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Olympus XZ-1コミュのRAWの現像時の工夫について情報交換しませんか?

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はじめまして。

皆さまがRAWの現像時に

 こんなシチュエーションで撮影したRAWは

 このようなパラメータで現像したら しあわせなベストショットが得られました!

という様な情報を交換して、みなさんで しあわせ を共有させて頂きませんか?

最近、XZ-1を購入し、色々撮影しております。

このカメラは素晴らしい解像で撮影できるのですが、
(特に 近景(特に室内)の撮影において 感じます。)

見たものを人間の頭で変換する色合いと比べると、
撮影条件によっては、たまに、やや赤被り気味にJPEG作成されることがあるとの書き込みが世間に散見されます。
実際、私もそのように感じる場合がありました。

そこでインターネットのBlog等を調べましたら 赤被り気味の撮影となった場合の対策として以下の方法を撮られている方がいらっしゃいました。

・OLYMPUS Viewer 2にて撮影したRAWファイルを開き
・画像編集ウィンドウで 編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス
の「色温度設定」で
・撮影時設定 から → 5300K(太陽光マーク) を選んで
・WB補正(Amber/Red) を マイナス2
・WB補正(Amber/Red) を プラス1 (<-これは特にしなくてもよいとの情報もあり)

をしてファイル→名前をつけて保存

で、赤被りを解消できた

という情報です。

実際やってみました。夕焼け前の夕景の太陽側ではない空です。

(私の場合、編集パレットの編集タブの「自動トーン補正」「歪み補正」にもチェックをいれました)
1枚目がXZ-1が出したJPEG の
2枚目がOLYMPUS Viewer 2で上記の編集をしたもの。

1枚目はなんか暗い感じの写真になっていますが、2枚目は綺麗になっています。

人物撮影についても この方法でしあわせになれたのですがUpできずにすみません。とりあえずお空で。

コメント(8)

近景の撮影で対象物は「アロエ」で、XZ-1が出したJPEGと、OLYMPUS Viewer 2でRAW現像したJPEGをUpしてみます。
凄い赤被りという訳ではないのですが、アロエの緑ももうちょっとお気に入りにしたくなった場合の対処ということで。。

1枚目がXZ-1が出したJPEG の
2枚目がOLYMPUS Viewer 2でRAWを編集をしたもの。
編集時のパラメータは以下の通り

編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス
の「色温度設定」で
・撮影時設定 から → 5300K(太陽光マーク) を選んで
・WB補正(Amber/Red) を マイナス2
・WB補正(Amber/Red) を プラス1 (<-これは特にしなくてもよいとの情報もあり)
・編集パレットの編集タブの「自動トーン補正」「歪み補正」にもチェック

これでアロエの緑色をお気に入りにすることができました。
トピのTOPに書き漏れていた情報を追記させて頂きます。

屋外での お空やアロエ での設定はそれなりに判ったのですが、
私が 判っていないのは

室内の蛍光灯照明のみでフラッシュ無しでのポートレート(人物)撮影で ぱっと見 赤被り気味に撮れてしまった場合のRAW現像での対処で

編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス
の「色温度設定」で

何を選んで、
どのパラメータを
どのくらい変更すると

しあわせになれるか
といったところです。 
2chに こんな情報もありました。

「【F1.8】OLYMPUS XZ-1 part12【ZUIKO】」
http://55sony.com/MobiDC/1334418996_1.html

「マゼンタ被りなんて、AWB微調整でAを-1か-2にすれば大概解決する。」

「赤かぶり傾向は悪いことばかりじゃ無いんだけどな。
特に、室内撮りだとAW調整だけじゃキツい蛍光灯色が
柔らかく描写できて便利。」

「AWBをA-2、G+1に設定すればS8000とだいたい同じ発色になる
マニュアルモードで設定したAWBの設定はiAUTOでも生かされるから
フジの色が好きならずっとそれで撮ってろ
(知人がS8000を持ってたので実際に試した)」

だそうです。

MENUボタン → 撮影メニュー(カメラマーク) → WBモード OKボタン
→ オート |>押下 → 
Aを−1か、−2へ
Gを+1 または なにもしない(±0)

これで撮影時のJPEGに上記のWB補正がかかることになります。

これでさっき私の家で、室内蛍光灯照明のみで撮ってみましたが、条件によっては、顔色が少し黄緑色っぽく(つまり顔色が薄く)なりがちにも感じましたので、まだデフォルトの方が良いかもと思える状態でした。

多分、AWB A-2 G+1は 条件によって、やや赤被りが発生する照明の状態の場合の良い設定なのだと思います。

多分WBに関しては、窓の太陽光が混じったり、TVの光が入ったりと、いろいろな光が影響するため、条件によって、どの設定が正解というのはないのかも知れません。

なのでRAWで撮っておいて後で補正して現像するのが一番堅いように思いました。

凄い気に入った色合いを出すRAW現像パラメータが知りたいと思う今日この頃です。
私がコメント1にて Up したアロエの RAW現像について、 修正パラメータが間違っていたようです。
A(Amber) は −2 にしなくてもよかったです。A -2 にしてしまったせいで、青すぎる画面になっています。
結論から言うと、Aパラメータの補正は行わず、Gパラメータを+1して、Gが±0になるようにすればお気に入りのWBになりました。

