズARCOの子会社アトランティック・リッチ・フィールズ・パワー・テクノロジーズ=APTI社である(映画「風と共に去りぬ」の舞台となったアトランタの豊かな大地を意味するこの会社は黒人奴隷を酷使し石油等の資源開発等を行ってきた人種差別企業である・・・。

APTIは現在、北朝鮮問題で日本に売り込みが盛んなパトリオット・ミサイルのメーカー、レイセオン社の子会社となっている。

HAARPについては米陸軍、空軍、レイセオン、APTIのホームページで確認する事が出来たが、NSAの盗聴問題で注目され、削除の動きが進んでいる。

HAARP兵器は米国で特許として認証されており、特許情報として詳細確認が出来る。検索する場合の米国特許ナンバーはNo.4686605号。


http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/110.html









大槻からの回答
------------------------------
核兵器や宇宙兵器(ビーム兵器など)すら開発する米国ですから、人工地震を引き起こすHAARPとやらの兵器を研究開発してないとは断言できません。
しかしこれは、多少の物理学の知識があればお笑い種、というほかありません。

電磁波(横波)は地中を伝播しません。したがって外部からプレートに向かって電磁波を送ることはできません。トンネルでラジオが聞こえないのはこのためです。(最近のトンネルではアンテナが特別に設置されておりますが)

さらに、まったく別の事象が偶然起こっても、これが因果関係があるとは言えません。
四川地震の前、大量の蛙が現れた、というのがその例です。私の家の庭にもあるとき大量の蟻が発生しました。しかし、このとき地震も雷も台風もきませんでした。
もし仮に、このとき偶然地震が起こったら、この二つの現象を故意に結びつけるのです。

たしかに偶然の、二つの現象に相関(似ているグラフ)があったとしても、これで二つの現象の間に因果関係があるとは言えません。
『相関関係は因果関係を表さない』という統計学の原則があるのです。
これについては近く、科学月刊誌『パリティ』(丸善)にエッセイを載せますのでご覧ください。

なお、『スカラー波なら地中も伝播する』と訳の分からないことを言うオカルトもいます。しかし、スカラー波というのもオカルトです。物理学にスカラー波など存在しません。
例えば、『物理学大辞典』(丸善)をご覧ください。ここには、スカラー波などまったく登場しません。
-------------------------------


2009年9月29日 (火)


http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-f331.html











では、本題に入りたいと思います。


まず、「そもそも人工地震が、可能であるか」、お話しします。

「人工地震」の研究は、公に行なわれており、科学技術の一分野にまでなっているようです。
「ロシア科学アカデミー地球圏運動‐研究所」により、次のような報告が為されました。

「巨大溜め池への貯水、鉱物・地熱・炭素資源の開発、廃液注入、地下核爆発、大規模建設計画などといった人工的活動により、直かに誘発地震(=人の関与で引き起こされた地震活動)が、引き起こされた事例が、検知されている。(採掘や地下爆発などにより、)[誘発地震の発生に]十分な大きさの応力変化が起こって、岩盤が破砕されてしまったり、岩盤の弱い部分に、ズレが生じた場合だと、地震が引き起こされるおそれがある」

また、「巨大溜め池への貯水」による「誘発地震」は、ダム自体の自重と水の重さだけで、地震が起きてしまうようです。

「廃液注入」つまり「地中への液体注入」に関しては、1962年〜1965年の間に、アメリカはデンバー地域一帯で発生した、一連の地震に関する研究で、廃液注入が、地震を誘発することが、研究で判明しています。注入された廃液の量、そして地中に注入された時期と、同地域で起こった地震の頻度や規模と、一致したことから、研究のメスが入れられたようです。廃液注入による地震発生のメカニズムは、超高圧で廃液が注入された結果、岩盤に溜まっていた弾性エネルギーが、解放されたから、となっております。

「地下核実験による誘発地震」に関して。1992年6月19日、次いで同月23日に、アメリカのネバダ実験場で、地下核実験が、行なわれました。23日の実験の3日後の26日に、そこから283キロ南のモハベ砂漠で、最大マグネチュード7・6の大地震が、たて続けに発生した事がありました。この地震は、実験場周辺で発生した地震では、過去最高の揺れを記録しました。この「地震と地下核実験とは“無関係”である」という声明を、ワシントンにあるエネルギー省は、同年7月14日に発表しましたが、その他方で、まったく別の機会に、ドイツとイギリスの地球物理学者たちが、1978年に、イランのタバスで発生した地震が、地下核実験によって誘発された可能性がある、という見方を示しました。タバス地震は、核実験の余波によるものかもしれない、と考えるイギリスの地震学者もいたようです。具体的には、旧ソ連が、セミパラチンスクで行なった10メガトンという異例の規模の核実験により、タバス地震を引き起こしたのではないか、と見るドイツ人科学者が、いたようです。

