ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

通訳者ご用達サイトコミュのICレコーダー活用法

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめまして。該当するトピックがなかったので、作らせて頂きました。

スピーキング(発音、イントネーション)を強化しようと思い、ICレコーダーを購入しました。とりあえず自分で英文を読んで録音し、聞きなおしてみるつもりですが、通訳者の皆さまはどのように活用していらっしゃるのでしょうか?
良い活用法があれば教えて頂けませんでしょうか?


*英語力はTOEIC800点程度、今後英検1級・通訳案内士取得を目指しています。
*英語を話す時に、子音を飛ばして発音したり、イントネーションが平淡になってしまう癖があるようです。
*購入したICレコーダーはSONYの物で、パソコンに繋げる事が出来、ポッドキャストも取り入れる事ができます。

よろしくお願いします。

コメント(3)

はじめまして。通訳学校に行きながら社内通訳をしている者です。面白いトピックですね。確かに他の方の活用方法をきいてみたい気もします。
私の場合、ICレコーダーは、単語のクイックレスポンスの練習に使ったり(英語を吹き込んで数秒後に日本語を吹き込んですぐに訳せるように練習する)、逐次通訳や同時通訳の練習にも使っています。実際にレコーダーを自分に向けて練習をすると聴衆がいるのに近い緊張感が味わえるので集中して練習できます。
また、ikuminnさんのように原稿を読みあげて吹き込んで、それに合わせてシャドーイングや同通でついていけるかどうか試してみるときがあります。
レコーダーの音をPCに落とすことができるのであれば、ご自分の上達ぶりも年ごとに確認できていいですね。お互い、勉強頑張りましょう。
フロリダの大学で通訳の四年制課程を教えている教授で、自らも法廷通訳をやっている人が開発した使用法があります。

発言者の言葉をICレコーダーで録音して、通訳はそれをイアホンで自分だけ聞こえる状態で同時通訳するという単純な方法です。

普通の逐次通訳ですと、精度は7〜8割といわれているそうですが、この方法だと8〜9割の精度が継続され、また通訳のスタミナも1時間経過しても精度8〜9割が維持され、45分以上の維持が困難とされる筆記メモによる逐次通訳を上回るということです。

自分でもやってみましたが、実用的でないと判断しました。その理由は、逐次通訳に正確に通訳なしの倍の時間がかかるからです。法廷ならば証言等、無限の時間が与えられているので、通訳に時間がかかっても差し支えありません。しかし、実社会だと会議でも講義でも、これをやると場の空気が確実に死んでしまうので、使えません。

ただ、使いこなせる人には、筆記メモよりも精度とスタミナで通訳の道具として使えることはわかってます。
>izminiffyさん
ありがとうございます。通信教育だと、どうしてもだらけがちというか、ペースがつかみづらくなってしまうのですが、緊張感を保つのにもいいかもしれませんね。
2GBと4GBが1000円の差だったので、容量の大きい方を買いました。更にPCに入れて、自分の上達ぶりをチェックするという手もありなんですね。

いろいろ試してみます。


>唐橋さん
アニメコスの通訳とは面白そうですね。
つまり、ICレコーダーをメモ代わりとして使うのですね。まだ実際に通訳として働いた経験はないのですが、機会があれば試してみたいです。
確かにおっしゃるように、メモなら話の流れも整理できると思いますが、それほど疲労することはなさそうですね。うまく使いこなせるように、いろいろ試してみたいと思います。

また良い方法がありましたが、ご教授下さい。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

通訳者ご用達サイト 更新情報

通訳者ご用達サイトのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。