つまり A(Amber)パラメータではなく、G(Green)パラメータの調性だけで補正できたわけです。

その補正後の画像をUpします。

以下詳細説明です。

人物にしても、物にしても、私が 「あれ?」っと思った WBになっていたものは、
「赤被り」ではなく上記のような「マゼンタ被り」(Gパラメータがマゼンタ寄り)になっていました。

その確認は以下のように行いました。

Olympus Viewer2にてRAW画像を開き、
編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス の「色温度設定」で
「カスタム色温度設定」を選択。

そうすると、撮影時のWB状態は
色温度調性の値が = 5785K
色被り調性(Green←→マゼンタ)の値が = +1
になっていました。
そこで、色被り調性(Green←→マゼンタ)の値を−1 して、「±0」
にすると、見た目に近い アロエの色になり、背景のマゼンタ被り気味の色も記憶色に近いものに
なった気がします。

XZ-1を購入してからまだ7日目の感想ですが、
RAW現像時に 「マゼンタ被り」 気味の撮影となった場合、上記の方法で
Gパラメータを「±0」
にすることで しあわせな ショットが得られるということが判りました。
とくにAパラメータの補正は必要ないと思いました。

ただし、青空の撮影に関しては、実際の色よりも、青を強調して、(事実とは違う)綺麗な色作りをするために
A−2とするのも良いと思います。
私はデジタルカメラのRAW現像についてまだよく判っていないため、
現像時のホワイトバランス調整についてネットで検索していたら以下の有用(私の様な初心者からすると)なサイトを見つけましたので URLを貼らせて頂きます。

?「デジタルカメラでの色の濁りに関する事柄」
http://v-lamb.blogspot.jp/2012/06/blog-post.html

?「色へん?さぁ??」
http://v-lamb.blogspot.jp/2012/06/blog-post_06.html

?「色温度ってなーに?」
http://ttk3.com/iroondo.html

上記?によると、
Amber←→Blue補正のことは  「色温度」補正 

Green←→マゼンタ補正のことは  「色偏差」補正 

ということになります。

よってXZ-1実機の AWB補正設定

MENUボタン → 撮影メニュー(カメラマーク) → WBモード OKボタン
→ オート |>押下 → 
 
 ・Aパラメータ =  「色温度」補正 
 ・Gパラメータ =  「色偏差」補正

ということになり、

Olympus Viewer2にてRAW画像を開き、
編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス の「色温度設定」で
「カスタム色温度設定」では、

上側の 青系←→橙系 =  「色温度」補正
下側の微調整  緑系←→マゼンタ系 =  「色偏差」補正

ということになります。


2Chの XZ-1のスレで、
 「マゼンタ被りしているから A−1〜3にした」
みたいな書き込みが散見されましたが、それは多分間違いで、
 「マゼンタ被りしているから G+1にした」
というのが正解で、
もうひとつ言うと、

「赤被りしているから A−1〜3にした」
「青被りしているから A+1〜3にした」
「緑被りしているから G−1〜3にした」
というのが正解と思います。

2Chでは
「赤被り」(多分、色温度がAmber側に多く傾きすぎ)のことと
「マゼンタ被り」(多分、色偏差がマゼンタに多く傾きすぎ)のことが
用語として正しく区別されず、混同しているみたいです。
コメント4の訂正です。

>人物にしても、物にしても、私が 「あれ?」っと思った WBになっていたものは、
>「赤被り」ではなく上記のような「マゼンタ被り」(Gパラメータがマゼンタ寄り)になっていました。

この人物の画像ついてはXZ-1が選んだ マゼンタ+1(=G-1)は特に問題ありませんでした。

私が、「あれ?」と思ったのは、その理由は、色温度が高い(青系側に偏っていた)ので、顔色のマゼンタ色が目立ってしまっていたということが判りました。

編集パレット→RAW現像→ホワイトバランス の「色温度設定」→「カスタム色温度設定」
で撮影時のWB状態は
色温度調性の値が = 4332K
色偏差調性(Green←→マゼンタ)の値が = +1

でした、コメント4を書いていた時は、この色偏差調性を−1して±0にして色々弄ったのですが、
今日、もう一度現像をやり直してみると、このマゼンタを消してしまってかえって味気ない顔色になってしまっているのではと疑い、

色偏差調性(Green←→マゼンタ)の値が = +1 (=Green-1)
の値をそのままにして、
色温度調性の値を 4332K → 4932K まで上げると、好みの顔色(血色)になりました。
XZ-1が色温度をあまり暖色側に倒さなかったので、マゼンタ色が目立ってしまったということだったようです。

こういう経験をして、やはり、撮影設定でAWBの補正をしてしまうのではなく、AWBのデフォルト設定で撮影したのち、RAWで調性するのが一番稼働が少ない方法ではと思うようになりました。
トピのTopの作文に誤記がありましたので訂正します。

>・撮影時設定 から → 5300K(太陽光マーク) を選んで
>・WB補正(Amber/Red) を マイナス2
>・WB補正(Amber/Red) を プラス1 (<-これは特にしなくてもよいとの情報もあり)

上記 三行目は
「WB補正(Green) を プラス1 (<-これは特にしなくてもよいとの情報もあり) 」
が正解です。

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