(引き続くために、新しい質問設定をお願いします)

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編集日時:2011/3/20 21:31:47回答日時:2011/3/20 04:38:51




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258099102













そして今度は、「HAARPによる誘発地震の可能性」についての説明に移るところですが、

「火山や地震を起こすのならば、膨大なエネルギーを要するはずなのに、好きな時に、好きな場所にピンポイントに、どのように地震や火山を起こすことができるか?」

というのが、karlplanyiさんの質問ですので、その疑問に答えながら、「HAARPの誘発地震の可能性」も、同時に徐々に話していきたい、と思います。

第36代アメリカ大統領リンドン・ジョンソン政権当時の大統領科学諮問委員会委員や、ジョンソン大統領の科学顧問を務めるほど、著名なアメリカの地球物理学者であった、ゴードン・J・F・マクドナルド博士(1929−2002)が、「地球物理学戦争――環境を破壊する方法(Geophysical Warfare : How to Wreck the Environment)」という、1968年発表の論文で、次のように記しています。

「地球物理学戦争の鍵は、“わずかのエネルギーを加えるだけで、それをはるかに上回るエネルギーを放出させることを可能にする”、環境における不安定な部分を見つけることにある。」
※(” “は引用者)

わたしは、この記述を見て、「梃子(てこ)の原理」という言葉が、思い浮かびました。
このマクドナルド博士の言葉は、karlplanyiさんの質問を、半分答えた事になるのではないでしょうか。
つまり、HAARP技術は、「梃子の原理」よろしく、自然の摂理を「支点」のように利用して、わずかなエネルギーの投入を以って、それよりも膨大なエネルギーを引き出して利用する事をもって、地震誘発をなし遂げる技術である、と言えるのです。

ちなみに、このマクドナルド博士は、1968年に出版された『Toward the year 2018』という刊行物の中で、「宇宙」というテーマで、次のような発言をしています。

「2018年までには、技術は、大国の指導者たちに、秘密戦争を遂行するための様々な技術を、もたらしてくれるだろう。・・・或る国家だと、敵側を攻め、武力にうったえて占領するまえに、ひそかに細菌兵器を用いて、こちらの死亡者を最小限に抑えつつ、敵側住民を、徹底的に衰弱させることが、可能になろう。
また他方、気象調節の技術を用いて、敵の領土における長期旱魃(かんばつ)や嵐を、発生させる方法も、[2018年までには]取れるようになろう。そうすれば、“敵側の国力は弱まり、自国の要求をのませる事ができる。”」
※(“ ”、[ ]は引用者)

こんな話が、著名な科学者により語られ、しかも、「1968年」の時点で、発言されているのです。




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258108332















細菌兵器は、もはやSFでは無くなっています。
では「旱魃(かんばつ)誘発という技術は、いまだに空想科学(SF)の領域なのだろうか」

答えは「NO!」
HAARP技術の発明者である(故)バーナード・イーストランド博士が、研究者たちを率い、所属していたAPTI社(ARCO Power Technology Inc.)が所有する特許群の内には、すでに、ジェット気流に働きかけて、気象を操作する技術特許、また意図的に旱魃や洪水を引き起こす特許技術が、存在しているからです。

実際に、イーストランド博士およびAPTI社が所有するHAARP特許技術は、1985年1月10日に申請され、1987年8月11日に発行された「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」(合衆国特許:第4686605号、発明者:バーナード・イーストランド)を指します。
そして、HAARP技術が、地震兵器として機能する上で、欠かせない特許技術として、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行、発明者:ピーター・コアート)があります。

karlplanyiさんの質問の、残り半分を答えるために、
これら二つの特許技術を説明する前に、HAARPの仕組みを、まず理解していただく必要があります。

まずHAARPでは、大気(圏)の上部にある「電離層」に、「電離層研究装置」と呼ばれる、実効輻射電力3600キロワットのアンテナ装置(IRI)で、高周波電磁波エネルギーを送り、“電離層に熱を発生”させます。
その熱の発生の原理は、「電子レンジの加熱原理」と同じで、マイクロ波が、水素分子同士を振動摩擦させることで、熱を発生させます。具体的には、電離層内に流れる高層電流である「エレクトロジェット」が、まるで電線の役目を為すために、アンテナから飛ばされた電流が電離層に伝わり、加熱されます。
(ちなみに「オーロラ」と「電離層」とが関係するのは、オーロラは、電離層で起こる現象だからです)
さらに注目すべき点として、「電離層は、電波を反射する」という性質があります。
この性質は、無線通信に利用されています。

(継続のための、新たな質問設定をお願いします)

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編集日時:2011/3/20 13:42:09回答日時:2011/3/20 13:39:38





