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海外不動産 〜カナダ〜コミュのBC州イーストクートニー地区

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というところを、私は個人的に注目しています。
キンバレーという町と、インバメアという町で、特にキンバレーは、ケロウナの次の町の候補?というイメージを持っています。

おおざっぱに言います。

20年前は、バンクーバーが
10年前は、ビクトリアが
今は、ケロウナが

カナダ人が将来住みたい町の人気第一位でした。

あと、5〜10年くらいすると、ケロウナの不動産が高くなり、
次の住みやすい町が、登場するはずです。

気の早いカナダ人たちは、すでに次の候補を見定めています。
いくつか候補地が上がっていますが、みんなBC州です。

私は、キンバレーに注目してます。

今、キンバレーの不動産情報を集めていますので、
そのうち、ここでお知らせできると思います。
(仕事が一段落した後ですが)

コメント(18)

lilyrose さん

「セミリタイア成功術」をお読み頂きまして本当にありがとうございます。
カナダ人スタイルのセミリタイアをテーマに、私もそれを目指しつつあることを、あの本に書いたのですが、日本で言われているセミリタイアは、全く違ったもののようで、誤解を受けることが多いです。日本では相当、歪曲したイメージになっているようですね。

カナダの方と結婚されて、カナダに住むことになるのですね。
ビクトリアですか。良いですね。一度行ってみたいです。
現地にいれば、きっとこれから様々な情報に触れると思いますから、チャンスがあると思いますよ。
こちらこそ、これからもどうぞ宜しくお願い致します。
初めまして。
私も最近、こちらのコミュに参加させていただた者です。

私は、カナダ・トロント出身の男性と結婚して13年になりますが、結婚当初から日本に住んでおり、カナダの不動産に興味はあるものの未だ現実的な話とはなっていません。将来の選択肢の一つとして、今から情報収集を始めたいと思い、こちらのコミュに参加させていただきました。

前置きが長くなりましたが、滝沢さんに質問です。
カナダ人が将来、住みたい町【 No.1 】がBC 州に集中する大きな理由は何だと思われますか?やはり温暖な気候が一番の理由でしょうか?滝沢さんは、出張でトロントへも行かれているようですが、実際、BC 州とON 州を往復して、大きな違いを感じられますか?

私は生まれも育ちも東京ですので(主人の家族もON 州在住ですし)、トロントのような大都市の方が自分の肌に合うのかな、とも思うのですが、大都市特有の人の無関心さと言うか、冷たさみたいなのも経験したことがあって…。滝沢さんは【違い】を実際に、ご自分の目で見られて、肌で感じられていらっしゃると思います。是非、滝沢さんの視点から見た【違い】を教えてください。

追伸:私も【セミリタイア成功術】を読んだ一人です。アマゾンへレビューも投稿しましたが、掲載まで4〜5日かかるそうです。毎日、チェックしていますが、未だ掲載されてません…。投稿の仕方が悪かったのでしょうか…。もうしばらく待ってみて、再度、チャレンジしてみます。
BC州に集中するのは、気候でしょうね。
今日、ゴルフに行ってきましたが、一緒に組んだ3名はカルガリーから来たカナダ人でした。
カルガリーはまだ寒いのに、ケロウナはこんなに暖かいのか、と唸っていました。
それくらい気候が違うということでしょうね。

BCとONを比較すると、

BCに住んでいる人は、BCが良いと言い、
ONに住んでいる人は、ONが良いと言います。

いずれにしても、自分が住んでいるところが一番良いと思えるくらい、カナダは魅力的だと
いうことなのではないでしょうか。
私は、BCにしか住んでいませんから、やっぱりBCの方が好きなんですよね。
バンクーバーくらいの都市規模だとちょうど良いと思うのですが、
トロントは私には大きすぎるなあ、というイメージです。
簡単なニュアンスですいません。

あ、それからアマゾンへの投稿、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。
多分、近日中にアップされると思います。
楽しみにしております。
早速、ご回答いただき、ありがとうございました。

やはり同じ国とは言え、東西で時差があるほど大きな国ですから、気候の差も大きいのでしょうか。実際、カナダに住んだことがないので、滝沢さんの言葉にはとても重みを感じます。

