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ティーパーティー・ユナイテッドコミュの推論?「バルサ攻略方法」

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勝手に書かせていただきます。
本日は21世紀最初の最強チーム「FCバルセロナ」について
私なりの攻略方法を考えてみました。
そう、とても暇なもので・・・。


さて、現在バルセロナはグアルディオラ監督率いて数々のタイトルを獲得し、過去のドリームチームを凌駕するほどの強さを示してきました。なぜそこまで強いのか。皆様もご存知だと思いますが、ボールキープを中心とした試合運びを基本としています。まぁ試合を見ていても他チームと戦い方が明らかに違います。


ただ、ここにきて最近の数試合(レアルマドリード戦・ビジャレアル戦・バレンシア戦)ではドローが続きました。
3チームとも高い位置からのプレッシングでショートカウンターを狙うことで失点はするものの得点もとれるようになったようです。

おそらくきっかけは昨年のAビルバオがバルサ相手に披露した戦い方だと思いました。つねに攻め続けることが実は攻略の糸口だったのだということを。

ただ実践するには「勇気」という最も勇敢な選択をしなければいけません。もしかしたら大量失点で思いっきり負けるということもありえるからです。
レアルなんかは特に1敗するだけで厳しい目で見られるのにそんな方策とれるわけあらへんやろとずっとびびっていたぐらいです。(モウリーニョの真意は知りませんが)
まぁそんなきっかけがバルサの弱点をさらけ出してくれました。
そこで私なりに攻略を考えてみたので勝手に参考としてください。



バルサ攻撃時・・・
①ゴールキーパーへのバックパス
→その際にDF(ピケ・プジョル)が両サイドに全力ダッシュでフォローに入り、DH(ブスケツ)が真ん中でもらいに行く。

よく上記のようなシーンがいくつもあります。
バルサは絶対キーパーから大きくフィードすることはありません。おそらく決め事として制約があるのでしょう。必ず後方から攻撃を組み立てるのでここにプレッシングをすることで90分の内3・4回ミスをします。(なぜならボールを上手く扱えないプジョル・マスチェラーノがいるからです)
むかつくのはブスケツのDHですが、チェックに行きづらいポジション取り(FWがキーパーにチェックすると疎かになる場所)をするのでほぼインターセプトは無理かと思います。そのため、ブスケツの特性を生かすことが重要かと思われます。

ブスケツはボールを保持している間、8割の確率でバックパス若しくは横パスをします。前方へのパスは安全時のみ、ドリブルなどしません。
ではチェック時に前に立ちふさぎ、後方へパスをさせればあまり怖いことはありません。この選手はこれしかできないのですから。
ただこの選手こそバルサのポゼッションを支える重要なキーマンではあります。

②遅攻時(シャビ・セスク・イニエスタ・メッシの悪質トライアングル)

上記4名は本当に優れた選手ですね。メッシはいうまでもなくシャビはボールを失わず、イニエスタはアホみたいなパス出すわ、セスク何でもありだわ、ただただやりすぎです。
さてここでキーとなるのがメッシ。
ドリブルをさせると全盛期のイタリアDFでも粉々になるほどの破壊力。
スルーパスはゲームでも出せないような天才的ひらめき。

とても太刀打ちできないのですが、わずかながら可能性が見えました。
アルゼンチン代表でもそうですが、バイタルエリアまで組立てに入るメッシにするととたんに得点力が落ちます。当然ながらゴールまで遠いからですね。
足元に貰いたがる傾向のメッシはボールに触れることができなくなると必ず中盤まで戻り組立てに参加します。現在のバルサでは偽の9番という位置にいますが、組立てまで戻る際は中盤の底まで戻るときがあります。
この位置からドリブルを仕掛けつつ、コンビネーションを見せ、ゴール前に迫る確率はそう高くはありません。
ここ最近の他チームのアプローチはここに主眼を置いていたので上手く押さえることができたのかもしれません。

まぁそうはいっても止めれる時と止めれない時がやはりあります。
そういうときはもうメッシの左側をマークするしかないように思います。
メッシの利き足は左。ドリブルをする際に当然両足を使いながら進むのですが、DFはいつも対峙してしまうためコンビネーション・単独で抜かれるのです。
じゃあこういうときは左側をマークしてできるだけ右サイドに寄せていく方法が
メッシの攻撃を抑制する唯一の方法かと思います。
あくまで推論のため実践では厳しいかもしれませんが、価値はあると思います。

メッシはそれだけすごい選手だということですな。

③シャビ・イニエスタ・セスク→ウイングへのラストパス
→基本は制御不能です。
ただ、メッシとのコンビネーションをさせなければいいのでウイング(サンチェス・ビジャ・ペドロ・クエンカ)にパスが行くのはよいことかと思います。
なぜならビジャ以外頼りになるウイングがいなく、決定力のあまり高くありません。まだ熟成されていないので現状はあまり気にする段階ではないようです。

④Dアウベスの裏抜け
3バック時ウイングの位置に登場するDアウベス。ほぼ右サイドの最終ラインぎりぎりに位置取りし、めちゃくちゃやらしいポジション取りをするこの男。
そのため、最終ラインがどんどん下がり、2・3列目にスペースができてしまい、そこをメッシに上手く使われる・・・。
そんな落ちになります。
このDアウベスをどうするか、世の監督が悩む最大の問題に思います。選択として1人のマンマークをつけるか最終ラインの高い位置取りしかないと思います。
オフサイドトラップをかけるのはかなりリスクがあります。かといってラインを下げるとメッシがいる。あぁ。

マンマークにつけると一人が守備に忙殺され極めてバランスの悪いDFラインとなってしまう。あぁ。

こればっかりは監督の決断によるところだと思います。
この決断を迫れるところがバルサの強いところかもしれませんな。



さて、本日のところはこの辺にしておきます。
質問ある方は挙手制でお願いします。



ストップザバルサ!!


コメント(1)

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