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1258108332














「HAARPとは、(故)バーナード・J・イーストランド博士が発明し、アメリカ軍事機関の支援を受けて、APTI社が特許技術を持ち、アラスカにある施設で行われている“民間プロジェクト”の事」と定義しておきます(「民間プロジェクト」となっておりますが、このプロジェクトを管理しているのは“アメリカ海軍と空軍との合同委員会”で、その予算は“国防予算”から出ています)。
。

その発言の根拠は、電離層を加熱して、オーロラの生成を研究すべく、電離層に対する科学的観測をする「電離層加熱装置」施設は、プエルトリコのアレシボ、ノルウェーのトロムソ、ロシアのモスクワ、ニズニー・ノブゴロードやアパティティー、ウクライナのカラコフ、タジキスタンのドゥシャンベなど、数々ありますが、“APTI社が携わる「HAARP技術」だけが、独自の方法で集中させた高周波エネルギーを、電離層に向けて照射して、分子がバラバラになる数千度にまで加熱させて、様々な影響をもたらす事ができる”からです。

その”影響”の一つを、紹介します。

カナダのトロントの公衆衛生問題国際研究所所長であるロザリー・バーテル博士による著書『戦争は如何に地球を破壊するか――最新兵器と生命の惑星』の中に、次のような記述があります。
[ [ ]、””付記は、引用者]

「 HAARPのような電離層ヒーターは、極超長波(ELF:extremely low frequency)を引き起こし、その極超長波は”電離層で反射される”形で、地上に跳ね返ってくる。この極超長波を、深層地中断層撮影法という方法で、大地を貫通するように、向けることが可能である[引用者註――この極超長波は、地中や水中を貫通する性質を持ちます。そのため現在では、鉱山での通信の他、潜水艦との交信にも利用されています――]。・・・

この極超長波は確かに、火山や構造プレートを揺るがす能力を有しており、さらに気象にも影響をもたらす事ができる。たとえば地震は、電離層と相互作用することが、知られている。・・・
深層地中探査(技術)は、自然作用のプロセスをコントロールし、操作しようとする軍の目的にとって、不可欠な一部であるように思われる。

[電離層などを操作することで]珍しい気象をつくりだす事のできる極超長波の可能性が、[我々に]恐怖心を起こさせる一方で、さらにまた、[HAARPによる]ELF生成および[生成されたELFの地中への]伝達の際に見受けられる、大地と電離層との間の相互作用が、より直接的な気象効果を誘発する可能性があることも、明らかとなっている。」

ちなみに、このバーテル博士は、ライト・ライブリフッド賞、世界連邦運動平和賞、国連環境計画グローバル賞を受賞している方ですので、「トンデモ科学者」ではありません。





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058127190















「極超長波(ELF)」と「地震」との関連性について、補足しておきます。

エリザベス・A・ラウシャー博士(核物理、天体物理)と、ウィリアム・バイズ博士(電気工学)との両博士が、1992年6月中旬に、「極超長波(ELF)が、地震の発生にともない、自然に起こる可能性があり、つまり、極超長波(ELF)が観測された時には、そこに地震が発生する可能性が高い」ことを、報告しています。

また1992年3月29日付の『ワシントン・タイムズ』紙は、極超長波の電波の発生と地震との相関性について紹介している、
「衛星や地上のセンサーにより、大規模な地震の前に、奇妙な電波や類似の電磁作用が、観測されている。1986年と87年に、カリフォルニア南部で起きた地震、1988年のアルメニア地震、1989年に、日本とカリフォルニア北部で発生した地震で、そのような現象が、観測された。」

だとすれば、地震と相互作用を持つ電離層を加熱して発生させた適切な「極超長波(ELF)」を、電離層から反射する形で、“起こしたい場所の地中に目がけて、地震を人工的に発生させる”可能性が、理論的に考えられます。

つまり、地震を、直接に起こすのに要する、膨大なエネルギーを掛けるよりかは、はるかに少ないエネルギー投入で、局所的に発生させる事ができる、という点で、HAARP技術は優れている、という訳です。

もう一度述べますが、「極超長波(ELF)は、地中や水中を、通り抜ける性質を持つ」という事を強調しておきます。


ここでやっと、バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号)という特許技術と、

同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号)という特許技術とについての説明に、入りたいと思いますが、
紙幅が、残り少なくなりました。

延長継続の質問を、新たに設定して下さいますよう、お願い申し上げます。

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編集日時:2011/3/20 15:08:50回答日時:2011/3/20 15:04:30





