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おいでんせぇ岡山コミュの福島の疎開を

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先日福島の疎開を積極的に勧められてる団体「子供を放射能から守る福島のネットワーク」の吉野さんとお会いいたしました。

やっと、11/16に、住所を移動しなくても、避難先で自治体のサービスが受けられる特例が出たらしいです。。。。。

これから、積極的に連携をとりながら、岡山と繋げて行く予定です



★福岡県内13市町村の疎開先での行政サービス事務代行について

ようやくですが、福岡県から他府県に疎開された方への行政サービスを、
住所を移動しなくても疎開先の行政が代行する措置が開始されることとなりました。
【来年1月より適用 当該地域(福島県内市町村)=いわき市、田村市、南相馬市、川俣市、
広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村】

特例事務の代行サービス内容は、医療福祉法、介護保険法、児童福祉法、予防接種法、
母子保健法、学校教育法、学校保健法、乳幼児、妊産婦健診など219事務ということで
詳細は各市町村へお問合せください。

様々な事情から、住民票を移さずに移動した当該地域住民は11万人に上るとされ、
これまでも避難住人全体に行政サービスが行き届いていたか懸念される状況だったため、
岡山に疎開中の方も、お迎えする方も、どうぞご承知おきくださいましたら幸いです。


★サテライト疎開について

まだまだ福島では空間線量が思う様に下がらず、除染の効果もはっきりしない中、漠とした
家族の不安は尽きることがありません。
通学路の8割が線量があまりに高いので、通学禁止路区域とされるような場所での生活下、
9月の線量測定で5mSvを示す事例(児童たちに配布されている小型線量計による測定)も出ています。
(チェルノブイリでは5mSv/年 以上の地域では強制退去【ご承知の様に日本は20mSv/年】
にも関わらずリンパ系の白血病や先天性障害で今なお苦しんでいる人が多く存在する。)

このような中、家庭や地域の事情で「避難という選択肢」を取れないでいるご家族も多くいらっしゃいます。
そこで、顔の見える仲間同士での短期〜中期(数週間〜2ヶ月)のプチ疎開を企画中です。(サテライト疎開)

・1ヶ月半〜2ヶ月だけでも疎開することで、傷ついた細胞も随分と修復され、体内除染の期間をかせぐ。
・住宅施設・教育環境・支援環境を整え、数組づつをローテーション化し、受入れる。
・疎開中の子どもを、疎開母とともに支える民間サポートが必要。

避難という形ではなく、「保養」ということで疎開地での社会福祉協議会やファミリーサポート
の協力も得れそうです▶先進地として現在北海道で実現。

事故から25年経過したロシアでは、今なおこうしたサテライト疎開が、その必要性から継続しています。
長期化を念頭において、全国での支援体制を切望しています。
ご協力いただける方がいらっしゃれば、何卒お力添えいただきたい。

とのことでした。
またこうした状況下、12/11 2/11に全国サミットが開催されます。
(以上要約、詳細は添付書類参照)

子どもの成長に大切な、日光を浴びること、草花を摘むこと、虫を取ること、大地を走り回ること
サポートしたい方は、ぜひご連絡ください。
子ども福島。。▶ http://kodomofukushima.net/
子ども全国。。▶ http://kodomozenkoku.com/network.html

おいでんせぇ岡山 
西江よしのぶ
hiko.nishie@gmail.com  080-3578-4744
--
MLお問合せ: oidensee@gmail.com
ML退会: oidensee+unsubscribe@googlegroups.com

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