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Takamine タカミネギターコミュのサンライズ 対 Tri-Ax マグネティックPU

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押尾コータローなどがサンライズのマグネティック・ピックアップを使っていますが、Takamineのマグネティック・ピックアップとどこがなぜちがうのでしょうか?

それらをお使いの方で、両者の良し悪しなど、ご意見をお教えいただければ幸いです。

どちらかを買おうかなと思っていますので。

コメント(21)

あれから、いろいろ調べて、Takamineのエレアコにサンライズ(S-2)をつけることを考えています。

それを実践している人の動画を見つけました。
http://www.youtube.com/user/KatoJunji
ただし、この人はS-2に加えてニコピンを使っているとのことなので、おそらくTakaimineのギターに元々付いているピックアップは使っていないのではないかと思います。

でも、サンライズS-2のようなパッシブ・ピックアップの場合「長いケーブルで再生機器に接続すれば、音色の劣化やノイズの影響が少なからず現れてくる」ため、「プリアンプはなるべくピックアップから短い距離で接続するべきだ」と聞いた(『アコースティックギターマガジン』Vol.19)ので、S-2にはギターの内部に内蔵プリアンプが必要ではないかと思うようになりました。

そういうことから、課題としては、
1.Takamineのエレアコの場合、現行モデルでは、配線を加工してCT4-DX(DMP)やTDPにS-2を接続できるのかどうか?

2.現行モデルでなくPTであれば、何らかの内部プリアンプをとりつけられるのか?

さらに、
3.弾き込んだマーティンD-28のように力強い低音を出せるギターであれば、低音を特色とするS-2を十分に生かせるのではないかと思うのですが、そういうギターがTakamineにあるのかどうか?

これらの課題をクリアできないのであれば、TakamineにサンライズS-2をつけても、あまり意味はなく、むしろTri-Axでもよいのではないかという気がしています。

とはいえ、これは実践にもとづいた使用感ではなく、あくまでも理屈だけの話ですが。
押尾さんはライブでTakamineのKO-50にTri-Axをつけて「Dancin' コオロギ」という曲を弾いていますが、これはチューニングを落とさないスタンダード・チューニングの曲ですね。

彼は曲によってギターを変えています。

だから、この場合、おそらくサンライズS-2ほど低音に対応していなくてもよいのでしょうし、同じようにスタンダード・チューニングの曲かあるいは少なくとも5〜6弦のチューニングを落とさない曲なら、サンライズS-2ではなくTri-Axでも対応できるのではないかと思います。
TRI-AX興味あります!

装備されてる方、よかったら主観で全然構わないので、ライブ、レコーディングでの使用感お聞かせくださいm(_ _)m!
バンドで使う分には、大音量で使ってもハウリングに強いS-2でもTri-Axでもよいかと思いますが、もしソロギターで胴鳴りをさせたりボディ・タップの音を加えたいという場合は、それにコンタクト・ピエゾ・ピックアップも加えたトリプル・ピックアップ・システムになると思います。詳しくはそれに関するトピックを別に立てたので、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49564910&comm_id=53586
をごらんください。
書き忘れましたが、タカミネのギターでもピックアップがついていない「ストレート・アコースティックギター」(http://www.takamineguitars.co.jp/seihin/lineup/index.html)の場合は、Tri-Axやコンタクト・ピエゾ・ピックアップからの音をステレオ出力させてミックスさせるデュアル・ピックアップ・システムでもいけますね。

あと、タカミネのギターでもオール単板の上位機種だと、もともと胴鳴りがするようにつくられているものもあるようです。これらはバンドで使うとどうなるのかよくわかりませんが、やはりデュアルかまたはトリプル・ピックアップ・システムでソロギターのインストルメンタルでも使えるでしょうね。

それから、Tri-Axはパッシブとアクティブの切り替えスイッチとアクティブ・ボリュームコントロールがついているのが特徴の一つですね。これはパッシブだけのサンライズS-2にはありません。僕はそれを生かして、Tri-Axのケーブルをパッシブ用とアクティブ用の2本備えつけています。
TDP+Tri-Axです。