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058127190















電離層研究施設という名の「電離層加熱装置」は、世界に数々あるが、分子がバラバラになる数千度になるまで、電離層を加熱することができるのは、アラスカ州南東部にある過疎地ガコーナに設置されてある「電離層研究装置(IRI:the Ionospheric Research Instrument)」だけです。
1990年に建設が始まり、2005年末に完成した「IRI」は、実効輻射電力3600キロワットを誇る「世界最大の無線電波発生装置」で、IRI設備で発生された高周波エネルギーを、“独自の方法で集中させ”、大気の上部にある「電離層」に照射することで、数千度になるまで加熱させる事を可能にし、その数千度になるまでの加熱により、IRIアンテナで飛ばされた電波が、電離層で「極超長波(ELF:extremely low frequency)」を引き起こし、それが電離層から反射する形で、地表や水中に貫通され、地震が誘発されるのですが、このHAARPの優れた点は、高パフォーマンスで、狙った場所に、ピンポイントに地震を誘発させることができる、という事です。

高周波エネルギーを集中させる「独自の方法」こそが、
バーナード・イーストランド博士が発明した、
「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法と、その装置」
(合衆国特許:第4686605号、1987年8月11日発行)であります。

HAARPが、他の電離層加熱施設と一線を画するのは、電離層に向けて照射する「電磁波の密度を高めるプロセス」で、電離層の「ある一点に絞って、エネルギーを集中させる」点にあります。

それは丁度、小学校の時の理科の実験で、虫メガネ・レンズを使って、太陽の光で、黒の紙を燃やしたように、焦点にむけて、光線を絞って集中する要領に、似ています。
その事から、HAARP施設の場合、アンテナと電離層との間の、電磁波放射の格好は、電離層の或る一点に絞って照射されるため、横から見ると、電離層の一点を頂点とし、地上のHAARP施設を底面とする「円錐状」となります。

それに対して、ほかの電離層研究施設のアンテナ群は、電離層に向かって、(HAARPシステムとは逆で)「逆円錐」状に、電磁波が放射させるため、電離層を、HAARPのように、分子がバラバラになる数千度になるまで加熱できず、したがって「極超長波(ELF)」も発生させることが出来ない、という事になります。
つまり、他の電離層研究施設による電波の照射範囲は、HAARPとは真逆で、上空に行くにしたがって「広がって」いきます。

照射範囲が広がるのと狭まるのとでは、電離層に照射されるエネルギーの密度は、変わってきます
HAARP技術では、1立方センチ当たり、1ワット以上のエネルギー密度が得られるのに対して、他の施設の技術で得られるエネルギー密度は、100万分の1ワット、という歴然の差が、見られるのであります。

これが「電離層に変化をもたらす方法」の概要であります。




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1158133001
















つぎは、イーストランド博士と同じくAPTI社の研究者であるピーター・コアートが発明した、
「プラズマを利用して、電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号、1991年8月20日発行)についてです。

この特許技術は、米政府の文章内では「人工電離層鏡(AIM : Artificial Ionospheric Mirror)」と呼ばれていて、HAARP技術において、重要な役割を果たします。
この特許技術は、プラズマをつかって、電離層内を、一種の反射鏡のような状態にすることで、地上から送られてくる電波を反射させる効果を、確保するものであります。
電離層は元々、電波を反射する性質を持っているが、このAIM特許技術は、電離層による電波の反射を確保する技術、と言えます。

この特許技術のおかげで、IRIアンテナから電離層に向けて、高密度な形で照射される高周波エネルギーが、異常な電離層加熱により「極超長波(ELF)」を引き起こし、それが電離層から地中に目がけて跳ね返ってきて、地表を貫通することで、誘発される人工地震が、確保されるのでした。
反射が確保されたのならば、あとは、標的地点に電離層から反射されて、地表を通り抜けるように、どこの空域の電離層を加熱照射すればいいか、その角度を計算すればいいだけ、という訳です。

脱線しますが、話のついでに。
たとえばオゾン層が、私たち地球生命体や地表を、紫外線から保護してくれるように、HAARPに限らず、あらゆる電離層加熱装置は、有害な宇宙線から、私たち地球生命体を保護してくれる電離層じたいを破壊する全地球規模の「環境破壊」なのであります。


最後に、いずれにしても現在は、地震・津波の被害者の方々が、
これ以上悲惨と絶望とに見舞われない事を、
ひたすら祈念するばかりです。

参考文献;Dr.Nick Begich他著『Angels don't play tis HAARP』、
Jerry E. Smith著『Weather Warfare』(共に邦訳あり)

違反報告
編集日時:2011/3/21 22:33:09回答日時:2011/3/20 20:54:09





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1158133001















極超長波

極超長波(ごくちょうちょうは)とは周波数が3Hz - 3kHzの電波である。波長は100 - 100000kmとなる。
極超長波に対応する英語は extremely low frequency (ELF) とされる。しかし英語圏において ELF は3 Hz–30 Hzの電波を指し、日本語でいう極超長波の範囲には
ELF (extremely low frequency, 3 Hz–30 Hz、極極極超長波)
SLF (super low frequency, 30 Hz–300 Hz、極極超長波)
ULF (ultra low frequency, 300 Hz–3 kHz、極超長波)
が含まれる。ただし英語圏でも定義には混乱があり、文献によっては ELF を(ITU とは異なって)日本語の極超長波と同じ意味で用いている場合も多い。
通信 [編集]

