ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

前世退行の不思議コミュの人生をかけて、何かを極める

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こんな洩天機の方がいらっしゃいました。

遠征中に、月を見ています。
ここはチベット近くの辺境の地。
砂漠には、季節の変化は全く感じられません。



普段より、霊感の強いこの方には、催眠誘導前に
この漢詩だけで、自分の意識を探っていただきました。

砂漠に15〜16歳の少年兵。
とても帰郷の想いが強いが、ここで何かを達成しないと
故郷には帰れない気がします・・・・。

彼は、戦いが希望であったわけではなく、チベットへの
精神修行へきたかったのです。
そして、本来の希望はそこでの精神修行を経た後に、
別の表現で精神性を人々に伝えることでした。
舞台で演じることで、人々に楽しさと共に。
でも、途中で挫折してしまったようです・・・・。


その後、その洩天機の前世へ前世退行で誘導しました。

砂漠の中で、月を見ている少年兵は、自分の部隊に
何らかの理由でおいていかれたようです。
呆然と立ち尽くしています。
やがて、彼はあてもなく歩き出してある見知らぬ街へ
いきつきます。
言葉も通じない街、痛いような孤独感。

見たこともないオレンジ色の法衣を身につけた僧侶たちが
います。同じ衣装で子供の僧が水を差し出してくれました。

彼はその街で、舞台小屋に仕事を得ます。
人々を笑わすことで、喜びを感じはしましたが、帰郷の
思いは募ります。
40歳でリーダー格にまでなりましたが、彼は自分の故郷へ
全てを手放して戻ります。
でも、生家にはもう誰も住んでいませんでした。
近くに弟、妹たちを見つけて、そこに世話になりながら、
たくさんの子供たちにいろんな事を教える生活をしてすごしました。70歳代でなくなっていますが、
最後まで、身を切るような孤独感は癒えることがなかったようです。生涯独身で過ごしました。


「あのとき、差し伸べられた手を受け取っていれば、
 違ったかもしれないな・・・。」
生涯を終えた光の中で、自分の前世を振り返りながら、
つぶやかれていました。


この死後の身体を離れた中間生の中で、
違ったの可能性の人生を見てることにしました。

オレンジ色の僧侶達の差し伸べられた手を受け取りました。
次の場面では、彼もまた、同じ衣装を身に着けています。
その中で、仏教を学びます。
弟子が数人つくほどに、成長した後に、その場を離れます。
そして、やはり舞台に立っています。
学んだことを、笑いと共に人々に伝え、有名になりました。
たくさんの人がそれを楽しんでします。
もう孤独感はないようです。自分自身の家族も作りました。
リーダー格になって、その芝居をもって自分の生家に
戻ります。自分の兄弟もそれを見て楽しんでします。
子供たちにも教える内容が増えたようです。
亡くなる時、彼の周りには前に見た時とは、違い
たくさんの方がとり囲んでいました。



今世もこの人生の続きのようです。
「命をかけて、自分の芸を磨きなさい」と日々言われている
そうです。時間をかけて、人生をかけて、何かを極めるって
すごいことですね。
それが見つけられている方、打ち込んでいる方は幸せですね。

人の手やサポート、アドバイスを受け取ることが、自分の成長をより加速させることを教えてくれた前世ワークであったと思います。







コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

前世退行の不思議 更新情報

前世退行の不思議のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。