ピックアップ付のアコギをスタジオで
アンプにつなぐ場合は決まって、JC-120です。

今まで使っていた後付ピックアップとは相性が良いのか、
好きな音が出てくれるので、タカミネもイケると
思っていましたが、何故かタカミネだと
キレイな音が出てくれません。
基本的な使い方、セッティングに問題が有るのかも知れません。

JC−120のディストーションはOFFでも
音が歪んでしまうのでスタジオ据付の、もう一つの
ギターアンプ、JCM2000−DSL100に
繋いて弾いてみましたら、思いの他キレイな音が出て驚きました。

セッティングのご指導、またはヒントなど戴ければ幸いです。
しげマスさんへ

しげマスさんがおっしゃる「キレイな音」というのが、JCM2000-DSL100(これって、マーシャルのアンプですよね?)につないで弾いたら出たと書いておられますが、どんな音を目指していらっしゃるのでしょうか?

TDPとの組み合わせでTRI-AXをお使いということは、クール・チューブ・プリアンプのウォームな音がほしいということでしょうか?

JC-120(ローランドですね?)につないでとも書かれているので、想像するに、バンドでお使いなのかなとも思うのですが。

Brad Davisというギタリストがその基本的な使い方を動画で説明していますね(全部英語ですけど)。


要は、Tri-Axのアクティブ・ボリュームや可変ポールピース、そしてTDPのプリアンプで調整できるということのようですが。

ほかに、音を変えるとしたら、ご存知かもしれませんが、
1.(すでにお書きの通り)アンプ
2.アクティブタイプのコンタクト・ピックアップを追加し、外部でTri-Axからの音とミックスさせて、弦鳴りと箱鳴りのバランスをとる(http://www.shimamura.co.jp/gifu/index.php?itemid=31234)→トリプル・ピックアップ・システム(複雑になりますけど)
3.ギターの調整(サドルやナット、ネック等)
4.弦やケーブル
5.イコライザーなどのエフェクター

などの選択も考えられるかと思いますが。
Brad Davisによる、Tri-Ax+Cool Tube Preampの動画をもう一つ。

>ゆっきーくんさん

多彩な情報、ありがとうございます。
基本、バンドでの演奏ですが、今は休止中ですので
ギター二本で、ガチャガチャやってます。

目指している音は、17で聴いたイメージです。

ローランドは、ウォームでナチュラルなキラキラした音色。
マーシャルは、大音量でもクールに歪んで血が騒ぐ(笑。

こんな印象で使い分けていましたが、どうも
音作りの勝手の違いに戸惑っておりました。

ライブハウス毎にギターアンプは、違うものですし
どれに当っても、自分のイメージを形に出来たらと
思いますが、勢いだけではダメな時もあります。

とても参考になりました。
探して手に入れたギターですので
もっと、工夫したいと思います。


このトピックを立てた本人がいうのも変かもしれませんが、サンライズS-2はタカミネじゃなくて別のブランドのギターに付けました。これはすごいピックアップだと実感しています。
Tri-Ax 2 Pickupが日本でも新発売です♪
http://www.takamineguitars.co.jp/products/preamp/tri-ax2-pickup.html
http://www.takamine.com/tri-ax-2-pickup

米国では、Tri Ax M80はL.R. Baggs M80
http://jes1988.com/lrbaggs/magnetic.html#m80
の周波数を修正して、とりわけタカミネのパラスティック・ピックアップとクールチューブ・システムと組み合わせて機能するように作られたとしている楽器店もあります:
https://reverb.com/item/2764767-takamine-tri-ax-2-acoustic-guitar-pickup-ctp1-ctp2-ctp3-modified-l-r-baggs-m80

Tri-Axの旧モデルもL.R. Baggs M1を基にしてそのように作られたものでした。

もっとも、Takamineはそれをあまり公に発表していないようですけど。

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