極超長波は大地や水中を通り抜ける。そのため、軍によって他者に傍受されない安全な通信の手段として使用された。現在は鉱山での通信の他、潜水艦との交信にも利用されている。
地震 [編集]

いくつかの観測局が、地震の前に極超長波のスパイク状の信号が観測されたと報告している。例えば、1989年にカリフォルニア州で発生したロマ・プリータ地震などである。この現象が地震の早期警戒システムに利用できるとして、地震と極超長波との関係が研究されている。




東日本巨大地震40分前に上空の電子量急増・巨大地震前兆

マグニチュード9・0を記録した東日本巨大地震の40分前、震源地上空の電子の量が局地的に増えていたことが北大理学研究院の日置幸介教授(地球惑星物理学)の調べでわかった。

昨年のチリ地震(M8・8)をはじめ、過去の大地震直前にも同様の現象が起きていることを確認。「電子の急増は、巨大地震の前兆の可能性がある」とみている。

電子が増えた理由について日置教授は、「地震前にわずかな断層のひずみが生じ、そこから放出された電子で地表が広範囲に電気を帯び上空の電子を増やした可能性がある」とみている。


http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/news/20110328_doshin.jpg





8カ月前から電波異常 北大研究グループ観測 「地震前兆の可能性」(03/25 15:55)
 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の約8カ月前から、東北地方のFM放送の電波が強くなる電波異常が続いていたことが、北大の研究グループの観測で分かった。道内の過去の大地震発生前にも同様の異常があり、同グループは「前兆現象の可能性がある」とみている。

 観測したのは、地震の予知に取り組んでいる北大地震火山研究観測センター研修支援推進員の森谷武男博士(元北大助教授)のグループ。2002年から、ふだんは200キロ以上離れた場所や山などの障害物がある地域では受信できないFM放送向けのVHF帯(超短波)が地震発生前になると、到達しない地域にまで届くようになることに注目。「地震発生前の岩盤破壊で電磁波が発生し、その影響で電波が散乱する」との仮説を立て、道内11カ所に観測用アンテナを設けて電波の変化を観測してきた。

 マグニチュード(M)7・1を記録した08年の十勝沖地震では、地震発生10日前までの約40日間にわたり通常の2倍の強さの電波を観測。04年の留萌南部地震(M6・1)でも同様の現象が見られた。

 今回は昨年7月ごろから異常を観測、日高管内えりも町と札幌市南区の観測地点ではほぼ毎日、岩手県のFM局の電波の強さが通常の2〜3倍になった。



http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/281073.html
















HAARPが人工的に地震を起こす兵器であることを説明します。

まず、現在広く信じられている「プレートテクトニクス理論」、すなわち、プレートに貯まった歪みを解消するときに地震が発生するという概念を捨て、頭の中を白紙にしましょう。

その上で、以下の2つの事実が知られていることに着目して下さい。いずれもプレートテクトニクス理論では首をかしげる内容です。
?地下に水を注入すると地震が発生する。 (3.水と地震参照)
http://homepage2.nifty.com/cat-fish/es1977shizen..html
?地下に電気を流すと地震が発生する。  (入力/出力の記述に注目)
http://www.geocities.jp/semsweb/Uyeda_070309.html

地震のメカニズムですが、山本寛さんの「地震学のウソ」という本を読むと、上記の不思議がつながります。簡単に説明すると地震は、?水が鉄で還元され「原子状水素」(注:通常の分子状水素ではない)が生じ、?その原子状水素が「核融合」する、というものです。たった5kgの原子状水素でマグニチュード7相当のエネルギーが出るそうです。山本寛さんは従来の「プレートテクトニクス理論」を否定しております。
(メカニズムはこちら 5/18参照)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/cat7682633/index.html

前者(?)は原子状水素の元となる原料を増やすことであり、後者(?)は水分子の還元、すなわち原子状水素の生成を促進することです。また電気の入力よりも地震としてのエネルギーの出力の方がはるかに大きいことは、「核融合」による膨大なエネルギー放出が起きているという山本説を支持しています。

一方、太陽光は、電磁波の可視光領域、紫外及び赤外線領域その他を含む電磁波ですが、太陽光発電が実用化しているように、適当な素子があれば電磁波で電気を起こすことは可能です。(周波数の高い)太陽光は地表で吸収または反射され、地中までは届きませんが、HAARPの電磁波は、周波数が非常に低いものであり、地表を貫通し地中に届きます。そしてそこで電気を発生させることにより、地震を誘発するものと推察されます。(注:本来HAARPは高周波ですが、何らかのメカニズムにより、地表に届いた時点では低周波に変換されています)Inductionは「原子状水素を発生させ貯める」過程であり、Fluxgateは急激な圧力変動を起こすことにより「原子状水素を起爆させる」過程であると考えられます。

