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Antonio Vitaliコミュのヴィターリ語録

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彼が語った言葉です。
かたくなに妥協を許さなかった人なんですね。
意外と熱い人だったのかもしれません。

他に見つけた方は書き込んでいってください。

コメント(13)

「見本市にくるとおもちゃの種類の多いことにただただ驚く。どうしてこんなに多様な玩具が必要なのか?そしてこの中からよい玩具を見つけるのが、どうしてこんなにむずかしいのか?」
「ここでみられるおもちゃの大半は、派手で子どもの目に付きやすいこと、玩具の動きや色が刺激的なこと、見かけより安価と思わせることを目的として作られている。そこには子どもの健全な発育への配慮は一切ない。」
「親が子どものためにつくった手作りの玩具にはいいものが多い。なぜなら親は自分のこどもが今何を求めているか、どんな能力をもっているかとか、今、何を必要としているか一番良く知っているから。ここに集まる大半のメーカーは、本当の意味で子どもが必要としているものを作っていない。」
「私はどこまでも自分の信念をつらぬいて、子どもに与えたいものだけをつくってきたし、これからもそうしたい。」
「私は若くして父親となり、自分の子どもに初めて与える玩具を街で探した。でも玩具店で手に入るのは押すとキィキイ変な音を出す形の悪いゴムで出来た動物やセルロイドでできたおしゃぶりのような俗悪なものばかり。自分の子どもには与えたくないと思った。そこで器用な手先を使って自分で作り始めたのが玩具へのかかわりのきっかけ。」
「一人として同じ子どもはいない。みんなそれぞれ個性が違っている。でもどんな子どもでも、ひとたび丸みのある私の動物やひとを手のひらにおいてあげると、それをいつくしみ、心に安らぎを覚えてくれるはず。今ほど、丸みを帯びた私の作品を子ども達が必要としているときはない。」
「どんなにデザインがよくても材質が悪かったり作りが雑だったらそれは良い玩具とはいえない。」
「私は自分の作品の製品化にさいし、妥協を認めることはしてこなかった。」
「サインは鉛筆でするのが一番。永く消えないで残るから。(自著にサインをしながら。)」
『子どもにとって玩具というのは、「おもちゃ」ではなくて「友だち」でなければならないと思う。その友だちがいつもそばにいることによって、子どもが自信を持ったりできるようなものでなくてはならないのです。私はそういう気持ちで玩具を作っています。』
出典を書いていただけるとうれしいです。
1~9まではNIKITIKIのHPに載っているものです。
http://www.nikitiki.co.jp/toymakers/21/index.html
10に関しては
「EDU-TOY〜ネフとヨーロッパの木製玩具たち」小柳帝著/プチブラパブリッシング刊
だそうです。
http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_19963/pid_10.html
↑ここのHPに載ってました。

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