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中国行きのスロウ・ボートコミュのこんな場所にスロウ・ボート

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先日、八ヶ岳へ登山に行ってきたのですが、
宿泊した山小屋で「中国行きのスロウ・ボート」発見。

しかも文庫じゃなくて、書籍版。
外装はかなりボロボロで、
いったい、どういう経緯でこの山小屋までやってきたのか、
想像するのも、なかなか楽しいものです。

だいたい山小屋というのは、
皆が持ってきた本を置いて帰ったりするので、
何処の小屋に行っても本がたくさんあります。

本好きとしては、それを眺めるだけで楽しいですが、
「中国行きのスロウ・ボート」を発見して、
思わず「ニヤリ」と顔がほころぶ私なのでした。

コメント(12)

なんかいい感じに撮れてますね。
それも山小屋にしかも単行本。
どこか別の場所で読むのも好きです。
ああ、いい感じですね。

私はその頃乗り間違えたバスで遠くに運ばれながら、電車に長時間揺られて家路を辿りながら、雨を眺めつつ、同じ本を読んでいた筈☆

…優雅さで遠く及ばないなあ(^^;)
他の本も気になってしまう。

でも、この本を置いていった人は気に入らなかったのかな。
文庫ならまだしも。
それとも山を愛する人たちに是非読んで欲しかったとか…?
画像変えたんですね。
とても素敵だと思います。
このコミュの雰囲気に合ってると思います。
いろんな山小屋で泊まっては、
そこの本棚を眺めて悦に入ってるのですが、
「どうしてこの本がここにあるんだろう?」
って考えると、とても楽しいですよね。

こーへーさんが書いていらっしゃるような想像も、
結構好きですよ♪思わず顔がにやけちゃいます^^;


それにしても「この作品のペーパーバックがあったら良い」
という意見には大賛成ですね。
ペーパーバックに水丸さんの絵はきっと映えることでしょう!

ちなみに私は今、講談社英語文庫で「風の歌を聴け」を読んでます。
あまり英語は得意なほうじゃないのですが、
何度も読み返してる作品なので、単語や文法の意味を知らなくても、
何故か読めてしまうから不思議です^^;
最近このコミュも書き込みが無くて哀しい限りなんですが、
久しぶりにトピックを上げてみようと思いました(笑)
新しく入ったみなさん。お話しましょ〜。

久しぶりに山へ登ってきたら、
まだこの本が置いてあったので、ちょっと嬉しかったです^-^
 コミュ放置中の管理人です。すみません。

 さて、久しぶりに意外なところで「中国行きのスロウ・ボート」を発見しました。

 このコミュに入ってる人はあまり縁が無いであろう、映画「涼宮ハルヒの消失」のワンシーン。まぁ、実際はヒロインが「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読んでいるのが見受けられるのですが、本棚に「中国行きのスロウ・ボート」が入っていたのを、私は見逃さなかったのだった。

 しかし、村上春樹の小説というのは、ライトノベル作品に関しても、大きく影響を受けている作品も多々見られ。いわゆるセカイ系と言われるジャンルの元祖的なものだったりするのかもしれない。

 まぁ、何にしても数ある村上春樹の作品の中から「中国行きのスロウ・ボート」を選ぶあたり、製作者の趣味の良さを感じる。ちなみにこの映画自体は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の影響を色濃く受けているように感じられました。
あぁ、確かに「午後の最後の芝生」は、この時期に読むには最適な作品ですね。
庭とか公園とかで読むと、また一段の雰囲気が出るかもしれませんね。

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