山本説は単に地震発生メカニズムにとどまらず、石油や従来の原子力に代わる代替エネルギーの可能性を秘めています。原料の水と鉄は安くて無尽蔵にある上、莫大なエネルギーが得られます。また、従来の「核分裂」を利用した原子力では放射線が発生するのに対し、「核融合」なので基本的には放射線は出ません。いわば太陽が燃えているのと同じ現象です。いいこと尽くめのようですが、この事実は、現在の莫大な石油利権や原子力利権を壊すことにもつながるうえ(誰が困るか分かりますね!)、またテロリストなどが簡単に悪用できるという脅威もあるためか、封殺されています。なお、山本さんはこの本を書き上げた後に、お亡くなりになったと聞いています。彼の死因については今も疑問を感じる次第です。




http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-3.html
















<追記>2010/04/06

この記事の閲覧が多いので、上記の引用記事の内容(抜粋)を以下に記します。

?地下に水を注入すると地震が発生する。

3.水と地震

 アメリカのコロラド州デンヴァーの郊外で、放射性の廃水を深井戸に注入した時、それまでまったく地震の発生していなかった地域であるにもかかわらず、小地震がその井戸の近くに発生し始めた。1962年3月に注入が開始されたが、1967年にはついにM5以上の地震が数個も起った。松代群発地震の活動域でも注水実験が行われ、注水の数日後に微小地震が増加することが確められた。
 ダムの建設後、貯水とともにその付近に地震が発生したという報告も多い。中国広東省の新豊江ダムでも、1959年10月から貯水を始めた後、地震が発生し始め、最大のものは1962年5月になって起ったM6.1の地震だった。これらの現象は、水圧の増加によって破砕帯に水がしみこみ、岩石に浸透した結果、地震を発生させたことを示している。この性質を利用して、地震発生をコントロールしようとする計画もあり、ネヴァダ州で実験が行われることとなっている。地震発生が予想される場所で、人工的に適度の規模の地震を起して地殻のひずみを解消しようということが計画されている。


?地下に電気を流すと地震が発生する。

 最後にちょっと面白いと思うことを一つ。電磁気現象は単に前兆だけではなく、それ自体が地震を誘発しないのかということです。もしそうだとしたら、それは地震制御につながるかもしれません。昔の日本人はナマズを料亭にまねいてご馳走や美酒を振舞って暴れないようにさせるという賢明な? ことをやっていた。ロシア人も、そのようなことを考えました。その当時はソ連領だったキルギスの天山山脈で2.8キロアンペアもの電流を地下に流し込む実験をしたのです。日本では100アンペアも地中に電流を流せば文句が出るでしょう。幸い、人跡まれなところであったからできたのかもしれません。百十何回も実験を重ねたのでかなり信用できるのですが、翌々日くらいから地震が増え、数日のうちに収まる。そして流した電流のエネルギーよりも、地震のエネルギーのほうが100万倍も大きかった。ですから、電流が地震を起こしたのではなくて、電流が刺激して溜まったストレスが出るような仕掛けがあるらしいという結論になりました。
 


(引用元:「地震学のウソ、p140」、山本氏作成、You are screwed さん加工)




追加の記事:HAARPの原理(補足)

 
HAARP関連の先日の記事(地震のメカニズムとHAARPについて)で不明だった点が分かったので、補足します。


一つ目は、高周波が低周波に変換される原理です。

おそらくこういうことだと思います。
ボールを壁にぶつける、そうすると跳ね返ってくるわけですが、ぶつける壁によって、返ってくるスピード(エネルギー)は違います。
硬い壁だと速く(エネルギーを維持して)返ってきますが、柔らかい壁だとその逆です。
つまり、エネルギーが壁に失われるのです。

ボールの場合、エネルギーはスピードということになりますが、電磁波の場合、エネルギーは周波数に比例します(スピードは一定で変わらない)。
つまり、エネルギーが失われると周波数が低くなり、逆に波長が長くなります。

つまり、上空へ照射された電磁波は、電離層で熱に変わり、反射して返ってきた電磁波は、低周波に変換されているということです。


二つ目は、狙いを定める方法です。

次の記事に詳細が載っています。
上記で発生したプラズモイドは、レーザー光線で移動可能なんだそうです。

(以下抜粋)

電離層において人工的に生成された、プラズモイド(高電離ガスが塊になった状態)や「球電」(球状の雷)は、その気体の中心点をレーザーで移動させることによりコントロール可能だ。つまり米国は、巨大な装置を使って、エネルギー・ビームを空に向けて発射することを計画しているのだ。このエネルギー・ビームは電離層で反射され、低周波の電磁波として地球に戻ってくる。