トロントでは、日本食も簡単に入手できますし、地下鉄やバスなどの交通機関も充実しており運転免許を持っていない私でも自由に行動できますし、冬もセントランルヒーティングが完備されているので、家の中やモールではTシャツの人もいるぐらいです。確かに、良い点を挙げれば沢山あります。

でも、やはり気になるのは資産の問題です。トロントでは、個人で購入できる物件は郊外になってしまうでしょうし、果たして、将来、資産価値が上がるのか疑問です。

「今すぐ、住む家を探さなくてはいけない」という状況ではありませんので、滝沢さんのキンバレー不動産情報を始め、徐々に勉強していきたいと思います。今後も、滝沢さんの情報を楽しみにしています。
>lilyrose サン
初めまして。
実は、私、寒いのが大の苦手です。約10年前に、ケベックでクリスマスを過ごした際、耳が千切れそうな寒さを体験しました。主人に、リアルフォックスの耳あてを買ってもらったのですが、店主に『本当に必要かね?今年は暖冬だよ』って…。その日は、マイナス20度でした!

さすがにマイナス20度の長い冬を強いられる生活は無理そうなので、カナダへの移住が本格的になった場合、できれば、東京ぐらいの気候の場所を探したいと思っていました。ですので、lilyrose サンのビクトリア情報も大変貴重でした。ありがとうございます。
「ビクトリアへ来た当初」とありましたが、
lilyrose サンは、ビクトリアへいらして何年ぐらい経つのですか?
カナダでの不動産購入は、いつごろを考えてらっしゃるのですか?

現地で生活していらっしゃる分、情報は早いと思います。何か新しい情報がありましたら、是非、こちらのコミュで共有してください。

今後もよろしくお願いします。
Akemin さん

そうそう、トロントはおっしゃる通り、カナダで3番目に不動産価格が高い所ですから、
トロントに家を買いたい → 高くて買えない
予算に合うところ → トロントの郊外になってしまう
トロントに住んでいるといっても → そこはトロントじゃない

となりがちですよね。トロントらしさを感じられる住宅環境を選べば、相当高くなりますしね。
もっとも、これはバンクーバーの方が顕著かもしれません。
バンクーバーに住んでいる、と言っても住所を見せてもらうと、
サリーとか、アブツフォードとか、ひどいのになるとチリワックなんていうパターンもありますし。
東京に住んでいます、と言われて23区内を想像していたら、実は茨城県や栃木県でした、というのと同じような感じを受けます。
(あくまでも例なので茨城や栃木の方、ごめんなさい)

昨年、オカナガン地区の新聞に、ケロウナの次は「バーノンだ!」という記事が載りました。
ケロウナから北に60km離れた町です。
そこが、次のポスト・ケロウナだというのですが、私としては
納得できませんでした。
キンバリーは私の個人的な予想ですが、バーノンも有力候補であることは間違いなく、このようにポスト・ケロウナがあちこちにありますから、そうした目線で見てみると、カナダの不動産投資の機会がまた増えますね。
lilyrose さん

うれしいです!
是非、アマゾンに投稿して頂けると嬉しいです。
アマゾンは、アマゾン以外から買った人であっても、
読者であれば、投稿できます。
私のような無名な立場の者が書いた本を、少しでも世の中の人に
知って頂くためには、アマゾンの読者レビューは効果があるみたい
ですから、是非、書いて頂けると嬉しいです。
ほんと、ありがとうございます。

ビクトリアで不動産を持っていられることは強みですよ。
何と言っても人気の町ですし、買い手には事欠きません。
つまり、換金性の高い不動産だと言えますからね。
バンクーバーでもビクトリアでも、良いところは、もはや東京と
同じくらいの価格帯になってしまいますから、結果的にいち早くそれを持っていることが出来る人ほど、将来的に有利です。
これは間違いありません。
>滝沢サン

>ポスト・ケロウナがあちこちにありますから、そうした目線で見てみると、カナダの不動産投資の機会がまた増えますね。

とても魅力的です。カナダ移住を考える前に是非、一度西側の視察も兼ね、遊びに行ってみたいです。

またまた質問です。
・日本にいながら(「海外移住」が目的ではなく)カナダへ不動産投資をされる方(日本人)もおられるのでしょうか?
・その場合、現地の不動産管理会社に管理を委託するのでしょうか?そもそも不動産管理会社なんてあるのでしょうか?