三つ目は、地下で電気を起こす原理*ですが、おそらくこうでしょう。

地下のマントル層は、ほとんど鉄だと考えられていますが、鉄は地球の磁力の影響で帯磁しているはずです。
ここに低周波の電磁波、すなわち磁気的性質の高い電磁波(交流)があたると、二つの磁石が動くような状態、いわばモーターの駆動軸を回す状態になり、電気が発生するということです。

*)マントル内で実際に太陽により電気が起こっていることが、ウィキペディアに記述されています。
参考記事:地磁気について



http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-3.html



















「規模や地域の予知は可能」


森谷武男博士  【札幌】十勝沖を震源とし、9月11日に浦幌町や大樹町で震度5弱を観測した地震(マグニチュード7.1)で、2カ月前からFM放送などに使われるVHF帯の電波に異常が現れていたことが、北大地震火山研究観測センター研究支援推進員の森谷武男博士らの調査で明らかになった。電波の異常を観測して地震予知の研究に取り組む森谷博士は、今回もマグニチュード7クラスの地震を予測していたといい、「規模や地域の特定は可能になっている」と話している。

 「大きな地震の前、普段は聞こえないFM局の放送が遠くの地域でも聞こえるようになる」という現象が、アマチュア天文学者らの研究で知られるようになってきたことから、森谷博士らのグループは、2003年から道内にFM波の状況を観測する施設を設置している。昨年末までに十勝管内の広尾町内1カ所を含め、道内10カ所に観測網を広げている。

 9月11日の地震の前には、札幌市南区の観測施設で7月17日から9月1日までの40日間にわたって、日高管内新ひだか町や浦河町、広尾町、八戸市などの放送局の電波が強くなる異常が観測された。地震の後は、10月に入ってからも異常は現れていない。森谷博士は7月下旬から「襟裳岬沖で地震が起きる」と友人らに伝えていた。結果的に震源地がやや東だったが、規模は的中した。

 森谷博士によると、02年以降、およそ140回に及ぶ震度3以上の地震の前には、必ず電波の異常が観測されている。また、強い地震になるほど異常発生の期間が長くなり、異常終了からの時間も長くなる傾向がある。「日時の特定は難しいが、大きな地震がどの辺りの地域で起こるかという予報はできる」と自信を深めている。




http://www.tokachi.co.jp/kachi/0810/10_07.htm

















異常電磁波がどのように発生するか?
(1)地震発生に先立って、震源域で”何らかの理由による地殻変動よって”岩石がひずみ岩石の微小破壊が起こる。
(2)すると、岩石内に含まれている石英などの強誘電体が圧電効果により電気的に分極し電気(電荷)が生じる。
(3)生じた電気が動くことにより、電荷と電磁場の相互作用から電磁波が生じる。
(4)震源地以外の広範囲でも同様のことが起き、電磁波が生じる。
(5)同時に地殻変動にともなって地中ガスのラドンイオンが生じる。
(6)このラドンイオンが急激に震源地上空に溜まり、大気の電離や荷電粒子を放出し、電離層のイオン濃度が低下する(電離層の擾乱)。
(7)そして雷を引き起こす。
(8)この雷は強烈な電磁場を生み出し、このうち電離層を突き抜けた電磁波は地球磁場の磁力線に沿って地球の反対側(南半球の反対の緯度の場所)の上空に到達する(ホイッスラー現象)。
(9)このとき電離層に存在する「エリート電子」と呼ばれる高エネルギー電子が同じ磁力線に沿って逆に震源地上空に引きつけられて電離層を変化させる(電離層の擾乱)。
(10)震源地上空の電離層が下降する。それにより大気も下降する。
(11)雷によって落ちた地電流がさらに岩盤を破壊して地震を誘発する。
(12)震源域の大地から強烈な電磁波が出る度に上空に「地震雲」を発生させる。同時に、動植物、電気機器に異常を引き起こす。

まあ、こんな感じである。したがって、「電磁波放出」はもちろんのこと、「ラドン濃度の上昇」、「電離層のイオン濃度の減少」、「電離層の下降」、「大気の下降」、「地震雲」、「落雷」などすべてがお互いに結びつき関係しているのである。一方、地震の振動は震源地の地殻が揺れた場合のみに振動伝達する。だから、振動のみを観測しても電磁気現象が観測にかからない。(地殻の振動である地震動の伝播しか観測しない気象庁はほんとにアホだ。電磁波は光の速さで伝達するが、地震波はせいぜい音速程度である。どちらがより早く予知できるかは明らかだからだ。