口座の開設や、固定資産税の支払い方法等は自分で調べてみます。
よろしくお願いします。



>lilyrose サン

ご主人が既に一軒家をお持ちだったのは、ラッキーと言うか、非常に心強かったですね。家のロケーションや造りなど、気に入らなければ買い替えも可能でしょうし、第一に移住して『住む場所を探す』ところから始めなくて済むのは魅力的です。

カンダ人でもトロントからビクトリアへ大きな引越し(ある意味、移住と呼んでも過言ではない?)をするんですね。また、何か新しい情報があったら、是非、教えてください!
lilyrose さん

アマゾンへの投稿の件、ほんとご協力感謝致します。
なんか、無理なお願い申しましてすいません。
それから、愚著をパソコンのそばに置いて頂いているなんて、
涙ものですよ (涙)
次作は、出版社に先月、原稿を渡してありまして、今、担当者が
編集作業に入っているようです。
たぶん、夏か秋頃には出ると思います。


Akemin さん

海外移住をするわけではなく(通常、日本に住んでいる立場)、
カナダに不動産を買われる人もいますよ。
私のお客さんだと、今現在、17名の方がケロウナに購入されて
います。そのうち、2人は、2軒持っていますから、全部で19軒
ということですが、こうした方々は、桁はずれの資産家ですから、
私もほんと驚きます。

留守中は、留守宅管理を誰かに任せないとなりません。
不動産会社に委託する方法もあります。
不動産管理会社というのもありますが、管理専門の会社は大規模な
コンドミニアムなどを一括して管理することがメインですね。
私のお客さんは、結果的に下見から購入、その後のケアまで
私たちが行ってきた流れで、必然的に留守宅管理をお願いされて
いますので、私の会社が面倒みています。

固定資産税の支払い方法や、口座開設などは、極めて簡単ですから、すぐ覚えられますよ。
こういう社会システムは、日本よりも分かりやすいので、とても
安心できますね。
>滝沢 サン

>こうした方々は、桁はずれの資産家ですから…

こういう方々は、あくまでも別荘感覚の購入で、「不動産投資」という視点からの購入ではないのですね。よくわかりました。

滝沢さんがおしゃっている『留守宅管理』も、賃貸で発生する金銭の出入管理と言うよりは、破損や盗難などから守ると言う『管理』と受け取りましたが…。

図々しく色々と質問して、すみません。勉強になりました。
ありがとうございました!
Akemin さん

>こういう方々は、あくまでも別荘感覚の購入で、
>「不動産投資」という視点からの購入ではないのですね。

いえ、まったくその逆です。
こうした方々は、自己資産の安定運用、資産保全の方法として、
カナダに不動産を購入されていますので、いわゆるお金持ちが
別荘感覚で、というのではないです。
皆さん、相当にレベルの高い知識を持ち、実践的な不動産投資を
行っている方々です。具体的なお金(即金で買うことができる額)
をお持ちの方々ですから、実行にすぐ移すことができるという
強みがあるのでしょうね。
不動産投資に前向きで、知識や経験を深めながら、とても楽しそうに行っているという印象を受けます。

留守宅管理は、室内と屋外の管理点検が主です。
金銭的な管理を任せると、別途手数料が発生しますから、
それは自分で行ったほうがいいですね。
賃貸不動産をたくさん持っている方は、専門の管理会社に
金銭面の管理も任せるようですが。
>滝沢 サン

詳しい説明をありがとうございました。
勉強を始めたばかりで、よく分かっていません。すみません。

私は、もちろん資産家ではなく(苦笑)、日本よりもカナダの方が
物価が安いとは言え、即金で不動産を購入することなど論外で…。

現在は【不労所得】(家賃収入)にとても興味があります。
家賃よりローンを返済し、30年(ローン返済)後からは家賃全額を
生活費に、という不動産投資を考えてみようかと思っています。
ローンを着実に返済することで、銀行からの信用を得て、
一つ目の不動産を担保に、二つ目、三つ目、と徐々に
増やしていけたらなぁ、と(甘く)考えてます。

私の考える不動産投資が、日本 or カナダ、どちらが有利なのか
状況を見極めると同時に、良い物件があったらすぐ手付金を
支払えるよう、貯金に励みます。

今後もいろいろと相談させていただくかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
Akemin さん