http://quasimoto.exblog.jp/11367569/


















電離層が変化するプロセスを大雑把にまとめると。

地殻ひずみ発生 → 岩盤圧電気の発生 → 地殻電荷の移動→ 地表電荷の移動 → 大気電気の変化 → 電離層の変化


仮説なのですが、圧電性は、可逆性があるので、上記プロセスの逆方向の過程もあると思います。

電離層の変化 → 大気電気の変化 → 地表電荷の移動→ 地殻電荷の移動 → 岩盤の圧電性による応力発生→ 地殻ひずみ発生 


つまり 地震が発生した時と同じ様なことが、地震兵器HAARPでできれば、地震は起こせる。

 
条件
地層に水晶 ロッシェル塩水晶 酸化亜鉛などの圧電効果を発生する物質が存在する。

方法
1 プラズマ密度を上げる
 (飛行機で大気をイオン化する/ケムトレイル)

2 電離層を降下させる
   ( HAARP )



地層に上記のような圧電効果を発生する物質が含まれているならば、
逆圧電効果が起これば、地震が発生する。

阪神大震災が発生した場所の地層には、圧電効果を発生する物質が含まれていたと思われる。
(圧電効果により、雷が発生していたとの証言から。)



圧電効果を利用した身近なものとしては、ライターの着火石が挙げられます。圧力を加えて10000ボルト程度の高い電圧を発生することで、火花を発生させ、ガスに着火します。

圧電効果を発生する水晶やセラミックに電圧をかけると、結晶が変形します。これを、逆圧電効果とよびます。逆圧電効果は、圧電効果が発見された翌年の1981年、リップマンにより熱力学の法則から数学的に導かれ、キュリー兄弟により実験的に確認されました。




http://oujyujyu.blog114.fc2.com/?&no=1132











HAARP関連の詳しい説明をして頂き、有り難うございます。大変ためになりました。

私も、9・11事件と、スマトラ沖大地震と、四川省大地震、今回の福島地震は、100%同じ米国秘密軍事組織の仕業であると考えています。
このようなあからさまの事を平気で行うということは、いよいよ「彼ら」すなわち「越境する国際金融資本」の最終目的が直ぐそこまで来ている何よりの証拠だと思います。今後、彼らは、その正体をあえて隠すことなく、自分たちのやりたいことをどんどんやって来るのではないでしょうか。私たちは、どう対処していったらよいのでしょうか。皆さんと一緒に考えましょう。
檀渓の靖さん、私も同様に感じます。
9.11ほどばれてしまった彼らの犯罪も、結局誰も決定的に手出しができない状態で10年が過ぎてしまい、今後はさらに堂々とやってくるのではないでしょうか。しかも、技術的にはまだ実験段階らしく、本格化するのは2012年以降だろうという見方もあります。

電離層研究施設という名の「電離層加熱装置」は、世界に数々あるが、分子がバラバラになる数千度になるまで、電離層を加熱することができるのは、アラスカ州南東部にある過疎地ガコーナに設置されてある「電離層研究装置(IRI:the Ionospheric Research Instrument)」だけです

この特許技術のおかげで、IRIアンテナから電離層に向けて、高密度な形で照射される高周波エネルギーが、異常な電離層加熱により「極超長波(ELF)」を引き起こし、それが電離層から地中に目がけて跳ね返ってきて、地表を貫通することで、誘発される人工地震が、確保されるのでした。
反射が確保されたのならば、あとは、標的地点に電離層から反射されて、地表を通り抜けるように、どこの空域の電離層を加熱照射すればいいか、その角度を計算すればいいだけ、という訳です。

というのなら その性質上
入射角反射角からして「射程距離」は大体1500キロくらいになるんじゃないですか?

?地下に電気を流すと地震が発生する。  (入力/出力の記述に注目)
http://www.geocities.jp/semsweb/Uyeda_070309.html
・・・地下に電気を流すと地震が発生する とはひとことも書かれていませんがここのリンクのどこら辺にそういう記述があるのか浅学の私にしめしていただけますか?
ELFは周波数でいうと30Hzで、波長が1万km、5000kmという長い波長なんですけど
これでどうやって電子レンジのような波長域の高周波振動をおこせるんでしょうか?
地球の電離層でelfを発生させたとして高度800km+地下30km 、きっと幾何学的に斜めに進むんでしょうからそこまで1500kmくらいしあるんでしょうけどどうやってターゲットにあてるんでしょうか?
波の性質上を使ってピンポイントで特定の場所を狙うということは非常に難しいと思われますが・・・

低周波でたとえば高周波振動を引き起こすような「方程式」がまずあるはずです
とはいえ
ELFは、その強度は発生源からの 距離の増加に伴い急激に減衰しますので、「到達は可能」だとしても低周波波振動はどうかと?w

仮にその理論がただしくあっていて低周波電子レンジが出来るとしてもひょっとしたら地表部の方が壊れていくの早いと思いますよ

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