一般的に、日本と欧米(アメリカ、カナダ、ニュージー、オーストラリア)を
比較した場合、

キャピタルゲインを狙うなら、欧米の物件の方が有利
インカムゲインを狙うなら、日本の物件の方が有利

です。
これは、日本独特の礼金というシステムがあるため、オーナーの取り分が
一年間に 12ヶ月+礼金 となるためです。
いわゆる不労所得として、インカムゲインを狙うなら日本の方が有利です。
ただ、日本の場合はキャピタルゲインは望めないばかりか、キャピタルロスになる
ことが多いですから、こうしたポイントが不動産投資の大きなポイントです。

基本的に、自分の将来設計の中に、どういう形で不動産を位置づけていくのか?
という方程式を自分なりに確立できれば、長期的に不動産投資は有利です。

一件目の不動産は、限りなくローンを少なくしておくことがポイントでしょう。
そうでなければ、1件目から2件目の間があきすぎますからね。


lilyrose  さん

私の家は、今1泊8500円(2食付き)です。
たいていの場合、ご夫婦が多いので、1泊17000円になりますが、
一人の場合は、8500円です。
家のお客さんは、将来的な不動産投資を考える人たちが相談を兼ねて訪れるので、
留学生やワーホリという人たちと客層が異なりますので、1泊8500円はみなさん安いと
おっしゃっています。
ただ、今年から新しいワインの仕事をスタートすることになってしまったので、
今、我が家は一人専用にしてしまっています。
ワインの仕事が忙しくなっていったら、一時的に宿泊業務を辞めようかと思っています。
また、この宿泊業務はいつでも再会できますから、その時々の仕事の流れやボリュームで
調整していこうと考えています。
2年後には引っ越しますが、新しい家では、1泊1万円という設定で考えていますけれど、
きっと、例年並みのお客さんの数は確保できます。

今は、ワインの仕事が80%、不動産の仕事が20%という感じですが、
これを今後は、個人の不動産投資の仕事を高めていこうと思ってます。

カナダの場合ですが、今、一生に一度あるかないか、の大きな不動産のチャンスですから、
この機会にある程度の形を作っておきたいのですよ。
そのために、宿泊の仕事を減らしていくことは、仕方ないかなと思ってます。
>lilyrose サン
カナダと日本の住宅事情(家の広さ)があまりにも違うため、
「自宅の空き部屋を貸す」という考えが頭から消えていました。
滝沢さんも「自宅の客室をお客様にお貸ししている」と本に
書かれていました。「お客様専用のバスルームがある」のくだりで
「うぉぉぉぉ!さすがカナダ!日本では考えられない」と驚いたのでした。

【家賃収入】−響きは魅力的ですが、もともと地主ではない
ところからのスタートですから、ローン返済や固定資産税、
管理費と収入とのバランスが、やはり気になります。
利回りをよく計算しないと、怖くて手が出せませんね。


>滝沢 サン
「不動産投資」には、1年ほど前から興味があります。
今月の初めに、滝沢サンの本に出会うまでは、日本での
不動産購入しか考えていませんでした。
インカムゲインを目的にし、利回りの良い中古アパートを
購入し続ける、と言うアイディアでした。
我家が頭金を貯める間、兄が宅建の資格を取得する、という
共同作業で、着々と将来の夢への土俵は整いつつはあります。

ただ、滝沢サンの本を読み、
? 日本では【頭金】にしかならない金額でも、
  カナダでは家が一軒、購入できてしまうかも…
? 遠い将来、「本当に豊かな生活」を送りたいと
  思った時に、永住の地が日本でいいのか?
? カナダの不動産投資は、今がチャンス!
? 主人は、「双方の家族のことを考えると、
  日本とカナダを行き来する生活がしたい」と言う。
  日本の家はある。カナダの家は、いつ買うのか。
                      ……等々。

いろいろ考え始めると、
・自分たちが望む不動産投資の形は何か?
・どの順番で何から始めたらいいのか?
どんどん分からなくなっていきます。

本業の翻訳・反訳会社が順調で、仕事に追われている日々ですが、
滝沢サンのアドバイスを肝に命じて、自分たちの将来設計を
具体的に描いていきたいと思います。

詳細なご説明、ありがとうございました。

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